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      <title>DigInfo TV | JAPANESE</title>
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      <description>日本の産業・科学技術ニュースを日本語と英語で世界に発信！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006-2012, Digitized Information, Inc.</copyright>
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      <item>
         <title>ドコモ 2012夏モデル - Xperia GX SO-04D, Xperia SX SO-05D</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0080-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0080-r_m.jpg" width="315" height="177" title="ドコモ 2012夏モデル - Xperia GX SO-04D, Xperia SX SO-05D" alt="ドコモ 2012夏モデル - Xperia GX SO-04D, Xperia SX SO-05D" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p class='subhead'>Xperia GX SO-04D</p>

<p class='quote'>"最初に説明させて頂くのが、こちらのXperia GXです。GXのGは、グレートという意味で、今までに無い大きな体験ができるモデルとなります。デザインについては、好評だったアーク形状を踏んでまして、4.7インチの液晶とクロッシィが入っていながら、非常に薄い弓なりの形状を追求しています。"</p>

<p class='quote'>"Xperia GXでは、テレビドックを別売りで用意しています。これを使ってテレビと連携させることができます。今までもテレビとスマートフォンを連携させるものはあったんですが、クロッシィ対応ですので、このようにブラウザを見る際も非常に高速で使用できます。キーボードとマウスはブルートゥースでスマートフォンと連携しますので、どんなテレビでも使えます。"</p>

<p class='subhead'>Xperia SX SO-05D</p>

<p class='quote'>"2機種目が、こちらのXperia SXとなります。SXはスマートで洗練されたモデルという所を目指しています。世界最小のクロッシィ対応スマートフォンとなります。日本向けに赤外線・ワンセグ・おサイフケータイを搭載しています。主には女性をターゲットとしており、女性でも持ちやすいスマートフォンとなっています。ただ、黒や奇抜なオレンジなどのカラーも用意してますので、男性でもお使いいただけるデザインとしています。"</p>]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/aWzSO3ia7q8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0080-r-jp.php</link>
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         <media:title>ドコモ 2012夏モデル - Xperia GX SO-04D, Xperia SX SO-05D</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p class='subhead'>Xperia GX SO-04D</p>

<p class='quote'>"最初に説明させて頂くのが、こちらのXperia GXです。GXのGは、グレートという意味で、今までに無い大きな体験ができるモデルとなります。デザインについては、好評だったアーク形状を踏んでまして、4.7インチの液晶とクロッシィが入っていながら、非常に薄い弓なりの形状を追求しています。"</p>

<p class='quote'>"Xperia GXでは、テレビドックを別売りで用意しています。これを使ってテレビと連携させることができます。今までもテレビとスマートフォンを連携させるものはあったんですが、クロッシィ対応ですので、このようにブラウザを見る際も非常に高速で使用できます。キーボードとマウスはブルートゥースでスマートフォンと連携しますので、どんなテレビでも使えます。"</p>

<p class='subhead'>Xperia SX SO-05D</p>

<p class='quote'>"2機種目が、こちらのXperia SXとなります。SXはスマートで洗練されたモデルという所を目指しています。世界最小のクロッシィ対応スマートフォンとなります。日本向けに赤外線・ワンセグ・おサイフケータイを搭載しています。主には女性をターゲットとしており、女性でも持ちやすいスマートフォンとなっています。ただ、黒や奇抜なオレンジなどのカラーも用意してますので、男性でもお使いいただけるデザインとしています。"</p>]]></media:description>
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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Wed, 16 May 2012 19:47:04 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>サンドブラストを使いガラス製品に彫刻</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0079-n-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0079-n_m.jpg" width="315" height="177" title="サンドブラストを使いガラス製品に彫刻" alt="サンドブラストを使いガラス製品に彫刻" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>Eternalではサンドブラストを用いてワインボトルなどのガラス製品に彫刻を掘るサビースを行っています。</p>

<p class='quote'>"サンドブラストという技法を使います。高圧な空気に特殊な砂を入れて彫り込み特殊な彫刻を行っています。彫刻でお客様の大切な思いや大切な言葉を形にして残していくサービスを行っています。パソコンで原稿を作って特殊なマスクに転写します。特殊なマスクをおいて紫外線を当てて転写させます。こちらの方で砂を高圧で出してボトルのガラスを彫り込んでいきます。シャンパンなど発泡性のあるものは、あまり深く掘れませんが、日本酒や焼酎などは2mm~3mmなど深く掘ることができます。(噴射口・ノズルに関しては)これもいろんな種類があり、大きさも全部自分で決めます。極端に言うと細いのが写真用、太いのがデザイン用です。"</p>

<p>サンドブラストでガラスを彫刻したあとにエアーブラシを使用し着色します。さらに、ニーズに対応した装飾も行い、最近ではスワロフスキーを使った装飾が人気で、クリスタル一つ一つを手作業で貼付けていきます。</p>

<p class='quote'>"金額は写真彫刻と写真なしで違います。写真彫刻ありは加工賃が6000円、写真彫刻なしが4500円です。"</p>

<p>Eternalは全てを手作業で行う体制で臨んでおり、一般に受注後3~5日で完成します。
</p>]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/JLBuY5OS88U" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0079-n-jp.php</link>
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         <media:title>サンドブラストを使いガラス製品に彫刻</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>Eternalではサンドブラストを用いてワインボトルなどのガラス製品に彫刻を掘るサビースを行っています。</p>

<p class='quote'>"サンドブラストという技法を使います。高圧な空気に特殊な砂を入れて彫り込み特殊な彫刻を行っています。彫刻でお客様の大切な思いや大切な言葉を形にして残していくサービスを行っています。パソコンで原稿を作って特殊なマスクに転写します。特殊なマスクをおいて紫外線を当てて転写させます。こちらの方で砂を高圧で出してボトルのガラスを彫り込んでいきます。シャンパンなど発泡性のあるものは、あまり深く掘れませんが、日本酒や焼酎などは2mm~3mmなど深く掘ることができます。(噴射口・ノズルに関しては)これもいろんな種類があり、大きさも全部自分で決めます。極端に言うと細いのが写真用、太いのがデザイン用です。"</p>

<p>サンドブラストでガラスを彫刻したあとにエアーブラシを使用し着色します。さらに、ニーズに対応した装飾も行い、最近ではスワロフスキーを使った装飾が人気で、クリスタル一つ一つを手作業で貼付けていきます。</p>

<p class='quote'>"金額は写真彫刻と写真なしで違います。写真彫刻ありは加工賃が6000円、写真彫刻なしが4500円です。"</p>

<p>Eternalは全てを手作業で行う体制で臨んでおり、一般に受注後3~5日で完成します。
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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Wed, 16 May 2012 14:24:34 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>au 2012夏モデル - URBANO PROGRESSO, 4コアARROWS Z, AQUOS PHONE SERIE</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0078-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0078-r_m.jpg" width="315" height="177" title="au 2012夏モデル - URBANO PROGRESSO, 4コアARROWS Z, AQUOS PHONE SERIE" alt="au 2012夏モデル - URBANO PROGRESSO, 4コアARROWS Z, AQUOS PHONE SERIE" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p class='subhead'>URBANO PROGRESSO</p>

<p class='quote'>"こちら、URBANO PROGRESSOというモデルです。大きな特徴として搭載しているのが、スマートソニックレシーバーという機能です。ディスプレイ全体を震わすことによって、音と振動で相手の音声を伝える機能です。このように、耳からずらしても聞く事ができます。耳を被せるようにすることで、周りの騒音を遮蔽して聞く事ができますので、喧噪の中でもクリアに聞く事ができます。"</p>

<p class='quote'>"筐体フレームについては、このように高輝度の塗装で仕上げており、背面については、手触りがざらっとした感じの塗装をしてまして、手になじむような質感を表現しています。"</p>

<p class='quote'>"「デイリーステップ」というウイジェットを新たに搭載しています。歩数計と連動したアプリになってまして、歩数計だけではなく、自転車や自動車・電車などの乗り物を自動判別して行動ログを取る事ができます。このように一日の行動パターンで、どの時間帯で歩いたのか、どの時間帯で電車や自動車に乗ったのかが一目で分かります。"</p>

<p class='subhead'>ARROWS Z ISW13F</p>

<p class='quote'>"今回のARROWS Zは、国内で初めて、クアッドコアCPUを搭載したモデルになっています。家庭用ゲーム機と同じような美しいビジュアルでゲームを体感できますし、負荷の重い画像処理などの動作も軽快に動くようになっています。"</p>

<p class='quote'>"背面にスマート指紋センサーというON/OFFスイッチ付の指紋センサーを搭載しています。画面OFF状態から押すと、画面がONになりまして、ここで指紋センサーをなぞると、ロックが解除されます。こちら、オリジナルのNX!メールですが、ここでプライバシーモードというのを指紋センサーを使って起動すると、非表示にしていたメールが一番上に表示されます。これを長押しで解除すると非表示に戻ります。こういったシークレット機能のトリガーとしても使えます。"</p>

<p class='quote'>"今、私がずっと触っていなくても画面がずっと点いています。通常のスマートフォンだと15秒くらいで消えてしまうんですが、「持ってる間 ON」という機能を搭載してまして、お客様が見ていると判断している間はディスプレイを消さないような機能となっています。"</p>

<p class='quote'>"これも皆さん経験あると思いますが、布団など入った時に画面が意図しない方向に回転してしまうことがありますが、この状態で端末を素早く振ると縦方向に戻すことできます。これを「戻ってシェイク」といいますが、これらをお客様が設定するのではなく自動的に最適な状態に持っていくというのがヒューマンセントリックという考え方です。"</p>

<p class='subhead'>AQUOS PHONE SERIE ISW16SH</p>

<p class='quote'>"こちら、AQUOS PHONE SERIEの紹介をさせて頂きます。4.3インチのモデルが多い筐体サイズに4.6インチの液晶を搭載していますので、額縁の部分が細いデザインを実現しています。"</p>

<p class='quote'>"NFCとFeliCaがダブル搭載されている世界初の端末になります。NFCもFeliCaも近接の通信技術になるんですが、今回Android4.0 搭載なので、Android Beamで、NFC機種同士を重ね合わせてデータ通信ができるようになります。"</p>

<p class='quote'>"よりお客様により分かりやすいUIを提供したいということから、シャープとFrog Designが共同開発したUIを搭載しています。特徴としては、アプリ、ウイジェット・、ショートカットの3つのシートという形で、目的別に分かれたシート構成のUIになっています。"</p>

<p class='quote'>"文字入力では、スライド操作でキーボードを切り替えることができます。また、下にフリックすると音声入力に切り替えることができるということで、縦と横で入力モードをスムーズに切り替えることができます。"</p>]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/5Ee8qahzLeo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
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         <media:title>au 2012夏モデル - URBANO PROGRESSO, 4コアARROWS Z, AQUOS PHONE SERIE</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p class='subhead'>URBANO PROGRESSO</p>

<p class='quote'>"こちら、URBANO PROGRESSOというモデルです。大きな特徴として搭載しているのが、スマートソニックレシーバーという機能です。ディスプレイ全体を震わすことによって、音と振動で相手の音声を伝える機能です。このように、耳からずらしても聞く事ができます。耳を被せるようにすることで、周りの騒音を遮蔽して聞く事ができますので、喧噪の中でもクリアに聞く事ができます。"</p>

<p class='quote'>"筐体フレームについては、このように高輝度の塗装で仕上げており、背面については、手触りがざらっとした感じの塗装をしてまして、手になじむような質感を表現しています。"</p>

<p class='quote'>"「デイリーステップ」というウイジェットを新たに搭載しています。歩数計と連動したアプリになってまして、歩数計だけではなく、自転車や自動車・電車などの乗り物を自動判別して行動ログを取る事ができます。このように一日の行動パターンで、どの時間帯で歩いたのか、どの時間帯で電車や自動車に乗ったのかが一目で分かります。"</p>

<p class='subhead'>ARROWS Z ISW13F</p>

<p class='quote'>"今回のARROWS Zは、国内で初めて、クアッドコアCPUを搭載したモデルになっています。家庭用ゲーム機と同じような美しいビジュアルでゲームを体感できますし、負荷の重い画像処理などの動作も軽快に動くようになっています。"</p>

<p class='quote'>"背面にスマート指紋センサーというON/OFFスイッチ付の指紋センサーを搭載しています。画面OFF状態から押すと、画面がONになりまして、ここで指紋センサーをなぞると、ロックが解除されます。こちら、オリジナルのNX!メールですが、ここでプライバシーモードというのを指紋センサーを使って起動すると、非表示にしていたメールが一番上に表示されます。これを長押しで解除すると非表示に戻ります。こういったシークレット機能のトリガーとしても使えます。"</p>

<p class='quote'>"今、私がずっと触っていなくても画面がずっと点いています。通常のスマートフォンだと15秒くらいで消えてしまうんですが、「持ってる間 ON」という機能を搭載してまして、お客様が見ていると判断している間はディスプレイを消さないような機能となっています。"</p>

<p class='quote'>"これも皆さん経験あると思いますが、布団など入った時に画面が意図しない方向に回転してしまうことがありますが、この状態で端末を素早く振ると縦方向に戻すことできます。これを「戻ってシェイク」といいますが、これらをお客様が設定するのではなく自動的に最適な状態に持っていくというのがヒューマンセントリックという考え方です。"</p>

<p class='subhead'>AQUOS PHONE SERIE ISW16SH</p>

<p class='quote'>"こちら、AQUOS PHONE SERIEの紹介をさせて頂きます。4.3インチのモデルが多い筐体サイズに4.6インチの液晶を搭載していますので、額縁の部分が細いデザインを実現しています。"</p>

<p class='quote'>"NFCとFeliCaがダブル搭載されている世界初の端末になります。NFCもFeliCaも近接の通信技術になるんですが、今回Android4.0 搭載なので、Android Beamで、NFC機種同士を重ね合わせてデータ通信ができるようになります。"</p>

<p class='quote'>"よりお客様により分かりやすいUIを提供したいということから、シャープとFrog Designが共同開発したUIを搭載しています。特徴としては、アプリ、ウイジェット・、ショートカットの3つのシートという形で、目的別に分かれたシート構成のUIになっています。"</p>

<p class='quote'>"文字入力では、スライド操作でキーボードを切り替えることができます。また、下にフリックすると音声入力に切り替えることができるということで、縦と横で入力モードをスムーズに切り替えることができます。"</p>]]></media:description>
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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Tue, 15 May 2012 19:17:15 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>鏡にAndroidを組み込んだスマート洗面台</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0076-n-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0076-n_m.jpg" width="315" height="177" title="鏡にAndroidを組み込んだスマート洗面台" alt="鏡にAndroidを組み込んだスマート洗面台" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>セラクはスマートフォン&モバイルEXPOに鏡にAndroidを組み込んだ洗面台を初展示しました。</p>

<p class='quote'>"こちらの商品はスマート洗面台という製品です。鏡の中にアンドロイドを組み込んだ洗面台です。鏡なので触ってしまうと汚れてしまいますので、触らずに操作ができるようにセンサーを埋め込んであります。鏡を使っているのでセンサーがあることが分からないというのが特徴です"</p>

<p>スマート洗面台はカメラと体重計が接続されており、顔の表情や体重を毎日記録することができるため、セラクはヘルスケアの用途を模索しています。また鏡は人目を引くためデジタルサイネージの用途としての使用も考えられています。</p>

<p class='quote'>"この裏にモニターがあり、それがアンドロイドのボードに繋がり、そこからインターネットに繋がっています。現在は有線LANを使っていますが、無線LANでも大丈夫ですし、3Gでも接続することができます。各種センサーは(開発環境である)Arduinoを通してAndroidに接続しています"</p>

<p>展示会で始めて発表されたスマート洗面台はまだ導入実績がなく、製品としては展示された1点しかありませんが、販売すると価格が400-500万円になるため、セラクはレンタルを検討しています。</p>
]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/4Bd4qOki8Tk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0076-n-jp.php</link>
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<p class='quote'>"こちらの商品はスマート洗面台という製品です。鏡の中にアンドロイドを組み込んだ洗面台です。鏡なので触ってしまうと汚れてしまいますので、触らずに操作ができるようにセンサーを埋め込んであります。鏡を使っているのでセンサーがあることが分からないというのが特徴です"</p>

<p>スマート洗面台はカメラと体重計が接続されており、顔の表情や体重を毎日記録することができるため、セラクはヘルスケアの用途を模索しています。また鏡は人目を引くためデジタルサイネージの用途としての使用も考えられています。</p>

<p class='quote'>"この裏にモニターがあり、それがアンドロイドのボードに繋がり、そこからインターネットに繋がっています。現在は有線LANを使っていますが、無線LANでも大丈夫ですし、3Gでも接続することができます。各種センサーは(開発環境である)Arduinoを通してAndroidに接続しています"</p>

<p>展示会で始めて発表されたスマート洗面台はまだ導入実績がなく、製品としては展示された1点しかありませんが、販売すると価格が400-500万円になるため、セラクはレンタルを検討しています。</p>
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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">industrial</category>
         <media:category>industrial</media:category>

         <pubDate>Tue, 15 May 2012 15:10:57 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>磁気媒体に記録されているデータを一瞬で消去する装置</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0074-n-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0074-n_m.jpg" width="315" height="177" title="磁気媒体に記録されているデータを一瞬で消去する装置" alt="磁気媒体に記録されているデータを一瞬で消去する装置" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>プラットフォーム・オブ・ジャパンは情報セキュリティーEXPOでデータを瞬時に消去できる装置 データキラーを展示しました。</p>

<p>HDDのデータは磁気の向きにより記録されています。データキラーはその磁気の向きを強磁場により全て同じ方向に変えることで記録しているデータを瞬時に消去します。</p>

<p class='quote'>"簡単にいうと磁気データを消去する装置です。ハードディスクのデータを消去する強磁場、破壊装置という風に考えていただければ結構です。データを瞬時に消去できます。廃棄をするデータに対して沢山の時間を掛けないで処理できます。"</p>

<p>さらに、データキラーは同じように磁気記録を使用しているminiDV などの磁気テープのデータも瞬時に消去することができます。また消去したテープは再利用することも可能です。</p>

<p class='quote'>"弊社は磁気記録媒体の消去をメインに十数年やってきてる会社ですので、これからも磁気消去を基本に展開していきたいと考えています。商品のラインナップとしてはHDD3.5インチが一本入るタイプから14台を一度に消去できるタイプまであります。大きなタイプではノートパソコンのデータも瞬時に消去することができます。"</p>

<p>今後プラットフォーム・オブ・ジャパンは海外進出も視野に入れた製品展開を考えています。
</p>]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/ABmetTMC1tk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0074-n-jp.php</link>
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<p>HDDのデータは磁気の向きにより記録されています。データキラーはその磁気の向きを強磁場により全て同じ方向に変えることで記録しているデータを瞬時に消去します。</p>

<p class='quote'>"簡単にいうと磁気データを消去する装置です。ハードディスクのデータを消去する強磁場、破壊装置という風に考えていただければ結構です。データを瞬時に消去できます。廃棄をするデータに対して沢山の時間を掛けないで処理できます。"</p>

<p>さらに、データキラーは同じように磁気記録を使用しているminiDV などの磁気テープのデータも瞬時に消去することができます。また消去したテープは再利用することも可能です。</p>

<p class='quote'>"弊社は磁気記録媒体の消去をメインに十数年やってきてる会社ですので、これからも磁気消去を基本に展開していきたいと考えています。商品のラインナップとしてはHDD3.5インチが一本入るタイプから14台を一度に消去できるタイプまであります。大きなタイプではノートパソコンのデータも瞬時に消去することができます。"</p>

<p>今後プラットフォーム・オブ・ジャパンは海外進出も視野に入れた製品展開を考えています。
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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">industrial</category>
         <media:category>industrial</media:category>

         <pubDate>Mon, 14 May 2012 17:23:33 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>ハイブリット手技に対応したアンギオシステム</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0061-n-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0061-n_m.jpg" width="315" height="177" title="ハイブリット手技に対応したアンギオシステム" alt="ハイブリット手技に対応したアンギオシステム" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>東芝メディカルシステムズは国際医療画像総合展で、カテーテルを用いた血管内治療と外科処置を同時に行うハイブリット手技に対応したアンギオシステムを展示しました。</p>

<p class='quote'>"今回のハイブリットシステムはマッケ側の手術寝台と私どものCアームシステム(血管撮影システム)が位置の連携を行い、お互いの干渉を制御するインテグレーション機能を完成させています。今まで手術寝台、Cアームシステムがばらばらで動いていたものが、お互いの位置を認識しあって、ぶつからないように高い次元で制御しあっています。"</p>

<p>このシステムはハイブリット治療に適した手術専用寝台と天井を走行するX線血管撮影システムを組み合わせているため、大動脈瘤に対するステントグラフト留置術などでの活用が期待できます。</p>

<p class='quote'>"本システムは血管外科の先生方、あるいは心臓血管外科の先生が手術室でお使い頂けます。ですから血管専門の手術室に納めさせて頂いています。今後ハイブリット手術というものが多方向に渡っていけば、脳神経外科の先生、あるいは整形外科の先生にもお使い頂け可能性もあると考えています。"</p>

<p>また、天井走行式Cアームを採用しているため、長手や横手移動が可能であることに加え、Cアームの挿入も患者の左右以外に頭部斜め方向から行えるようになりました。それにより多くのスペースを確保することに成功しました。
</p>]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Pa4ZQbTC6gg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0061-n-jp.php</link>
         <guid isPermaLink="true">http://jp.diginfo.tv/v/12-0061-n-jp.php</guid>
         <media:thumbnail url="http://www.diginfo.tv/data/12-0061-n_s.jpg"/>
         <media:title>ハイブリット手技に対応したアンギオシステム</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>東芝メディカルシステムズは国際医療画像総合展で、カテーテルを用いた血管内治療と外科処置を同時に行うハイブリット手技に対応したアンギオシステムを展示しました。</p>

<p class='quote'>"今回のハイブリットシステムはマッケ側の手術寝台と私どものCアームシステム(血管撮影システム)が位置の連携を行い、お互いの干渉を制御するインテグレーション機能を完成させています。今まで手術寝台、Cアームシステムがばらばらで動いていたものが、お互いの位置を認識しあって、ぶつからないように高い次元で制御しあっています。"</p>

<p>このシステムはハイブリット治療に適した手術専用寝台と天井を走行するX線血管撮影システムを組み合わせているため、大動脈瘤に対するステントグラフト留置術などでの活用が期待できます。</p>

<p class='quote'>"本システムは血管外科の先生方、あるいは心臓血管外科の先生が手術室でお使い頂けます。ですから血管専門の手術室に納めさせて頂いています。今後ハイブリット手術というものが多方向に渡っていけば、脳神経外科の先生、あるいは整形外科の先生にもお使い頂け可能性もあると考えています。"</p>

<p>また、天井走行式Cアームを採用しているため、長手や横手移動が可能であることに加え、Cアームの挿入も患者の左右以外に頭部斜め方向から行えるようになりました。それにより多くのスペースを確保することに成功しました。
</p>]]></media:description>
   <media:keywords></media:keywords>
 <media:content url="http://www.youtube.com/v/Pa4ZQbTC6gg" id="Pa4ZQbTC6gg" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">industrial</category>
         <media:category>industrial</media:category>

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 09:34:51 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>シャープ、人工知能「ココロエンジン」搭載のロボット掃除機「COCOROBO」を発表</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0073-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0073-r_m.jpg" width="315" height="177" title="シャープ、人工知能「ココロエンジン」搭載のロボット掃除機「COCOROBO」を発表" alt="シャープ、人工知能「ココロエンジン」搭載のロボット掃除機「COCOROBO」を発表" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>シャープは、人工知能「ココロエンジン」を搭載した、人とコミュニケーションするロボット家電事業の第一弾として、ロボット掃除機「COCOROBO(ココロボ)」を発表しました。</p>

<p>COCOROBOには、レイトロンの音声認識エンジンが搭載されており、本体やリモコン以外に音声で操作できます。簡単なあいさつも可能で、掃除機でありながら、ペットロボットのようにコミュニケーションを図ることができます。</p>

<p class='quote'>"例えば、毎日掃除をして頂くとか、毎日声をかけて頂くと、このロボット掃除機の機嫌が良くなっていきます。気分によって、言葉や動きをどんどん変えていって、より親密感を得て頂けるようになっています。学習については、今後どんどん進化するような形のバージョンアップを考えています。"</p>

<p>130万画素カメラとLEDライト、無線LANが内蔵されており、遠隔地から部屋の様子を監視することが可能で、AndroidとiOS用のアプリケーションが用意されています。</p>

<p class='quote'>"スマートフォンからクラウドに繋いで、観察機能というのを利用すると、90°ずつの360°方向の4枚の固定の写真を撮って、手元のスマートフォンで確認できるようなサービスを盛り込みました。あと、スマートフォンをラジコン感覚で映像を見ながら前進させたり、回転させたりできますし、自動運転にすると、COCOROBOが動いているシーンをずっと見ることもできます。"</p>

<p>掃除機としては、サイドブラシでゴミをかき集め、回転ブラシでキャッチし、毎分14,000回転のターボファンで強力吸引することで、フローリングの目地に詰まった細かなゴミまでキャッチするシャープ独自の「強力吸じんシステム」を採用しており、特にフローリングが多い日本の住環境に最適化されています。</p>

<p class='quote'>"今回、エコロケーションシステムといいまして、超音波センサーで障害物を回避します。正面と約45°の3ヶ所付いています。従来の赤外線ですと、透明のガラスや黒い家具だと認識出来ずにぶつかってしまうんですが、超音波センサーは音波の跳ね返りで確認しますので、ぶつかりにくく回避行動をすることができます。"</p>

<p>バッテリーには、メモリー効果の影響を受けにくい、リン酸鉄系のリチウムイオン電池を採用しており、約3年の長寿命を実現しています。</p>

<p>価格は、フルスペックタイプの「RX-V100」が13万円前後、カメラ機能などを省いて掃除機能に特化したタイプ「RX-V80」が9万円前後となっており、6月上旬に発売予定です。</p>

<p class='quote'>"やはりココロエンジンをベースにロボット家電というものを広げていきたいと思っています。その一端がこのロボット掃除機ですが、今後第二弾、第三弾はあらたな展開を含めて検討していきたいです。"</p>]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/8F6nDoJMl3I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0073-r-jp.php</link>
         <guid isPermaLink="true">http://jp.diginfo.tv/v/12-0073-r-jp.php</guid>
         <media:thumbnail url="http://www.diginfo.tv/data/12-0073-r_s.jpg"/>
         <media:title>シャープ、人工知能「ココロエンジン」搭載のロボット掃除機「COCOROBO」を発表</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>シャープは、人工知能「ココロエンジン」を搭載した、人とコミュニケーションするロボット家電事業の第一弾として、ロボット掃除機「COCOROBO(ココロボ)」を発表しました。</p>

<p>COCOROBOには、レイトロンの音声認識エンジンが搭載されており、本体やリモコン以外に音声で操作できます。簡単なあいさつも可能で、掃除機でありながら、ペットロボットのようにコミュニケーションを図ることができます。</p>

<p class='quote'>"例えば、毎日掃除をして頂くとか、毎日声をかけて頂くと、このロボット掃除機の機嫌が良くなっていきます。気分によって、言葉や動きをどんどん変えていって、より親密感を得て頂けるようになっています。学習については、今後どんどん進化するような形のバージョンアップを考えています。"</p>

<p>130万画素カメラとLEDライト、無線LANが内蔵されており、遠隔地から部屋の様子を監視することが可能で、AndroidとiOS用のアプリケーションが用意されています。</p>

<p class='quote'>"スマートフォンからクラウドに繋いで、観察機能というのを利用すると、90°ずつの360°方向の4枚の固定の写真を撮って、手元のスマートフォンで確認できるようなサービスを盛り込みました。あと、スマートフォンをラジコン感覚で映像を見ながら前進させたり、回転させたりできますし、自動運転にすると、COCOROBOが動いているシーンをずっと見ることもできます。"</p>

<p>掃除機としては、サイドブラシでゴミをかき集め、回転ブラシでキャッチし、毎分14,000回転のターボファンで強力吸引することで、フローリングの目地に詰まった細かなゴミまでキャッチするシャープ独自の「強力吸じんシステム」を採用しており、特にフローリングが多い日本の住環境に最適化されています。</p>

<p class='quote'>"今回、エコロケーションシステムといいまして、超音波センサーで障害物を回避します。正面と約45°の3ヶ所付いています。従来の赤外線ですと、透明のガラスや黒い家具だと認識出来ずにぶつかってしまうんですが、超音波センサーは音波の跳ね返りで確認しますので、ぶつかりにくく回避行動をすることができます。"</p>

<p>バッテリーには、メモリー効果の影響を受けにくい、リン酸鉄系のリチウムイオン電池を採用しており、約3年の長寿命を実現しています。</p>

<p>価格は、フルスペックタイプの「RX-V100」が13万円前後、カメラ機能などを省いて掃除機能に特化したタイプ「RX-V80」が9万円前後となっており、6月上旬に発売予定です。</p>

<p class='quote'>"やはりココロエンジンをベースにロボット家電というものを広げていきたいと思っています。その一端がこのロボット掃除機ですが、今後第二弾、第三弾はあらたな展開を含めて検討していきたいです。"</p>]]></media:description>
   <media:keywords></media:keywords>
 <media:content url="http://www.youtube.com/v/8F6nDoJMl3I" id="8F6nDoJMl3I" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Tue, 08 May 2012 21:38:19 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>人形を操る感覚でCGキャラクターを操作できる人型入力デバイス「QUMARION」</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0070-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0070-r_m.jpg" width="315" height="177" title="人形を操る感覚でCGキャラクターを操作できる人型入力デバイス「QUMARION」" alt="人形を操る感覚でCGキャラクターを操作できる人型入力デバイス「QUMARION」" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>QUMARIONは、3D-CGの人物モデルをより簡単に操作できるようにする、新しいコンセプトの人型入力デバイスです。</p>

<p>このデバイスは、筑波大学発ベンチャーのソフトイーサと電気通信大学発ベンチャーのビビアンが共同で開発している「QUMA(クーマ)」技術を利用したもので、人の動きを再現できる程度の可動域を持ち、関節部分16ヶ所に32個のセンサーが設置されています。各関節からのデータは毎秒120フレームでPCに取り込まれ、3Dデータモデルにポーズをつけることができます。</p>

<p class='quote'>"今まで3Dのモデルを扱うのは、非直感的で難しい面がありました。ドラッグ操作だとソフトによっては、おかしな動きをすることもあり、もっと直感的に人形を動かすやり方でできるようになったらいいなということで作りました。"</p>

<p class='quote'>"アクションフィギュアを制作されている方がデザインしているので、デッサン人形よりもすごく動くように作られているというのが大きなポイントです。例えば、体操座りとかもこのようにできます。こんなにいろいろなポーズをとれる人形自体がなかなか手に入らないですし、その人形にさらにセンサを埋め込んでいるということで、道具として完成度の高いものに仕上がったと思います。"</p>

<p>QUMARIONに対応するソフトウェアは、イラスト製作ソフトなどを手がけるセルシスが現在開発を進めており、入力デバイスとセットで、数ヶ月以内に6万円前後でリリース予定です。</p>

<p class='quote'>"セルシスは、イラストやコミックの制作ツールを提供している関係で、例えば2Dのイラストを描く時、QUMARIONでポーズを付けて、この3Dキャラクタを下絵にして、その上からなぞって描くような使い方を想定しています。そこがQUMARIONの開発のきっかけです。そうはいっても2D以外にも3Dでも、キーフレームを打ってモーションを作るような入力デバイスとしても活用できるのかなという所で、今後そういった方向性にも進んでいくようなツールではないかと考えています。"</p>]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/ImE-oCPL68Q" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0070-r-jp.php</link>
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         <media:title>人形を操る感覚でCGキャラクターを操作できる人型入力デバイス「QUMARION」</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>QUMARIONは、3D-CGの人物モデルをより簡単に操作できるようにする、新しいコンセプトの人型入力デバイスです。</p>

<p>このデバイスは、筑波大学発ベンチャーのソフトイーサと電気通信大学発ベンチャーのビビアンが共同で開発している「QUMA(クーマ)」技術を利用したもので、人の動きを再現できる程度の可動域を持ち、関節部分16ヶ所に32個のセンサーが設置されています。各関節からのデータは毎秒120フレームでPCに取り込まれ、3Dデータモデルにポーズをつけることができます。</p>

<p class='quote'>"今まで3Dのモデルを扱うのは、非直感的で難しい面がありました。ドラッグ操作だとソフトによっては、おかしな動きをすることもあり、もっと直感的に人形を動かすやり方でできるようになったらいいなということで作りました。"</p>

<p class='quote'>"アクションフィギュアを制作されている方がデザインしているので、デッサン人形よりもすごく動くように作られているというのが大きなポイントです。例えば、体操座りとかもこのようにできます。こんなにいろいろなポーズをとれる人形自体がなかなか手に入らないですし、その人形にさらにセンサを埋め込んでいるということで、道具として完成度の高いものに仕上がったと思います。"</p>

<p>QUMARIONに対応するソフトウェアは、イラスト製作ソフトなどを手がけるセルシスが現在開発を進めており、入力デバイスとセットで、数ヶ月以内に6万円前後でリリース予定です。</p>

<p class='quote'>"セルシスは、イラストやコミックの制作ツールを提供している関係で、例えば2Dのイラストを描く時、QUMARIONでポーズを付けて、この3Dキャラクタを下絵にして、その上からなぞって描くような使い方を想定しています。そこがQUMARIONの開発のきっかけです。そうはいっても2D以外にも3Dでも、キーフレームを打ってモーションを作るような入力デバイスとしても活用できるのかなという所で、今後そういった方向性にも進んでいくようなツールではないかと考えています。"</p>]]></media:description>
   <media:keywords></media:keywords>
 <media:content url="http://www.youtube.com/v/ImE-oCPL68Q" id="ImE-oCPL68Q" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Mon, 07 May 2012 11:05:34 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>世界最軽量のワイヤレスデジタルX線撮影装置</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0064-n-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0064-n_m.jpg" width="315" height="177" title="世界最軽量のワイヤレスデジタルX線撮影装置" alt="世界最軽量のワイヤレスデジタルX線撮影装置" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>コニカミノルタが販売するワイヤレスタイプのカセッテ型デジタルX線撮影装置「AeroDR」は内蔵バッテリーを含めて2.9kgと世界最軽量を実現しています。一般にCRと呼ばれるX線撮影方法では、患者を被写体にしてレントゲン撮影を行う場合、X線画像が直接デジタル変換され、モニターにすぐ画像が表示されます。</p>

