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株式会社デジタイズドインフォメーション(Digitized Information, Inc.)
デジタルコンテンツEXPO2009において大阪大学 大学院情報科学研究所はユニークな傘「アソブレラ」を展示紹介しました。
アソブレラのコンセプトは傘が雨の情報を他者と共有することでコミュニケーションツールの可能性を引き出すインタフェースになると注目し,雨を再現して体験できる装置の実現しました。
"作品名は、アソブレラといいます。雨と遊ぶアソブレラという意味ですが、雨を擬似的に体験できる傘になっています。この傘で降る雨というのは普通の雨だけではなく、BB弾とか、ビー玉の雨、又、スパゲディの雨とかも降ってきます。"
原理は音楽を再生するスピーカの構造を応用しており、傘に取り付けた電磁石で雨の振動lを感知して、そのデータを一旦パソコンに記憶させ、それを今度は電気信号に変換して再び傘に送る返すことで、人工的に雨などの振動を再現することができます。
Q. "単純な機能で、この傘の部分にスピーカが付いてます。スピーカとコイルとマグネットが有りスプリングで支えているので、この部分が動くとその振動が電気信号に変わる、それを記録することで振動データとして記憶できる、その振動を記憶したデータをそのまま流すと振動として動き出す。その振動を感じることができます。"
又、応用例として振動の触覚を距離場所を選ばず自由に相手に伝える手段を紹介しています。
"遠距離恋愛中のカップルが居たとして、そのカップルがそういう皮膚感覚みたいなものを遠距離の中で送り合えることに使えると思っています。"
関連リンク :
- YouTube
- デジタルコンテンツEXPO2009