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DigInfo TV について

Diginfo TV は、2007年よりスタートした新しい映像ニュースメディアです。日本の産業技術に特化したニュースを、どこよりも丁寧な取材でお伝えします。英語と日本語で配信することで、日本の技術力を世界にアピールすることを目的としています。

DigInfo は、YouTubeのオフィシャルコンテンツパートナーであり、動画は全てYouTube上(日本語チャンネル英語チャンネル)でもご覧いただけます。2011年9月現在総ビュー数は、7500万を超え、世界中から最新技術に関心を持った多くの視聴者を獲得しています。

取材対象

Diginfo の取材対象は多岐に渡ります。自動車やエレクトロニクスの分野はもちろん、伝統技術や単純におもしろいものなど、世界に誇れる日本の技術を紹介しています。また、研究所や大学などのわくわくするような未来技術にもスポットを当てていきます。

最新の面白い技術に関する情報があれば、是非、ご連絡ください。

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RESEARCHCONSUMERINDUSTRIAL

屋内用パーソナルモビリティ

- 13 January 2010
東京大学IRT研究機構は、2009国際ロボット展において、屋内用パーソナルモビリティを展示しました。

少子高齢化社会に向けて、高齢者の自立生活の支援開発をコンセプトに、人の重心移動だけで操作できる屋内用パーソナルモビリティのプロトタイプです。

搭乗者の重心位置や回転の接触状況などを、座面下にある6軸力センサーで自動認識し、さらに座面、シート、足置き部分に置かれた感圧センサーで両足の位置情報を検出することで、搭乗者の操縦意図を推定し、モビリティ自身が行動パターンを考えて前進、後進、旋回などの動作を反映させることが出来ます。

ヘッドレスト部分には、カメラも内蔵しており、オプティカルフローを使って、人のジェスチャー認識をし、それに応じて対面者に近寄ってゆくといった動作が可能です。また人の目では判別できない床面に印刷された複雑な模様を本体後方のカメラで認識特定することで、現在位置と室内の指定位置までの距離を移動することもできます。

なお本体の寸法は幅66cm、奥行き64cm、高さが1m30cm、重量45kgで、今後さらにコンパクト化し、数年後の実用化に向けて研究を進めてゆくとのことです。

関連サイト :
- 少子高齢社会と人を支えるIRT基盤の創出
- 2009国際ロボット展

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