<p class='quote'>"ワイヤレス対応しているので、中にバッテリーが入っています。こちらのバッテーリーはリチウムイオンキャパシタという次世代バッテリーを使用しています。通常のリチウムバッテリーは携帯やパソコンで使用されていますが、それらのバッテリーと比べて非常に寿命が長いというのが特長です。過充電や充放電を繰り返すと、どうしてもバッテリーは劣化して、1、2年で消耗品扱いになってしまいますが、リチウムイオンキャパシタは、劣化する度合いが非常に少ないので、寿命としては製品の寿命と同等です。重放電サイクルで、使い方にもよりますが4万回から5万回、10年ぐらいは持つようなバッテリーを使っていますので、バッテリーを交換するような形式ではなく、完全に中に埋め込むような形にしています。"</p>

<p>AeroDRは次世代タイプのCR機器で、コニカミノルタが独自に開発した自社生産のヨウ化セシウム(CsI)シンチレータ(蛍光体)を使用することにより、今までのCR撮影に比べ約半分のX線照射量でも高画質の診断画像を得ることができます。</p>

<p class='quote'>"ご覧頂いたように、これはカーボンを使用しています。カーボンを一連でぐるっと巻き込むことで、モノコック形状で、全体を丈夫で軽いカーボンで覆っています。もう一つはこちらがキャップ状になっています。車で言うバンパー的な役割をしています。落下等の衝撃の際にはここで衝撃を和らげるという仕組みをとっています。"</p>

<p>コニカミノルタは現在発売している商品の別サイズの製品化を検討しており、4つ切りサイズなどの商品開発を進めていく予定です。</p>





<div id='related_link'>
 <h2>関連リンク »</h2>
 <ul>
 <li>YouTube</li>
</ul>
</div>]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/U6KyBFkQkCQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0064-n-jp.php</link>
         <guid isPermaLink="true">http://jp.diginfo.tv/v/12-0064-n-jp.php</guid>
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         <media:title>世界最軽量のワイヤレスデジタルX線撮影装置</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>コニカミノルタが販売するワイヤレスタイプのカセッテ型デジタルX線撮影装置「AeroDR」は内蔵バッテリーを含めて2.9kgと世界最軽量を実現しています。一般にCRと呼ばれるX線撮影方法では、患者を被写体にしてレントゲン撮影を行う場合、X線画像が直接デジタル変換され、モニターにすぐ画像が表示されます。</p>

<p class='quote'>"ワイヤレス対応しているので、中にバッテリーが入っています。こちらのバッテーリーはリチウムイオンキャパシタという次世代バッテリーを使用しています。通常のリチウムバッテリーは携帯やパソコンで使用されていますが、それらのバッテリーと比べて非常に寿命が長いというのが特長です。過充電や充放電を繰り返すと、どうしてもバッテリーは劣化して、1、2年で消耗品扱いになってしまいますが、リチウムイオンキャパシタは、劣化する度合いが非常に少ないので、寿命としては製品の寿命と同等です。重放電サイクルで、使い方にもよりますが4万回から5万回、10年ぐらいは持つようなバッテリーを使っていますので、バッテリーを交換するような形式ではなく、完全に中に埋め込むような形にしています。"</p>

<p>AeroDRは次世代タイプのCR機器で、コニカミノルタが独自に開発した自社生産のヨウ化セシウム(CsI)シンチレータ(蛍光体)を使用することにより、今までのCR撮影に比べ約半分のX線照射量でも高画質の診断画像を得ることができます。</p>

<p class='quote'>"ご覧頂いたように、これはカーボンを使用しています。カーボンを一連でぐるっと巻き込むことで、モノコック形状で、全体を丈夫で軽いカーボンで覆っています。もう一つはこちらがキャップ状になっています。車で言うバンパー的な役割をしています。落下等の衝撃の際にはここで衝撃を和らげるという仕組みをとっています。"</p>

<p>コニカミノルタは現在発売している商品の別サイズの製品化を検討しており、4つ切りサイズなどの商品開発を進めていく予定です。</p>





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 <h2>関連リンク »</h2>
 <ul>
 <li>YouTube</li>
</ul>
</div>]]></media:description>
   <media:keywords></media:keywords>
 <media:content url="http://www.youtube.com/v/U6KyBFkQkCQ" id="U6KyBFkQkCQ" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">industrial</category>
         <media:category>industrial</media:category>

         <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 16:55:36 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>145インチ スーパーハイビジョン対応プラズマディスプレイを開発</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0072-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0072-r_m.jpg" width="315" height="177" title="145インチ スーパーハイビジョン対応プラズマディスプレイを開発" alt="145インチ スーパーハイビジョン対応プラズマディスプレイを開発" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>NHKは、ハイビジョンの16倍の画素を持つスーパーハイビジョン用ディスプレイとして、昨年発表した85インチの液晶ディスプレイに引き続き、145インチのプラズマディスプレイを発表しました。</p>

<p>発表された試作機は、パナソニックと共同で開発したもので、画素数が横7,680画素x縦4,320画素、フレームレートが毎秒60フレーム、画素ピッチが縦横共に0.417mmとなっています。</p>

<p>垂直方向に並ぶ複数の画素を同時に走査表示させ、パネル全体の映像表示を安定化させる新たな駆動方式により、走査線が4000本級のパネルにおいても、ちらつきのない安定した映像表示を実現しています。</p>

<p class='quote'>"このスーパーハイビジョンを1.6メートルの距離で見ると、あたかも実物が目の前にあって、3D技術は使ってないんですが、立体感がある、まさに画面の中に没入していけるという実力を秘めたものだと思っています。"</p>

<p>今回のスーパーハイビジョンプラズマディスプレイは、自発光・直視型としては、世界初となります。自発光のため、視野角や動画応答性、色再現性などに優れています。</p>

<p class='quote'>"145型でスーパーハイビジョンという高精細な物を均一に作り上げる、もう1つは、スーパーハイビジョンですから8Kx4Kという非常に画素数の多い物を効率よく動かしていく、この2点が技術的な大きなポイントとなります。"</p>

<p class='quote'>"今の所は、家庭というよりは、劇場など業務用の分野からまず入っていくことになると思います。"</p>

<p>今回開発したプラズマディスプレイは、5月24日から27日まで、NHK放送技術研究所で一般公開される予定です。</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/MYPqIs-Oh-k" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0072-r-jp.php</link>
         <guid isPermaLink="true">http://jp.diginfo.tv/v/12-0072-r-jp.php</guid>
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         <media:title>145インチ スーパーハイビジョン対応プラズマディスプレイを開発</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>NHKは、ハイビジョンの16倍の画素を持つスーパーハイビジョン用ディスプレイとして、昨年発表した85インチの液晶ディスプレイに引き続き、145インチのプラズマディスプレイを発表しました。</p>

<p>発表された試作機は、パナソニックと共同で開発したもので、画素数が横7,680画素x縦4,320画素、フレームレートが毎秒60フレーム、画素ピッチが縦横共に0.417mmとなっています。</p>

<p>垂直方向に並ぶ複数の画素を同時に走査表示させ、パネル全体の映像表示を安定化させる新たな駆動方式により、走査線が4000本級のパネルにおいても、ちらつきのない安定した映像表示を実現しています。</p>

<p class='quote'>"このスーパーハイビジョンを1.6メートルの距離で見ると、あたかも実物が目の前にあって、3D技術は使ってないんですが、立体感がある、まさに画面の中に没入していけるという実力を秘めたものだと思っています。"</p>

<p>今回のスーパーハイビジョンプラズマディスプレイは、自発光・直視型としては、世界初となります。自発光のため、視野角や動画応答性、色再現性などに優れています。</p>

<p class='quote'>"145型でスーパーハイビジョンという高精細な物を均一に作り上げる、もう1つは、スーパーハイビジョンですから8Kx4Kという非常に画素数の多い物を効率よく動かしていく、この2点が技術的な大きなポイントとなります。"</p>

<p class='quote'>"今の所は、家庭というよりは、劇場など業務用の分野からまず入っていくことになると思います。"</p>

<p>今回開発したプラズマディスプレイは、5月24日から27日まで、NHK放送技術研究所で一般公開される予定です。</p>

]]></media:description>
   <media:keywords></media:keywords>
 <media:content url="http://www.youtube.com/v/MYPqIs-Oh-k" id="MYPqIs-Oh-k" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 14:33:47 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>相手の声から心臓の鼓動を再現する、抱き枕型通信メディア「ハグビー」</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0071-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0071-r_m.jpg" width="315" height="177" title="相手の声から心臓の鼓動を再現する、抱き枕型通信メディア「ハグビー」" alt="相手の声から心臓の鼓動を再現する、抱き枕型通信メディア「ハグビー」" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>ATRは、抱き枕型の通信メディア「ハグビー」を発表しました。</p>

<p>ハグビーは、大阪大学の石黒教授が2010年に発表した「テレノイド」と同じ形をした、携帯電話ホルダ付きビーズクッションです。バイブレータとマイコンが内蔵されており、相手の声の特徴に応じた振動を生成することで、通話相手をより身近に感じながらコミュニケーションを取ることができます。</p>

<p class='quote'>"2つのバイブレータで、ドックンドックンという心臓の一番ベースの鼓動の音を作っています。その鼓動が速くなったり強くなったりするわけですが、それは人が話す声の大きさとか高さに応じて速くしたり強くしたりしています。そういったいくつかのルールで鼓動を再現するようにしています。"</p>

<p class='quote'>"テレノイドをお年寄りに渡した時にほとんどの人がこうやって抱っこして相手と喋られてたんです。テレノイドはいろんな機能がついてますが、一番簡単にするんだったら、こういう携帯電話と、抱ける柔らかい人間らしい形のものでいいだろうということで、お年寄りと子供さんとか、もちろん親子でも恋人同士でも使えると思います。"</p>

<p>ハグビーは、4,935円でヴイストンから販売されます。また、本日より5月27日まで、秋葉原のヴイストン ロボットセンターで、石黒教授がこれまでにデザインしたロボットや創作物を展示する「H.Ishiguro デザイン展」が開催されています。</p>

<p class='quote'>"技術開発も大事なんだけでも、新しいデザインを考えていくということが、ロボット研究者には重要なんだというメッセージを伝えたいがために、こういうデザイン展というのを企画しました。"</p>

<p class='quote'>"これを内骨格ロボットに発展させたいと思っています。たくさんバイブレータや特殊なセンサを入れて、ぎゅっと抱くと反対側のロボットが動くとか、要するに本当に柔らかいロボットって無かったじゃないですか。これをもう少し複雑にしていくと、抱っこしている中では本当に人を感じるようなものができると思います。"</p>


]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/t-J7ElopEaw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0071-r-jp.php</link>
         <guid isPermaLink="true">http://jp.diginfo.tv/v/12-0071-r-jp.php</guid>
         <media:thumbnail url="http://www.diginfo.tv/data/12-0071-r_s.jpg"/>
         <media:title>相手の声から心臓の鼓動を再現する、抱き枕型通信メディア「ハグビー」</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>ATRは、抱き枕型の通信メディア「ハグビー」を発表しました。</p>

<p>ハグビーは、大阪大学の石黒教授が2010年に発表した「テレノイド」と同じ形をした、携帯電話ホルダ付きビーズクッションです。バイブレータとマイコンが内蔵されており、相手の声の特徴に応じた振動を生成することで、通話相手をより身近に感じながらコミュニケーションを取ることができます。</p>

<p class='quote'>"2つのバイブレータで、ドックンドックンという心臓の一番ベースの鼓動の音を作っています。その鼓動が速くなったり強くなったりするわけですが、それは人が話す声の大きさとか高さに応じて速くしたり強くしたりしています。そういったいくつかのルールで鼓動を再現するようにしています。"</p>

<p class='quote'>"テレノイドをお年寄りに渡した時にほとんどの人がこうやって抱っこして相手と喋られてたんです。テレノイドはいろんな機能がついてますが、一番簡単にするんだったら、こういう携帯電話と、抱ける柔らかい人間らしい形のものでいいだろうということで、お年寄りと子供さんとか、もちろん親子でも恋人同士でも使えると思います。"</p>

<p>ハグビーは、4,935円でヴイストンから販売されます。また、本日より5月27日まで、秋葉原のヴイストン ロボットセンターで、石黒教授がこれまでにデザインしたロボットや創作物を展示する「H.Ishiguro デザイン展」が開催されています。</p>

<p class='quote'>"技術開発も大事なんだけでも、新しいデザインを考えていくということが、ロボット研究者には重要なんだというメッセージを伝えたいがために、こういうデザイン展というのを企画しました。"</p>

<p class='quote'>"これを内骨格ロボットに発展させたいと思っています。たくさんバイブレータや特殊なセンサを入れて、ぎゅっと抱くと反対側のロボットが動くとか、要するに本当に柔らかいロボットって無かったじゃないですか。これをもう少し複雑にしていくと、抱っこしている中では本当に人を感じるようなものができると思います。"</p>


]]></media:description>
   <media:keywords></media:keywords>
 <media:content url="http://www.youtube.com/v/t-J7ElopEaw" id="t-J7ElopEaw" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Fri, 27 Apr 2012 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>ミドリムシオイルを使ったバイオ燃料</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0069-n-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0069-n_m.jpg" width="315" height="177" title="ミドリムシオイルを使ったバイオ燃料" alt="ミドリムシオイルを使ったバイオ燃料" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>ミドリムシ(学名:ユーグレナ)を使ったバイオ燃料の研究開発を展開するユーグレナは一般の自動車を使いユーグレナバイオ燃料で動かすことに成功しました。ユーグレナから絞ったオイルが約5%含まれているバイオ燃料が使われています。</p>

<p class='quote'>"最終的には、ユーグレナバイオ燃料の比率を50%まで高めて、輸入する石油は半分と、国産のユーグレナバイオ燃料で半分と、そういう新しいバイオ燃料を皆様に安全に使って頂けるよう、これからも研究を進めて行こうと思っています。"</p>

<p>また、バイオジェット燃料の研究開発については2018年度を目標に事業化の可能性の研究を行って行く予定です。</p>

<p class='quote'>"今は5%ユーグレナバイオオイルを使っているわけですが、今のガソリンに比べると値段が非常に高くなってしまいます。これは我々が石垣島で作っているユーグレナの生産量が少ないからです。これを今後はもっと大きなプールで大量に育てる事ができれば、今の石油の値段にかなり近い所まで安くする事ができます。今はまだ非常に高いバイオ燃料になってしまいますが、値段の面でも2018年までに、競争力がある価格を目指しています。"</p>

<p>ユーグレナは環境に配慮し、プールでの生産は農地を使わず、耕作放棄地や砂漠など、農作物を生産できない土地で巨大プールを作り、大量生産によりコストを下げることを狙っています。</p>

<p class='quote'>"油を搾ってバイオ燃料を生産すると、普通は食べられない搾りかすが出て来るのですが、搾りかすもすべて食べ物として活用します。これは人間の食べ物ではなくて、主に家畜、魚や牛、豚、鳥に食べさせる。これが安全かどうかの実験は既にスタートしていますので、将来バイオ燃料が実現するタイミングでは、同じように国産の新しいえさも、捨てる所なく、ユーグレナで実現できると考えています。"</p>

<p>ユーグレナは2018年以降、海外での生産も本格化させる計画です。</p>







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 <li>YouTube</li>
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                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/tNuTHODFj_w" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0069-n-jp.php</link>
         <guid isPermaLink="true">http://jp.diginfo.tv/v/12-0069-n-jp.php</guid>
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         <media:title>ミドリムシオイルを使ったバイオ燃料</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>ミドリムシ(学名:ユーグレナ)を使ったバイオ燃料の研究開発を展開するユーグレナは一般の自動車を使いユーグレナバイオ燃料で動かすことに成功しました。ユーグレナから絞ったオイルが約5%含まれているバイオ燃料が使われています。</p>

<p class='quote'>"最終的には、ユーグレナバイオ燃料の比率を50%まで高めて、輸入する石油は半分と、国産のユーグレナバイオ燃料で半分と、そういう新しいバイオ燃料を皆様に安全に使って頂けるよう、これからも研究を進めて行こうと思っています。"</p>

<p>また、バイオジェット燃料の研究開発については2018年度を目標に事業化の可能性の研究を行って行く予定です。</p>

<p class='quote'>"今は5%ユーグレナバイオオイルを使っているわけですが、今のガソリンに比べると値段が非常に高くなってしまいます。これは我々が石垣島で作っているユーグレナの生産量が少ないからです。これを今後はもっと大きなプールで大量に育てる事ができれば、今の石油の値段にかなり近い所まで安くする事ができます。今はまだ非常に高いバイオ燃料になってしまいますが、値段の面でも2018年までに、競争力がある価格を目指しています。"</p>

<p>ユーグレナは環境に配慮し、プールでの生産は農地を使わず、耕作放棄地や砂漠など、農作物を生産できない土地で巨大プールを作り、大量生産によりコストを下げることを狙っています。</p>

<p class='quote'>"油を搾ってバイオ燃料を生産すると、普通は食べられない搾りかすが出て来るのですが、搾りかすもすべて食べ物として活用します。これは人間の食べ物ではなくて、主に家畜、魚や牛、豚、鳥に食べさせる。これが安全かどうかの実験は既にスタートしていますので、将来バイオ燃料が実現するタイミングでは、同じように国産の新しいえさも、捨てる所なく、ユーグレナで実現できると考えています。"</p>

<p>ユーグレナは2018年以降、海外での生産も本格化させる計画です。</p>







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 <media:content url="http://www.youtube.com/v/tNuTHODFj_w" id="tNuTHODFj_w" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 17:49:25 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>バッテリー式 携帯型 X線撮影装置</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0058-n-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0058-n_m.jpg" width="315" height="177" title="バッテリー式 携帯型 X線撮影装置" alt="バッテリー式 携帯型 X線撮影装置" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>ミカサはバッテリー電源で駆動する携帯型X線撮影装置を開発しました。</p>

<p class='quote'>"こちらの製品はTRB9020Hという製品です。携帯型のX線撮影装置です。こちらは日本初のバッテーリー式の携帯型のX線装置です。 AC電源が不要で、オールワイヤレスでどこでもレントゲン撮影が可能になる装置です。大きな違いはやはりバッテーリー駆動だということです。バッテリー駆動なのに7kgでとても軽量型ということです。"</p>

<p>一回の充電で約300回の連続撮影が可能で、充電器は海外でも使えるマルチ電圧100V-240Vの充電器を使用しています。コントロールパネルには超高輝度LEDを採用しているため野外においてもはっきりと表示を確認することができます。</p>

<p class='quote'>"こちらの製品は定価で180万円です。既に薬事の承認もとっています。海外にはかなりの量を輸出しています。国内では何件かデモンストレーションの予定が決まっていてます。これからの在宅医療、災害、救急医療に主に発売していきたいと考えています。"
</p>



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                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/PMqXYmSmMNc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0058-n-jp.php</link>
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         <media:title>バッテリー式 携帯型 X線撮影装置</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>ミカサはバッテリー電源で駆動する携帯型X線撮影装置を開発しました。</p>

<p class='quote'>"こちらの製品はTRB9020Hという製品です。携帯型のX線撮影装置です。こちらは日本初のバッテーリー式の携帯型のX線装置です。 AC電源が不要で、オールワイヤレスでどこでもレントゲン撮影が可能になる装置です。大きな違いはやはりバッテーリー駆動だということです。バッテリー駆動なのに7kgでとても軽量型ということです。"</p>

<p>一回の充電で約300回の連続撮影が可能で、充電器は海外でも使えるマルチ電圧100V-240Vの充電器を使用しています。コントロールパネルには超高輝度LEDを採用しているため野外においてもはっきりと表示を確認することができます。</p>

<p class='quote'>"こちらの製品は定価で180万円です。既に薬事の承認もとっています。海外にはかなりの量を輸出しています。国内では何件かデモンストレーションの予定が決まっていてます。これからの在宅医療、災害、救急医療に主に発売していきたいと考えています。"
</p>



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   <media:keywords></media:keywords>
 <media:content url="http://www.youtube.com/v/PMqXYmSmMNc" id="PMqXYmSmMNc" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">industrial</category>
         <media:category>industrial</media:category>

         <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 09:14:27 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>従来モデルより25%以上定格電力を削減したMRI</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0062-n-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0062-n_m.jpg" width="315" height="177" title="従来モデルより25%以上定格電力を削減したMRI" alt="従来モデルより25%以上定格電力を削減したMRI" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>東芝メディカルシステムズは定格電力を従来モデルより25%以上削減したVantage Titanを発売しました。</p>

<p class='quote'>"磁場強度1.5テスラの製品です。内径を非常に大きくし患者さんにやさしい装置として開発しました。またデザインにも工夫を加えてライティングではイルミネーションを入れ、検査室に入った時に圧迫感のないようにし、リラックスできるような形のデザインになっています。"</p>

<p>東芝独自の技術であるガドリニウム造影剤を不要としたMRIは肉体的負担を軽減すると共に周辺機具の使用も削減できます。</p>

<p class='quote'>"一番変わった点としてはこの装置はエコを中心として作られました。まず、待機電力ですが、機械が動いてない時に使う消費電力を極限まで減らしています。従来タイプから25%消費電力を下げています。寝台が少しでも下がると、撮影していないということを機械が自動認識して、待機電力をオフにしてしまうという機構があります。またできるだけ優し検査ということで、患者にやさしいラージボア、それからやわらかいコイルを使用しています。それから静かという点。もう一つは使う方にやささしいということ。自動的にどんどん難しいところの位置決めをします。装置の方が自動位置決めをする新しいシステムを入れています。"</p>

<p>東芝メディカルシステムズではさらに自動化をすすめ、より患者にやさしい装置の開発を目指しています。</p>





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                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/XABBj7JNbmw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0062-n-jp.php</link>
         <guid isPermaLink="true">http://jp.diginfo.tv/v/12-0062-n-jp.php</guid>
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         <media:title>従来モデルより25%以上定格電力を削減したMRI</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>東芝メディカルシステムズは定格電力を従来モデルより25%以上削減したVantage Titanを発売しました。</p>

<p class='quote'>"磁場強度1.5テスラの製品です。内径を非常に大きくし患者さんにやさしい装置として開発しました。またデザインにも工夫を加えてライティングではイルミネーションを入れ、検査室に入った時に圧迫感のないようにし、リラックスできるような形のデザインになっています。"</p>

<p>東芝独自の技術であるガドリニウム造影剤を不要としたMRIは肉体的負担を軽減すると共に周辺機具の使用も削減できます。</p>

<p class='quote'>"一番変わった点としてはこの装置はエコを中心として作られました。まず、待機電力ですが、機械が動いてない時に使う消費電力を極限まで減らしています。従来タイプから25%消費電力を下げています。寝台が少しでも下がると、撮影していないということを機械が自動認識して、待機電力をオフにしてしまうという機構があります。またできるだけ優し検査ということで、患者にやさしいラージボア、それからやわらかいコイルを使用しています。それから静かという点。もう一つは使う方にやささしいということ。自動的にどんどん難しいところの位置決めをします。装置の方が自動位置決めをする新しいシステムを入れています。"</p>

<p>東芝メディカルシステムズではさらに自動化をすすめ、より患者にやさしい装置の開発を目指しています。</p>





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   <media:keywords></media:keywords>
 <media:content url="http://www.youtube.com/v/XABBj7JNbmw" id="XABBj7JNbmw" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">industrial</category>
         <media:category>industrial</media:category>

         <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 13:25:15 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>新開発「暴れホース」で海賊を威嚇する「アンチ・パイレイシー・カーテン」</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0067-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0067-r_m.jpg" width="315" height="177" title="新開発「暴れホース」で海賊を威嚇する「アンチ・パイレイシー・カーテン」" alt="新開発「暴れホース」で海賊を威嚇する「アンチ・パイレイシー・カーテン」" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>アンチ・パイレイシー・カーテンは、日本郵船グループのMTIと消防用ホースメーカーの横井製作所が共同で開発した新しいコンセプトの海賊対策装置です。</p>

<p>この装置は、10m間隔に設置された大量放水ノズルによる放水で海賊にボート転覆の脅威を与え、さらに新開発の暴れホースによって、海賊を遠方から威嚇します。</p>

<p class='quote'>"海賊のボートが近づいてきたら、1分間に1cm以上の水を海賊のボートに溜まらせることによって、転覆の脅威を与えるというのが第1の防御です。もう1つは、特許出願済の新しいアイデアの暴れホースというものがあります。ノズルの先から水を出すことで、非常に少ない水量で不規則に動き回ります。先端に付けた重りによって、上がりすぎずに、船の下の方で暴れてくれるように作りました。"</p>

<p>特に狙われやすい小型船の消火ポンプでも効果を発揮できるよう開発された大量放水ノズルは、毎時20トンの水量と2キロの水圧でありながら、梯子を掛けられないほどの大量降水を実現します。また、暴れホースは、不規則な動きと70キロ以上の衝撃力で、海賊の乗込み意欲を削ぎ、船に上がって来るのを阻止します。</p>

<p class='quote'>"一般的な海賊対策は、放水銃を使って高圧の水で海賊を吹き飛ばすというものですが、我々のものは滝のように水を降らせることで、接近者がいやがるような物を作り、さらに目立たせるということをしています。"</p>

<p>暴れホースは、非着火性・帯電防止性の認証取得済みです。また、船体損傷防止カバーにより、船体のペイント損傷も無く、2週間の連続運転を確認しています。</p>

<p>装置はほぼ完成しており、今後は、製品化に向けた改良を行いながら、実際の航海で試験していく予定です。</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/gamTzUars0U" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0067-r-jp.php</link>
         <guid isPermaLink="true">http://jp.diginfo.tv/v/12-0067-r-jp.php</guid>
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         <media:title>新開発「暴れホース」で海賊を威嚇する「アンチ・パイレイシー・カーテン」</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>アンチ・パイレイシー・カーテンは、日本郵船グループのMTIと消防用ホースメーカーの横井製作所が共同で開発した新しいコンセプトの海賊対策装置です。</p>

<p>この装置は、10m間隔に設置された大量放水ノズルによる放水で海賊にボート転覆の脅威を与え、さらに新開発の暴れホースによって、海賊を遠方から威嚇します。</p>

<p class='quote'>"海賊のボートが近づいてきたら、1分間に1cm以上の水を海賊のボートに溜まらせることによって、転覆の脅威を与えるというのが第1の防御です。もう1つは、特許出願済の新しいアイデアの暴れホースというものがあります。ノズルの先から水を出すことで、非常に少ない水量で不規則に動き回ります。先端に付けた重りによって、上がりすぎずに、船の下の方で暴れてくれるように作りました。"</p>

<p>特に狙われやすい小型船の消火ポンプでも効果を発揮できるよう開発された大量放水ノズルは、毎時20トンの水量と2キロの水圧でありながら、梯子を掛けられないほどの大量降水を実現します。また、暴れホースは、不規則な動きと70キロ以上の衝撃力で、海賊の乗込み意欲を削ぎ、船に上がって来るのを阻止します。</p>

<p class='quote'>"一般的な海賊対策は、放水銃を使って高圧の水で海賊を吹き飛ばすというものですが、我々のものは滝のように水を降らせることで、接近者がいやがるような物を作り、さらに目立たせるということをしています。"</p>

<p>暴れホースは、非着火性・帯電防止性の認証取得済みです。また、船体損傷防止カバーにより、船体のペイント損傷も無く、2週間の連続運転を確認しています。</p>

<p>装置はほぼ完成しており、今後は、製品化に向けた改良を行いながら、実際の航海で試験していく予定です。</p>

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   <media:keywords></media:keywords>
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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">industrial</category>
         <media:category>industrial</media:category>

         <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 12:08:20 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>50メートルの巨大な帆を自動制御して推進する次世代省エネ帆船</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0066-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0066-r_m.jpg" width="315" height="177" title="50メートルの巨大な帆を自動制御して推進する次世代省エネ帆船" alt="50メートルの巨大な帆を自動制御して推進する次世代省エネ帆船" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>東京大学などの研究グループは、大型商船の燃料消費を大幅に低減させることを目指した「ウィンドチャレンジャー計画」を進めています。</p>

<p>これは、幅20m高さ50mの伸縮式の巨大な帆を使って、風力エネルギーを最大限に利用しようというもので、横浜/シアトル航路などの航海シミュレーションを行った結果、帆とエンジンのハイブリッド航海で年間平均30%程度の燃料消費低減が可能であることが分かっています。</p>

<p class='quote'>"現在の技術を使うと、大きな帆を作ることができて、なおかつそれを無人でコントロールできます。航海術に対しても情報ネットワークを通じて海洋情報やその先の天候を予測する事で、安全な航行もできます。昔無くなった帆船という風の力を使う方法というのが実は成立するんです。"</p>

<p>帆は、最大の推進力を得られるよう一本一本が異なる角度に制御されます。また5枚のブレードで構成しているので、停泊時や嵐の時には、縦方向に1/5まで縮めることができます。</p>

<p class='quote'>"曲面構造をしており、伸び縮みするので中が空洞じゃないといけないので、セイルに相当する部分は、従来のような布を使った帆ではなくて、アルミやFRPを使った硬い帆としています。要は、飛行機のような羽がついているイメージになります。"</p>

<p>コンピュータによるシミュレーションと縮尺模型を使った風洞試験から、横風を受けている場合に特に省エネ効率が高いという結果が出ています。つまり、最短距離の航路ではなく、風の強さや向き、天候を計算に入れた最適な航路を選ぶことで、より速く、より燃料消費を抑えた航海が可能となります。</p>

<p class='quote'>"帆1本当たり約2億円の費用で、25%を超える燃料削減が可能だということになりました。そうすると5〜10年で帆を追加する為のコストは回収できることになります。基礎研究の段階が終了してまして、これから2年かけて1/2サイズの試験機を作って、この構造についての確認をします。最終的には2016年以降の就航を目指しています。"</p>



]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Tu6nO_LCxfQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0066-r-jp.php</link>
         <guid isPermaLink="true">http://jp.diginfo.tv/v/12-0066-r-jp.php</guid>
         <media:thumbnail url="http://www.diginfo.tv/data/12-0066-r_s.jpg"/>
         <media:title>50メートルの巨大な帆を自動制御して推進する次世代省エネ帆船</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>東京大学などの研究グループは、大型商船の燃料消費を大幅に低減させることを目指した「ウィンドチャレンジャー計画」を進めています。</p>

<p>これは、幅20m高さ50mの伸縮式の巨大な帆を使って、風力エネルギーを最大限に利用しようというもので、横浜/シアトル航路などの航海シミュレーションを行った結果、帆とエンジンのハイブリッド航海で年間平均30%程度の燃料消費低減が可能であることが分かっています。</p>

<p class='quote'>"現在の技術を使うと、大きな帆を作ることができて、なおかつそれを無人でコントロールできます。航海術に対しても情報ネットワークを通じて海洋情報やその先の天候を予測する事で、安全な航行もできます。昔無くなった帆船という風の力を使う方法というのが実は成立するんです。"</p>

<p>帆は、最大の推進力を得られるよう一本一本が異なる角度に制御されます。また5枚のブレードで構成しているので、停泊時や嵐の時には、縦方向に1/5まで縮めることができます。</p>

<p class='quote'>"曲面構造をしており、伸び縮みするので中が空洞じゃないといけないので、セイルに相当する部分は、従来のような布を使った帆ではなくて、アルミやFRPを使った硬い帆としています。要は、飛行機のような羽がついているイメージになります。"</p>

<p>コンピュータによるシミュレーションと縮尺模型を使った風洞試験から、横風を受けている場合に特に省エネ効率が高いという結果が出ています。つまり、最短距離の航路ではなく、風の強さや向き、天候を計算に入れた最適な航路を選ぶことで、より速く、より燃料消費を抑えた航海が可能となります。</p>

<p class='quote'>"帆1本当たり約2億円の費用で、25%を超える燃料削減が可能だということになりました。そうすると5〜10年で帆を追加する為のコストは回収できることになります。基礎研究の段階が終了してまして、これから2年かけて1/2サイズの試験機を作って、この構造についての確認をします。最終的には2016年以降の就航を目指しています。"</p>



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 <media:content url="http://www.youtube.com/v/Tu6nO_LCxfQ" id="Tu6nO_LCxfQ" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">research</category>
         <media:category>research</media:category>

         <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 10:01:58 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>無鉛シートとファンを取り付けた空調防護衣</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0059-n-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0059-n_m.jpg" width="315" height="177" title="無鉛シートとファンを取り付けた空調防護衣" alt="無鉛シートとファンを取り付けた空調防護衣" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>保科製作所は防護衣に外気を取り入れるファンを取り付けることによって、長時間の作業でも蒸れないwindpia2(ウィンドピアツー)を開発しました。</p>

<p class='quote'>"医療現場の病院で使用する放射腺を防護するプロテクターになります。windpia2は今までになかった画期的な涼しさを付加価値として取り入れました。今までのプロテクターは通気性が悪く、着用すると蒸れてしまうような商品でした。この商品はファンを取り付けることによって気化熱をプロテクター内に発生させることによって長時間着ても、汗をかかないプロテクターとして発売しています。"</p>

<p>無鉛シートを採用することで防護衣を軽量化することに成功し、背中側に取り付けられた樹脂製のバックフレームにより肩に掛かる負担を軽減できるため長時間の作業が可能になりました。</p>

<p class='quote'>""価格帯ですが、エプロンタイプで18万円代、コートタイプで23万円とまだまだ高額ですが、今後なるべく引き下げられるようにしていきたいと思っています。"
</p>



