ソニーは、銀座ソニービルで「360°メガネなし立体ディスプレイ」の開発試作品を一般公開しました。
このディスプレイは、360°どの方向からも眼鏡を装着せずに立体映像が見える円筒形のディスプレイです。昨年公開されたものは、静止画の立体表示でしたが、動画表示が公開されるのは今回が初めてです。
つまりこのディスプレイは、360通りの視点を1°ずつずらして同時に表示しています。
複数の人が同時に見ることができるため、デジタルサイネージやイベント展示などに加え、家庭においては画像の立体表示可能なフォトフレームやテレビ電話のようなパーソナルコミュニケーションツールなどへの応用が期待できます。
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ソニービル