ABOUT US

DigInfo TV について

Diginfo TV は、2007年よりスタートした新しい映像ニュースメディアです。日本の産業技術に特化したニュースを、どこよりも丁寧な取材でお伝えします。英語と日本語で配信することで、日本の技術力を世界にアピールすることを目的としています。

DigInfo は、YouTubeのオフィシャルコンテンツパートナーであり、動画は全てYouTube上(日本語チャンネル英語チャンネル)でもご覧いただけます。2011年9月現在総ビュー数は、7500万を超え、世界中から最新技術に関心を持った多くの視聴者を獲得しています。

取材対象

Diginfo の取材対象は多岐に渡ります。自動車やエレクトロニクスの分野はもちろん、伝統技術や単純におもしろいものなど、世界に誇れる日本の技術を紹介しています。また、研究所や大学などのわくわくするような未来技術にもスポットを当てていきます。

最新の面白い技術に関する情報があれば、是非、ご連絡ください。

運営会社

株式会社デジタイズドインフォメーション(Digitized Information, Inc.)

CONTACT US

お問い合わせ: media@diginfo.co.jp

TEL: 03-3465-7089
FAX: 03-3465-7079

東京都渋谷区代々木5-38-6, 2F

RESEARCHCONSUMERINDUSTRIAL

笑うクルマ

- 8 January 2010
TOKYO FIBER '09 SENSEWAREにおいて、「笑うクルマ (Smiling Vehicle)」が展示されました。

これは、日産自動車と日本デザインセンター 原デザイン研究所によるもので、日産Cubeに、旭化成せんいのポリウレタン弾性繊維「ロイカ」を用いて柔らかい皮膚を与え、クルマに表情を与えるという試みです。

ポリウレタン弾性繊維「ロイカ」は、500%から900%の伸度を持ち、伸長回復性に優れています。アウター、インナー、スポーツウェアなどの衣料をはじめ、クルマのシートやシューズなどの資材、サポーターやテーピングなどメディカル分野まで様々な用途に使用されています。

この繊維を使って表現される表情の動きはアニマトロニクスというハリウッドで円熟した技術を用いて作られており、人の顔と同様に眉やふくらむ頬などのディテールも、表情を作る重要な要素として取り入れています。

クラクションを鳴らすのはネガティブなコミュニケーションですが、もしクルマで「笑い」を表現できたとしたら・・・この作品はクルマをドライバーの人格の拡張としてとらえ、そこによりエモーショナルな交流を生み出す可能性を示唆しています。

関連サイト :
- TOKYO FIBER '09 SENSEWARE

コメント »

blog comments powered by Disqus
RELATED VIDEOS
LOADING...