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 <li>YouTube</li>
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                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/luWn7YcPgic" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0059-n-jp.php</link>
         <guid isPermaLink="true">http://jp.diginfo.tv/v/12-0059-n-jp.php</guid>
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         <media:title>無鉛シートとファンを取り付けた空調防護衣</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>保科製作所は防護衣に外気を取り入れるファンを取り付けることによって、長時間の作業でも蒸れないwindpia2(ウィンドピアツー)を開発しました。</p>

<p class='quote'>"医療現場の病院で使用する放射腺を防護するプロテクターになります。windpia2は今までになかった画期的な涼しさを付加価値として取り入れました。今までのプロテクターは通気性が悪く、着用すると蒸れてしまうような商品でした。この商品はファンを取り付けることによって気化熱をプロテクター内に発生させることによって長時間着ても、汗をかかないプロテクターとして発売しています。"</p>

<p>無鉛シートを採用することで防護衣を軽量化することに成功し、背中側に取り付けられた樹脂製のバックフレームにより肩に掛かる負担を軽減できるため長時間の作業が可能になりました。</p>

<p class='quote'>""価格帯ですが、エプロンタイプで18万円代、コートタイプで23万円とまだまだ高額ですが、今後なるべく引き下げられるようにしていきたいと思っています。"
</p>



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   <media:keywords></media:keywords>
 <media:content url="http://www.youtube.com/v/luWn7YcPgic" id="luWn7YcPgic" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">industrial</category>
         <media:category>industrial</media:category>

         <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 09:53:47 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>常に持ち歩けるエコバッグヘルメット - 防災頭巾以上の衝撃吸収</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0068-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0068-r_m.jpg" width="315" height="177" title="常に持ち歩けるエコバッグヘルメット - 防災頭巾以上の衝撃吸収" alt="常に持ち歩けるエコバッグヘルメット - 防災頭巾以上の衝撃吸収" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p class='quote'>"グラッと地震で揺れたらパッとかぶれるようにということで、「グラッパッ」という商品名です。コンセプトは、いつもの防災グッズと違って、持ち歩ける防災グッズです。"</p>

<p class='quote'>"折り畳めば傘程の大きさになるので、バッグの中に入れて持ち歩けます。実際に地震が起きたら、このバッグをかぶって頂いて、スナップを留めれば、頭を守れます。"</p>

<p class='quote'>"ヘルメット部分にEPSという発泡剤が入っています。これは一般的なヘルメットの中に入っている緩衝剤と同じ材質です。市販されている16種類の防災頭巾と同じテスト形式で衝撃度を測ってみました。2つのタイプのグラッパッ、両方とも市販の防災頭巾より衝撃吸収性が良い数値が出ました。"</p>

<p class='quote'>"展開の仕方はいろいろ多様性があると思います。例えば、お店で売って頂くパターンもあるでしょうし、企業が寄付される場合もあるでしょうし、商業施設がいざという時にお客さんに渡す為に完備しておく場合もあると思います。"</p>

<p class='quote'>"今は一番安い素材で廉価版を作っています。市販しているものとしては、巾着タイプが1280円、手さげタイプが980円ですので、1000円前後でお買い求めになれます。"</p>

<p class='quote'>"まだ3月にデビューしたばかりの商品です。これから皆さんのアイデアや用途で育てて頂く物だと思っています。色や形、デザイン、大きさ、機能を検討して、いろんなものに安全に対して挑戦していきたいと思っています。家や学校に置いとく物じゃなく、普段持ち歩けるものに軸足を置いて、いろいろなものにトライアルしていきたいです。まずは、子供達を最初にして、全員持っている物にしたいというのが願いです。"</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/kALDN558e0Q" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0068-r-jp.php</link>
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         <media:title>常に持ち歩けるエコバッグヘルメット - 防災頭巾以上の衝撃吸収</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p class='quote'>"グラッと地震で揺れたらパッとかぶれるようにということで、「グラッパッ」という商品名です。コンセプトは、いつもの防災グッズと違って、持ち歩ける防災グッズです。"</p>

<p class='quote'>"折り畳めば傘程の大きさになるので、バッグの中に入れて持ち歩けます。実際に地震が起きたら、このバッグをかぶって頂いて、スナップを留めれば、頭を守れます。"</p>

<p class='quote'>"ヘルメット部分にEPSという発泡剤が入っています。これは一般的なヘルメットの中に入っている緩衝剤と同じ材質です。市販されている16種類の防災頭巾と同じテスト形式で衝撃度を測ってみました。2つのタイプのグラッパッ、両方とも市販の防災頭巾より衝撃吸収性が良い数値が出ました。"</p>

<p class='quote'>"展開の仕方はいろいろ多様性があると思います。例えば、お店で売って頂くパターンもあるでしょうし、企業が寄付される場合もあるでしょうし、商業施設がいざという時にお客さんに渡す為に完備しておく場合もあると思います。"</p>

<p class='quote'>"今は一番安い素材で廉価版を作っています。市販しているものとしては、巾着タイプが1280円、手さげタイプが980円ですので、1000円前後でお買い求めになれます。"</p>

<p class='quote'>"まだ3月にデビューしたばかりの商品です。これから皆さんのアイデアや用途で育てて頂く物だと思っています。色や形、デザイン、大きさ、機能を検討して、いろんなものに安全に対して挑戦していきたいと思っています。家や学校に置いとく物じゃなく、普段持ち歩けるものに軸足を置いて、いろいろなものにトライアルしていきたいです。まずは、子供達を最初にして、全員持っている物にしたいというのが願いです。"</p>

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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Fri, 20 Apr 2012 16:03:04 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>楕円ボアを採用した超電導MRI装置　</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0063-n-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0063-n_m.jpg" width="315" height="177" title="楕円ボアを採用した超電導MRI装置　" alt="楕円ボアを採用した超電導MRI装置　" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>日立メディコは静磁場強度1.5テスラの超電導MRI装置「ECHELON OVAL」(エシェロン オーバル)を日本と海外に向けて発売しました。</p>

<p class='quote'>"こちらは開口が74cmと非常に大きいです。しかし、装置そのものはコンパクトにできています。大きな病院から開業医まで、幅広い施設でお使い頂けると思います。"</p>

<p>幅74cmの楕円ボアを採用することで検査空間を従来nの製品から約40%拡張することに成功しました。また、検査空間を横方向に拡張した結果、これまで磁場中心での撮像が困難であった肩などのオフセンター部位も寝台上で被検者の体を横に移動させることが可能になり、最も高画質が得られる磁場中心での撮像が可能となりました。</p>

<p class='quote'>"これからの展開としてはまずはアメリカと日本で展開しますが、その後ヨーロッパやアジアと全世界に向けて展開していきたいと考えています。"</p>



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                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/r0C9CeW0Y-w" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0063-n-jp.php</link>
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         <media:title>楕円ボアを採用した超電導MRI装置　</media:title>
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<p class='quote'>"こちらは開口が74cmと非常に大きいです。しかし、装置そのものはコンパクトにできています。大きな病院から開業医まで、幅広い施設でお使い頂けると思います。"</p>

<p>幅74cmの楕円ボアを採用することで検査空間を従来nの製品から約40%拡張することに成功しました。また、検査空間を横方向に拡張した結果、これまで磁場中心での撮像が困難であった肩などのオフセンター部位も寝台上で被検者の体を横に移動させることが可能になり、最も高画質が得られる磁場中心での撮像が可能となりました。</p>

<p class='quote'>"これからの展開としてはまずはアメリカと日本で展開しますが、その後ヨーロッパやアジアと全世界に向けて展開していきたいと考えています。"</p>



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 <media:content url="http://www.youtube.com/v/r0C9CeW0Y-w" id="r0C9CeW0Y-w" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">industrial</category>
         <media:category>industrial</media:category>

         <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 13:11:04 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>循環機能一体型脳血管モデル</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0060-n-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0060-n_m.jpg" width="315" height="177" title="循環機能一体型脳血管モデル" alt="循環機能一体型脳血管モデル" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>フヨーは埼玉医科大学国際医療センターとの共同研究により循環機能一体型脳動脈血管モデル「サイブラム001」を開発しました。</p>

<p>「サイプラム001」は等身大のプラスチックのボディに鼠蹊部から脳動脈に至る血管系や循環ポンプ、圧力制御回路などを組み込んだリアルな脳血管内治療の模擬を行うことができる装置です。</p>

<p class='quote'>"脳動脈瘤や脳内血管の腫瘍など、本来人の頭の中にあるものを未熟なドクターの方が処理するわけにはいきません。この装置はそういった手技を手軽に実験や練習をさせてくれます。"</p>

<p>体内に組み込まれた小型精密脈動ポンプユニットは血圧センサーからの情報に基づき、CPUユニットにより自動制御されます。またパネル操作により血圧や心拍数を設定することが可能です。動作中は常にリアルタイムの最高最低血圧と心拍数が表示されます。</p>

<p class='quote'>"今後はできるだけ認知して頂いて、大学病院あるいは教育機関やカテーテルのメーカー、アンギオ装置のメーカーさに活用して頂ければと思っています。"</p>

<p>「サイブラム001」は100V~240V AC電源を採用しており、アンギオ装置や事務机の上での使用も可能です。</p>

<p>
</p>



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 <ul>
 <li>YouTube</li>
<li>国際医用画像総合展</li>
</ul>
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                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/HLIC2S-6mdg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0060-n-jp.php</link>
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         <media:title>循環機能一体型脳血管モデル</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>フヨーは埼玉医科大学国際医療センターとの共同研究により循環機能一体型脳動脈血管モデル「サイブラム001」を開発しました。</p>

<p>「サイプラム001」は等身大のプラスチックのボディに鼠蹊部から脳動脈に至る血管系や循環ポンプ、圧力制御回路などを組み込んだリアルな脳血管内治療の模擬を行うことができる装置です。</p>

<p class='quote'>"脳動脈瘤や脳内血管の腫瘍など、本来人の頭の中にあるものを未熟なドクターの方が処理するわけにはいきません。この装置はそういった手技を手軽に実験や練習をさせてくれます。"</p>

<p>体内に組み込まれた小型精密脈動ポンプユニットは血圧センサーからの情報に基づき、CPUユニットにより自動制御されます。またパネル操作により血圧や心拍数を設定することが可能です。動作中は常にリアルタイムの最高最低血圧と心拍数が表示されます。</p>

<p class='quote'>"今後はできるだけ認知して頂いて、大学病院あるいは教育機関やカテーテルのメーカー、アンギオ装置のメーカーさに活用して頂ければと思っています。"</p>

<p>「サイブラム001」は100V~240V AC電源を採用しており、アンギオ装置や事務机の上での使用も可能です。</p>

<p>
</p>



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   <media:keywords></media:keywords>
 <media:content url="http://www.youtube.com/v/HLIC2S-6mdg" id="HLIC2S-6mdg" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">industrial</category>
         <media:category>industrial</media:category>

         <pubDate>Wed, 18 Apr 2012 13:27:29 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>水没による故障リスクを軽減する、防水・防湿コーティング剤</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0065-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0065-r_m.jpg" width="315" height="177" title="水没による故障リスクを軽減する、防水・防湿コーティング剤" alt="水没による故障リスクを軽減する、防水・防湿コーティング剤" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>ダイキン工業は、薄い皮膜で効果を発揮する環境対応型の防水・防湿コーティング剤を開発しています。</p>

<p>主に携帯電話などのプリント基板に適用される物で、フッ素系の溶剤に浸して乾燥するだけで、防水・防湿加工が終了します。速乾性に優れており、室温で1分程で乾き、すぐに効果を発揮します。</p>

<p class='quote'>"完全な防水ではなくて、生活防水のレベルを底上げするという商品でして、仮に水没させてしまった場合でも故障のリスクを軽減するというところを特徴として、提案しています。"</p>

<p class='quote'>"フッ素ポリマーをフッ素系の溶剤に溶解させたものを製品としていまして、そのフッ素系の溶剤が、燃えない、毒性が低い、その他規制を受けていない溶剤を使っている、ということで、環境に優しいと謳っています。"</p>

<p>防水コーティングは、0.1〜1.0μm程の薄膜で実現されています。従来品よりも非常に薄く、スピーカーなどメッシュ上のものでも効果を発揮します。</p>

<p class='quote'>"例えば筐体のイヤホンジャックとかコネクター部分であっても、非常に薄い膜ということで、コーティングした後も接点不良が起きません。今まで厚い膜でコーティングしないといけないような用途でも防水・防湿コーティング剤が適用できるようになります。"</p>

<p class='quote'>"今年12月頃に向けて商品化を進めています。ただ、このように皆様にサンプルを触って頂く事で用途を広げていきたいと考えています。"</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/QNaFraM1pmM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0065-r-jp.php</link>
         <guid isPermaLink="true">http://jp.diginfo.tv/v/12-0065-r-jp.php</guid>
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         <media:title>水没による故障リスクを軽減する、防水・防湿コーティング剤</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>ダイキン工業は、薄い皮膜で効果を発揮する環境対応型の防水・防湿コーティング剤を開発しています。</p>

<p>主に携帯電話などのプリント基板に適用される物で、フッ素系の溶剤に浸して乾燥するだけで、防水・防湿加工が終了します。速乾性に優れており、室温で1分程で乾き、すぐに効果を発揮します。</p>

<p class='quote'>"完全な防水ではなくて、生活防水のレベルを底上げするという商品でして、仮に水没させてしまった場合でも故障のリスクを軽減するというところを特徴として、提案しています。"</p>

<p class='quote'>"フッ素ポリマーをフッ素系の溶剤に溶解させたものを製品としていまして、そのフッ素系の溶剤が、燃えない、毒性が低い、その他規制を受けていない溶剤を使っている、ということで、環境に優しいと謳っています。"</p>

<p>防水コーティングは、0.1〜1.0μm程の薄膜で実現されています。従来品よりも非常に薄く、スピーカーなどメッシュ上のものでも効果を発揮します。</p>

<p class='quote'>"例えば筐体のイヤホンジャックとかコネクター部分であっても、非常に薄い膜ということで、コーティングした後も接点不良が起きません。今まで厚い膜でコーティングしないといけないような用途でも防水・防湿コーティング剤が適用できるようになります。"</p>

<p class='quote'>"今年12月頃に向けて商品化を進めています。ただ、このように皆様にサンプルを触って頂く事で用途を広げていきたいと考えています。"</p>

]]></media:description>
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 <media:content url="http://www.youtube.com/v/QNaFraM1pmM" id="QNaFraM1pmM" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">industrial</category>
         <media:category>industrial</media:category>

         <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 12:31:17 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>LEXUS、SUVのRXシリーズにスポーティバージョンF SPORTを追加</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0057-n-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0057-n_m.jpg" width="315" height="177" title="LEXUS、SUVのRXシリーズにスポーティバージョンF SPORTを追加" alt="LEXUS、SUVのRXシリーズにスポーティバージョンF SPORTを追加" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>LEXUSはSUVのRXシリーズの3モデルにマイナーチェンジをし、新たにスポーティバージョンのF SPORTを設定しました。</p>

<p class='quote'>"大きく分けると今回はベースグレードとFスポーツという形です。こちらがFスポーツです。少しフロントの衣装を変えています。"</p>

<p class='quote'>"今回のマイナーチェンジではグローバルで見て少し若い男性のお客様にもっとアピールをしたいということで取り組んできました。それがスポーツグレードの追加ということでしっかりアピールできるんじゃないかと考えています。"</p>

<p>今回のマイナーチェンジでは、LEXUSは新しいデザインをアピールしていくことを狙い、前回のGSシリーズから使用されたスピンドルグリルでデザインを一新しました。</p>

<p class='quote'>"RXは世界中で大変好評を頂いてるSUVです。今回は特にデザイン、走りに重点をおいて開発しました。特にデザインについては前回のGSと同様にスピンドルグリルという新しいレクサスの顔を採用して一段と精悍な顔立ちにしました。走りについてはF SPORTというスポーティバージョンを新たに新規設定したことによって、より走りを求めるお客様にも答えられると思っています。"</p>

<p>全世界で年間50万台を売上げるLEXUSは、今回のマイナーチェンジで、ナビゲーションシステムを一新し、スポット通信と呼ばれるDSRC、安全運転支援システムのDSSS、ナビゲーションやオーディオをマウス感覚で操作できる第2世代リモートタッチが全てのモデルに採用されています。また、一部のグレードでリヤシートエンターテインメントシステムがオプションで提供されます。</p>

<p class='quote'>"日本での台数ですが、目標として600台ですが、メインのマーケットはアメリカです。国内ではハイブリットの比率が非常に高くなっています。おそらくRXのシリーズの中でも7割ぐらいはハイブリッドが占めると思っています。しかし、ハイブリッドの比率は国によってかなり差があり、アメリカでは15%程度です。"</p>

<p>発売は4月12日より開始され、LEXUSでは月間600台の販売を目指していますが、F SPORTの売上げで約1/3の200台近くを狙っています。</p>



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                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/11bAuH--wjI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0057-n-jp.php</link>
         <guid isPermaLink="true">http://jp.diginfo.tv/v/12-0057-n-jp.php</guid>
         <media:thumbnail url="http://www.diginfo.tv/data/12-0057-n_s.jpg"/>
         <media:title>LEXUS、SUVのRXシリーズにスポーティバージョンF SPORTを追加</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>LEXUSはSUVのRXシリーズの3モデルにマイナーチェンジをし、新たにスポーティバージョンのF SPORTを設定しました。</p>

<p class='quote'>"大きく分けると今回はベースグレードとFスポーツという形です。こちらがFスポーツです。少しフロントの衣装を変えています。"</p>

<p class='quote'>"今回のマイナーチェンジではグローバルで見て少し若い男性のお客様にもっとアピールをしたいということで取り組んできました。それがスポーツグレードの追加ということでしっかりアピールできるんじゃないかと考えています。"</p>

<p>今回のマイナーチェンジでは、LEXUSは新しいデザインをアピールしていくことを狙い、前回のGSシリーズから使用されたスピンドルグリルでデザインを一新しました。</p>

<p class='quote'>"RXは世界中で大変好評を頂いてるSUVです。今回は特にデザイン、走りに重点をおいて開発しました。特にデザインについては前回のGSと同様にスピンドルグリルという新しいレクサスの顔を採用して一段と精悍な顔立ちにしました。走りについてはF SPORTというスポーティバージョンを新たに新規設定したことによって、より走りを求めるお客様にも答えられると思っています。"</p>

<p>全世界で年間50万台を売上げるLEXUSは、今回のマイナーチェンジで、ナビゲーションシステムを一新し、スポット通信と呼ばれるDSRC、安全運転支援システムのDSSS、ナビゲーションやオーディオをマウス感覚で操作できる第2世代リモートタッチが全てのモデルに採用されています。また、一部のグレードでリヤシートエンターテインメントシステムがオプションで提供されます。</p>

<p class='quote'>"日本での台数ですが、目標として600台ですが、メインのマーケットはアメリカです。国内ではハイブリットの比率が非常に高くなっています。おそらくRXのシリーズの中でも7割ぐらいはハイブリッドが占めると思っています。しかし、ハイブリッドの比率は国によってかなり差があり、アメリカでは15%程度です。"</p>

<p>発売は4月12日より開始され、LEXUSでは月間600台の販売を目指していますが、F SPORTの売上げで約1/3の200台近くを狙っています。</p>



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</div>]]></media:description>
   <media:keywords></media:keywords>
 <media:content url="http://www.youtube.com/v/11bAuH--wjI" id="11bAuH--wjI" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Thu, 12 Apr 2012 20:40:42 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>シャープ、イオン発生機搭載扇風機を発表</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0056-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0056-r_m.jpg" width="315" height="177" title="シャープ、イオン発生機搭載扇風機を発表" alt="シャープ、イオン発生機搭載扇風機を発表" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>シャープは、タワー型の「スリムイオンファン」、3次元首振りが可能な「3Dファン」など、イオン発生機搭載の扇風機を発表しました。</p>

<p>タワー型の「スリムイオンファン」は、自動運転を最適化する、温度・湿度・照度のトリプルセンサーや、タッチセンサーを搭載したスタイリッシュモデルで、5月15日に40,000円前後で発売予定です。</p>

<p class='quote'>"スリムファンについては、とにかく長く風に当たっていても体に優しい、そういう風を作ろうということで、本体下部にファンがございまして、吹き出し口までの経路を長くとることで、速い風速を少しずつ落としながら、それを押し出すような力に変えて、遠くまで風を飛ばすことができます。"</p>

<p class='quote'>"DCモーターを使っているので、きめの細かい風量調節が可能です。超微風から非常に強い風まで32段階の風量を自在に作る事ができます。今回はこれをタッチセンサーで使えるようにしていますので、軽く手で触れるだけで調整可能です。"</p>

<p class='quote'>"扇風機だけではなくて、イオン発生機としても使えます。例えば「室内清浄モード」にしていただければ、部屋全体に効率よくイオンを送って、部屋の空気を浄化ができます。"</p>

<p>「3Dファン」は、左右に90°、下10°、上90°までの首振りが可能で、広範囲にイオンを含んだ風を送ることができます。価格は22,000円前後で、5月18日に発売予定です。</p>

<p class='quote'>"こちらは、どちらかといいますと、直進性の強い風を遠くまで送るという、非常にコンパクトなサイズなんですが、エアコンと一緒にサーキュレーター的な使い方をしていただくということも含めた扇風機です。"</p>

<p class='quote'>"非常に長い距離を飛ぶといわれているアホウドリの羽根の形状を採用していますので、特異な形をした羽根を使っています。これは、細くて非常に鋭いので、ファンの形状は18cmしかないんですが、約10m先まで風を送る事が可能です。"</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/DnaGF3OuB9M" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0056-r-jp.php</link>
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         <media:title>シャープ、イオン発生機搭載扇風機を発表</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>シャープは、タワー型の「スリムイオンファン」、3次元首振りが可能な「3Dファン」など、イオン発生機搭載の扇風機を発表しました。</p>

<p>タワー型の「スリムイオンファン」は、自動運転を最適化する、温度・湿度・照度のトリプルセンサーや、タッチセンサーを搭載したスタイリッシュモデルで、5月15日に40,000円前後で発売予定です。</p>

<p class='quote'>"スリムファンについては、とにかく長く風に当たっていても体に優しい、そういう風を作ろうということで、本体下部にファンがございまして、吹き出し口までの経路を長くとることで、速い風速を少しずつ落としながら、それを押し出すような力に変えて、遠くまで風を飛ばすことができます。"</p>

<p class='quote'>"DCモーターを使っているので、きめの細かい風量調節が可能です。超微風から非常に強い風まで32段階の風量を自在に作る事ができます。今回はこれをタッチセンサーで使えるようにしていますので、軽く手で触れるだけで調整可能です。"</p>

<p class='quote'>"扇風機だけではなくて、イオン発生機としても使えます。例えば「室内清浄モード」にしていただければ、部屋全体に効率よくイオンを送って、部屋の空気を浄化ができます。"</p>

<p>「3Dファン」は、左右に90°、下10°、上90°までの首振りが可能で、広範囲にイオンを含んだ風を送ることができます。価格は22,000円前後で、5月18日に発売予定です。</p>

<p class='quote'>"こちらは、どちらかといいますと、直進性の強い風を遠くまで送るという、非常にコンパクトなサイズなんですが、エアコンと一緒にサーキュレーター的な使い方をしていただくということも含めた扇風機です。"</p>

<p class='quote'>"非常に長い距離を飛ぶといわれているアホウドリの羽根の形状を採用していますので、特異な形をした羽根を使っています。これは、細くて非常に鋭いので、ファンの形状は18cmしかないんですが、約10m先まで風を送る事が可能です。"</p>

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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Thu, 12 Apr 2012 11:38:57 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>人の手を擬人化する指輪型ウェアラブルロボットコンセプト</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0051-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0051-r_m.jpg" width="315" height="177" title="人の手を擬人化する指輪型ウェアラブルロボットコンセプト" alt="人の手を擬人化する指輪型ウェアラブルロボットコンセプト" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>慶應義塾大学の研究グループは、目と口を模した指輪型ロボットを開発しています。</p>

<p class='quote'>"このロボットは、人の手に装着して、人の手をコミュニケーションのメディアにするロボットです。これを装着することで、人の手が持っている動物らしさ、擬人性を拡張するデバイスとして制作しました。"</p>

<p class='quote'>"こちらの指輪の目の方には、電磁石モーターが入っていまして、それを電気的に制御しています。こちらの下の部分に、それを動かす為のマイコンとバッテリーが含まれています。"</p>

<p class='quote'>"ロボットというのは、これまで人間とは離れてコミュニケーションするのが一般的でした。ペット型ロボットやヒューマノイドもそうですが、人間の身体に付けるというのは、これまで無かったんです。研究ベースでしか無かったウェアラブルロボットというのを、もっとアクセサリ感覚で、しかも付けて楽しい、遊べるコミュニケーションのデバイスとして設計したいと思って指輪型にしてみました。"</p>

<p>現在は、専用コントローラーとPCを介して制御していますが、将来的には、装着者や身の回りの人の動きをセンシングして、自動的に動くようにする予定です。</p>

<p class='quote'>"まず第一に、これがおもちゃっぽいデバイスですので、子供の遊びや子供に対して両親が指遊びをしてあげる時にキャラクター性を向上させて、新たなインタラクティブな遊びを作り出すということ、あとは子供同士のコミュニケーションにおいて、子供が自分の手で表現するような遊びに取り入れていければいいなと思っています。"</p>







<div id='related_link'>
 <h2>関連リンク »</h2>
 <ul>
 <li>YouTube</li>
<li>Pygmy: 指輪型ロボット</li>
<li>インタラクション2012</li>
</ul>
</div>]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/eGHCtWODVuk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0051-r-jp.php</link>
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         <media:title>人の手を擬人化する指輪型ウェアラブルロボットコンセプト</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>慶應義塾大学の研究グループは、目と口を模した指輪型ロボットを開発しています。</p>

<p class='quote'>"このロボットは、人の手に装着して、人の手をコミュニケーションのメディアにするロボットです。これを装着することで、人の手が持っている動物らしさ、擬人性を拡張するデバイスとして制作しました。"</p>

<p class='quote'>"こちらの指輪の目の方には、電磁石モーターが入っていまして、それを電気的に制御しています。こちらの下の部分に、それを動かす為のマイコンとバッテリーが含まれています。"</p>

<p class='quote'>"ロボットというのは、これまで人間とは離れてコミュニケーションするのが一般的でした。ペット型ロボットやヒューマノイドもそうですが、人間の身体に付けるというのは、これまで無かったんです。研究ベースでしか無かったウェアラブルロボットというのを、もっとアクセサリ感覚で、しかも付けて楽しい、遊べるコミュニケーションのデバイスとして設計したいと思って指輪型にしてみました。"</p>

<p>現在は、専用コントローラーとPCを介して制御していますが、将来的には、装着者や身の回りの人の動きをセンシングして、自動的に動くようにする予定です。</p>

<p class='quote'>"まず第一に、これがおもちゃっぽいデバイスですので、子供の遊びや子供に対して両親が指遊びをしてあげる時にキャラクター性を向上させて、新たなインタラクティブな遊びを作り出すということ、あとは子供同士のコミュニケーションにおいて、子供が自分の手で表現するような遊びに取り入れていければいいなと思っています。"</p>







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 <h2>関連リンク »</h2>
 <ul>
 <li>YouTube</li>
<li>Pygmy: 指輪型ロボット</li>
<li>インタラクション2012</li>
</ul>
</div>]]></media:description>
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 <media:content url="http://www.youtube.com/v/eGHCtWODVuk" id="eGHCtWODVuk" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">research</category>
         <media:category>research</media:category>

         <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 10:50:59 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>未来カー制作プロジェクト　日本自動車大学 NATS</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0037-n-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0037-n_m.jpg" width="315" height="177" title="未来カー制作プロジェクト　日本自動車大学 NATS" alt="未来カー制作プロジェクト　日本自動車大学 NATS" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>日本自動車大学NATSはCADソフトThink3を導入し、米国で行われたThink3主催のデザインコンペ「the PDP Award Andrea Pininfarina」において優勝しました。さらに次年度の学生が優勝したデザインの車を実際に走行できるような取り組みを行い、完成した車両を東京モーターショーに展示しました。</p>

<p>コンセプトはエコを意識した2人乗りの小型EVスポーツカーです。一から制作するとコストと制作期間がかかってしまうため、Hondaのインサイトをベースに制作しました。</p>

<p class='quote'>"車種に関してはキャドで設計しまして、動力解析等を若干やりながらオリジナルのアルミフレームを制作しました。アルミフレームにした理由としては、いままでスチールフレームで作ることは沢山ありましたが、まだ今までアルミのフレームを制作したことがなかったので、我々の経験の蓄積と学生たちに新しいことをさせようということで、あえてアルミフレームを選択して制作しました。"</p>

<p>これから実際の走行試験を行い、航続距離や最高速度などのテストを行っていくそうです。</p>]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/s4PmvEOO_9I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0037-n-jp.php</link>
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         <media:title>未来カー制作プロジェクト　日本自動車大学 NATS</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>日本自動車大学NATSはCADソフトThink3を導入し、米国で行われたThink3主催のデザインコンペ「the PDP Award Andrea Pininfarina」において優勝しました。さらに次年度の学生が優勝したデザインの車を実際に走行できるような取り組みを行い、完成した車両を東京モーターショーに展示しました。</p>

<p>コンセプトはエコを意識した2人乗りの小型EVスポーツカーです。一から制作するとコストと制作期間がかかってしまうため、Hondaのインサイトをベースに制作しました。</p>

<p class='quote'>"車種に関してはキャドで設計しまして、動力解析等を若干やりながらオリジナルのアルミフレームを制作しました。アルミフレームにした理由としては、いままでスチールフレームで作ることは沢山ありましたが、まだ今までアルミのフレームを制作したことがなかったので、我々の経験の蓄積と学生たちに新しいことをさせようということで、あえてアルミフレームを選択して制作しました。"</p>

<p>これから実際の走行試験を行い、航続距離や最高速度などのテストを行っていくそうです。</p>]]></media:description>
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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">research</category>
         <media:category>research</media:category>

         <pubDate>Mon, 09 Apr 2012 09:01:43 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>投影式ビューファインダとひねりズームによる手軽で素早い撮影手法</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0054-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0054-r_m.jpg" width="315" height="177" title="投影式ビューファインダとひねりズームによる手軽で素早い撮影手法" alt="投影式ビューファインダとひねりズームによる手軽で素早い撮影手法" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>大阪大学のグループは、被写体に撮影範囲を投影することで、ファインダーを見ずに素早く撮影できるカメラシステムを提案しています。</p>

<p class='quote'>"これは、カメラとプロジェクタを一体化した「ClippingLight」というシステムです。このように白い枠が出ている範囲が撮影範囲になります。カメラにレーザーポインタが付いたようなものなんですが、それだけではなく、右に大きくひねると枠が小さくなる、左に大きくひねると枠が大きくなるというものでして、ジャイロセンサと加速度センサを使って、簡単にズームイン・ズームアウトをこのような動作で繰り返すことができます。しかも実世界を見ながら撮影ができます。"</p>

<p>このシステムは、写実性よりも素早く直感的に撮影することを優先したもので、特にビジュアルマーカの読み取りやメモ代わりに撮影するといった用途を想定しています。また、全体を見渡しながら対象物を追えるので、素早い動きの被写体も狙いやすくなります。</p>

<p class='quote'>"最近だとデジタルカメラやスマートフォンにプロジェクタが搭載されているモデルも出ていまして、そういったモデルの1つのモードとして「ClippingLight」があれば、とにかく速く撮れるようになると思います。特に私が注目しているのは、今UFOが消えたり現れたりしていますが、現れた時にこのようにハッと速く撮れるといったような所で、とにかく速く簡単に撮れるという所を売りにしていきたいと思っています。"</p>



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<li>インタラクション2012</li>
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                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/ruRZZHyICOo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0054-r-jp.php</link>
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         <media:title>投影式ビューファインダとひねりズームによる手軽で素早い撮影手法</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>大阪大学のグループは、被写体に撮影範囲を投影することで、ファインダーを見ずに素早く撮影できるカメラシステムを提案しています。</p>

<p class='quote'>"これは、カメラとプロジェクタを一体化した「ClippingLight」というシステムです。このように白い枠が出ている範囲が撮影範囲になります。カメラにレーザーポインタが付いたようなものなんですが、それだけではなく、右に大きくひねると枠が小さくなる、左に大きくひねると枠が大きくなるというものでして、ジャイロセンサと加速度センサを使って、簡単にズームイン・ズームアウトをこのような動作で繰り返すことができます。しかも実世界を見ながら撮影ができます。"</p>

<p>このシステムは、写実性よりも素早く直感的に撮影することを優先したもので、特にビジュアルマーカの読み取りやメモ代わりに撮影するといった用途を想定しています。また、全体を見渡しながら対象物を追えるので、素早い動きの被写体も狙いやすくなります。</p>

<p class='quote'>"最近だとデジタルカメラやスマートフォンにプロジェクタが搭載されているモデルも出ていまして、そういったモデルの1つのモードとして「ClippingLight」があれば、とにかく速く撮れるようになると思います。特に私が注目しているのは、今UFOが消えたり現れたりしていますが、現れた時にこのようにハッと速く撮れるといったような所で、とにかく速く簡単に撮れるという所を売りにしていきたいと思っています。"</p>



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 <li>YouTube</li>
<li>インタラクション2012</li>
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   <media:keywords></media:keywords>
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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">research</category>
         <media:category>research</media:category>

         <pubDate>Wed, 04 Apr 2012 17:54:50 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>植物に感情表現をさせるアクチュエーション手法</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0050-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0050-r_m.jpg" width="315" height="177" title="植物に感情表現をさせるアクチュエーション手法" alt="植物に感情表現をさせるアクチュエーション手法" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>慶應義塾大学の研究グループは、観葉植物に動きを与えて、人間とのインタラクションを可能にするシステムを開発しています。</p>

<p class='quote'>"生きている植物の生命感や存在感を拡張する為に、植物自身にアクチュエータを取り付けて、植物に身体性を与えることによって、植物と人間間のコミュニケーションを誘発するような機構を作っています。"</p>

