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オリンパスが開発中の世界最小径2.4ミリを実現した工業用ビデオスコープ

オリンパスが開発中の世界最小径2.4ミリを実現した工業用ビデオスコープ

オリンパスが開発中の「iPLEX TX」は、世界最小径を実現した工業用ビデオスコープです。オリンパス独自の小型CMOSセンサーを採用したことで、極細でありながらも高画質を実現しています。

"これまでは、同じくφ2.4mmでファイバースコープという形で存在していました。ただ、こちらの画像を見て頂くと分かる通り、画像の品質が非常に向上しています。こちらのファイバースコープは、光ファイバーのそれぞれの線が出てしまうんです。これがやはり検査する人にとっては、見づらく鮮明な画像が得づらい原因になってました。我々のビデオスコープは、内視鏡の先端に撮像素子を配置して電気信号で映像を出すので、非常に画質が鮮明になっています。"

"耐こすれ強度という意味では、従来のファイバースコープに比べて200倍の摩耗強度になっています。潰れ強度も約2倍以上ということで、非常にタフな製品になっています。"

また、従来より引き続き、ダイナミックレンジを大幅に広げた独自ロジック「WiDER(ワイダー)」を搭載しており、黒つぶれや白つぶれを防ぎ、人間の目視に近い感覚の検査を可能にしています。

"湾曲機能はこのように充分曲がるようになってます。ポータブル性も向上してまして、イメージ的には、首からモニターを下げての検査スタイルが可能ですので、検査する場所を選びません。"

"これだけ細いものですと検査する場所は非常に広がると思っています。何かせまい所を見なければいけないという用途に対して、今まで見えなかった所が見えるということは非常にインパクトのある製品だと考えています。"

iPLEX TX - Photo 1 iPLEX TX - Photo 2 iPLEX TX - Photo 3 iPLEX TX - Photo 4 iPLEX TX - Photo 5 iPLEX TX - Photo 6 iPLEX TX - Photo 7 iPLEX TX - Photo 8 iPLEX TX - Photo 9 iPLEX TX - Photo 10 iPLEX TX - Photo 11
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