<p class='quote'>"この植物は、2つのステッピングモーターから糸を繋いで引っ張る形で動かしています。動くタイミングとしては、マイクと人感センサの2つのセンサを付けています。そのセンサに反応させることによって、動きを作っています。"</p>

<p>植物の動きは、喜怒哀楽の感情を表現しています。これらの動作パターンは、被験者にアクチュエータを操作してもらい、植物が喜怒哀楽を表すにあたって、どのような動きをすべきか提案してもらい、そのデータを元に作成しています。</p>

<p class='quote'>"1日に1回植物を撫でると成長抑制になってしまうという先行研究があったりするんですが、今の所1年弱くらいこの動く植物というのを運用してきた中では、枯れたりとかそういう影響は出ていません。"</p>

<p class='quote'>"人間が生活している空間の中で、植物が自由に動いているような状態にしていきたいので、植物の多様性だったり、サイズ感や剛性なんかにもっと対応していけるようなアクチュエータにしていきたいと思っています。さらにそこからコンテンツとしてどう活用するかという部分まで研究したいと思っています。"</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Upi0W0HEsRw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
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         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0050-r-jp.php</link>
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         <media:title>植物に感情表現をさせるアクチュエーション手法</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>慶應義塾大学の研究グループは、観葉植物に動きを与えて、人間とのインタラクションを可能にするシステムを開発しています。</p>

<p class='quote'>"生きている植物の生命感や存在感を拡張する為に、植物自身にアクチュエータを取り付けて、植物に身体性を与えることによって、植物と人間間のコミュニケーションを誘発するような機構を作っています。"</p>

<p class='quote'>"この植物は、2つのステッピングモーターから糸を繋いで引っ張る形で動かしています。動くタイミングとしては、マイクと人感センサの2つのセンサを付けています。そのセンサに反応させることによって、動きを作っています。"</p>

<p>植物の動きは、喜怒哀楽の感情を表現しています。これらの動作パターンは、被験者にアクチュエータを操作してもらい、植物が喜怒哀楽を表すにあたって、どのような動きをすべきか提案してもらい、そのデータを元に作成しています。</p>

<p class='quote'>"1日に1回植物を撫でると成長抑制になってしまうという先行研究があったりするんですが、今の所1年弱くらいこの動く植物というのを運用してきた中では、枯れたりとかそういう影響は出ていません。"</p>

<p class='quote'>"人間が生活している空間の中で、植物が自由に動いているような状態にしていきたいので、植物の多様性だったり、サイズ感や剛性なんかにもっと対応していけるようなアクチュエータにしていきたいと思っています。さらにそこからコンテンツとしてどう活用するかという部分まで研究したいと思っています。"</p>

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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">research</category>
         <media:category>research</media:category>

         <pubDate>Tue, 03 Apr 2012 11:13:06 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>Kinectで舌の動きを検出するインタフェース</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0049-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0049-r_m.jpg" width="315" height="177" title="Kinectで舌の動きを検出するインタフェース" alt="Kinectで舌の動きを検出するインタフェース" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>電気通信大学の研究グループは、Kinectで舌の動きを検出するインタフェースを開発しています。</p>

<p>これは主に、舌を含めた口腔筋のトレーニングへの活用を想定したもので、舌に器具を取り付ける必要が無い衛生的な検出手法として提案しています。</p>

<p class='quote'>"まずKinectで、人の顔と両目の認識をします。両目の認識が得られると、目の間から鼻の位置が推定できるので、その鼻の位置を元に振動値を取ります。その振動値が最小のものが鼻先の位置になります。その位置を元に口の領域を作ります。その口の領域を元に先程と同じように振動値を取得して、最終的な舌の位置を取得しています。"</p>

<p class='quote'>"舌のトレーニング手法として、舌を左右に動かすというものがあるんですが、それを想定したシューティングゲームを作ってみました。"</p>

<p class='quote'>"舌を出すと、真ん中にいるプレーヤーから弾が発射されます。舌が出ている方向によって、弾道を変化させて、的を狙うというゲームです。"</p>

<p class='quote'>"まず検出精度があまり良くなく、ロバスト性が低いというのがあるので、その精度の向上を考えています。あとは、舌の他にも唇の動きなども使って、口腔周辺の動きを組み合わせたインターフェースができればいいなと思っています。"</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/gHGUneNRstI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
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         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0049-r-jp.php</link>
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         <media:title>Kinectで舌の動きを検出するインタフェース</media:title>
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<p>これは主に、舌を含めた口腔筋のトレーニングへの活用を想定したもので、舌に器具を取り付ける必要が無い衛生的な検出手法として提案しています。</p>

<p class='quote'>"まずKinectで、人の顔と両目の認識をします。両目の認識が得られると、目の間から鼻の位置が推定できるので、その鼻の位置を元に振動値を取ります。その振動値が最小のものが鼻先の位置になります。その位置を元に口の領域を作ります。その口の領域を元に先程と同じように振動値を取得して、最終的な舌の位置を取得しています。"</p>

<p class='quote'>"舌のトレーニング手法として、舌を左右に動かすというものがあるんですが、それを想定したシューティングゲームを作ってみました。"</p>

<p class='quote'>"舌を出すと、真ん中にいるプレーヤーから弾が発射されます。舌が出ている方向によって、弾道を変化させて、的を狙うというゲームです。"</p>

<p class='quote'>"まず検出精度があまり良くなく、ロバスト性が低いというのがあるので、その精度の向上を考えています。あとは、舌の他にも唇の動きなども使って、口腔周辺の動きを組み合わせたインターフェースができればいいなと思っています。"</p>

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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">research</category>
         <media:category>research</media:category>

         <pubDate>Tue, 03 Apr 2012 10:36:48 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>ポスターとのキスを拡張するコンセプトデバイス</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0055-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0055-r_m.jpg" width="315" height="177" title="ポスターとのキスを拡張するコンセプトデバイス" alt="ポスターとのキスを拡張するコンセプトデバイス" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>慶應義塾大学のグループは、モニターとユーザーとの距離をセンシングすることで、モニター内の人物と擬似的にキスができるコンセプトデバイスと、その活用方法について研究しています。</p>

<p class='quote'>"私がすごくアイドルが好きなアイドルおたくで、部屋にポスターを張ってるんです。そのポスターがそこにあるだけで画面が動かないというのがすごくいやだったんです。そうじゃなくて自分の動きに合わせてポスターが動いてくれたら、きっとそれはインタラクティブで楽しいものになると思って作りました。"</p>

<p class='quote'>"仕組みはすごく簡単で、超音波センサがここに付いてまして、頭との距離をセンシングしています。このように近づくと画像が切り替わるというだけです。最も近づくとキス顔になり、離れていくと照れた顔になります。"</p>

<p class='quote'>"今は視覚的な動きだけですが、例えば髪の毛からシャンプーの匂いがしたりとか、唇にレモン味のフィルムを張って味覚でも楽しめるようにしたり、スピーカーから「すきだよ」とささやいてくれたり、そういったことを体験者からアドバイスを頂きまして、今後まだまだ広がりをもっているのかなと思います。"</p>

<p>今後は、iPad用のアプリケーションを開発予定で、その際は、カメラを使った画像認識や、環境光センサーを使って顔の近づきによる陰りを見るといったセンシング手法を検討しています。</p>

<p class='quote'>"芸能事務所に持っていって、アイドルに実際に出てもらって、それをアプリケーションとして販売したりとか、街角のデジタルサイネージなどの広告にも使えると思っています。人が通るとキス顔になるというのは、それだけで人を惹き付ける要素になると思います。"</p>



]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/d617T3hfh8c" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0055-r-jp.php</link>
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         <media:title>ポスターとのキスを拡張するコンセプトデバイス</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>慶應義塾大学のグループは、モニターとユーザーとの距離をセンシングすることで、モニター内の人物と擬似的にキスができるコンセプトデバイスと、その活用方法について研究しています。</p>

<p class='quote'>"私がすごくアイドルが好きなアイドルおたくで、部屋にポスターを張ってるんです。そのポスターがそこにあるだけで画面が動かないというのがすごくいやだったんです。そうじゃなくて自分の動きに合わせてポスターが動いてくれたら、きっとそれはインタラクティブで楽しいものになると思って作りました。"</p>

<p class='quote'>"仕組みはすごく簡単で、超音波センサがここに付いてまして、頭との距離をセンシングしています。このように近づくと画像が切り替わるというだけです。最も近づくとキス顔になり、離れていくと照れた顔になります。"</p>

<p class='quote'>"今は視覚的な動きだけですが、例えば髪の毛からシャンプーの匂いがしたりとか、唇にレモン味のフィルムを張って味覚でも楽しめるようにしたり、スピーカーから「すきだよ」とささやいてくれたり、そういったことを体験者からアドバイスを頂きまして、今後まだまだ広がりをもっているのかなと思います。"</p>

<p>今後は、iPad用のアプリケーションを開発予定で、その際は、カメラを使った画像認識や、環境光センサーを使って顔の近づきによる陰りを見るといったセンシング手法を検討しています。</p>

<p class='quote'>"芸能事務所に持っていって、アイドルに実際に出てもらって、それをアプリケーションとして販売したりとか、街角のデジタルサイネージなどの広告にも使えると思っています。人が通るとキス顔になるというのは、それだけで人を惹き付ける要素になると思います。"</p>



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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">research</category>
         <media:category>research</media:category>

         <pubDate>Sun, 01 Apr 2012 21:58:08 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>iPhoneの内蔵カメラに付けるだけで3次元入力を可能にするゴム状デバイス</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0048-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0048-r_m.jpg" width="315" height="177" title="iPhoneの内蔵カメラに付けるだけで3次元入力を可能にするゴム状デバイス" alt="iPhoneの内蔵カメラに付けるだけで3次元入力を可能にするゴム状デバイス" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>慶應義塾大学の研究グループは、ゴム状のデバイスをタッチパネル端末の内蔵カメラにかぶせるだけで、3次元方向の入力を可能にするシステムを開発しています。</p>

<p class='quote'>"仕組みはとても簡単で、弾性体の中にこのように小さなマーカが入っています。そのマーカを携帯端末の顔を撮る用の内蔵カメラで検出して、その変形に伴うマーカの移動をトラッキングすることで、多様な入力を可能にしています。"</p>

<p class='quote'>"これが今マーカを検出しているところなんですが、このように押すとマーカ間の位置が離れたり、あるいは横方向に移動したり、上下方向に移動したり、あるいはねじったりといった多様な操作入力ができるようになります。"</p>

<p>この入力手法をタッチパネル端末に適用することで、ジョイスティックのような操作感でゲームができる他、タッチによる画面の汚れや、指が画面を遮り正確な入力の妨げになるといった、タッチパネル端末の弱点を補うことができます。</p>

<p class='quote'>"例えば、外側のカメラに弾性体を付けて操作すれば、スクリーンを指で塞ぐ必要が無くなるので、広いままで地図をブラウジングしたりといったことができるようになるのではと思います。"</p>

<p class='quote'>"基本的に、精度はカメラの解像度や更新レートなどハード側に依存します。測定手法自体は、今慶應義塾大学にいる舘先生のグループが2003年に開発した「GelForce」というものをそのまま使っています。GelForceの精度はかなり出るというのはすでに分かっているので、測定精度自体は、これも同様に出る物と考えています。"</p>



<div id='related_link'>
 <h2>関連リンク »</h2>
 <ul>
 <li>YouTube</li>
<li>触覚カメラ「GelForce」 - Tachi Lab</li>
<li>インタラクション2012</li>
</ul>
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/VWtUSoBqdVo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
</div>]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/r8pLlqCW81s" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
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         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0048-r-jp.php</link>
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         <media:title>iPhoneの内蔵カメラに付けるだけで3次元入力を可能にするゴム状デバイス</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>慶應義塾大学の研究グループは、ゴム状のデバイスをタッチパネル端末の内蔵カメラにかぶせるだけで、3次元方向の入力を可能にするシステムを開発しています。</p>

<p class='quote'>"仕組みはとても簡単で、弾性体の中にこのように小さなマーカが入っています。そのマーカを携帯端末の顔を撮る用の内蔵カメラで検出して、その変形に伴うマーカの移動をトラッキングすることで、多様な入力を可能にしています。"</p>

<p class='quote'>"これが今マーカを検出しているところなんですが、このように押すとマーカ間の位置が離れたり、あるいは横方向に移動したり、上下方向に移動したり、あるいはねじったりといった多様な操作入力ができるようになります。"</p>

<p>この入力手法をタッチパネル端末に適用することで、ジョイスティックのような操作感でゲームができる他、タッチによる画面の汚れや、指が画面を遮り正確な入力の妨げになるといった、タッチパネル端末の弱点を補うことができます。</p>

<p class='quote'>"例えば、外側のカメラに弾性体を付けて操作すれば、スクリーンを指で塞ぐ必要が無くなるので、広いままで地図をブラウジングしたりといったことができるようになるのではと思います。"</p>

<p class='quote'>"基本的に、精度はカメラの解像度や更新レートなどハード側に依存します。測定手法自体は、今慶應義塾大学にいる舘先生のグループが2003年に開発した「GelForce」というものをそのまま使っています。GelForceの精度はかなり出るというのはすでに分かっているので、測定精度自体は、これも同様に出る物と考えています。"</p>



<div id='related_link'>
 <h2>関連リンク »</h2>
 <ul>
 <li>YouTube</li>
<li>触覚カメラ「GelForce」 - Tachi Lab</li>
<li>インタラクション2012</li>
</ul>
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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">research</category>
         <media:category>research</media:category>

         <pubDate>Thu, 29 Mar 2012 16:27:12 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>3DグラフィックとタッチUIを使った直感的監視カメラインターフェース</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0041-d-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0041-d_m.jpg" width="315" height="177" title="3DグラフィックとタッチUIを使った直感的監視カメラインターフェース" alt="3DグラフィックとタッチUIを使った直感的監視カメラインターフェース" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>JVCケンウッドは、建物の3次元グラフィック上に監視カメラをマッピングして、監視区域全体を俯瞰しながら操作できる統合監視ソフトウェアを開発しています。</p>

<p class='quote'>"今までだとカメラの映像と文字情報からどこを監視しているというのを頭で理解していたと思うんですが、それを3Dの中でどこを監視しているかというのが非常に分かりやすくなっています。そこでカメラの選択やアラーム情報を管理するといったことが可能です。"</p>

<p>グラフィックの視点やカメラの操作はタッチパネルで直感的に操作可能で、カメラをパンすると、グラフィック上のカメラも追随して動き、どこをどの角度で見ているかを把握しやすくなっています。また、複数の建物やフロアの移動監視も、タッチ操作でスムーズに行えます。</p>

<p class='quote'>"Windows 7 PCと3Dを描画できる程度のGPUが必要です。そして、IPカメラ「VN-V685」を設置して頂きます。レコーダーが必要な場合は、弊社の「NVR」というレコーダーがありますので、そちらを設置して頂ければ、レコードした映像も監視できます。"</p>

<p class='quote'>"3次元のモデルに関しては、弊社のデザイナーが担当します。今までと同じように、平面図を起こした時と同じように、設計データを頂ければそれを元に3次元モデルを作成致します。"</p>

<p>現在の所、発売時期は未定ですが、順次、物件毎に対応していく予定です。</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/6aX8NWoxDFw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
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         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0041-d-jp.php</link>
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         <media:title>3DグラフィックとタッチUIを使った直感的監視カメラインターフェース</media:title>
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<p class='quote'>"今までだとカメラの映像と文字情報からどこを監視しているというのを頭で理解していたと思うんですが、それを3Dの中でどこを監視しているかというのが非常に分かりやすくなっています。そこでカメラの選択やアラーム情報を管理するといったことが可能です。"</p>

<p>グラフィックの視点やカメラの操作はタッチパネルで直感的に操作可能で、カメラをパンすると、グラフィック上のカメラも追随して動き、どこをどの角度で見ているかを把握しやすくなっています。また、複数の建物やフロアの移動監視も、タッチ操作でスムーズに行えます。</p>

<p class='quote'>"Windows 7 PCと3Dを描画できる程度のGPUが必要です。そして、IPカメラ「VN-V685」を設置して頂きます。レコーダーが必要な場合は、弊社の「NVR」というレコーダーがありますので、そちらを設置して頂ければ、レコードした映像も監視できます。"</p>

<p class='quote'>"3次元のモデルに関しては、弊社のデザイナーが担当します。今までと同じように、平面図を起こした時と同じように、設計データを頂ければそれを元に3次元モデルを作成致します。"</p>

<p>現在の所、発売時期は未定ですが、順次、物件毎に対応していく予定です。</p>

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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Thu, 29 Mar 2012 15:48:44 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>NTTが開発中の次世代ビデオ会議システム「MM-Space」</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0053-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0053-r_m.jpg" width="315" height="177" title="NTTが開発中の次世代ビデオ会議システム「MM-Space」" alt="NTTが開発中の次世代ビデオ会議システム「MM-Space」" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>NTTの研究所で開発されている「MM-Space」は、遠隔地にいる複数の人の会話を、あたかもその場で聞いているかのように再現することを目指したシステムです。</p>

<p>このシステムは、実際に会話を行う空間で、会話人物の顔画像と音声を取得し、会話を再現する空間に伝達します。再現空間には、会話者の配置に合わせて、複数のプロジェクタ、透過型スクリーン、アクチュエータ、スピーカーが配置されます。</p>

<p>実世界にとけ込むような臨場感を与えるために、各会話相手は、背景を除去した上で、透過型のスクリーンに等身大で投影されます。</p>

<p>実際の対面会話において、視線や首振り、うなずきなどの非言語情報が、円滑なコミュニケーションで重要な役割を果たしていることから、フェイストラッキングした会話者の頭の動きをスクリーンの物理的な動きとして反映させています。</p>

<p>これにより、「誰が誰を見ているか」「自分に視線が向けられているか」といったことが分かりやすくなり、これまでのテレビ会議システムで特に問題となっていた、視線方向の不一致を緩和できたことが確認されています。</p>

<p>現在は、システムのリアルタイム化に取り組んでおり、カメラの最適配置やリアルタイム性の問題を検討するとともに、より本格的な評価実験を行っていく予定です。</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/oItmcfV8EyQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
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         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0053-r-jp.php</link>
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<p>このシステムは、実際に会話を行う空間で、会話人物の顔画像と音声を取得し、会話を再現する空間に伝達します。再現空間には、会話者の配置に合わせて、複数のプロジェクタ、透過型スクリーン、アクチュエータ、スピーカーが配置されます。</p>

<p>実世界にとけ込むような臨場感を与えるために、各会話相手は、背景を除去した上で、透過型のスクリーンに等身大で投影されます。</p>

<p>実際の対面会話において、視線や首振り、うなずきなどの非言語情報が、円滑なコミュニケーションで重要な役割を果たしていることから、フェイストラッキングした会話者の頭の動きをスクリーンの物理的な動きとして反映させています。</p>

<p>これにより、「誰が誰を見ているか」「自分に視線が向けられているか」といったことが分かりやすくなり、これまでのテレビ会議システムで特に問題となっていた、視線方向の不一致を緩和できたことが確認されています。</p>

<p>現在は、システムのリアルタイム化に取り組んでおり、カメラの最適配置やリアルタイム性の問題を検討するとともに、より本格的な評価実験を行っていく予定です。</p>

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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">research</category>
         <media:category>research</media:category>

         <pubDate>Thu, 29 Mar 2012 10:40:55 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>ファインダーの代わりに指で構図を決めてそのまま撮影できる「Ubi-Camera」</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0047-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0047-r_m.jpg" width="315" height="177" title="ファインダーの代わりに指で構図を決めてそのまま撮影できる「Ubi-Camera」" alt="ファインダーの代わりに指で構図を決めてそのまま撮影できる「Ubi-Camera」" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>情報科学芸術大学院大学のグループは、ファインダーの代わりに指で構図を決めて撮影できる「Ubi-Camera (ユビカメラ)」を開発しています。</p>

<p class='quote'>"絵を描いたり、写真を撮る時に、手で四角を作って構図を決める動作がありますが、その動作でそのまま写真が撮れるというカメラです。このような機器を人差し指に装着して、指でこのように四角を作ります。この四角の中をカメラのファインダーとして、このように狙いをつけて写真を撮ります。親指にぐっと力を入れるとシャッターが切れます。"</p>

<p>カメラには、距離センサーが搭載されており、このセンサーで取得した、カメラと顔の距離を元に画角を決めています。現在のシステムでは、単焦点レンズを用いて、PC上でデジタルズーム処理を行っています。</p>

<p class='quote'>"顔とカメラの距離が近い時に撮ると、このように広角で撮れます。これを離してから撮ると、ズームした写真が撮れます。"</p>

<p>この撮影手法では、ファインダーやディスプレイを必要としないので、小型のカメラでも実際の風景を見ながらの直感的な撮影が可能となります。</p>

<p class='quote'>"今はPCと接続して有線で行っていますが、やはりカメラ単体で機能して外で自由に使えるようなものを作りたいと思っています。また、今は赤外線の距離センサーで測っているんですが、うまく顔に当たらなかったり周辺の光の影響を受けるといった問題があるので、距離を測るのにもカメラを使って顔認識で顔とカメラの距離を測ることでより正確な方法として使えるのではと考えています。"</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/PgJn5QLZqeY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0047-r-jp.php</link>
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         <media:title>ファインダーの代わりに指で構図を決めてそのまま撮影できる「Ubi-Camera」</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>情報科学芸術大学院大学のグループは、ファインダーの代わりに指で構図を決めて撮影できる「Ubi-Camera (ユビカメラ)」を開発しています。</p>

<p class='quote'>"絵を描いたり、写真を撮る時に、手で四角を作って構図を決める動作がありますが、その動作でそのまま写真が撮れるというカメラです。このような機器を人差し指に装着して、指でこのように四角を作ります。この四角の中をカメラのファインダーとして、このように狙いをつけて写真を撮ります。親指にぐっと力を入れるとシャッターが切れます。"</p>

<p>カメラには、距離センサーが搭載されており、このセンサーで取得した、カメラと顔の距離を元に画角を決めています。現在のシステムでは、単焦点レンズを用いて、PC上でデジタルズーム処理を行っています。</p>

<p class='quote'>"顔とカメラの距離が近い時に撮ると、このように広角で撮れます。これを離してから撮ると、ズームした写真が撮れます。"</p>

<p>この撮影手法では、ファインダーやディスプレイを必要としないので、小型のカメラでも実際の風景を見ながらの直感的な撮影が可能となります。</p>

<p class='quote'>"今はPCと接続して有線で行っていますが、やはりカメラ単体で機能して外で自由に使えるようなものを作りたいと思っています。また、今は赤外線の距離センサーで測っているんですが、うまく顔に当たらなかったり周辺の光の影響を受けるといった問題があるので、距離を測るのにもカメラを使って顔認識で顔とカメラの距離を測ることでより正確な方法として使えるのではと考えています。"</p>

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         <media:category>research</media:category>

         <pubDate>Thu, 29 Mar 2012 10:02:30 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>健康運動支援のためのトランポリン・ゲームインタフェース</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0046-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0046-r_m.jpg" width="315" height="177" title="健康運動支援のためのトランポリン・ゲームインタフェース" alt="健康運動支援のためのトランポリン・ゲームインタフェース" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>筑波大学の研究グループは、トランポリンを用いた運動支援システムを開発しています。</p>

<p>このシステムは、トランポリン運動を入力として、仮想空間を進んでいきます。従来の、前進運動・バランス運動・ジャンプ運動に加え、並進と後退の動作検出を追加したことで、ゲームデザイン性を向上させています。</p>

<p class='quote'>"普段、運動習慣がない人に、いかに敷居を下げて運動をしてもらえるかということで開発しています。トランポリン運動というのは、床での運動と比べて足腰への負担が少なく、高い運動効果を得られます。そこでトランポリン上での運動と仮想空間を組み合わせたら、楽しく運動できるのではということで開発しています。"</p>

<p>両足のつま先とかかとの動きを見る為に、トランポリンの下に赤外線距離センサが4つ配置されており、ここでトランポリン膜面の変化を検出しています。</p>

<p class='quote'>"ユーザーが右に傾いているのか左に傾いているのか重心位置を見ています。右左右左と連続した重心移動が行われていれば「前進歩行」、左に体重を一定時間かけていれば、「バランス運動」となります。膜面が沈み込んだ場合は「ジャンプ」というふうに検知しています。"</p>

<p>トランポリン膜面の変化に加え、今回新たに、測域センサを用いて、ユーザーの足の位置を検出しています。このデモでは、足の向きによって進む方向が変わり、足を開いて足踏みすると後退となります。</p>

<p class='quote'>"運動支援を目的としているので、運動の継続性などを見るために、できればお年寄りなど普段運動しないような人の家庭に持ち込んで実証実験をしていきたいと考えています。"</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/NBM82KpcETM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0046-r-jp.php</link>
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<p>このシステムは、トランポリン運動を入力として、仮想空間を進んでいきます。従来の、前進運動・バランス運動・ジャンプ運動に加え、並進と後退の動作検出を追加したことで、ゲームデザイン性を向上させています。</p>

<p class='quote'>"普段、運動習慣がない人に、いかに敷居を下げて運動をしてもらえるかということで開発しています。トランポリン運動というのは、床での運動と比べて足腰への負担が少なく、高い運動効果を得られます。そこでトランポリン上での運動と仮想空間を組み合わせたら、楽しく運動できるのではということで開発しています。"</p>

<p>両足のつま先とかかとの動きを見る為に、トランポリンの下に赤外線距離センサが4つ配置されており、ここでトランポリン膜面の変化を検出しています。</p>

<p class='quote'>"ユーザーが右に傾いているのか左に傾いているのか重心位置を見ています。右左右左と連続した重心移動が行われていれば「前進歩行」、左に体重を一定時間かけていれば、「バランス運動」となります。膜面が沈み込んだ場合は「ジャンプ」というふうに検知しています。"</p>

<p>トランポリン膜面の変化に加え、今回新たに、測域センサを用いて、ユーザーの足の位置を検出しています。このデモでは、足の向きによって進む方向が変わり、足を開いて足踏みすると後退となります。</p>

<p class='quote'>"運動支援を目的としているので、運動の継続性などを見るために、できればお年寄りなど普段運動しないような人の家庭に持ち込んで実証実験をしていきたいと考えています。"</p>

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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">research</category>
         <media:category>research</media:category>

         <pubDate>Wed, 28 Mar 2012 14:54:09 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>ビデオ通話と遠隔握手ロボットを用いたテレプレゼンスシステム</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0045-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0045-r_m.jpg" width="315" height="177" title="ビデオ通話と遠隔握手ロボットを用いたテレプレゼンスシステム" alt="ビデオ通話と遠隔握手ロボットを用いたテレプレゼンスシステム" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>大阪大学の研究グループは、握力・体温・感触を伝える遠隔握手用ロボットハンドを開発しています。</p>

<p class='quote'>"一般的なビデオ会議システムは、相手の映像を等身大で眺めるというのが精一杯だったんですが、それにこのようなロボットハンドを装着することで、遠隔地の相手とこのように握手する事ができます。このように握手する事によって会話相手の存在感が従来のビデオ会議システムよりも増すというシステムです。"</p>

<p>リアルな人間の握手を再現するには、十分な握力に加え、人間の手のような柔らかさと温かさが重要であるという予備実験の結果を受けて、人肌に近い弾力を持つシリコンゴムと、握った時に変形することで手にフィットするスポンジを用いて柔らかさを表現し、フィルムヒーターを用いて温かさを表現しています。</p>

<p class='quote'>"実は、人肌の温度に設定して実験していたんですが、ロボットハンドというのは冷たいという先入観が人にはあるみたいで、それよりも少し高いくらいの温度にしています。人間の温度はだいたい32℃なんですが、それを37℃くらいに設定することで自分と同じくらいの温度だったとか、リアルな人間と同じくらいの温度だったと感じてもらえるようになりました。"</p>

<p class='quote'>"今回は会場の関係上、ボタンを押す事で1自由度で握るという設定にしてありますが、ロボットハンドの中に圧力センサを入れて、握った強さを双方向に再現するというのを今すでに始めている所です。"</p>

<p class='quote'>"これは、テレプレゼンスロボットへの応用を考えてまして、従来のテレプレゼンスロボットは、移動台車にディスプレイが設置されていて、それが移動するというだけだったんですが、手があると握手ができて存在感が増すということが分かれば、こういう実験結果からテレプレゼンスロボットの新たなデザインとして提案できると思います。"</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/x9xzu6TShaI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
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         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0045-r-jp.php</link>
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         <media:title>ビデオ通話と遠隔握手ロボットを用いたテレプレゼンスシステム</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>大阪大学の研究グループは、握力・体温・感触を伝える遠隔握手用ロボットハンドを開発しています。</p>

<p class='quote'>"一般的なビデオ会議システムは、相手の映像を等身大で眺めるというのが精一杯だったんですが、それにこのようなロボットハンドを装着することで、遠隔地の相手とこのように握手する事ができます。このように握手する事によって会話相手の存在感が従来のビデオ会議システムよりも増すというシステムです。"</p>

<p>リアルな人間の握手を再現するには、十分な握力に加え、人間の手のような柔らかさと温かさが重要であるという予備実験の結果を受けて、人肌に近い弾力を持つシリコンゴムと、握った時に変形することで手にフィットするスポンジを用いて柔らかさを表現し、フィルムヒーターを用いて温かさを表現しています。</p>

<p class='quote'>"実は、人肌の温度に設定して実験していたんですが、ロボットハンドというのは冷たいという先入観が人にはあるみたいで、それよりも少し高いくらいの温度にしています。人間の温度はだいたい32℃なんですが、それを37℃くらいに設定することで自分と同じくらいの温度だったとか、リアルな人間と同じくらいの温度だったと感じてもらえるようになりました。"</p>

<p class='quote'>"今回は会場の関係上、ボタンを押す事で1自由度で握るという設定にしてありますが、ロボットハンドの中に圧力センサを入れて、握った強さを双方向に再現するというのを今すでに始めている所です。"</p>

<p class='quote'>"これは、テレプレゼンスロボットへの応用を考えてまして、従来のテレプレゼンスロボットは、移動台車にディスプレイが設置されていて、それが移動するというだけだったんですが、手があると握手ができて存在感が増すということが分かれば、こういう実験結果からテレプレゼンスロボットの新たなデザインとして提案できると思います。"</p>

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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">research</category>
         <media:category>research</media:category>

         <pubDate>Tue, 27 Mar 2012 11:04:31 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>パネル駆動型力覚提示タッチパネル - パネルを水平移動させて触覚フィードバック</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0044-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0044-r_m.jpg" width="315" height="177" title="パネル駆動型力覚提示タッチパネル - パネルを水平移動させて触覚フィードバック" alt="パネル駆動型力覚提示タッチパネル - パネルを水平移動させて触覚フィードバック" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>NECと東京工業大学の研究グループは、パネル表面を水平移動させることで、力を提示可能なタッチパネルシステムを開発しました。</p>

<p>このシステムは、アクリルパネルの四隅をワイヤーで引っ張ることで、パネルを駆動します。各ワイヤーの張力の分配に新しい計算手法を用いたことで、安定で正確な力の提示を実現しています。</p>

<p class='quote'>"何か物に当たった時に、当たった物がどこに存在しているかというのが分かるような感覚提示です。振動だけだと、当たったというのは分かるんですが、その物がどちらに存在しているかというのが触るだけでは理解できないです。見れば分かりますが、触覚として感じられる情報としては欠けているということになります。"</p>

<p class='quote'>"今回のデモの例だと、玉を触った時にゆっくり来た玉に対しては、弱い力が提示されていて、速く当たったものは、強い力が返ってきますので、強さを理解するといった上でも振動などの触覚ディスプレイとは違った表現になります。"</p>

<p>この試作機は、ベゼルの部分に光学式のタッチセンサが搭載されています。ワイヤーやモーターなど、力を提示する部分は全て端末内部に内包されているので、器具を指に装着するような必要がなく、これまでと同じ感覚でタッチパネル操作が可能です。</p>

<p class='quote'>"力の方向を感じられるので、例えばナビゲーション用途に使って、ディスプレイを触っているだけで、向かう方向を分からせるものや、文字のフリック入力時に、感触が無い状態でどちら側に操作しているというのが分かりづらいものに対して、フリックする方向が分かるので、そういったアプリケーションに使えるのではと思っています。"</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/r2RXZm1I6B0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
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         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0044-r-jp.php</link>
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         <media:title>パネル駆動型力覚提示タッチパネル - パネルを水平移動させて触覚フィードバック</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>NECと東京工業大学の研究グループは、パネル表面を水平移動させることで、力を提示可能なタッチパネルシステムを開発しました。</p>

<p>このシステムは、アクリルパネルの四隅をワイヤーで引っ張ることで、パネルを駆動します。各ワイヤーの張力の分配に新しい計算手法を用いたことで、安定で正確な力の提示を実現しています。</p>

<p class='quote'>"何か物に当たった時に、当たった物がどこに存在しているかというのが分かるような感覚提示です。振動だけだと、当たったというのは分かるんですが、その物がどちらに存在しているかというのが触るだけでは理解できないです。見れば分かりますが、触覚として感じられる情報としては欠けているということになります。"</p>

<p class='quote'>"今回のデモの例だと、玉を触った時にゆっくり来た玉に対しては、弱い力が提示されていて、速く当たったものは、強い力が返ってきますので、強さを理解するといった上でも振動などの触覚ディスプレイとは違った表現になります。"</p>

<p>この試作機は、ベゼルの部分に光学式のタッチセンサが搭載されています。ワイヤーやモーターなど、力を提示する部分は全て端末内部に内包されているので、器具を指に装着するような必要がなく、これまでと同じ感覚でタッチパネル操作が可能です。</p>

<p class='quote'>"力の方向を感じられるので、例えばナビゲーション用途に使って、ディスプレイを触っているだけで、向かう方向を分からせるものや、文字のフリック入力時に、感触が無い状態でどちら側に操作しているというのが分かりづらいものに対して、フリックする方向が分かるので、そういったアプリケーションに使えるのではと思っています。"</p>

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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">research</category>
         <media:category>research</media:category>

         <pubDate>Mon, 26 Mar 2012 11:12:36 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>日本最大級の口コミデータベース</title>
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                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/11-0277-n-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/11-0277-n_m.jpg" width="315" height="177" title="日本最大級の口コミデータベース" alt="日本最大級の口コミデータベース" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>ブログやツイッター、フェイスブックと言ったネット上のソーシャルメディアには膨大な量のデータが溢れており、それを整理整頓することで企業に役立たせるサービスの開発が始まっています。データセクションは、月に4億件近いネット上の口コミデータをロボット収集することで、日本最大級の口コミデータベースを構築し、それをクライアントに提供しています。</p>

<p class='quote'>"大きく言いますと2つ需要があります。一つが銀行や保険会社向けのリスクマネージメントへのサービスとして、ネット上で何かおかしなことが言われていないかという風評を検知してチェックするという事に弊社のサービスが提供されています。もう一つは大手広告代理店やメーカーなどが、マーケティング目的で使って頂く場合が多いです。これは最近、企業のプロモーションやキャンペーンなどもほとんどがマスメディアだけではなくてクロスメディアを利用して、いろいろなメディアで反響をとりたいという要望が増えています。例えば、テレビでCMを流した場合に何秒後に検索エンジンに検索をしにいくのか、何秒後にツイッターに反響がでるのか、その何分か何時間後にブログやフェイスブックなどに書き込まれているのか、という一連の反響と一緒にテレビの視聴率や購買データを合わせてみると、プロモーションの効果が立体的に見えるという効果があります。そのようなプロモーション効果測定を中心とするマーケティング用途の利用が最近増えています。"</p>

<p>消費者の生活ログとしてのツイッターやブログを使うことで、通常のアンケートでは取れない意見を数多く収集し、新商品の開発に役立てる企業が増えていることから、データセクションはそうした方面への展開も視野に入れています。</p>

<p class='quote'>"今後の展開ですが、まずはグローバルでの展開があります。先日、弊社は中国語向けのサービスを開始しました。中国を中心としてアジアやグローバルといった点で今までは日本で日本人向けのマーケットを狙ってきましたが、世界に展開するということを2012年以降進めて行きたいと思っています。"</p>

<p>現在はモニタリングツールとして提供しているサービスを、今後、企業内のワークフローの中で使ってもらえるようなサービスの提供を模索しています。
</p>]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/hm_q_CpkJKs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
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         <link>http://jp.diginfo.tv/v/11-0277-n-jp.php</link>
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         <media:title>日本最大級の口コミデータベース</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>ブログやツイッター、フェイスブックと言ったネット上のソーシャルメディアには膨大な量のデータが溢れており、それを整理整頓することで企業に役立たせるサービスの開発が始まっています。データセクションは、月に4億件近いネット上の口コミデータをロボット収集することで、日本最大級の口コミデータベースを構築し、それをクライアントに提供しています。</p>

<p class='quote'>"大きく言いますと2つ需要があります。一つが銀行や保険会社向けのリスクマネージメントへのサービスとして、ネット上で何かおかしなことが言われていないかという風評を検知してチェックするという事に弊社のサービスが提供されています。もう一つは大手広告代理店やメーカーなどが、マーケティング目的で使って頂く場合が多いです。これは最近、企業のプロモーションやキャンペーンなどもほとんどがマスメディアだけではなくてクロスメディアを利用して、いろいろなメディアで反響をとりたいという要望が増えています。例えば、テレビでCMを流した場合に何秒後に検索エンジンに検索をしにいくのか、何秒後にツイッターに反響がでるのか、その何分か何時間後にブログやフェイスブックなどに書き込まれているのか、という一連の反響と一緒にテレビの視聴率や購買データを合わせてみると、プロモーションの効果が立体的に見えるという効果があります。そのようなプロモーション効果測定を中心とするマーケティング用途の利用が最近増えています。"</p>

<p>消費者の生活ログとしてのツイッターやブログを使うことで、通常のアンケートでは取れない意見を数多く収集し、新商品の開発に役立てる企業が増えていることから、データセクションはそうした方面への展開も視野に入れています。</p>

<p class='quote'>"今後の展開ですが、まずはグローバルでの展開があります。先日、弊社は中国語向けのサービスを開始しました。中国を中心としてアジアやグローバルといった点で今までは日本で日本人向けのマーケットを狙ってきましたが、世界に展開するということを2012年以降進めて行きたいと思っています。"</p>

<p>現在はモニタリングツールとして提供しているサービスを、今後、企業内のワークフローの中で使ってもらえるようなサービスの提供を模索しています。
</p>]]></media:description>
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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">industrial</category>
         <media:category>industrial</media:category>

         <pubDate>Mon, 26 Mar 2012 08:27:53 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>3600万件の顔データから目的の人物を1秒で高速検索 - 日立の大規模監視カメラシステム</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0040-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0040-r_m.jpg" width="315" height="177" title="3600万件の顔データから目的の人物を1秒で高速検索 - 日立の大規模監視カメラシステム" alt="3600万件の顔データから目的の人物を1秒で高速検索 - 日立の大規模監視カメラシステム" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>日立国際電気は、3600万件の顔データから目的の人物を1秒で検索して表示できる監視カメラシステムを開発しています。</p>

<p>このシステムは、探したい人物が映った監視カメラ画像やJPEGデータをキー画像として登録すると、自動的に顔が検出され、そこから探したい顔を選んで検索します。すると、すぐにその人物と思われる検索結果画像が表示され、その画像を選択するだけで前後の行動を動画で速やかに把握できます。</p>

<p class='quote'>"この高速性は、カメラの映像を録画すると同時に画像認識により顔を検出しながら、さらに似た顔をグルーピングしながら記録する事で実現しています。"</p>

<p>顔の角度は、カメラに対して水平垂直方向それぞれプラスマイナス30度まで、顔の大きさは、40画素四方以上を想定しています。</p>

<p class='quote'>"鉄道会社や電力会社や警察あるいは大規模店舗など、比較的大規模な監視カメラシステムを導入されているお客様を対象と考えています。"</p>

<p class='quote'>"来年度中の発売を予定しています。その場合は案件対応という形になりますので、興味のある方は、お問い合わせ下さい。"</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/W8GdB8AyJuk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
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         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0040-r-jp.php</link>
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<p>このシステムは、探したい人物が映った監視カメラ画像やJPEGデータをキー画像として登録すると、自動的に顔が検出され、そこから探したい顔を選んで検索します。すると、すぐにその人物と思われる検索結果画像が表示され、その画像を選択するだけで前後の行動を動画で速やかに把握できます。</p>

<p class='quote'>"この高速性は、カメラの映像を録画すると同時に画像認識により顔を検出しながら、さらに似た顔をグルーピングしながら記録する事で実現しています。"</p>

<p>顔の角度は、カメラに対して水平垂直方向それぞれプラスマイナス30度まで、顔の大きさは、40画素四方以上を想定しています。</p>

<p class='quote'>"鉄道会社や電力会社や警察あるいは大規模店舗など、比較的大規模な監視カメラシステムを導入されているお客様を対象と考えています。"</p>

<p class='quote'>"来年度中の発売を予定しています。その場合は案件対応という形になりますので、興味のある方は、お問い合わせ下さい。"</p>

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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">industrial</category>
         <media:category>industrial</media:category>

         <pubDate>Thu, 22 Mar 2012 11:28:42 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>VOCALOIDキーボード - 日本語と鍵盤を同時入力してリアルタイム歌唱合成</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0052-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0052-r_m.jpg" width="315" height="177" title="VOCALOIDキーボード - 日本語と鍵盤を同時入力してリアルタイム歌唱合成" alt="VOCALOIDキーボード - 日本語と鍵盤を同時入力してリアルタイム歌唱合成" /></a>]]>
                  <![CDATA[<div class="amazon_link">
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</div>

<p>ヤマハは、日本語の歌詞と音高を同時入力することで、歌唱合成を利用した演奏がリアルタイムにできる鍵盤楽器「VOCALOIDキーボード」を開発しました。</p>

<p>このキーボードは、日本語を片手で打てるように最適化された、子音・母音・濁点・半濁点からなる16ボタンを備え、これを片手で入力し、同時にもう一方の手で鍵盤を操作することで、ハードウェア単体での歌唱合成を可能にしています。</p>

<p class='quote'>"今迄のVOCALOIDというものは、パソコン上で曲を作り込んで、一個一個音符を入れて作るものでしたが、これはリアルタイムに演奏できるようにしたものです。まず、子音と母音で発音する音を決めます。例えば「ガ」と発音したい時に「G」がないんですが、「K」と濁点を押す事で「ガ」が発音されます。ここが普通のローマ字入力と違うところで、ボタン数を削減させるために、濁点と半濁点のボタンを別に付けています。また。母音が「A」のものは省略しても鳴るようになっています。"</p>

<p>入力した文字列や発音した文字列は、LEDディスプレイ上にカタカナで表示され、プレイした内容が正しいかどうかを確認できます。また、パラメーター調整用のツマミが3つ用意されており、ここで声色を調整できます。</p>

<p class='quote'>"ボカロP(VOCALOIDを使う制作者)の方々が、今ライブでVOCALOID自体の演奏はできないと思うんですね。ポン出しで音を再生するということになってしまっていると思うんですが、そこをリアルタイムに演奏して頂くということができます。あとは、主に女性ユーザーの方が、DTMのソフトを買ったんですけど、難しくて演奏できないという子がインタビューをすると結構多くて、そういった方でも鍵盤演奏ができる子が多いんです。そういった方にVOCALOIDをもっと気軽に楽しんでもらう、押したらすぐ音が出る楽しみを提供したいです。"</p>

<p>鍵盤演奏者数名に対して評価を行った所、3時間程度の練習で日本語入力が無理なくできるようになり、最終的には簡単な童謡をスムーズに演奏できるようになったということです。</p>

<p class='quote'>"今の所、製品化の予定は無いんですが、中の音がでるチップは、外に出せる状態になっているので、相談頂ければ他の会社に提供する事は可能です。"</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/ka8-SpSkmZA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
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         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0052-r-jp.php</link>
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         <media:title>VOCALOIDキーボード - 日本語と鍵盤を同時入力してリアルタイム歌唱合成</media:title>
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</div>

<p>ヤマハは、日本語の歌詞と音高を同時入力することで、歌唱合成を利用した演奏がリアルタイムにできる鍵盤楽器「VOCALOIDキーボード」を開発しました。</p>

<p>このキーボードは、日本語を片手で打てるように最適化された、子音・母音・濁点・半濁点からなる16ボタンを備え、これを片手で入力し、同時にもう一方の手で鍵盤を操作することで、ハードウェア単体での歌唱合成を可能にしています。</p>

<p class='quote'>"今迄のVOCALOIDというものは、パソコン上で曲を作り込んで、一個一個音符を入れて作るものでしたが、これはリアルタイムに演奏できるようにしたものです。まず、子音と母音で発音する音を決めます。例えば「ガ」と発音したい時に「G」がないんですが、「K」と濁点を押す事で「ガ」が発音されます。ここが普通のローマ字入力と違うところで、ボタン数を削減させるために、濁点と半濁点のボタンを別に付けています。また。母音が「A」のものは省略しても鳴るようになっています。"</p>

<p>入力した文字列や発音した文字列は、LEDディスプレイ上にカタカナで表示され、プレイした内容が正しいかどうかを確認できます。また、パラメーター調整用のツマミが3つ用意されており、ここで声色を調整できます。</p>

<p class='quote'>"ボカロP(VOCALOIDを使う制作者)の方々が、今ライブでVOCALOID自体の演奏はできないと思うんですね。ポン出しで音を再生するということになってしまっていると思うんですが、そこをリアルタイムに演奏して頂くということができます。あとは、主に女性ユーザーの方が、DTMのソフトを買ったんですけど、難しくて演奏できないという子がインタビューをすると結構多くて、そういった方でも鍵盤演奏ができる子が多いんです。そういった方にVOCALOIDをもっと気軽に楽しんでもらう、押したらすぐ音が出る楽しみを提供したいです。"</p>

<p>鍵盤演奏者数名に対して評価を行った所、3時間程度の練習で日本語入力が無理なくできるようになり、最終的には簡単な童謡をスムーズに演奏できるようになったということです。</p>

<p class='quote'>"今の所、製品化の予定は無いんですが、中の音がでるチップは、外に出せる状態になっているので、相談頂ければ他の会社に提供する事は可能です。"</p>

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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Wed, 21 Mar 2012 12:11:34 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>公道走行可能で「鉄道よりエコ」な超小型電動モビリティ</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0036-n-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0036-n_m.jpg" width="315" height="177" title="公道走行可能で「鉄道よりエコ」な超小型電動モビリティ" alt="公道走行可能で「鉄道よりエコ」な超小型電動モビリティ" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>ソーラーカーレースへの参加を中心に活動しているチーム「プロミネンス」はProminence Commuting Device(PCD)を開発しました。</p>

<p class='quote'>"この車については2009年の4月に開発に着手し2010年の5月に車で出来きナンバーを交付してもらい、公道での実証実験に入りました。この車を作った理由ですが、電池で動かすということはどういうことかと言うことをよく考えてみると、既存のガソリンと電池が電気を蓄えられるエネルギー量に差があるかということを考えなくてはなりません。それらを比較すると、ガソリンを100とすると今のリチウムイオン電池でさえも1ぐらいになります。なので100倍くらい蓄えられるエネルギーに差があります。そこへ着目すると当然転送部品の進化も必要ですが、それ以上に車両自体が少ない力でより早く走れるということを考えなくてはなりません。そのような視点で考えると出来るだけ軽く、空気抵抗を小さく作るころが重要だと考えました。ソーラーカーレースに出た知識や経験を活かして試作機を一台作ろうということになりました。"</p>

<p>充電時間は4時間で、90km走ることができます。最高速度は時速75kmですが、第一種原動機付き自転車、原付ミニカーというカテゴリーになるため、実際の公道で乗る際の最高速度は時速60kmに制限されます。</p>

<p class='quote'>"ボディー、モーター、基幹部品、その他、すべて個人が一つから買える部品しか使っていません。それを我々が寄せ集めて組み立てたという位置づけです。そのようなことが世の中に知られていくと、『あれ、俺でもできるんじゃないかな』と思う人がきっと増えてくると思います。そういうところに可能性があると思っています。例えば、そういう物をビジネスに繋げようと思っている人がこの車を参考にして、もっと凄いものを作ってくれたりすれば嬉しいです。"</p>]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/87eym389MOk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0036-n-jp.php</link>
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         <media:title>公道走行可能で「鉄道よりエコ」な超小型電動モビリティ</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>ソーラーカーレースへの参加を中心に活動しているチーム「プロミネンス」はProminence Commuting Device(PCD)を開発しました。</p>

<p class='quote'>"この車については2009年の4月に開発に着手し2010年の5月に車で出来きナンバーを交付してもらい、公道での実証実験に入りました。この車を作った理由ですが、電池で動かすということはどういうことかと言うことをよく考えてみると、既存のガソリンと電池が電気を蓄えられるエネルギー量に差があるかということを考えなくてはなりません。それらを比較すると、ガソリンを100とすると今のリチウムイオン電池でさえも1ぐらいになります。なので100倍くらい蓄えられるエネルギーに差があります。そこへ着目すると当然転送部品の進化も必要ですが、それ以上に車両自体が少ない力でより早く走れるということを考えなくてはなりません。そのような視点で考えると出来るだけ軽く、空気抵抗を小さく作るころが重要だと考えました。ソーラーカーレースに出た知識や経験を活かして試作機を一台作ろうということになりました。"</p>

<p>充電時間は4時間で、90km走ることができます。最高速度は時速75kmですが、第一種原動機付き自転車、原付ミニカーというカテゴリーになるため、実際の公道で乗る際の最高速度は時速60kmに制限されます。</p>

<p class='quote'>"ボディー、モーター、基幹部品、その他、すべて個人が一つから買える部品しか使っていません。それを我々が寄せ集めて組み立てたという位置づけです。そのようなことが世の中に知られていくと、『あれ、俺でもできるんじゃないかな』と思う人がきっと増えてくると思います。そういうところに可能性があると思っています。例えば、そういう物をビジネスに繋げようと思っている人がこの車を参考にして、もっと凄いものを作ってくれたりすれば嬉しいです。"</p>]]></media:description>
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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Wed, 21 Mar 2012 10:23:03 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>NECが開発中のスピーカー付LEDシーリングライト</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0042-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0042-r_m.jpg" width="315" height="177" title="NECが開発中のスピーカー付LEDシーリングライト" alt="NECが開発中のスピーカー付LEDシーリングライト" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>NECライティングは、LEDシーリングライトにワイヤレススピーカーを組み合わせた新しいコンセプトの製品を開発しています。</p>

<p>この製品は、スマートフォン上の音楽を、専用のAndoroidアプリからBluetooth経由で再生できます。LEDの調光や明るさも同じアプリで制御でき、光と音が連動する空間演出が可能です。</p>

<p class='quote'>"照明器具は、部屋の中心にあるので、部屋の中心から光と音が広がるということで、光と音が満遍なく部屋中に行き渡って、さらにそれをスマートフォンでコントロールできるというところが今迄にない画期的な商品ということで企画しました。"</p>

<p>今回のデモ機では、あらかじめ音と照明の組み合わせがプリセットされた、3つのモードが用意されており、「アクティブ」「ナチュラル」「リラックス」の中から気分に合わせて選ぶことができます。</p>

<p class='quote'>"発売時期は年内を目指して今開発を進めています。今回は、インテリアの雰囲気に合わせた木枠になっていますが、例えば最先端をイメージしたアクリルのパネル調のものであったり、和風デザインやシンプルなグローブのものなど、そういったバリエーションも考えられますので、そちらも発売に向けて検討しているところです。"</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/IbzyFUZNVtk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0042-r-jp.php</link>
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         <media:title>NECが開発中のスピーカー付LEDシーリングライト</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>NECライティングは、LEDシーリングライトにワイヤレススピーカーを組み合わせた新しいコンセプトの製品を開発しています。</p>

<p>この製品は、スマートフォン上の音楽を、専用のAndoroidアプリからBluetooth経由で再生できます。LEDの調光や明るさも同じアプリで制御でき、光と音が連動する空間演出が可能です。</p>

<p class='quote'>"照明器具は、部屋の中心にあるので、部屋の中心から光と音が広がるということで、光と音が満遍なく部屋中に行き渡って、さらにそれをスマートフォンでコントロールできるというところが今迄にない画期的な商品ということで企画しました。"</p>

<p>今回のデモ機では、あらかじめ音と照明の組み合わせがプリセットされた、3つのモードが用意されており、「アクティブ」「ナチュラル」「リラックス」の中から気分に合わせて選ぶことができます。</p>

<p class='quote'>"発売時期は年内を目指して今開発を進めています。今回は、インテリアの雰囲気に合わせた木枠になっていますが、例えば最先端をイメージしたアクリルのパネル調のものであったり、和風デザインやシンプルなグローブのものなど、そういったバリエーションも考えられますので、そちらも発売に向けて検討しているところです。"</p>

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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Mon, 19 Mar 2012 16:14:55 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>デジタルメモ　ポメラDM100</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0043-n-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0043-n_m.jpg" width="315" height="177" title="デジタルメモ　ポメラDM100" alt="デジタルメモ　ポメラDM100" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>キングジムが販売している、いつでもどこでもメモがとれるデジタルメモ「ポメラ」DM100にはストレートタイプのキーボードや電子辞書など新たな機能が搭載されています。</p>

<p class='quote'>"開けると直ぐに起動して、直ぐにメモを書ける状態になります。開けて2秒で書ける状態になります。乾電池で駆動します。いまはエネループの単3電池が入っています。単三のアルカリ乾電池、もしくは単三のエネループで駆動します。乾電池を使用しバッテリーは使用していません。SDカードがこちらに入ります。SDカードに作った文章を保存することが可能です。"</p>

<p>ポメラDM100は一番厚い部分で24.5mm、一番薄いことろは11.6mmとなっています。画面の中央には5.7インチ、バックライト付きのTFTモノクロLCDを採用しており、高解像度SVGAにより繊細な表示が可能です。</p>

<p class='quote'>"DM100には、明鏡国語辞典MX、ジーニアス英和辞典MX、ジーニアス和英辞典MXを搭載しています。文章を作る時に国語辞典で調べたい時には、このボタンを押すと、直ぐに辞書の検索画面になり、検索することが可能です。キーボードとして使う場合はキーボードのボタンを押せばiPhoneやiPadのキーボードとして使うことも可能です。またファイル転送の選ぶと、Bluetoothを搭載したパソコンなどにポメラで作ったデータを転送する事ができます。DM-20も同じですが、今回もQRコード変換機能がついています。これを押すと一発で先ほどの文章がQRコード化されます。これで携帯電話で読み取ってもらったり、iPhoneアプリを利用してiPhoneに取り込めばそのままテキストを取り込むことができます。そのテキストデータをメールに添付して送ったりすることができます。"</p>

<p>その他にはカレンダー機能や縦書き表示、表の作成も可能になっています。また2つのファイルを同時に開くことができ、別のファイルからコピー&ペーストすることもできます。ポメラDM100はメカー希望小売価格37,800円で現在発売中です。</p>
]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/oq19k3lV9Eg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0043-n-jp.php</link>
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         <media:title>デジタルメモ　ポメラDM100</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>キングジムが販売している、いつでもどこでもメモがとれるデジタルメモ「ポメラ」DM100にはストレートタイプのキーボードや電子辞書など新たな機能が搭載されています。</p>

<p class='quote'>"開けると直ぐに起動して、直ぐにメモを書ける状態になります。開けて2秒で書ける状態になります。乾電池で駆動します。いまはエネループの単3電池が入っています。単三のアルカリ乾電池、もしくは単三のエネループで駆動します。乾電池を使用しバッテリーは使用していません。SDカードがこちらに入ります。SDカードに作った文章を保存することが可能です。"</p>

<p>ポメラDM100は一番厚い部分で24.5mm、一番薄いことろは11.6mmとなっています。画面の中央には5.7インチ、バックライト付きのTFTモノクロLCDを採用しており、高解像度SVGAにより繊細な表示が可能です。</p>

<p class='quote'>"DM100には、明鏡国語辞典MX、ジーニアス英和辞典MX、ジーニアス和英辞典MXを搭載しています。文章を作る時に国語辞典で調べたい時には、このボタンを押すと、直ぐに辞書の検索画面になり、検索することが可能です。キーボードとして使う場合はキーボードのボタンを押せばiPhoneやiPadのキーボードとして使うことも可能です。またファイル転送の選ぶと、Bluetoothを搭載したパソコンなどにポメラで作ったデータを転送する事ができます。DM-20も同じですが、今回もQRコード変換機能がついています。これを押すと一発で先ほどの文章がQRコード化されます。これで携帯電話で読み取ってもらったり、iPhoneアプリを利用してiPhoneに取り込めばそのままテキストを取り込むことができます。そのテキストデータをメールに添付して送ったりすることができます。"</p>

<p>その他にはカレンダー機能や縦書き表示、表の作成も可能になっています。また2つのファイルを同時に開くことができ、別のファイルからコピー&ペーストすることもできます。ポメラDM100はメカー希望小売価格37,800円で現在発売中です。</p>
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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Fri, 16 Mar 2012 13:16:17 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>利用者や電気機器ごとに認証して管理できる、ソニー「認証型コンセント」</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0039-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0039-r_m.jpg" width="315" height="177" title="利用者や電気機器ごとに認証して管理できる、ソニー「認証型コンセント」" alt="利用者や電気機器ごとに認証して管理できる、ソニー「認証型コンセント」" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>ソニーは、認証された機器のみに通電できる「認証型コンセント」を開発しました。</p>

<p>これは、非接触ICカード技術「FeliCa(フェリカ)」を応用したもので、コンセント側にリーダー/ライター機能が組込まれており、プラグ側に「FeliCa Lite」ICチップが搭載されています。</p>

<p class='quote'>"例えばこちらのドライヤーはすでにお持ちのドライヤーをそのまま使って頂いて、そのドライヤーの情報をこちらのプラグの中に組み込まれているICチップの方に書き込んで頂くという使い方になります。その書き込んで頂いたものをこのようにセットすると、あたかもこのドライヤーが最初からICチップが組込まれたようなドライヤーになって、それをコンセントにさすことによって、リーダー/ライターでこのドライヤーがさされたことを認識します。"</p>

<p>この方式では、ICチップとリーダー/ライター間の通信をアンテナを介して無線で行っていますが、アンテナを使わず電力線を経由して通信するタイプも開発しています。このタイプでは、あたらかじめ機器側にICチップを組み込んでおくことができます。</p>

<p class='quote'>"こちらの特徴としては、電力のおおもとである分電盤にリーダー/ライターの機能が入っておりまして、コンセントは既存のコンセントをそのまま使えます。コンセントに刺された機器のICチップの情報を電力線を通して認証するシステムになっています。"</p>

<p>認証された機器は、クラウド上で使用状況を管理したり、電源を制御することができます。例えば、電力需給がひっ迫した時に、医療機器や冷蔵庫などには給電したまま、緊急度の低い機器のみ電源オフにすることで、停電を回避するといったことが可能となります。</p>

<p>また、利用者を認証して一定時間のみ通電させることも可能で、将来的には、街中でのコンセント利用や電気自動車の充電に課金するといった使われ方が検討されています。</p>

<p class='quote'>"まだ商品化は未定です。弊社だけでは、こういったものは構築できないと思っているので、関連するメーカーだとか、こういったものを使ってビジネスをされる方、あとは電力関係のインフラ会社などの企業とこれからお話をさせて頂いて、こういったソリューションを作り上げていきたいと思っています。"</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/DS3t-7PCUYM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0039-r-jp.php</link>
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         <media:title>利用者や電気機器ごとに認証して管理できる、ソニー「認証型コンセント」</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>ソニーは、認証された機器のみに通電できる「認証型コンセント」を開発しました。</p>

<p>これは、非接触ICカード技術「FeliCa(フェリカ)」を応用したもので、コンセント側にリーダー/ライター機能が組込まれており、プラグ側に「FeliCa Lite」ICチップが搭載されています。</p>

<p class='quote'>"例えばこちらのドライヤーはすでにお持ちのドライヤーをそのまま使って頂いて、そのドライヤーの情報をこちらのプラグの中に組み込まれているICチップの方に書き込んで頂くという使い方になります。その書き込んで頂いたものをこのようにセットすると、あたかもこのドライヤーが最初からICチップが組込まれたようなドライヤーになって、それをコンセントにさすことによって、リーダー/ライターでこのドライヤーがさされたことを認識します。"</p>

<p>この方式では、ICチップとリーダー/ライター間の通信をアンテナを介して無線で行っていますが、アンテナを使わず電力線を経由して通信するタイプも開発しています。このタイプでは、あたらかじめ機器側にICチップを組み込んでおくことができます。</p>

<p class='quote'>"こちらの特徴としては、電力のおおもとである分電盤にリーダー/ライターの機能が入っておりまして、コンセントは既存のコンセントをそのまま使えます。コンセントに刺された機器のICチップの情報を電力線を通して認証するシステムになっています。"</p>

<p>認証された機器は、クラウド上で使用状況を管理したり、電源を制御することができます。例えば、電力需給がひっ迫した時に、医療機器や冷蔵庫などには給電したまま、緊急度の低い機器のみ電源オフにすることで、停電を回避するといったことが可能となります。</p>

<p>また、利用者を認証して一定時間のみ通電させることも可能で、将来的には、街中でのコンセント利用や電気自動車の充電に課金するといった使われ方が検討されています。</p>

<p class='quote'>"まだ商品化は未定です。弊社だけでは、こういったものは構築できないと思っているので、関連するメーカーだとか、こういったものを使ってビジネスをされる方、あとは電力関係のインフラ会社などの企業とこれからお話をさせて頂いて、こういったソリューションを作り上げていきたいと思っています。"</p>

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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Wed, 14 Mar 2012 17:25:39 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>デザイン性とセキュリティ性を向上させたフルカラーホログラム</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0038-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0038-r_m.jpg" width="315" height="177" title="デザイン性とセキュリティ性を向上させたフルカラーホログラム" alt="デザイン性とセキュリティ性を向上させたフルカラーホログラム" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>大日本印刷は、従来より2倍の明るさを実現したフルカラータイプのリップマン型ホログラムを開発しました。</p>

<p>このホログラムは赤・緑・青のレーザー光に感光する特殊な材料を使用し、この光の3原色を掛け合わせることで、フルカラーを表現します。高いデザイン性とセキュリティ性を有することから、キャラクターライセンスシールや高級品のブランド保護などに展開される予定です。</p>

<p class='quote'>"こちらが、そのホログラムをカードの中に埋め込んだ物です。通常ホログラムというのは、一番身近なものでは、お札やクレジットカードのブランドマークにあるような銀色のタイプのエンボスホログラムがありますが、一方こちらはリップマンホログラムといいまして、弊社オリジナルのホログラムです。フル3Dといいまして、どこから見ても立体に見えるというのが特徴です。"</p>

<p>リップマン型ホログラムは、フィルムに塗布した特殊なポリマーに、屈折率の変化による干渉縞を形成することで製造され、その干渉縞に入射する光の回折現象により立体的なホログラム像が再生されます。</p>

<p class='quote'>"リップマン型ホログラムを作れるのは、世界でも数社しかないものですから、非常に偽造されにくいです。あとは、非常に立体感がありますので、一目で分かりやすいというところでセキュリティ性があります。"</p>

<p>現在モノクロタイプのリップマン型ホログラムが国内外50社以上で採用されています。今回、このフルカラータイプのリップマン型ホログラムについて、生産設備の効率化により製造コストを半減させることに成功しており、今後フルカラータイプの展開を拡大させていく予定です。</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/3NxKuOrCNAw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0038-r-jp.php</link>
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<p>このホログラムは赤・緑・青のレーザー光に感光する特殊な材料を使用し、この光の3原色を掛け合わせることで、フルカラーを表現します。高いデザイン性とセキュリティ性を有することから、キャラクターライセンスシールや高級品のブランド保護などに展開される予定です。</p>

<p class='quote'>"こちらが、そのホログラムをカードの中に埋め込んだ物です。通常ホログラムというのは、一番身近なものでは、お札やクレジットカードのブランドマークにあるような銀色のタイプのエンボスホログラムがありますが、一方こちらはリップマンホログラムといいまして、弊社オリジナルのホログラムです。フル3Dといいまして、どこから見ても立体に見えるというのが特徴です。"</p>

<p>リップマン型ホログラムは、フィルムに塗布した特殊なポリマーに、屈折率の変化による干渉縞を形成することで製造され、その干渉縞に入射する光の回折現象により立体的なホログラム像が再生されます。</p>

<p class='quote'>"リップマン型ホログラムを作れるのは、世界でも数社しかないものですから、非常に偽造されにくいです。あとは、非常に立体感がありますので、一目で分かりやすいというところでセキュリティ性があります。"</p>

<p>現在モノクロタイプのリップマン型ホログラムが国内外50社以上で採用されています。今回、このフルカラータイプのリップマン型ホログラムについて、生産設備の効率化により製造コストを半減させることに成功しており、今後フルカラータイプの展開を拡大させていく予定です。</p>

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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Tue, 13 Mar 2012 14:56:14 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>手書き認証できるタッチセンサ搭載次世代ICカード</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0034-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0034-r_m.jpg" width="315" height="177" title="手書き認証できるタッチセンサ搭載次世代ICカード" alt="手書き認証できるタッチセンサ搭載次世代ICカード" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>大日本印刷は、カード表面にタッチセンサーを実装した次世代のICカードを検討しています。</p>

<p>このカードは、NXPセミコンダクターズが開発したもので、主にオンラインショッピングでの利用が想定されています。手書き情報であるため、筆跡や書き順を考慮した認証も可能になります。</p>

<p class='quote'>"私どもの目的は、カードに電子部品を組み込むために、コールドラミネーションという技術を持っておりまして、この技術の実現可能性として、カードの券面にタッチセンサを含んだ新しいカードの加工技術を検討するために、まず今回のNFC & Smart WORLD 2012において、いろいろ市場の声を聞きたいというところで、出展させて頂いているものです。"</p>

<p>これまで、カードと暗証番号の2つの要素で本人認証が行われてきましたが、手書き情報を加える事でより強固なセキュリティを実現できます。また、キーロガーなどによる暗証番号の不正利用の防止や手書き認証装置の導入コスト削減なども期待できます。</p>

<p class='quote'>"あくまでもラボベースで検討されたと聞いておりますので、ですから今回はこういう市場の声を一つ日本サイドからのインプットとして、今回お借りしたNXPセミコンダクターズにお返ししたいなと思っています。"</p>

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                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/gurzkWv4m6o" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
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         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0034-r-jp.php</link>
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         <media:title>手書き認証できるタッチセンサ搭載次世代ICカード</media:title>
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<p>このカードは、NXPセミコンダクターズが開発したもので、主にオンラインショッピングでの利用が想定されています。手書き情報であるため、筆跡や書き順を考慮した認証も可能になります。</p>

<p class='quote'>"私どもの目的は、カードに電子部品を組み込むために、コールドラミネーションという技術を持っておりまして、この技術の実現可能性として、カードの券面にタッチセンサを含んだ新しいカードの加工技術を検討するために、まず今回のNFC & Smart WORLD 2012において、いろいろ市場の声を聞きたいというところで、出展させて頂いているものです。"</p>

<p>これまで、カードと暗証番号の2つの要素で本人認証が行われてきましたが、手書き情報を加える事でより強固なセキュリティを実現できます。また、キーロガーなどによる暗証番号の不正利用の防止や手書き認証装置の導入コスト削減なども期待できます。</p>

<p class='quote'>"あくまでもラボベースで検討されたと聞いておりますので、ですから今回はこういう市場の声を一つ日本サイドからのインプットとして、今回お借りしたNXPセミコンダクターズにお返ししたいなと思っています。"</p>

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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Tue, 13 Mar 2012 11:03:07 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>可視光通信プロジェクタを用いた空中像インタラクション</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0031-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0031-r_m.jpg" width="315" height="177" title="可視光通信プロジェクタを用いた空中像インタラクション" alt="可視光通信プロジェクタを用いた空中像インタラクション" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>東京大学 苗村研究室のグループ（※情報通信研究機構との共同研究）は、可視光通信プロジェクタを用いたインタラクティブな情報提示に関する研究を行っています。</p>

<p>可視光通信プロジェクタとは、投影映像中の各ピクセルを高速点滅させることで情報を付加できる特殊なプロジェクタです。10,000Hz以上の高速で点滅するため、人間の目には通常のディスプレイと同じように認識されますが、受光端末をかざすことで、各ピクセル毎に異なる点滅パターンから情報を読み取ることができます。</p>

<p class='quote'>"現在空間に映像が浮かんでいるのが見えると思います。この棒を動かすとそれに合わせて、浮いている映像も動くというものになっています。棒の先端に受光素子が付いていて、これが映像内での自身の位置情報を取得して、それに合わせて映像が切り替わっています。"</p>

<p>各ピクセル毎に位置情報を埋め込むことで、受光端末とディスプレイ間でのインタラクションが可能となり、LCD上でのタッチパネルを実現できます。これを光学系を用いて発展させることで、空中像の提示と結像面におけるタッチパネル動作を実現しています。</p>

<p class='quote'>"プロジェクタ投影に関しては、現在ではタッチパネルを搭載した大画面ディスプレイも多くありますが、それだともちろんディスプレイの大きさに制限されてしまって、もっと大きくしたりとか大きすぎるからもっと小さくしたいといった場合に融通が利かないんですが、私のシステムでは、プロジェクターがどこにあってもどんなサイズでも映像とインタラクションができるという利点があります。空中像に関しては、空中になにも無い状態でインタラクションができるという利点を活かして新しいインターフェースとして発展していけると思っています。"</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/afHFHbqL084" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0031-r-jp.php</link>
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         <media:title>可視光通信プロジェクタを用いた空中像インタラクション</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>東京大学 苗村研究室のグループ（※情報通信研究機構との共同研究）は、可視光通信プロジェクタを用いたインタラクティブな情報提示に関する研究を行っています。</p>

<p>可視光通信プロジェクタとは、投影映像中の各ピクセルを高速点滅させることで情報を付加できる特殊なプロジェクタです。10,000Hz以上の高速で点滅するため、人間の目には通常のディスプレイと同じように認識されますが、受光端末をかざすことで、各ピクセル毎に異なる点滅パターンから情報を読み取ることができます。</p>

<p class='quote'>"現在空間に映像が浮かんでいるのが見えると思います。この棒を動かすとそれに合わせて、浮いている映像も動くというものになっています。棒の先端に受光素子が付いていて、これが映像内での自身の位置情報を取得して、それに合わせて映像が切り替わっています。"</p>

<p>各ピクセル毎に位置情報を埋め込むことで、受光端末とディスプレイ間でのインタラクションが可能となり、LCD上でのタッチパネルを実現できます。これを光学系を用いて発展させることで、空中像の提示と結像面におけるタッチパネル動作を実現しています。</p>

<p class='quote'>"プロジェクタ投影に関しては、現在ではタッチパネルを搭載した大画面ディスプレイも多くありますが、それだともちろんディスプレイの大きさに制限されてしまって、もっと大きくしたりとか大きすぎるからもっと小さくしたいといった場合に融通が利かないんですが、私のシステムでは、プロジェクターがどこにあってもどんなサイズでも映像とインタラクションができるという利点があります。空中像に関しては、空中になにも無い状態でインタラクションができるという利点を活かして新しいインターフェースとして発展していけると思っています。"</p>

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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">research</category>
         <media:category>research</media:category>

         <pubDate>Mon, 12 Mar 2012 12:21:43 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>普通紙を再利用、消せるトナーを用いた複合機システム</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0032-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0032-r_m.jpg" width="315" height="177" title="普通紙を再利用、消せるトナーを用いた複合機システム" alt="普通紙を再利用、消せるトナーを用いた複合機システム" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>東芝テックは、文字を消して再利用出来る画期的な複合機システムを開発しています。</p>

<p>特殊なトナーで印刷した紙を「消色装置」と呼ばれる機械に通すと、印刷が消えて排出され、紙の再利用が可能となります。プリンターとトナーは専用のものを使用しますが、紙は通常のコピー用紙を利用できます。</p>

<p class='quote'>"トナーが特殊でして、高熱をかけることでトナーの色が無色化しまして、消えたように見えるという技術になります。1枚のコピー用紙を5回以上使って頂けます。エコノミーとエコロジーの共通の商品になります。"</p>

<p>現在、パイロットから「フリクションボール」という消せるボールペンが発売されていますが、色が消える原理はこのボールペンと同じです。完全に消えるわけではなく、かすかに後が残ります。</p>

<p class='quote'>"フリクションペンは摩擦熱で消えるんですが、こちらのトナーは、高熱で消えるという仕組みです。とりあえず最初に発売する時は、青トナーの単色になりますが、別の色については順次取り組んでいく予定です。"</p>

<p>消色装置には、スキャン機能が搭載されているので、印刷物を消すと同時にデータで残すという使い方が可能です。また、消去した紙が排出されるトレイが2つ用意されており、再利用可能な紙と不可能な紙とを自動で分別することが可能です。</p>

<p class='quote'>"例えていうならば、裏紙のように誰かが事前に使える使えないというのを分ける必要が無いので、使って頂くお客様の手間を最大限省いた形になります。"</p>

<p>今年の冬の発売を目指して、現在開発が進められています。将来的には、カラー化にも取り組む予定です。</p>

<p class='quote'>"値段やコストもまだ決まってませんが、現状お客様が使っている印刷のコストから大きく上がることは無いようにと考えています。ペーパーリユースですので、一枚の紙の値段はかなり安価なものになりますから、できるだけ低コストで提供できるように努力していきたいと思います。"</p>

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                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/YmTBE-tod7A" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0032-r-jp.php</link>
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         <media:title>普通紙を再利用、消せるトナーを用いた複合機システム</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>東芝テックは、文字を消して再利用出来る画期的な複合機システムを開発しています。</p>

<p>特殊なトナーで印刷した紙を「消色装置」と呼ばれる機械に通すと、印刷が消えて排出され、紙の再利用が可能となります。プリンターとトナーは専用のものを使用しますが、紙は通常のコピー用紙を利用できます。</p>

<p class='quote'>"トナーが特殊でして、高熱をかけることでトナーの色が無色化しまして、消えたように見えるという技術になります。1枚のコピー用紙を5回以上使って頂けます。エコノミーとエコロジーの共通の商品になります。"</p>

<p>現在、パイロットから「フリクションボール」という消せるボールペンが発売されていますが、色が消える原理はこのボールペンと同じです。完全に消えるわけではなく、かすかに後が残ります。</p>

<p class='quote'>"フリクションペンは摩擦熱で消えるんですが、こちらのトナーは、高熱で消えるという仕組みです。とりあえず最初に発売する時は、青トナーの単色になりますが、別の色については順次取り組んでいく予定です。"</p>

<p>消色装置には、スキャン機能が搭載されているので、印刷物を消すと同時にデータで残すという使い方が可能です。また、消去した紙が排出されるトレイが2つ用意されており、再利用可能な紙と不可能な紙とを自動で分別することが可能です。</p>

<p class='quote'>"例えていうならば、裏紙のように誰かが事前に使える使えないというのを分ける必要が無いので、使って頂くお客様の手間を最大限省いた形になります。"</p>

<p>今年の冬の発売を目指して、現在開発が進められています。将来的には、カラー化にも取り組む予定です。</p>

<p class='quote'>"値段やコストもまだ決まってませんが、現状お客様が使っている印刷のコストから大きく上がることは無いようにと考えています。ペーパーリユースですので、一枚の紙の値段はかなり安価なものになりますから、できるだけ低コストで提供できるように努力していきたいと思います。"</p>

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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Mon, 12 Mar 2012 10:09:47 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>次世代モビリティー自転車</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0035-n-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0035-n_m.jpg" width="315" height="177" title="次世代モビリティー自転車" alt="次世代モビリティー自転車" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>D Art (ディー アート)は次世代モビリティーとして自転車に代わる新しい乗り物『Smart mobility STYLE』を開発しました。</p>

<p class='quote'>"スタイルという名前は生活において必需品となってくる新しい乗り物ということで、コンセプトは自転車にかわる新たなジャンルという意味で、自転車以上オートバイ以下という気軽に乗れるモビリティーを開発しました。"</p>

<p class='quote'>"僕が基本的には全てデザインしています。内のメンバーで細かいところを設定したり、方向性はあくまで自転車の延長なので、技術的には難しいとこがありましたが、機能美というものを強調しました。"</p>

<p>充電時間は1時間半で80%の充電が可能であり、航続距離は40キロ、最高速度は65キロを想定しています。</p>

<p class='quote'>"通常は2輪ですが、弊社のは3輪です。リーン機構(傾斜機構)という倒れる機構がついており、より安全に高速走行できるというのを念頭においてます。そこが他社と違うです。
商品化は2012を目処を考えていますが、細かい電力関係の詰めが必要です。基本的には2012年の発売を予定しています。"</p>

<p class='quote'>"価格は50万円を目処に考えていますが、販売するにあたり行政から補助金を頂いて出来れば30万円代で出せればと思っています。"</p>

<p>D Art は国内を中心とした販売を予定していますが、今後、ヨーロッパ圏を初め海外への販売も視野に入れています。</p>
]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/DjKmRgD5Sf8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
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         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0035-n-jp.php</link>
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         <media:title>次世代モビリティー自転車</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>D Art (ディー アート)は次世代モビリティーとして自転車に代わる新しい乗り物『Smart mobility STYLE』を開発しました。</p>

<p class='quote'>"スタイルという名前は生活において必需品となってくる新しい乗り物ということで、コンセプトは自転車にかわる新たなジャンルという意味で、自転車以上オートバイ以下という気軽に乗れるモビリティーを開発しました。"</p>

<p class='quote'>"僕が基本的には全てデザインしています。内のメンバーで細かいところを設定したり、方向性はあくまで自転車の延長なので、技術的には難しいとこがありましたが、機能美というものを強調しました。"</p>

<p>充電時間は1時間半で80%の充電が可能であり、航続距離は40キロ、最高速度は65キロを想定しています。</p>

<p class='quote'>"通常は2輪ですが、弊社のは3輪です。リーン機構(傾斜機構)という倒れる機構がついており、より安全に高速走行できるというのを念頭においてます。そこが他社と違うです。
商品化は2012を目処を考えていますが、細かい電力関係の詰めが必要です。基本的には2012年の発売を予定しています。"</p>

<p class='quote'>"価格は50万円を目処に考えていますが、販売するにあたり行政から補助金を頂いて出来れば30万円代で出せればと思っています。"</p>

<p>D Art は国内を中心とした販売を予定していますが、今後、ヨーロッパ圏を初め海外への販売も視野に入れています。</p>
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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Fri, 09 Mar 2012 16:30:34 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>商品をかざすだけで認識するバーコード不要の新開発スキャナ</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0033-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0033-r_m.jpg" width="315" height="177" title="商品をかざすだけで認識するバーコード不要の新開発スキャナ" alt="商品をかざすだけで認識するバーコード不要の新開発スキャナ" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>東芝テックは、バーコード不要の新開発スキャナをリテールテックJAPAN 2012に参考出展しました。</p>

<p>現在レジでは、バーコードをレーザースキャナで読み取るのが一般的ですが、今回開発した「オブジェクト認識スキャナ」では、商品そのものの模様を直接CCDで読み取り、瞬時に認識することができます。</p>

<p class='quote'>"食品スーパーの野菜・果物は、おいしいものをそのまま店頭に並べますから、バーコードが付いてないのがほとんどです。ということは、レジを通す時にバーコード読み取りができませんので、あらかじめ用意しているボタンを押すことになります。その際、アルバイトの方がどの商品であるかが識別できないがために、現場で困っているケースがあり、それを解決するために開発を進めています。"</p>

<p>これは、東芝の研究所で研究しているパターン認識技術を応用したもので、商品以外のものをノイズとして認識することで、高速な動作を可能としてます。</p>

<p class='quote'>"実際に画像を見て頂ければ分かりますが、まわりは真っ暗です。本来であれば、カメラですから周りが映っているはずですが、リンゴなど被写体しか映っていません。ということは、最初からノイズが取り除かれているので、動いていてもすばやく認識ができます。その技術が要になっています。"</p>

<p class='quote'>"今回のデモでは、リンゴをふじとジョナゴールドと陸奥の3品種を用意してます。ふじとジョナゴールドは、もともと生い立ちは一緒なので、知らない人は全く同じリンゴに見えるかもしれませんが、微妙なパターンの違いや色目の違いで識別できています。"</p>

<p>野菜や果物以外にも、缶ビールやクーポン券などの印刷物も同じように認識できます。</p>

<p class='quote'>"やはり、店舗で学習させるというのは、非現実的ですので、私共が農産物など目的に応じたデータベースをあらかじめ登録して出荷します。一年通さないと野菜は全て一巡しませんので、そのデータベースを構築するのと、だれでも練習せずに使えるようにするために、くっついていても離れていても動いていても、ある程度同じように認識しなければなりませんので、その辺のチューニングが今後の開発の主な内容になります。"</p>

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                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/GxaxB8xqJfQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0033-r-jp.php</link>
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         <media:title>商品をかざすだけで認識するバーコード不要の新開発スキャナ</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>東芝テックは、バーコード不要の新開発スキャナをリテールテックJAPAN 2012に参考出展しました。</p>

<p>現在レジでは、バーコードをレーザースキャナで読み取るのが一般的ですが、今回開発した「オブジェクト認識スキャナ」では、商品そのものの模様を直接CCDで読み取り、瞬時に認識することができます。</p>

<p class='quote'>"食品スーパーの野菜・果物は、おいしいものをそのまま店頭に並べますから、バーコードが付いてないのがほとんどです。ということは、レジを通す時にバーコード読み取りができませんので、あらかじめ用意しているボタンを押すことになります。その際、アルバイトの方がどの商品であるかが識別できないがために、現場で困っているケースがあり、それを解決するために開発を進めています。"</p>

<p>これは、東芝の研究所で研究しているパターン認識技術を応用したもので、商品以外のものをノイズとして認識することで、高速な動作を可能としてます。</p>

<p class='quote'>"実際に画像を見て頂ければ分かりますが、まわりは真っ暗です。本来であれば、カメラですから周りが映っているはずですが、リンゴなど被写体しか映っていません。ということは、最初からノイズが取り除かれているので、動いていてもすばやく認識ができます。その技術が要になっています。"</p>

<p class='quote'>"今回のデモでは、リンゴをふじとジョナゴールドと陸奥の3品種を用意してます。ふじとジョナゴールドは、もともと生い立ちは一緒なので、知らない人は全く同じリンゴに見えるかもしれませんが、微妙なパターンの違いや色目の違いで識別できています。"</p>

<p>野菜や果物以外にも、缶ビールやクーポン券などの印刷物も同じように認識できます。</p>

<p class='quote'>"やはり、店舗で学習させるというのは、非現実的ですので、私共が農産物など目的に応じたデータベースをあらかじめ登録して出荷します。一年通さないと野菜は全て一巡しませんので、そのデータベースを構築するのと、だれでも練習せずに使えるようにするために、くっついていても離れていても動いていても、ある程度同じように認識しなければなりませんので、その辺のチューニングが今後の開発の主な内容になります。"</p>

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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">industrial</category>
         <media:category>industrial</media:category>

         <pubDate>Thu, 08 Mar 2012 11:37:51 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>実世界でポリゴンを作る、巻き尺を使った空間表現手法</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0030-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0030-r_m.jpg" width="315" height="177" title="実世界でポリゴンを作る、巻き尺を使った空間表現手法" alt="実世界でポリゴンを作る、巻き尺を使った空間表現手法" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>東京大学 苗村研究室のグループは、大きさを自由に変えられる3次元形状表現システムを開発しています。</p>

<p>このシステムは、4面体を構成するそれぞれの辺を伸縮させることで、様々な4面体形状を表現できます。建築の部材として応用することで、容積が変化する建築物などの用途が考えられています。</p>

<p class='quote'>"研究のポイントは、このアクチュエータです。これは、15cmから最大で4mまでロッドを伸ばすことができます。アクチュエータには、私が考案した巻き尺を3つ使っています。3つの巻き尺のプレートを背中合わせにしてマジックテープでくっつけていて、伸びる時にはマジックテープがくっついて、巻き取るとビリビリとマジックテープがはがれてコンパクトなスペースに収納できるというものになっています。"</p>

<p>4面体は、三角形の集合で表現できる最も単純な立体形状で、CG上のポリゴンと同じように扱えることから、将来的には、実世界でポリゴンを作ることを目指しています。</p>

<p class='quote'>"コンピュータの中では、立体形状を表現する時に、どんな複雑な形状でも三角形の集合で表現するという手法があるのですが、それと同じようなことを実世界でもやろうというのが、この三角形で表現された立体形状になります。これは一番単純な形ですが、これを基本的な単位として、大規模に繋げていく事でより複雑な形の表現もコンピュータの中と同じようにできるのではと考えています。"</p>

<p>4つの頂点のうち、地面に接する3点には、車輪と出し入れ可能な足が付いていて、アクチュエータの動かし方によっては、好きな方向に移動させることも可能です。</p>

<p class='quote'>"将来的には、建築分野に応用できればと考えていますが、まだ課題が多いです。現状のバージョンでも舞台装置など動きや形の表現を必要とする用途としては使えるので、舞台演出や空間演出の用途でこのシステムを使えたら良いなと考えています。"</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/NicWFXnz0MA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0030-r-jp.php</link>
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         <media:title>実世界でポリゴンを作る、巻き尺を使った空間表現手法</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>東京大学 苗村研究室のグループは、大きさを自由に変えられる3次元形状表現システムを開発しています。</p>

<p>このシステムは、4面体を構成するそれぞれの辺を伸縮させることで、様々な4面体形状を表現できます。建築の部材として応用することで、容積が変化する建築物などの用途が考えられています。</p>

<p class='quote'>"研究のポイントは、このアクチュエータです。これは、15cmから最大で4mまでロッドを伸ばすことができます。アクチュエータには、私が考案した巻き尺を3つ使っています。3つの巻き尺のプレートを背中合わせにしてマジックテープでくっつけていて、伸びる時にはマジックテープがくっついて、巻き取るとビリビリとマジックテープがはがれてコンパクトなスペースに収納できるというものになっています。"</p>

<p>4面体は、三角形の集合で表現できる最も単純な立体形状で、CG上のポリゴンと同じように扱えることから、将来的には、実世界でポリゴンを作ることを目指しています。</p>

<p class='quote'>"コンピュータの中では、立体形状を表現する時に、どんな複雑な形状でも三角形の集合で表現するという手法があるのですが、それと同じようなことを実世界でもやろうというのが、この三角形で表現された立体形状になります。これは一番単純な形ですが、これを基本的な単位として、大規模に繋げていく事でより複雑な形の表現もコンピュータの中と同じようにできるのではと考えています。"</p>

<p>4つの頂点のうち、地面に接する3点には、車輪と出し入れ可能な足が付いていて、アクチュエータの動かし方によっては、好きな方向に移動させることも可能です。</p>

<p class='quote'>"将来的には、建築分野に応用できればと考えていますが、まだ課題が多いです。現状のバージョンでも舞台装置など動きや形の表現を必要とする用途としては使えるので、舞台演出や空間演出の用途でこのシステムを使えたら良いなと考えています。"</p>

]]></media:description>
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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">research</category>
         <media:category>research</media:category>

         <pubDate>Wed, 07 Mar 2012 13:23:36 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>次世代HEMS実現へ向けた、シャープのWiFi内蔵電源タップ</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0029-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0029-r_m.jpg" width="315" height="177" title="次世代HEMS実現へ向けた、シャープのWiFi内蔵電源タップ" alt="次世代HEMS実現へ向けた、シャープのWiFi内蔵電源タップ" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>シャープは、家電を管理・制御する「次世代HEMS」を開発しています。</p>

<p>これは、各機器の消費電力表示など「電力の見える化」と節電のための機器制御をスマートフォンやタブレット端末上で行うというもので、「電力の見える化」の部分については、今年中にWiFiモジュールを内蔵した電源タップを発売する予定です。</p>

<p class='quote'>"壁をご覧頂ければ分かるように、コンセントに白いボックスを挿して、消費電力を測定しています。例えば、あちらですと、テレビの消費電力を測定して、そこで測った電力情報を無線で飛ばして、このようなタブレットで、テレビが何ワット消費しているというのを見せるシステムを開発していまして、商品化を進めています。"</p>

<p>商品化の際は、タップ5個と中継器のセットで発売される予定で、更にタップを増やしたい場合は、最大で30個まで対応可能となる予定です。</p>

<p class='quote'>"今回のデモでは、見える化だけでなく、更に機器の制御を行っています。例えば、このようにLEDを選ぶと、LED照明の色合いや明るさを操作できます。この操作の結果に従って消費電力がどのように変わったかというのが、同時にタブレット上で確認できます。"</p>

<p>今回、デモ用の試作機として、LED照明の他、シャープ製のテレビやエアコン、冷蔵庫を制御していますが、実際の製品に適用する場合は、遠隔制御のコマンドを受けるための機器を組込む必要があります。</p>

<p class='quote'>"お客さんの目線で考えるとやはりシャープ以外の商品もタブレットから制御したいということになると思います。今、政府で制御用のプロトコルを統一化するという話を進めている所です。あと一年後か二年後かのタイミングになると思いますが、例えば弊社のタブレットから他社の商品が制御できるということが実現すると思います。"</p>

<p>このシステムは、太陽光発電システムや電気自動車とも繋がり、トータルな家庭用エネルギー管理システムとして活用されます。</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/OEv8M9dVse0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0029-r-jp.php</link>
         <guid isPermaLink="true">http://jp.diginfo.tv/v/12-0029-r-jp.php</guid>
         <media:thumbnail url="http://www.diginfo.tv/data/12-0029-r_s.jpg"/>
         <media:title>次世代HEMS実現へ向けた、シャープのWiFi内蔵電源タップ</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>シャープは、家電を管理・制御する「次世代HEMS」を開発しています。</p>

<p>これは、各機器の消費電力表示など「電力の見える化」と節電のための機器制御をスマートフォンやタブレット端末上で行うというもので、「電力の見える化」の部分については、今年中にWiFiモジュールを内蔵した電源タップを発売する予定です。</p>

<p class='quote'>"壁をご覧頂ければ分かるように、コンセントに白いボックスを挿して、消費電力を測定しています。例えば、あちらですと、テレビの消費電力を測定して、そこで測った電力情報を無線で飛ばして、このようなタブレットで、テレビが何ワット消費しているというのを見せるシステムを開発していまして、商品化を進めています。"</p>

<p>商品化の際は、タップ5個と中継器のセットで発売される予定で、更にタップを増やしたい場合は、最大で30個まで対応可能となる予定です。</p>

<p class='quote'>"今回のデモでは、見える化だけでなく、更に機器の制御を行っています。例えば、このようにLEDを選ぶと、LED照明の色合いや明るさを操作できます。この操作の結果に従って消費電力がどのように変わったかというのが、同時にタブレット上で確認できます。"</p>

<p>今回、デモ用の試作機として、LED照明の他、シャープ製のテレビやエアコン、冷蔵庫を制御していますが、実際の製品に適用する場合は、遠隔制御のコマンドを受けるための機器を組込む必要があります。</p>

<p class='quote'>"お客さんの目線で考えるとやはりシャープ以外の商品もタブレットから制御したいということになると思います。今、政府で制御用のプロトコルを統一化するという話を進めている所です。あと一年後か二年後かのタイミングになると思いますが、例えば弊社のタブレットから他社の商品が制御できるということが実現すると思います。"</p>

<p>このシステムは、太陽光発電システムや電気自動車とも繋がり、トータルな家庭用エネルギー管理システムとして活用されます。</p>

]]></media:description>
   <media:keywords></media:keywords>
 <media:content url="http://www.youtube.com/v/OEv8M9dVse0" id="OEv8M9dVse0" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Wed, 07 Mar 2012 09:51:34 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>植物由来材料のバイオPEを用いたフロアマット</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/11-0271-n-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/11-0271-n_m.jpg" width="315" height="177" title="植物由来材料のバイオPEを用いたフロアマット" alt="植物由来材料のバイオPEを用いたフロアマット" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p class='quote'>"今回三菱自動車工業では、当社独自の植物由来材料技術グリーンプラスチックの1アイテムとしまして、新たにバイオポリエチレンとポリプロピレン繊維のフロアマットを開発致しました。"</p>

<p>バイオポリエチレンは、さとうきびの砂糖を作る際の廃棄物を原料とする植物由来の樹脂です。この繊維は、芯のバイオポリエチレンを、従来から広く用いられている石油由来のポリプロピレンで覆う芯鞘構造とすることで、自動車用フロアマットの耐磨耗性・耐熱性等をクリアしています。</p>

<p class='quote'>"環境面での特徴は、植物由来の材料を使うことによりまして、従来のポリプロピレン製のフロアマットと比べまして約15%のCO2削減を達成したと考えております。"</p>

<p class='quote'>"さとうきびから砂糖を作る時に出る廃棄物を「はいとうぶつ」と呼びます。これを利用しバイオエタノールを作り、さらにエチレンという形に変化させ、バイオポリエチレンという形にして使っています。"</p>

<p class='quote'>"技術的な特徴として、植物由来のバイオポリエチレンは、物性的には弱いものですので、これを従来の石油由来のポリプロピレンで囲むような形である芯鞘構造をとって実用化に至りました。"</p>

<p>このフロアマットは、2012年の夏に実用化する予定です。販売は現在のところ国内のみを計画しおり、海外については検討中です。</p>





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 <h2>関連リンク »</h2>
 <ul>
 <li>YouTube</li>
<li>エコプロダクツ2011</li>
</ul>
</div>]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/m_dE8Wt-E8I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/11-0271-n-jp.php</link>
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         <media:title>植物由来材料のバイオPEを用いたフロアマット</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p class='quote'>"今回三菱自動車工業では、当社独自の植物由来材料技術グリーンプラスチックの1アイテムとしまして、新たにバイオポリエチレンとポリプロピレン繊維のフロアマットを開発致しました。"</p>

<p>バイオポリエチレンは、さとうきびの砂糖を作る際の廃棄物を原料とする植物由来の樹脂です。この繊維は、芯のバイオポリエチレンを、従来から広く用いられている石油由来のポリプロピレンで覆う芯鞘構造とすることで、自動車用フロアマットの耐磨耗性・耐熱性等をクリアしています。</p>

<p class='quote'>"環境面での特徴は、植物由来の材料を使うことによりまして、従来のポリプロピレン製のフロアマットと比べまして約15%のCO2削減を達成したと考えております。"</p>

<p class='quote'>"さとうきびから砂糖を作る時に出る廃棄物を「はいとうぶつ」と呼びます。これを利用しバイオエタノールを作り、さらにエチレンという形に変化させ、バイオポリエチレンという形にして使っています。"</p>

<p class='quote'>"技術的な特徴として、植物由来のバイオポリエチレンは、物性的には弱いものですので、これを従来の石油由来のポリプロピレンで囲むような形である芯鞘構造をとって実用化に至りました。"</p>

<p>このフロアマットは、2012年の夏に実用化する予定です。販売は現在のところ国内のみを計画しおり、海外については検討中です。</p>





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 <li>YouTube</li>
<li>エコプロダクツ2011</li>
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</div>]]></media:description>
   <media:keywords></media:keywords>
 <media:content url="http://www.youtube.com/v/m_dE8Wt-E8I" id="m_dE8Wt-E8I" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Tue, 28 Feb 2012 16:11:15 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>パナソニックが提案する、スマートフォンでデジタルカメラを遠隔操作するシステム</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0018-d-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0018-d_m.jpg" width="315" height="177" title="パナソニックが提案する、スマートフォンでデジタルカメラを遠隔操作するシステム" alt="パナソニックが提案する、スマートフォンでデジタルカメラを遠隔操作するシステム" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>パナソニックは、スマートフォンからデジタルカメラを遠隔操作するシステムを、CP+に参考出展しました。</p>

<p class='quote'>"昨年9月に発売した「FX90」は、Wi-Fiを搭載しているので、そちらを今回の参考出品用に改造しました。"</p>

<p class='quote'>"このようにスマートフォンの画面を操作することで、ズームしたりシャッターを切ったりということができます。さらに撮った写真をスマートフォンの方で見たりすることもできます。"</p>

<p class='quote'>"デモを見て頂いてお分かりの通り、かなり高速な通信なので、ほとんど遅延の無い状態で、触って頂ける状態になっています。"</p>

<p>この機能を内蔵したカメラやアプリの正式リリースは未定ですが、今回のデモで使用したAndroidアプリ「Remote Live View」は、iOS用にも開発する予定です。</p>

<p class='quote'>"撮影するカメラと操作するものが離れた場合に、どういう新しい撮り方ができるかという新しい提案です。自分撮りをしたいシーンだとか、集合写真を撮りたいシーンの時に、カメラの方に行って戻ってくるという忙しい事無しに、手元の操作だけでカメラを操作してシャッターを切るという新しい使い方の提案です。"</p>



<div id='related_link'>
 <h2>関連リンク »</h2>
 <ul>
 <li>YouTube</li>
<li>DMC-FX90｜デジタルカメラ LUMIX（ルミックス）｜Panasonic</li>
<li>CP+</li>
</ul>
</div>]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/_GAsZ6ovgDU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0018-d-jp.php</link>
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         <media:title>パナソニックが提案する、スマートフォンでデジタルカメラを遠隔操作するシステム</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>パナソニックは、スマートフォンからデジタルカメラを遠隔操作するシステムを、CP+に参考出展しました。</p>

<p class='quote'>"昨年9月に発売した「FX90」は、Wi-Fiを搭載しているので、そちらを今回の参考出品用に改造しました。"</p>

<p class='quote'>"このようにスマートフォンの画面を操作することで、ズームしたりシャッターを切ったりということができます。さらに撮った写真をスマートフォンの方で見たりすることもできます。"</p>

<p class='quote'>"デモを見て頂いてお分かりの通り、かなり高速な通信なので、ほとんど遅延の無い状態で、触って頂ける状態になっています。"</p>

<p>この機能を内蔵したカメラやアプリの正式リリースは未定ですが、今回のデモで使用したAndroidアプリ「Remote Live View」は、iOS用にも開発する予定です。</p>

<p class='quote'>"撮影するカメラと操作するものが離れた場合に、どういう新しい撮り方ができるかという新しい提案です。自分撮りをしたいシーンだとか、集合写真を撮りたいシーンの時に、カメラの方に行って戻ってくるという忙しい事無しに、手元の操作だけでカメラを操作してシャッターを切るという新しい使い方の提案です。"</p>



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 <h2>関連リンク »</h2>
 <ul>
 <li>YouTube</li>
<li>DMC-FX90｜デジタルカメラ LUMIX（ルミックス）｜Panasonic</li>
<li>CP+</li>
</ul>
</div>]]></media:description>
   <media:keywords></media:keywords>
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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Mon, 27 Feb 2012 17:39:52 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>震災後の位置確認に活用 - 生の空撮映像に地図データを重ねるランドマーク・スーパー</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0022-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0022-r_m.jpg" width="315" height="177" title="震災後の位置確認に活用 - 生の空撮映像に地図データを重ねるランドマーク・スーパー" alt="震災後の位置確認に活用 - 生の空撮映像に地図データを重ねるランドマーク・スーパー" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>NHKが昨年開発した「スカイマップ」は、ヘリコプターの空撮映像の上に、地名や駅名などのランドマーク情報をリアルタイムに表示するシステムです。</p>

<p>現在、地上の航空デスクがヘリコプターに指示を与える際、実際に使われています。</p>

<p class='quote'>"NHKのヘリの場合、空撮の映像と共にヘリコプターがどの高さを飛んでいて、どの位置にいて、ヘリに付いているカメラの向きがどうなっているかという情報が、この空撮の映像と一緒に地上の放送局の方へ降りて来ています。そのデータを使って、空撮の映像を見なくても、同じ画角のものを電子地図で作る事ができます。その電子地図から文字の部分を切り出して、空撮映像に貼り付けると、あたかもその空撮の映像に「この場所はどの建物だよ」というのが表示できるような仕組みになっています。"</p>

<p>映像解析を一切行わずに、ヘリコプターとカメラの情報のみで処理しているため、正確さを求める用途には適しませんが、たとえ町並みが変化したとしても、その影響を受けずに使い続けることができます。</p>

<p class='quote'>"このシステムは、昨年の番組技術展で発表して、その一ヶ月後に震災のほうが起きてしまいました。被災地ですと津波などがあった関係で、随分地表面が変わってしまって、建物も流れてしまって、中々その画像から認識するという事ができないのですが、そのヘリの飛んでいるデータから使用すれば、「元々ここに駅があったんだよ」「ここに線路があったんだよ」というのが、目印で分かりますので、これを元に取材をしました。"</p>

<p>地図会社と協力しており、日本中の空撮映像で利用できます。中継車などの移動体の位置表示も可能で、迅速な取材に役立てられています。</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/0ALArmIH4nI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0022-r-jp.php</link>
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         <media:title>震災後の位置確認に活用 - 生の空撮映像に地図データを重ねるランドマーク・スーパー</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>NHKが昨年開発した「スカイマップ」は、ヘリコプターの空撮映像の上に、地名や駅名などのランドマーク情報をリアルタイムに表示するシステムです。</p>

<p>現在、地上の航空デスクがヘリコプターに指示を与える際、実際に使われています。</p>

<p class='quote'>"NHKのヘリの場合、空撮の映像と共にヘリコプターがどの高さを飛んでいて、どの位置にいて、ヘリに付いているカメラの向きがどうなっているかという情報が、この空撮の映像と一緒に地上の放送局の方へ降りて来ています。そのデータを使って、空撮の映像を見なくても、同じ画角のものを電子地図で作る事ができます。その電子地図から文字の部分を切り出して、空撮映像に貼り付けると、あたかもその空撮の映像に「この場所はどの建物だよ」というのが表示できるような仕組みになっています。"</p>

<p>映像解析を一切行わずに、ヘリコプターとカメラの情報のみで処理しているため、正確さを求める用途には適しませんが、たとえ町並みが変化したとしても、その影響を受けずに使い続けることができます。</p>

<p class='quote'>"このシステムは、昨年の番組技術展で発表して、その一ヶ月後に震災のほうが起きてしまいました。被災地ですと津波などがあった関係で、随分地表面が変わってしまって、建物も流れてしまって、中々その画像から認識するという事ができないのですが、そのヘリの飛んでいるデータから使用すれば、「元々ここに駅があったんだよ」「ここに線路があったんだよ」というのが、目印で分かりますので、これを元に取材をしました。"</p>

<p>地図会社と協力しており、日本中の空撮映像で利用できます。中継車などの移動体の位置表示も可能で、迅速な取材に役立てられています。</p>

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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">industrial</category>
         <media:category>industrial</media:category>

         <pubDate>Mon, 27 Feb 2012 15:37:27 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>フォースフィードバックで本格的な釣りを体感できるメダルゲーム「釣りスピリッツ」</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0028-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0028-r_m.jpg" width="315" height="177" title="フォースフィードバックで本格的な釣りを体感できるメダルゲーム「釣りスピリッツ」" alt="フォースフィードバックで本格的な釣りを体感できるメダルゲーム「釣りスピリッツ」" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>バンダイナムコゲームスは、2012年7月稼働予定の体感型メダルゲーム「釣りスピリッツ」をAOU2012アミューズメント・エキスポに参考出展しました。</p>

<p class='quote'>"まずこちら、8人同時でできるメダルゲームですが、從來のメダルゲームとは全く違って、本物の釣りを体感できるような、体感型のメダルゲームという新しいジャンルのものになります。"</p>

<p>55インチモニター2枚を平置きにつなげた大画面ディスプレイに、大小50種類以上の魚が登場します。ゲームの操作は、振動や反力をフィードバックする新開発のサオ型コントローラーで行います。</p>

<p class='quote'>"まず、サオコントローラーを振ると、自分の思った方向にウキが飛ぶようになっています。そして魚が引っ掛かると、サオコントローラーがブルブルと振動を始めまして、リールも重くなります。魚の大きさに合わせて、リールの重さも変わってきます。それで巻き上げますと、見事魚をゲットという形になります。特に魚が掛かったときのサオの震えとリールの重さの感覚が、体感型の釣りゲームを実現する、大きな鍵になってます。"</p>

<p class='quote'>"一番近くの魚が食い付くようになっていますので、魚の口元を狙います。 大きな魚の居る所を狙って投げるという形になります。逃げられてしまう事もあります。"</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/YTN4A3OE9m8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0028-r-jp.php</link>
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         <media:title>フォースフィードバックで本格的な釣りを体感できるメダルゲーム「釣りスピリッツ」</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>バンダイナムコゲームスは、2012年7月稼働予定の体感型メダルゲーム「釣りスピリッツ」をAOU2012アミューズメント・エキスポに参考出展しました。</p>

<p class='quote'>"まずこちら、8人同時でできるメダルゲームですが、從來のメダルゲームとは全く違って、本物の釣りを体感できるような、体感型のメダルゲームという新しいジャンルのものになります。"</p>

<p>55インチモニター2枚を平置きにつなげた大画面ディスプレイに、大小50種類以上の魚が登場します。ゲームの操作は、振動や反力をフィードバックする新開発のサオ型コントローラーで行います。</p>

<p class='quote'>"まず、サオコントローラーを振ると、自分の思った方向にウキが飛ぶようになっています。そして魚が引っ掛かると、サオコントローラーがブルブルと振動を始めまして、リールも重くなります。魚の大きさに合わせて、リールの重さも変わってきます。それで巻き上げますと、見事魚をゲットという形になります。特に魚が掛かったときのサオの震えとリールの重さの感覚が、体感型の釣りゲームを実現する、大きな鍵になってます。"</p>

<p class='quote'>"一番近くの魚が食い付くようになっていますので、魚の口元を狙います。 大きな魚の居る所を狙って投げるという形になります。逃げられてしまう事もあります。"</p>

]]></media:description>
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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Mon, 27 Feb 2012 11:52:24 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>カーボンナノチューブコーティングで繊維1本1本が発熱するファブリックヒーター</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0025-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0025-r_m.jpg" width="315" height="177" title="カーボンナノチューブコーティングで繊維1本1本が発熱するファブリックヒーター" alt="カーボンナノチューブコーティングで繊維1本1本が発熱するファブリックヒーター" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>クラレリビングは、北海道大学などと共同開発した、電気を通す繊維「CNTEC(シーエヌテック)」を使った製品をnano tech 2012に出展しました。</p>

<p class='quote'>"ここに展示してますのは、ポリエステルの糸に伝統的な技術を活用しまして、最先端の素材のカーボンナノチューブを糸の表面にコーティングしてます。その糸で織物を作りまして、それに電気を通すと発熱するという事で、今回、ファブリックヒーターいわゆる発熱するファブリックを展示してます。"</p>

<p>この繊維は、マルチフィラメントを構成する単糸1本1本の表面にカーボンナノチューブがコーティングされています。伝統的な染色技術を応用し、先端素材であるカーボンナノチューブをうまく活用したことが評価され、第4回「ものづくり日本大賞」の経済産業大臣賞を受賞しています。</p>

<p class='quote'>"あのパネルを見て下さい。左側が従来からあるニクロム線を使ったヒーティングです。私共のは織物ですので、面全体が発熱しています。織物を構成している1本1本の糸が弱く発熱した集合体として、大きな発熱体になっているので、ロス無く全面を温めることができます。ちょうど今北海道大学のほうで、実証実験を重ねてますが、大体20%くらいの省エネ性が出そうだというデータが出てます。"</p>

<p>この繊維の用途として、パソコンからUSB給電できる「弁当箱ヒーター」や「座布団ヒーター」などを提案している他、全面発熱する防水融雪マットの開発も行っています。</p>

<p class='quote'>"これは北海道大学の今のライブ映像ですけれども、北海道大学の正門すぐの道路の下側にこの生地を入れて、融雪をさせております。カーボンナノチューブというのは凝集する性質がありますが、それを分散させなければ活用できません。その活用する技術で北海道大学の技術を導入してまして、そういう経緯で今実証実験を行なってます。"</p>

<p class='quote'>" まだまだカーボンナノチューブその物は、原料としては高い物ですが、随分量産化が拡大して来ましたので、将来的には合理性も見えてきました。"</p>

<p class='quote'>"私共はこれは2007年から開発を続けてまして、そういう意味では5年目になります。今現在はまだ実証実験をずっと繰り返してまして、あと1年くらい掛けて技術確立を図り、2013年度くらいから市場投入を開始したいと考えてます。"</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/G3dngQNbTZU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0025-r-jp.php</link>
         <guid isPermaLink="true">http://jp.diginfo.tv/v/12-0025-r-jp.php</guid>
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         <media:title>カーボンナノチューブコーティングで繊維1本1本が発熱するファブリックヒーター</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>クラレリビングは、北海道大学などと共同開発した、電気を通す繊維「CNTEC(シーエヌテック)」を使った製品をnano tech 2012に出展しました。</p>

<p class='quote'>"ここに展示してますのは、ポリエステルの糸に伝統的な技術を活用しまして、最先端の素材のカーボンナノチューブを糸の表面にコーティングしてます。その糸で織物を作りまして、それに電気を通すと発熱するという事で、今回、ファブリックヒーターいわゆる発熱するファブリックを展示してます。"</p>

<p>この繊維は、マルチフィラメントを構成する単糸1本1本の表面にカーボンナノチューブがコーティングされています。伝統的な染色技術を応用し、先端素材であるカーボンナノチューブをうまく活用したことが評価され、第4回「ものづくり日本大賞」の経済産業大臣賞を受賞しています。</p>

<p class='quote'>"あのパネルを見て下さい。左側が従来からあるニクロム線を使ったヒーティングです。私共のは織物ですので、面全体が発熱しています。織物を構成している1本1本の糸が弱く発熱した集合体として、大きな発熱体になっているので、ロス無く全面を温めることができます。ちょうど今北海道大学のほうで、実証実験を重ねてますが、大体20%くらいの省エネ性が出そうだというデータが出てます。"</p>

<p>この繊維の用途として、パソコンからUSB給電できる「弁当箱ヒーター」や「座布団ヒーター」などを提案している他、全面発熱する防水融雪マットの開発も行っています。</p>

<p class='quote'>"これは北海道大学の今のライブ映像ですけれども、北海道大学の正門すぐの道路の下側にこの生地を入れて、融雪をさせております。カーボンナノチューブというのは凝集する性質がありますが、それを分散させなければ活用できません。その活用する技術で北海道大学の技術を導入してまして、そういう経緯で今実証実験を行なってます。"</p>

<p class='quote'>" まだまだカーボンナノチューブその物は、原料としては高い物ですが、随分量産化が拡大して来ましたので、将来的には合理性も見えてきました。"</p>

<p class='quote'>"私共はこれは2007年から開発を続けてまして、そういう意味では5年目になります。今現在はまだ実証実験をずっと繰り返してまして、あと1年くらい掛けて技術確立を図り、2013年度くらいから市場投入を開始したいと考えてます。"</p>

]]></media:description>
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 <media:content url="http://www.youtube.com/v/G3dngQNbTZU" id="G3dngQNbTZU" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">industrial</category>
         <media:category>industrial</media:category>

         <pubDate>Fri, 24 Feb 2012 17:28:51 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>NHKがスポーツ中継向けに開発中の「仮想対決カメラシステム」</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0021-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0021-r_m.jpg" width="315" height="177" title="NHKがスポーツ中継向けに開発中の「仮想対決カメラシステム」" alt="NHKがスポーツ中継向けに開発中の「仮想対決カメラシステム」" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>NHKが開発している「仮想対決カメラシステム」は、アルペンスキーなど主にタイムトライアル系のスポーツにおいて、異なる組に出場する2選手を50%ずつ合成して、仮想的に対決している様子を映し出すことができる放送システムです。</p>

<p class='quote'>"タイムトライアルの競技は、結果として0点何秒違いましたという事でしか分からなかったものが、実際に対決させる事によって、距離の差ではこれぐらいになっていたという事が確認できるようになった事と、あとこういった対決している軌跡やコース取りですとか、あと旗門への入り方とかいう所の違いを目で確認できます。"</p>

<p>これは、株式会社ビュープラスと共同開発しているもので、ハイビジョンの4倍以上の画素で撮影できる4Kカメラと、繰り返し同じカメラワークを行う自動雲台とを組み合わせることで実現しています。</p>

<p class='quote'>"最初の選手が滑った時にカメラマンが、その選手を追いかけて撮影します。その時のこの雲台を操作した情報がパソコン上に残りますので、2番目、3番目の選手の時には、その情報を元に繰り返し同じ動きで撮影をします。 そうする事によってそれぞれの選手の映像を重ねるだけで、このようにあたかも対決しているかのような映像を、作り出す事ができるシステムになってます。"</p>

<p>4Kカメラで収録しているので、ハイビジョン放送の場合、面積比で1/4まで精細さを失わずに切り出すことができます。これを利用することで、ワイドに撮影しておき、後から画面を切り出してカメラワークを作り出す事が可能です。</p>

<p class='quote'>"例えば、選手同士でタイム差がついてしまった場合、同じフレームに入らない可能性があるのですが、4Kのカメラで撮って、後から切り出しのサイズを決める事によって、フレームアウトをなるべく防げるという事がメリットになっています。"</p>

<p class='quote'>"極端な話、この斜面ですと全体が入ってしまうくらいワイドに撮れますので、そうしますとカメラマンが行かなくても全体だけ撮っておいて、あとは、サイズとかカメラワーク的な所は、全体の画面を見ながらカメラマンが決めるというような事もできます。"</p>

<p class='quote'>"画像処理の部分の負担がかなり軽くなっていますので、実際に今、滑っている選手と前、滑っている選手の合成映像というものが、3秒遅れでできますので生放送などに持って行っても、リプレイで「今の選手の滑りを比較してみましょう」という事が、その場でできるシステムになっています。"</p>

<p class='quote'>"夏のオリンピックですと少し時期的に期間がないので、その次の冬のオリンピック辺りで使って頂けたらありがたいなとは思っています。"</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/0a3vsFxbS9k" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0021-r-jp.php</link>
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         <media:title>NHKがスポーツ中継向けに開発中の「仮想対決カメラシステム」</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>NHKが開発している「仮想対決カメラシステム」は、アルペンスキーなど主にタイムトライアル系のスポーツにおいて、異なる組に出場する2選手を50%ずつ合成して、仮想的に対決している様子を映し出すことができる放送システムです。</p>

<p class='quote'>"タイムトライアルの競技は、結果として0点何秒違いましたという事でしか分からなかったものが、実際に対決させる事によって、距離の差ではこれぐらいになっていたという事が確認できるようになった事と、あとこういった対決している軌跡やコース取りですとか、あと旗門への入り方とかいう所の違いを目で確認できます。"</p>

<p>これは、株式会社ビュープラスと共同開発しているもので、ハイビジョンの4倍以上の画素で撮影できる4Kカメラと、繰り返し同じカメラワークを行う自動雲台とを組み合わせることで実現しています。</p>

<p class='quote'>"最初の選手が滑った時にカメラマンが、その選手を追いかけて撮影します。その時のこの雲台を操作した情報がパソコン上に残りますので、2番目、3番目の選手の時には、その情報を元に繰り返し同じ動きで撮影をします。 そうする事によってそれぞれの選手の映像を重ねるだけで、このようにあたかも対決しているかのような映像を、作り出す事ができるシステムになってます。"</p>

<p>4Kカメラで収録しているので、ハイビジョン放送の場合、面積比で1/4まで精細さを失わずに切り出すことができます。これを利用することで、ワイドに撮影しておき、後から画面を切り出してカメラワークを作り出す事が可能です。</p>

<p class='quote'>"例えば、選手同士でタイム差がついてしまった場合、同じフレームに入らない可能性があるのですが、4Kのカメラで撮って、後から切り出しのサイズを決める事によって、フレームアウトをなるべく防げるという事がメリットになっています。"</p>

<p class='quote'>"極端な話、この斜面ですと全体が入ってしまうくらいワイドに撮れますので、そうしますとカメラマンが行かなくても全体だけ撮っておいて、あとは、サイズとかカメラワーク的な所は、全体の画面を見ながらカメラマンが決めるというような事もできます。"</p>

<p class='quote'>"画像処理の部分の負担がかなり軽くなっていますので、実際に今、滑っている選手と前、滑っている選手の合成映像というものが、3秒遅れでできますので生放送などに持って行っても、リプレイで「今の選手の滑りを比較してみましょう」という事が、その場でできるシステムになっています。"</p>

<p class='quote'>"夏のオリンピックですと少し時期的に期間がないので、その次の冬のオリンピック辺りで使って頂けたらありがたいなとは思っています。"</p>

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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">industrial</category>
         <media:category>industrial</media:category>

         <pubDate>Fri, 24 Feb 2012 11:15:06 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>東レ、指紋汚れの&quot;付きにくさ&quot;と&quot;見えにくさ&quot;を両立したフィルムを開発</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0023-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0023-r_m.jpg" width="315" height="177" title="東レ、指紋汚れの&quot;付きにくさ&quot;と&quot;見えにくさ&quot;を両立したフィルムを開発" alt="東レ、指紋汚れの&quot;付きにくさ&quot;と&quot;見えにくさ&quot;を両立したフィルムを開発" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>東レは、独自のウェットコーティング技術で、指紋汚れが付きにくく、付いても見えにくい指紋付着防止フィルムを開発しました。</p>

<p>今回開発したフィルムは、表面に高撥油性の均一な膜と、ナノメートルオーダーのランダムなシワ状の「ナノ凹凸構造」を形成することで、高い透明性や光沢感を維持しながら、従来技術より優れた耐指紋性を実現しています。 </p>

<p class='quote'>"耐指紋技術というのは、従来は油が馴染むタイプと油が弾く撥油型の大きく2つに分かれております。しかしこれらはトレードオフの関係にあって、付着量が多くなってしまうか、目立つかという二者択一でした。それに対して、当社の物は付着量を減らして且つ、目立ちにくいという究極のところを狙っております。"</p>

<p class='quote'>"少し油っこい指紋を付けるイメージで、油のスタンプを押しています。このように従来の物は、油がベッタリと付いております。それに対して、こちらの物ですと、同じように付けても跡は付くのですが、非常に見えにくいという特徴があります。"</p>

<p class='quote'>"目指すところは、タッチパネル保護シートとか光沢のある加飾成形材料とか、そういう所で指紋が付かないニーズを探していきたいと思っております。まだ研究開発段階ですので、いろいろなユーザーの方の声を聞いて、それを活かしていきたいと思います。"</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/DTKmBk3I_Vc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0023-r-jp.php</link>
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         <media:title>東レ、指紋汚れの&quot;付きにくさ&quot;と&quot;見えにくさ&quot;を両立したフィルムを開発</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>東レは、独自のウェットコーティング技術で、指紋汚れが付きにくく、付いても見えにくい指紋付着防止フィルムを開発しました。</p>

<p>今回開発したフィルムは、表面に高撥油性の均一な膜と、ナノメートルオーダーのランダムなシワ状の「ナノ凹凸構造」を形成することで、高い透明性や光沢感を維持しながら、従来技術より優れた耐指紋性を実現しています。 </p>

<p class='quote'>"耐指紋技術というのは、従来は油が馴染むタイプと油が弾く撥油型の大きく2つに分かれております。しかしこれらはトレードオフの関係にあって、付着量が多くなってしまうか、目立つかという二者択一でした。それに対して、当社の物は付着量を減らして且つ、目立ちにくいという究極のところを狙っております。"</p>

<p class='quote'>"少し油っこい指紋を付けるイメージで、油のスタンプを押しています。このように従来の物は、油がベッタリと付いております。それに対して、こちらの物ですと、同じように付けても跡は付くのですが、非常に見えにくいという特徴があります。"</p>

<p class='quote'>"目指すところは、タッチパネル保護シートとか光沢のある加飾成形材料とか、そういう所で指紋が付かないニーズを探していきたいと思っております。まだ研究開発段階ですので、いろいろなユーザーの方の声を聞いて、それを活かしていきたいと思います。"</p>

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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">industrial</category>
         <media:category>industrial</media:category>

         <pubDate>Thu, 23 Feb 2012 12:12:44 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>円形タッチスクリーンを採用した新コンセプトのリズムゲーム「maimai」</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0027-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0027-r_m.jpg" width="315" height="177" title="円形タッチスクリーンを採用した新コンセプトのリズムゲーム「maimai」" alt="円形タッチスクリーンを採用した新コンセプトのリズムゲーム「maimai」" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>セガは、斬新な筐体デザインを採用した新コンセプトの音楽ゲーム「maimai」をAOU2012アミューズメント・エキスポに出展しました。</p>

<p class='quote'>"基本操作はいたってシンプルでして、メインスクリーンの周りに配置されている8つのボタンを押すという行為、それと画面の真ん中がタッチスクリーンになっていますので、こちらをなぞって頂くという、この2点の行為だけでプレイする事ができます。"</p>

<p>筐体の側面上部にはカメラが搭載されており、プレイヤーの姿とゲーム画面を動画で撮影することができます。また、この時撮影した動画を「ニコニコ動画」へアップロードする機能が搭載される予定です。</p>

<p class='quote'>"既存のゲームセンターにある音楽ゲームというのは、比較的手元を隠して1人で集中してプレイするタイプのものが、現在主流になっていると、我々は分析しています。その中で、我々は敢えて音楽ゲームをプレイする際にも、目立っても良いのではないか、もっと目立ってみんなに見てもらいながらプレイするという事はより楽しい事ではないかと考えて、敢えてモニターを立てたりですとか、上の画面でプレイヤーだけではなく、ギャラリーにもしっかりプレイの展開が見えるような画面を用意した上で、なお且つ、カメラという物を用意して、皆んなに見てくださいというコンセプトで開発しました。"</p>

<p>全体をLEDで装飾された斬新な筐体デザインは、店舗側にとっても人目を引きつける効果が期待できます。</p>

<p class='quote'>"インターネット上では、ドラム式洗濯機とかになぞらえていて、それはそれで非常にいい意味でイジッてもらえたデザインなのですが、洗濯機を作ろうという思ってデザインしたわけではなくて、体を流動的に動かすのに役立つであろうという事で、メインモニターを円形にしたりですとか、上部画面もギャラリーの方にしっかり見て頂けるような位置で、というような形で、我々がやりたい面白さ、または伝えたいという事を1つ1つ検討した結果、このようなデザインになりました。"</p>

<p>日本国内での稼働開始は、2012年7月を予定しており、海外展開も順次行っていく予定です。</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/xUAJy4-rhdI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0027-r-jp.php</link>
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         <media:title>円形タッチスクリーンを採用した新コンセプトのリズムゲーム「maimai」</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>セガは、斬新な筐体デザインを採用した新コンセプトの音楽ゲーム「maimai」をAOU2012アミューズメント・エキスポに出展しました。</p>

<p class='quote'>"基本操作はいたってシンプルでして、メインスクリーンの周りに配置されている8つのボタンを押すという行為、それと画面の真ん中がタッチスクリーンになっていますので、こちらをなぞって頂くという、この2点の行為だけでプレイする事ができます。"</p>

<p>筐体の側面上部にはカメラが搭載されており、プレイヤーの姿とゲーム画面を動画で撮影することができます。また、この時撮影した動画を「ニコニコ動画」へアップロードする機能が搭載される予定です。</p>

<p class='quote'>"既存のゲームセンターにある音楽ゲームというのは、比較的手元を隠して1人で集中してプレイするタイプのものが、現在主流になっていると、我々は分析しています。その中で、我々は敢えて音楽ゲームをプレイする際にも、目立っても良いのではないか、もっと目立ってみんなに見てもらいながらプレイするという事はより楽しい事ではないかと考えて、敢えてモニターを立てたりですとか、上の画面でプレイヤーだけではなく、ギャラリーにもしっかりプレイの展開が見えるような画面を用意した上で、なお且つ、カメラという物を用意して、皆んなに見てくださいというコンセプトで開発しました。"</p>

<p>全体をLEDで装飾された斬新な筐体デザインは、店舗側にとっても人目を引きつける効果が期待できます。</p>

<p class='quote'>"インターネット上では、ドラム式洗濯機とかになぞらえていて、それはそれで非常にいい意味でイジッてもらえたデザインなのですが、洗濯機を作ろうという思ってデザインしたわけではなくて、体を流動的に動かすのに役立つであろうという事で、メインモニターを円形にしたりですとか、上部画面もギャラリーの方にしっかり見て頂けるような位置で、というような形で、我々がやりたい面白さ、または伝えたいという事を1つ1つ検討した結果、このようなデザインになりました。"</p>

<p>日本国内での稼働開始は、2012年7月を予定しており、海外展開も順次行っていく予定です。</p>

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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Wed, 22 Feb 2012 15:26:50 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>世界最高の性能をもつ有機TFT液晶ディスプレイの駆動に成功</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0024-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0024-r_m.jpg" width="315" height="177" title="世界最高の性能をもつ有機TFT液晶ディスプレイの駆動に成功" alt="世界最高の性能をもつ有機TFT液晶ディスプレイの駆動に成功" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>大阪大学の竹谷教授のグループは、世界最高の性能をもつ有機TFTを用いた液晶ディスプレイの駆動に成功しました。</p>

<p>今回の成果によって、有機TFTの課題であった、高速性能と簡便な成膜方法の両立が可能となり、高性能フレキシブルディスプレイの早期実現が期待できます。</p>

<p class='quote'>"今回、私達が開発したのは、有機半導体の単結晶を印刷という簡単な方法で作るプロセスに関するものです。有機半導体の膜を非常にきれいな結晶にする事によって、これまでよりも一桁以上高い性能を実現する事ができました。"</p>

<p>従来の有機半導体デバイスは、印刷などの簡単な方法で半導体回路を構築できるものの、高速の素子が実現できませんでした。竹谷教授のグループは、配列しやすい分子設計を行った新規有機物半導体材料「アルキルDNTT」を用いることにより、高性能な有機TFTを約5分程度で一度に作製するこを可能としました。</p>

<p class='quote'>"実際に私達はここの展示で、液晶の表示装置を組み合わせて、この有機半導体を用いたディスプレイを製作しております。これは幾つもの画素を同時に動かさなければいけませんので、多数の素子をいっぺんに配列して形成する必要があるのですが、そういう事に取り組んだ結果、うまく画素を表示させる事が実際に実現しました。"</p>

<p>今回駆動に成功した液晶ディスプレイは、画素数が30x23、ピクセル密度が17ppi程度ですが、今後は、開発したプロセスを有機ELパネルと組み合わせて、高精細のディスプレイパネルの駆動に利用する予定です。</p>

<p class='quote'>"有機半導体のメリットは、シンプルな塗るだけの方法で、室温近くの低温でプロセスができるという事ですので、例えばプラスチックの曲がる基板の上にこれを作って、クニャクニャ曲げられるディスプレイですとか、あるいはすごく薄くて折りたためる、しかも低価格のディスプレイを実現していきたいと考えています。もう1つこの材料の特徴として、性能が高いというのがあります。移動度がこれまでの10倍ですので、ここにあります大きなポスターですとか、画素がたくさんあるものを表示するためのディスプレイとしても、有用ではないかなと思っています。"</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/2-AbMON6drs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0024-r-jp.php</link>
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         <media:title>世界最高の性能をもつ有機TFT液晶ディスプレイの駆動に成功</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>大阪大学の竹谷教授のグループは、世界最高の性能をもつ有機TFTを用いた液晶ディスプレイの駆動に成功しました。</p>

<p>今回の成果によって、有機TFTの課題であった、高速性能と簡便な成膜方法の両立が可能となり、高性能フレキシブルディスプレイの早期実現が期待できます。</p>

<p class='quote'>"今回、私達が開発したのは、有機半導体の単結晶を印刷という簡単な方法で作るプロセスに関するものです。有機半導体の膜を非常にきれいな結晶にする事によって、これまでよりも一桁以上高い性能を実現する事ができました。"</p>

<p>従来の有機半導体デバイスは、印刷などの簡単な方法で半導体回路を構築できるものの、高速の素子が実現できませんでした。竹谷教授のグループは、配列しやすい分子設計を行った新規有機物半導体材料「アルキルDNTT」を用いることにより、高性能な有機TFTを約5分程度で一度に作製するこを可能としました。</p>

<p class='quote'>"実際に私達はここの展示で、液晶の表示装置を組み合わせて、この有機半導体を用いたディスプレイを製作しております。これは幾つもの画素を同時に動かさなければいけませんので、多数の素子をいっぺんに配列して形成する必要があるのですが、そういう事に取り組んだ結果、うまく画素を表示させる事が実際に実現しました。"</p>

<p>今回駆動に成功した液晶ディスプレイは、画素数が30x23、ピクセル密度が17ppi程度ですが、今後は、開発したプロセスを有機ELパネルと組み合わせて、高精細のディスプレイパネルの駆動に利用する予定です。</p>

<p class='quote'>"有機半導体のメリットは、シンプルな塗るだけの方法で、室温近くの低温でプロセスができるという事ですので、例えばプラスチックの曲がる基板の上にこれを作って、クニャクニャ曲げられるディスプレイですとか、あるいはすごく薄くて折りたためる、しかも低価格のディスプレイを実現していきたいと考えています。もう1つこの材料の特徴として、性能が高いというのがあります。移動度がこれまでの10倍ですので、ここにあります大きなポスターですとか、画素がたくさんあるものを表示するためのディスプレイとしても、有用ではないかなと思っています。"</p>

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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">research</category>
         <media:category>research</media:category>

         <pubDate>Wed, 22 Feb 2012 11:26:43 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>手軽に安定した俯瞰映像が撮れるNHKのバルーンカメラ</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0020-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0020-r_m.jpg" width="315" height="177" title="手軽に安定した俯瞰映像が撮れるNHKのバルーンカメラ" alt="手軽に安定した俯瞰映像が撮れるNHKのバルーンカメラ" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>NHKは、より手軽に俯瞰映像を撮影できる「バルーンカメラ」を開発しています。</p>

<p>300mまで上昇可能なバルーンと4軸制御が可能なカメラジンバルを組み合わせることで、安定した映像を撮影できます。カメラとジンバルの動きは、ラジコンヘリのコントローラーを使って遠隔制御します。</p>

<p class='quote'>"実際に使う俯瞰映像の高さというのは、30〜50mくらいが一番実用域ですので、そこら辺で安定的に使えるように作ってあります。"</p>

<p class='quote'>"カメラの基本的なパン・チルト、ズーム操作ができます。それに加えて、このジンバルが一定方向を保とうとしますので、揺れが起こってもカメラが必ず一定方向を向こうとして、安定した映像を得る事ができます。簡単にいいますと4軸を制御しているのですが、その4軸にジャイロを付けまして、そのジャイロの値で一定方向に保とうとしています。"</p>

<p>このカメラジンバルは、「シーズプロジェクト」との共同開発で、重さはカメラを入れて2kg程です。バルーン自体は、4kg程度の機材を搭載可能で、万が一、バルーンの係留が切り離された場合は、孔を開けて降下させる安全不時着装置を備えています。</p>

<p class='quote'>"風速は一応7mくらいまでは、使えるという事ですので、7m以下の場所で使う事になります。風に弱いというのが弱点になります。"</p>

<p class='quote'>"まず、コストを下げる事ができるのが一つと、あと設置場所を選ばなくなるという事です。大きな場所とか許可を得たりとかする手間が省けてくるという事で、コスト面と設置場所を選ばないというのが、大きな特徴だと思います。"</p>

<p class='quote'>"これからは、昼の情報番組やスポーツ番組とかに、今まで見た事が無いような映像をお届けできるのではないかと思っています。"</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/fuv3GJBajjo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
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         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0020-r-jp.php</link>
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         <media:title>手軽に安定した俯瞰映像が撮れるNHKのバルーンカメラ</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>NHKは、より手軽に俯瞰映像を撮影できる「バルーンカメラ」を開発しています。</p>

<p>300mまで上昇可能なバルーンと4軸制御が可能なカメラジンバルを組み合わせることで、安定した映像を撮影できます。カメラとジンバルの動きは、ラジコンヘリのコントローラーを使って遠隔制御します。</p>

<p class='quote'>"実際に使う俯瞰映像の高さというのは、30〜50mくらいが一番実用域ですので、そこら辺で安定的に使えるように作ってあります。"</p>

<p class='quote'>"カメラの基本的なパン・チルト、ズーム操作ができます。それに加えて、このジンバルが一定方向を保とうとしますので、揺れが起こってもカメラが必ず一定方向を向こうとして、安定した映像を得る事ができます。簡単にいいますと4軸を制御しているのですが、その4軸にジャイロを付けまして、そのジャイロの値で一定方向に保とうとしています。"</p>

<p>このカメラジンバルは、「シーズプロジェクト」との共同開発で、重さはカメラを入れて2kg程です。バルーン自体は、4kg程度の機材を搭載可能で、万が一、バルーンの係留が切り離された場合は、孔を開けて降下させる安全不時着装置を備えています。</p>

<p class='quote'>"風速は一応7mくらいまでは、使えるという事ですので、7m以下の場所で使う事になります。風に弱いというのが弱点になります。"</p>

<p class='quote'>"まず、コストを下げる事ができるのが一つと、あと設置場所を選ばなくなるという事です。大きな場所とか許可を得たりとかする手間が省けてくるという事で、コスト面と設置場所を選ばないというのが、大きな特徴だと思います。"</p>

<p class='quote'>"これからは、昼の情報番組やスポーツ番組とかに、今まで見た事が無いような映像をお届けできるのではないかと思っています。"</p>

]]></media:description>
   <media:keywords></media:keywords>
 <media:content url="http://www.youtube.com/v/fuv3GJBajjo" id="fuv3GJBajjo" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">industrial</category>
         <media:category>industrial</media:category>

         <pubDate>Tue, 21 Feb 2012 12:55:55 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>1.5型センサー搭載、キヤノンのコンパクトデジカメフラッグシップ - PowerShot G1 X</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0017-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0017-r_m.jpg" width="315" height="177" title="1.5型センサー搭載、キヤノンのコンパクトデジカメフラッグシップ - PowerShot G1 X" alt="1.5型センサー搭載、キヤノンのコンパクトデジカメフラッグシップ - PowerShot G1 X" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>キヤノンは、コンパクトデジタルカメラのフラッグシップ機「PowerShot G1 X」をCP+に出展しました。</p>

<p class='quote'>"キヤノンのコンパクトの中では、いままでに無い一番綺麗な画が撮れるというのをコンセプトに開発から商品企画まで一貫したコンセプトで作った商品になります。"</p>

<p class='quote'>"大きな特徴は一点で、センサーサイズです。こちらのセンサーは1.5型という非常に大きなセンサーを積んでます。従来の機種が1/1.7型なので、面積比で約6.3倍になります。なので、非常に解像感や一眼レフ並みのボケ味といった非常に綺麗な写真が撮れる機種になります。"</p>

<p>EOSのAPS-Cサイズに迫る14.3メガの新開発CMOSセンサーを搭載したことで、1画素あたりの受光面積では、従来機より約4.5倍に拡大しています。これにより、高感度撮影時の低ノイズ化をはじめ、一眼レフに迫る表現が可能です。</p>

<p class='quote'>"常用でISO12800まで、感度を上げることが可能です。センサーサイズが大きいので、高感度帯でもノイズが少ない写真が撮れますので、特にISO3200、ISO6400でもクリアな写真が撮れます。特に夜景や室内では、大きな効果を発揮すると思います。"</p>

<p>レンズには、広角28mmから光学4倍ズームまで可能な新設計のキヤノンレンズを採用しています。レンズサイズは、従来機より1.4倍程度にとどめることで、大型センサーでありながら、コンパクトなボディを実現しています。</p>

<p class='quote'>"絞り値に関しては、F16まで絞る事ができますので、絞った状態でも綺麗な画が撮れます。"</p>

<p class='quote'>"やはり、プロの方の一眼レフのサブ機やハイアマチュアユーザー向けの商品ですが、オートや普通の設定でもかなり綺麗な写真が撮れますので、是非一般の方でも試して頂ければと思います。"</p>



<div id='related_link'>
 <h2>関連リンク »</h2>
 <ul>
 <li>YouTube</li>
<li>プレスリリース</li>
<li>キヤノン：PowerShot G1 X｜概要</li>
<li>CP+</li>
</ul>
</div>]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/ocaUHeb9leA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0017-r-jp.php</link>
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         <media:title>1.5型センサー搭載、キヤノンのコンパクトデジカメフラッグシップ - PowerShot G1 X</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>キヤノンは、コンパクトデジタルカメラのフラッグシップ機「PowerShot G1 X」をCP+に出展しました。</p>

<p class='quote'>"キヤノンのコンパクトの中では、いままでに無い一番綺麗な画が撮れるというのをコンセプトに開発から商品企画まで一貫したコンセプトで作った商品になります。"</p>

<p class='quote'>"大きな特徴は一点で、センサーサイズです。こちらのセンサーは1.5型という非常に大きなセンサーを積んでます。従来の機種が1/1.7型なので、面積比で約6.3倍になります。なので、非常に解像感や一眼レフ並みのボケ味といった非常に綺麗な写真が撮れる機種になります。"</p>

<p>EOSのAPS-Cサイズに迫る14.3メガの新開発CMOSセンサーを搭載したことで、1画素あたりの受光面積では、従来機より約4.5倍に拡大しています。これにより、高感度撮影時の低ノイズ化をはじめ、一眼レフに迫る表現が可能です。</p>

<p class='quote'>"常用でISO12800まで、感度を上げることが可能です。センサーサイズが大きいので、高感度帯でもノイズが少ない写真が撮れますので、特にISO3200、ISO6400でもクリアな写真が撮れます。特に夜景や室内では、大きな効果を発揮すると思います。"</p>

<p>レンズには、広角28mmから光学4倍ズームまで可能な新設計のキヤノンレンズを採用しています。レンズサイズは、従来機より1.4倍程度にとどめることで、大型センサーでありながら、コンパクトなボディを実現しています。</p>

<p class='quote'>"絞り値に関しては、F16まで絞る事ができますので、絞った状態でも綺麗な画が撮れます。"</p>

<p class='quote'>"やはり、プロの方の一眼レフのサブ機やハイアマチュアユーザー向けの商品ですが、オートや普通の設定でもかなり綺麗な写真が撮れますので、是非一般の方でも試して頂ければと思います。"</p>



<div id='related_link'>
 <h2>関連リンク »</h2>
 <ul>
 <li>YouTube</li>
<li>プレスリリース</li>
<li>キヤノン：PowerShot G1 X｜概要</li>
<li>CP+</li>
</ul>
</div>]]></media:description>
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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Tue, 21 Feb 2012 10:35:41 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>かわいさと機能性を融合させた羊のぬいぐるみiPhoneカバー「Sheepy」</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0014-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0014-r_m.jpg" width="315" height="177" title="かわいさと機能性を融合させた羊のぬいぐるみiPhoneカバー「Sheepy」" alt="かわいさと機能性を融合させた羊のぬいぐるみiPhoneカバー「Sheepy」" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p class='quote'>"スマートフォンが、すごく急激に増えてきて、ケースとかもいろいろ出ているのですが、女性が持つのにこういう可愛いアクセサリー感覚のモノがあまり出ていないので、女性をターゲットにした形でアクセサリー感覚のモノが作れないかということで、「Sheepy」というキャラクターのぬいぐるみを作って、カバーという形にさせて頂きました。"</p>

<p class='quote'>"触った感じはモコモコという感じで、本当に羊毛みたいな感じで、触った瞬間モコッとしていて、握って画面を操作するときもすごく気持ち良いですし、安定しています。"</p>

<p class='quote'>"手足の部分が出っ張っているので、デスクとかテーブルに置いたときに、この出っ張りで表面の画面の部分が直接当たらないようになっています。"</p>

<p class='quote'>"左手の部分だけ、ちょっとずれています。少し分かりづらいかも知れませんが、よく見ると、左手だけ少しずれている感じになっています。その部分がちょうどレンズの部分を避けるために、左手の部分だけ少しずらしていて、撮る時に完全に写り込まないようにするには、少し首を曲げてシャッターを押す感じにはなるのですが、レンズを邪魔することなく撮影できます。少し首を曲げたときが可愛いので、逆に良いかなという感じです。"</p>

<p class='quote'>"こちらがサンプルになりまして、皆さん春にケータイを買え替える方もいらっしゃるので、ちょうどその時期にこれも発売になります。"</p>

<p class='quote'>"今、裸のままですが、これから春夏コレクションということで、首に浮き輪を付けたりですとか、水着を着せてみたりとかいったことは、実際に今考案中で進んでいます。もちろん別の動物でも今後考えています。Androidとかは真ん中にレンズが付いていたりとかするので、その対策を考えて、今後別の機種でも使って頂けるような商品を作っていこうと思っています。"</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Z87maGNhmSs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0014-r-jp.php</link>
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         <media:title>かわいさと機能性を融合させた羊のぬいぐるみiPhoneカバー「Sheepy」</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p class='quote'>"スマートフォンが、すごく急激に増えてきて、ケースとかもいろいろ出ているのですが、女性が持つのにこういう可愛いアクセサリー感覚のモノがあまり出ていないので、女性をターゲットにした形でアクセサリー感覚のモノが作れないかということで、「Sheepy」というキャラクターのぬいぐるみを作って、カバーという形にさせて頂きました。"</p>

<p class='quote'>"触った感じはモコモコという感じで、本当に羊毛みたいな感じで、触った瞬間モコッとしていて、握って画面を操作するときもすごく気持ち良いですし、安定しています。"</p>

<p class='quote'>"手足の部分が出っ張っているので、デスクとかテーブルに置いたときに、この出っ張りで表面の画面の部分が直接当たらないようになっています。"</p>

<p class='quote'>"左手の部分だけ、ちょっとずれています。少し分かりづらいかも知れませんが、よく見ると、左手だけ少しずれている感じになっています。その部分がちょうどレンズの部分を避けるために、左手の部分だけ少しずらしていて、撮る時に完全に写り込まないようにするには、少し首を曲げてシャッターを押す感じにはなるのですが、レンズを邪魔することなく撮影できます。少し首を曲げたときが可愛いので、逆に良いかなという感じです。"</p>

<p class='quote'>"こちらがサンプルになりまして、皆さん春にケータイを買え替える方もいらっしゃるので、ちょうどその時期にこれも発売になります。"</p>

<p class='quote'>"今、裸のままですが、これから春夏コレクションということで、首に浮き輪を付けたりですとか、水着を着せてみたりとかいったことは、実際に今考案中で進んでいます。もちろん別の動物でも今後考えています。Androidとかは真ん中にレンズが付いていたりとかするので、その対策を考えて、今後別の機種でも使って頂けるような商品を作っていこうと思っています。"</p>

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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Mon, 20 Feb 2012 12:25:54 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>2D撮影時には広角と望遠を同時に撮影できる3Dコンパクトデジカメ - LUMIX 3D1</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0019-d-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0019-d_m.jpg" width="315" height="177" title="2D撮影時には広角と望遠を同時に撮影できる3Dコンパクトデジカメ - LUMIX 3D1" alt="2D撮影時には広角と望遠を同時に撮影できる3Dコンパクトデジカメ - LUMIX 3D1" /></a>]]>
                  <![CDATA[<div class="amazon_link">
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=diginfo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0073N2CTO&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

</div>

<p>パナソニックは、3Dコンパクトデジタルカメラ「3D1」をCP+に出展しました。</p>

<p>3D1には、12メガMOSセンサーと広角25mmから光学4倍ズームまで撮影可能なレンズが2つずつ搭載されています。エンジンは4つのCPUを搭載し、大容量のフルハイビジョン動画を高速で処理することが可能で、省電力化により、従来の1個のレンズ、センサー搭載機と同等の電池寿命を実現しています。</p>

<p class='quote'>"2つのレンズとセンサーが搭載されていて、2つのカメラが一体型になっているようなイメージになっています。レンズとセンサーをそれぞれ操作できるので、片方をワイドで撮って、もう片方でズームをするような使い方もできます。"</p>

<p class='quote'>"大きい画面がアクティブ画面で、ズームなどの操作ができます。もう一方の画面をタッチすると、そちらがアクティブになって、ズームや引きの操作ができますので、それぞれ違った画角で撮れます。2つの画角をそれぞれ決めた状態でシャッターボタンを押します。すると、同時に2枚撮れているのが確認できます。"</p>

<p>2D動画撮影時には、もう一方を写真として記録することも可能です。この時も、動画と写真それぞれ、画角を変えて撮影できます。</p>

<p>背面の液晶は、3Dコンテンツに対応していないので、撮影した3Dの視聴には、3Dテレビが必要となります。</p>

<p class='quote'>"3Dテレビを使っていて、3D映画等をすでに楽しんでいる方に、プライベートコンテンツとして、自分のお子さんとか趣味のものを撮って頂いて大画面で楽しんで頂くというのが、まずひとつの楽しみ方になります。あとは、3Dだけでなくて、2Dの楽しい使い方で、更なる写真の楽しみ方を提案させていただければと思っています。"</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/d8TrSRBx-jw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0019-d-jp.php</link>
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         <media:title>2D撮影時には広角と望遠を同時に撮影できる3Dコンパクトデジカメ - LUMIX 3D1</media:title>
         <media:description><![CDATA[<div class="amazon_link">
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</div>

<p>パナソニックは、3Dコンパクトデジタルカメラ「3D1」をCP+に出展しました。</p>

<p>3D1には、12メガMOSセンサーと広角25mmから光学4倍ズームまで撮影可能なレンズが2つずつ搭載されています。エンジンは4つのCPUを搭載し、大容量のフルハイビジョン動画を高速で処理することが可能で、省電力化により、従来の1個のレンズ、センサー搭載機と同等の電池寿命を実現しています。</p>

<p class='quote'>"2つのレンズとセンサーが搭載されていて、2つのカメラが一体型になっているようなイメージになっています。レンズとセンサーをそれぞれ操作できるので、片方をワイドで撮って、もう片方でズームをするような使い方もできます。"</p>

<p class='quote'>"大きい画面がアクティブ画面で、ズームなどの操作ができます。もう一方の画面をタッチすると、そちらがアクティブになって、ズームや引きの操作ができますので、それぞれ違った画角で撮れます。2つの画角をそれぞれ決めた状態でシャッターボタンを押します。すると、同時に2枚撮れているのが確認できます。"</p>

<p>2D動画撮影時には、もう一方を写真として記録することも可能です。この時も、動画と写真それぞれ、画角を変えて撮影できます。</p>

<p>背面の液晶は、3Dコンテンツに対応していないので、撮影した3Dの視聴には、3Dテレビが必要となります。</p>

<p class='quote'>"3Dテレビを使っていて、3D映画等をすでに楽しんでいる方に、プライベートコンテンツとして、自分のお子さんとか趣味のものを撮って頂いて大画面で楽しんで頂くというのが、まずひとつの楽しみ方になります。あとは、3Dだけでなくて、2Dの楽しい使い方で、更なる写真の楽しみ方を提案させていただければと思っています。"</p>

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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Fri, 17 Feb 2012 13:34:58 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>ドコモ、スマートフォン向け地上波放送局「NOTTV」対応端末を2機種発表</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0026-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0026-r_m.jpg" width="315" height="177" title="ドコモ、スマートフォン向け地上波放送局「NOTTV」対応端末を2機種発表" alt="ドコモ、スマートフォン向け地上波放送局「NOTTV」対応端末を2機種発表" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>ドコモは、4月1日に開局するスマートフォン向け放送局「NOTTV(ノッティーヴィー)」に対応した端末「AQUOS PHONE SH-06D」と「MEDIAS TAB N-06D」を発表しました。</p>

<p>NOTTVは、ドコモや電通、民放各社などが出資する新しい地上波放送局で、昨年7月に停波したアナログテレビの周波数跡地を使って放送されます。初年度は、東名阪地域を中心としたエリアで放送され、順次拡大していく予定です。</p>

<p class='quote'>"2つの放送タイプがありまして、1つはリアルタイム型放送です。これは普通のテレビと同じように映像をご覧頂けるものです。もう1つは蓄積型放送です。こちらは、ファイルをスマートフォンに送ります。ファイルは映像に限らず電子書籍や電子雑誌、ゲーム、アプリケーションも送る事ができます。"</p>

<p>リアルタイム型放送は、解像度720x480ピクセルで、24時間ニュースチャンネルを含む3チャンネルで放送されます。蓄積型放送は、あらかじめ登録した番組が自動的に端末へダウンロードされます。</p>

<p class='quote'>"株主の民放各社やスカパーと一緒に番組を作ったり調達したりして放送します。ただ、株主にとらわれず、海外やBS、CSのチャンネルから番組を買ったり、サイマル放送したりする予定です。当然デジタルコンテンツも、他の企業と連携していきます。"</p>

<p>今回発表された、NOTTV対応スマートフォン「SH-06D」は、3D対応の4.5インチHD液晶を搭載し、複合的な制御を行う最新の省エネ技術が採用されています。</p>

<p>一方のNOTTV対応タブレット「N-06D」は、7インチのWXGAディスプレイを搭載したシンプルなミニマルデザインで、Xiの高速通信に対応しています。</p>

<p>2機種共に、デュアルコアCPU搭載で、防水、おサイフ、ワンセグ、赤外線に対応し、それぞれ卓上ホルダが同梱されます。</p>

<p class='quote'>"NTTドコモからは、初年度で300万台出して頂く予定ですが、やはり他のキャリアからも対応端末を出して頂きたいと思っています。位置づけとしては、ワンセグと同じで、放送なので、どこのキャリアでもメーカーでも技術的に対応さえすればご覧頂けますので、そういった体制を作っていきたいと思っています。番組については蓄積型放送が特徴なので、その辺を順次強化していきたいと思っています。"</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/3gc34tCnJs4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0026-r-jp.php</link>
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         <media:title>ドコモ、スマートフォン向け地上波放送局「NOTTV」対応端末を2機種発表</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>ドコモは、4月1日に開局するスマートフォン向け放送局「NOTTV(ノッティーヴィー)」に対応した端末「AQUOS PHONE SH-06D」と「MEDIAS TAB N-06D」を発表しました。</p>

<p>NOTTVは、ドコモや電通、民放各社などが出資する新しい地上波放送局で、昨年7月に停波したアナログテレビの周波数跡地を使って放送されます。初年度は、東名阪地域を中心としたエリアで放送され、順次拡大していく予定です。</p>

<p class='quote'>"2つの放送タイプがありまして、1つはリアルタイム型放送です。これは普通のテレビと同じように映像をご覧頂けるものです。もう1つは蓄積型放送です。こちらは、ファイルをスマートフォンに送ります。ファイルは映像に限らず電子書籍や電子雑誌、ゲーム、アプリケーションも送る事ができます。"</p>

<p>リアルタイム型放送は、解像度720x480ピクセルで、24時間ニュースチャンネルを含む3チャンネルで放送されます。蓄積型放送は、あらかじめ登録した番組が自動的に端末へダウンロードされます。</p>

<p class='quote'>"株主の民放各社やスカパーと一緒に番組を作ったり調達したりして放送します。ただ、株主にとらわれず、海外やBS、CSのチャンネルから番組を買ったり、サイマル放送したりする予定です。当然デジタルコンテンツも、他の企業と連携していきます。"</p>

<p>今回発表された、NOTTV対応スマートフォン「SH-06D」は、3D対応の4.5インチHD液晶を搭載し、複合的な制御を行う最新の省エネ技術が採用されています。</p>

<p>一方のNOTTV対応タブレット「N-06D」は、7インチのWXGAディスプレイを搭載したシンプルなミニマルデザインで、Xiの高速通信に対応しています。</p>

<p>2機種共に、デュアルコアCPU搭載で、防水、おサイフ、ワンセグ、赤外線に対応し、それぞれ卓上ホルダが同梱されます。</p>

<p class='quote'>"NTTドコモからは、初年度で300万台出して頂く予定ですが、やはり他のキャリアからも対応端末を出して頂きたいと思っています。位置づけとしては、ワンセグと同じで、放送なので、どこのキャリアでもメーカーでも技術的に対応さえすればご覧頂けますので、そういった体制を作っていきたいと思っています。番組については蓄積型放送が特徴なので、その辺を順次強化していきたいと思っています。"</p>

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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Fri, 17 Feb 2012 12:15:23 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>デザイナーとコラボしたミラーレス一眼カメラ - PENTAX K-01 by Marc Newson</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0016-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0016-r_m.jpg" width="315" height="177" title="デザイナーとコラボしたミラーレス一眼カメラ - PENTAX K-01 by Marc Newson" alt="デザイナーとコラボしたミラーレス一眼カメラ - PENTAX K-01 by Marc Newson" /></a>]]>
                  <![CDATA[<div class="amazon_link">
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</div>

<p>ペンタックスリコーイメージングは、世界的なインダストリアルデザイナー、マーク・ニューソン氏デザインのミラーレス一眼カメラ「PENTAX K-01」をCP+に出展しました。</p>

<p class='quote'>"通常ミラーレス構造を採用しているものは、ミラーを外してボディを薄くするというようなものが多いのですが、こちらに関してはミラーレス構造を採用してデザインの自由度を高めています。マーク・ニューソン氏のこだわった所としては、まず素材の上質さを非常に大事にされていると感じました。精密機械加工されたアルミ素材というのが、いろいろな所にふんだんに使われているんですが、表面のフィニッシングに関しては相当な回数やりとりしています。ラバーの素材も非常に特徴ある形に仕上がっていると思います。"</p>

<p>撮像素子に、APS-Cサイズの16メガCMOSセンサーを、画像処理エンジンに、新開発の"PRIME M"を搭載し、デジタル一眼ではトップクラスの動画性能を実現しています。</p>

<p class='quote'>"こういった大型の電池を採用していまして、よく小型カメラはバッテリーライフが問題になるんですが、大型の電池を採用して低消費電力のセンサーと画像処理エンジンを採用して、非常に長く撮影できて、基本的な性能は一眼レフと同じです。"</p>

<p>フィルム一眼レフから続くKマウントを採用しているので、従来のレンズ資産を活用できます。また、今回「K-01」と共に発表された世界最薄の単焦点交換レンズも、マーク・ニューソン氏によるデザインです。</p>

<p>機能面では、露出の異なる3枚の画像を連続撮影してカメラ内で合成する「HDRモード」を強化しています。</p>

<p class='quote'>"従来はメニューで設定していましたが、ダイヤルをHDRに切り替えるだけで設定できます。さらに、こちらの設定画面では、白とび・黒つぶれのない綺麗な写真を普通に撮る「HDRオート」やより白い所、黒い所を浮き出させるような処理をするものとか、彩度を高めたものとかよりダイナミックに撮るものとか、露出の幅を任意に選択可能です。"</p>

<p class='quote'>"デザイン的に普通とは違うようなこだわりを持ってる方、綺麗な写真だけじゃなくて、アートにこだわっている方に使って頂きたいと思っています。"</p>

<p>日本国内では、2012年3月中旬より、ブラック×ブラック、ブラック×イエロー、ホワイト×ブラックの3色展開で発売予定です。</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/rL0WtaAltaY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0016-r-jp.php</link>
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         <media:title>デザイナーとコラボしたミラーレス一眼カメラ - PENTAX K-01 by Marc Newson</media:title>
         <media:description><![CDATA[<div class="amazon_link">
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=diginfo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0076RR076&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

</div>

<p>ペンタックスリコーイメージングは、世界的なインダストリアルデザイナー、マーク・ニューソン氏デザインのミラーレス一眼カメラ「PENTAX K-01」をCP+に出展しました。</p>

<p class='quote'>"通常ミラーレス構造を採用しているものは、ミラーを外してボディを薄くするというようなものが多いのですが、こちらに関してはミラーレス構造を採用してデザインの自由度を高めています。マーク・ニューソン氏のこだわった所としては、まず素材の上質さを非常に大事にされていると感じました。精密機械加工されたアルミ素材というのが、いろいろな所にふんだんに使われているんですが、表面のフィニッシングに関しては相当な回数やりとりしています。ラバーの素材も非常に特徴ある形に仕上がっていると思います。"</p>

<p>撮像素子に、APS-Cサイズの16メガCMOSセンサーを、画像処理エンジンに、新開発の"PRIME M"を搭載し、デジタル一眼ではトップクラスの動画性能を実現しています。</p>

<p class='quote'>"こういった大型の電池を採用していまして、よく小型カメラはバッテリーライフが問題になるんですが、大型の電池を採用して低消費電力のセンサーと画像処理エンジンを採用して、非常に長く撮影できて、基本的な性能は一眼レフと同じです。"</p>

<p>フィルム一眼レフから続くKマウントを採用しているので、従来のレンズ資産を活用できます。また、今回「K-01」と共に発表された世界最薄の単焦点交換レンズも、マーク・ニューソン氏によるデザインです。</p>

<p>機能面では、露出の異なる3枚の画像を連続撮影してカメラ内で合成する「HDRモード」を強化しています。</p>

<p class='quote'>"従来はメニューで設定していましたが、ダイヤルをHDRに切り替えるだけで設定できます。さらに、こちらの設定画面では、白とび・黒つぶれのない綺麗な写真を普通に撮る「HDRオート」やより白い所、黒い所を浮き出させるような処理をするものとか、彩度を高めたものとかよりダイナミックに撮るものとか、露出の幅を任意に選択可能です。"</p>

<p class='quote'>"デザイン的に普通とは違うようなこだわりを持ってる方、綺麗な写真だけじゃなくて、アートにこだわっている方に使って頂きたいと思っています。"</p>

<p>日本国内では、2012年3月中旬より、ブラック×ブラック、ブラック×イエロー、ホワイト×ブラックの3色展開で発売予定です。</p>

]]></media:description>
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 <media:content url="http://www.youtube.com/v/rL0WtaAltaY" id="rL0WtaAltaY" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Tue, 14 Feb 2012 15:07:09 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>オリンパス、ファインダー内蔵ミラーレス一眼「OM-D」を発表</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0015-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0015-r_m.jpg" width="315" height="177" title="オリンパス、ファインダー内蔵ミラーレス一眼「OM-D」を発表" alt="オリンパス、ファインダー内蔵ミラーレス一眼「OM-D」を発表" /></a>]]>
                  <![CDATA[<div class="amazon_link">
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</div>

<p>オリンパスは、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M5」をCP+に出展しました。</p>

<p>「OM-D」は、「PENシリーズ」と同じく、マイクロフォーサーズ規格の小型・軽量の一眼カメラですが、ファインダーを見ながら撮影するスタイルにこだわった新しいシリーズです。今回発表されたモデルは、可動式の3.0型有機ELタッチモニターに加え、多機能な電子ビューファインダーを内蔵しています。</p>

<p class='quote'>"ミラーレスで本格的なカメラを作ろうと思って、いろいろな形で試行錯誤してく中でやはりこのパネルを小さくする事無く、大きなファインダーを配置する、レンズの真上に配置したかったですし、大きなレンズでもしっかりホールディングできるものという形で検討していたら、昔のOMシリーズの機動性とかスタイルやシステムにたどり着いたんです。"</p>

<p>144万ドットの液晶を搭載したファインダーは、明るさや色など、作画に必要なあらゆる機能を、ファインダーから目を離すことなく、効果を確認しながら設定できるよう工夫されています。</p>

<p class='quote'>"ファインダーをのぞきながら、2つのダイヤル操作を中心に色を変えたりといった、カメラの操作をできるようにしています。"</p>

<p class='quote'>"あとやはり写真にこだわるお客様に向けて、今回新たに撮像素子を新しく開発しまして、16Mの新しいLive MOSセンサーを搭載しました。あと、弊社はボディーの中に手ぶれ補正機構が入ってますので、今迄はこういった2軸のぶれだけだったんですが、こういう並進ぶれやこういう光軸回転ぶれまであらゆる方向に対応できる手ぶれ補正機構を開発しました。"</p>

<p>この世界初となる5軸方向の手ぶれ補正機構は、シャッターを半押しすることで起動します。ボディ内蔵のため、レンズを付け替えても効果は変わりません。また、動画撮影中のぶれにも対応しています。</p>

<p class='quote'>"やはり雨の中でも砂がいっぱいかかるところでも使って頂く為に防塵防滴の構造になってまして、しっかりとしたボディ構造をつくるためにマグネシウム合金で覆って作り込んでますので、相当丈夫です。"</p>

<p class='quote'>"弊社のミラーレスは、PENシリーズとこのOM-Dのシリーズがありますが、PENシリーズは、SNSやブログなどを多彩にこなして簡単に良い写真を撮りたいというお客様を想定しており、このOM-Dは、カメラに没頭して写真に集中して、自分らしい一枚を撮って頂くお客様に是非使って頂きたいカメラです。"</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/fs2HBvlxD40" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0015-r-jp.php</link>
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         <media:title>オリンパス、ファインダー内蔵ミラーレス一眼「OM-D」を発表</media:title>
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</div>

<p>オリンパスは、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M5」をCP+に出展しました。</p>

<p>「OM-D」は、「PENシリーズ」と同じく、マイクロフォーサーズ規格の小型・軽量の一眼カメラですが、ファインダーを見ながら撮影するスタイルにこだわった新しいシリーズです。今回発表されたモデルは、可動式の3.0型有機ELタッチモニターに加え、多機能な電子ビューファインダーを内蔵しています。</p>

<p class='quote'>"ミラーレスで本格的なカメラを作ろうと思って、いろいろな形で試行錯誤してく中でやはりこのパネルを小さくする事無く、大きなファインダーを配置する、レンズの真上に配置したかったですし、大きなレンズでもしっかりホールディングできるものという形で検討していたら、昔のOMシリーズの機動性とかスタイルやシステムにたどり着いたんです。"</p>

<p>144万ドットの液晶を搭載したファインダーは、明るさや色など、作画に必要なあらゆる機能を、ファインダーから目を離すことなく、効果を確認しながら設定できるよう工夫されています。</p>

<p class='quote'>"ファインダーをのぞきながら、2つのダイヤル操作を中心に色を変えたりといった、カメラの操作をできるようにしています。"</p>

<p class='quote'>"あとやはり写真にこだわるお客様に向けて、今回新たに撮像素子を新しく開発しまして、16Mの新しいLive MOSセンサーを搭載しました。あと、弊社はボディーの中に手ぶれ補正機構が入ってますので、今迄はこういった2軸のぶれだけだったんですが、こういう並進ぶれやこういう光軸回転ぶれまであらゆる方向に対応できる手ぶれ補正機構を開発しました。"</p>

<p>この世界初となる5軸方向の手ぶれ補正機構は、シャッターを半押しすることで起動します。ボディ内蔵のため、レンズを付け替えても効果は変わりません。また、動画撮影中のぶれにも対応しています。</p>

<p class='quote'>"やはり雨の中でも砂がいっぱいかかるところでも使って頂く為に防塵防滴の構造になってまして、しっかりとしたボディ構造をつくるためにマグネシウム合金で覆って作り込んでますので、相当丈夫です。"</p>

<p class='quote'>"弊社のミラーレスは、PENシリーズとこのOM-Dのシリーズがありますが、PENシリーズは、SNSやブログなどを多彩にこなして簡単に良い写真を撮りたいというお客様を想定しており、このOM-Dは、カメラに没頭して写真に集中して、自分らしい一枚を撮って頂くお客様に是非使って頂きたいカメラです。"</p>

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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 12:02:34 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>95%バイオマス製マネキン</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0009-d-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0009-d_m.jpg" width="315" height="177" title="95%バイオマス製マネキン" alt="95%バイオマス製マネキン" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>ヤマトマネキンは再生可能な有機性資源であるバイオマスを使いマネキンを作っています。同社は木のオガ粉や貝殻などを材料にバイオマス素材重量比(バイオマス比率)が20%、30%、さらに51%のバイオマスマネキンを作ってきましたが、ブラジル原産の廃糖蜜を材料にバイオマス比率が業界初の95%のバイオマスマネキンの作製に成功しています。</p>

<p>Q:95%ということなので、残り5%以外はほとんどバイオマスでできています。ブラジル産の廃糖蜜を使いますから、バイオエネルギーを取った後の残り、しぼりかすです。ですから本当にいらないものをもう一度使わせて頂いていますから、サスティナビリティ的に優れた素材だと思います。またリサイクル商品としても、サーマルリサイクル、マテリアルリサイクル等いろいろできますので、この観点でもすぐれた商品だと思います。</p>

<p>ヤマトマネキンは4年前からマネキンの新しい素材を模索し始めました。現在では材料の産地での調達からリサイクルの終わりまでと、一環した生産循環体制で望み、国内製品の半分をバイオマスに変へることを目指しています。</p>

<p>Q:日本だけにこだわらず、地産地消で言うと、中国産があったり、ブラジル産があったり、ロシア産があったり、世界各国で無理無駄なく色々な事を循環できて、また次の未来にうまく渡せるような素材を作っていきたいと思っています。</p>

<p>ヤマトマネキンは海外市場では、海外企業とのコラボレーションを模索し、ノウハウなども提供する事でバイオマスマネキン事業を展開するだけでなくマネキンのデザインを販売したり、素材メーカとしてビジネスを展開していくことも視野にいれています。</p>







<div id='related_link'>
 <h2>関連リンク »</h2>
 <ul>
 <li>YouTube</li>
<li>ヤマトマネキン</li>
</ul>
</div>]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/RwAPqSbYZjM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0009-d-jp.php</link>
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         <media:title>95%バイオマス製マネキン</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>ヤマトマネキンは再生可能な有機性資源であるバイオマスを使いマネキンを作っています。同社は木のオガ粉や貝殻などを材料にバイオマス素材重量比(バイオマス比率)が20%、30%、さらに51%のバイオマスマネキンを作ってきましたが、ブラジル原産の廃糖蜜を材料にバイオマス比率が業界初の95%のバイオマスマネキンの作製に成功しています。</p>

<p>Q:95%ということなので、残り5%以外はほとんどバイオマスでできています。ブラジル産の廃糖蜜を使いますから、バイオエネルギーを取った後の残り、しぼりかすです。ですから本当にいらないものをもう一度使わせて頂いていますから、サスティナビリティ的に優れた素材だと思います。またリサイクル商品としても、サーマルリサイクル、マテリアルリサイクル等いろいろできますので、この観点でもすぐれた商品だと思います。</p>

<p>ヤマトマネキンは4年前からマネキンの新しい素材を模索し始めました。現在では材料の産地での調達からリサイクルの終わりまでと、一環した生産循環体制で望み、国内製品の半分をバイオマスに変へることを目指しています。</p>

<p>Q:日本だけにこだわらず、地産地消で言うと、中国産があったり、ブラジル産があったり、ロシア産があったり、世界各国で無理無駄なく色々な事を循環できて、また次の未来にうまく渡せるような素材を作っていきたいと思っています。</p>

<p>ヤマトマネキンは海外市場では、海外企業とのコラボレーションを模索し、ノウハウなども提供する事でバイオマスマネキン事業を展開するだけでなくマネキンのデザインを販売したり、素材メーカとしてビジネスを展開していくことも視野にいれています。</p>







<div id='related_link'>
 <h2>関連リンク »</h2>
 <ul>
 <li>YouTube</li>
<li>ヤマトマネキン</li>
</ul>
</div>]]></media:description>
   <media:keywords></media:keywords>
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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 10:36:52 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>ドコモ、ディズニーとのコラボスマートフォン2機種発表</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0012-d-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0012-d_m.jpg" width="315" height="177" title="ドコモ、ディズニーとのコラボスマートフォン2機種発表" alt="ドコモ、ディズニーとのコラボスマートフォン2機種発表" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>ドコモは、ディズニーとの協業第一弾として、「Disney Mobile on docomo」ブランドのスマートフォン2機種を発表しました。</p>

<p class="quote">"こちらF-08Dを紹介します。ディズニーの世界観が詰まっているという点では、P-05Dと共通なんですが、おサイフケータイ、ワンセグ、防水、赤外線が全部入っているので、コラボ端末でありながら安心の全部入りというのが大きな特徴です。"</p>

<p class="quote">"デザインに関しては、裏にミッキーとミニーのシルエットが入っていまして、付属品の専用卓上ホルダーにもミッキーのデザインが入っています。本当に細かいのですが、メニュー画面等あらゆる所にさりげなくミッキーが入っているというのが大きな特徴です。"</p>

<p class="quote">"こちらの画面を見て下さい。パターンロックがミッキーのシルエットになっています。ミッキーの「M」に設定してあるので、このようにロック解除できます。パターンロックのような所にもミッキーが施されているというのが非常に大きな特徴です。ミッキーがどこに隠れているかさがしていただくのも非常に楽しめると思います。"</p>

<p>防水仕様の「P-05D」は、ホワイトとブラックそれぞれで異なる2枚のオリジナルジャケットが同梱されます。</p>

<p class="quote">"こちらがP-05Dです。薄さが7.8mm、重さが103gということで、非常に薄くて軽量を特徴とした端末になってます。4.3インチの有機ELを使ってますので、非常に発色も鮮やかですし、動きも非常に滑らかですので、エレクトリカルパレードのライブ壁紙なども非常にきれいに見る事ができます。"</p>

<p class="quote">"ホームキーは、ミッキーヘッドのデザインを使っています。あとオリジナルウイジェットとして、アラームや歩数計やディズニー天気予報等もダウンロードして貼付けることができますので、毎日ディズニーと一緒に楽しめる端末になってます。"
</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/rlZKOzgUxQw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0012-d-jp.php</link>
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         <media:title>ドコモ、ディズニーとのコラボスマートフォン2機種発表</media:title>
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<p class="quote">"こちらF-08Dを紹介します。ディズニーの世界観が詰まっているという点では、P-05Dと共通なんですが、おサイフケータイ、ワンセグ、防水、赤外線が全部入っているので、コラボ端末でありながら安心の全部入りというのが大きな特徴です。"</p>

<p class="quote">"デザインに関しては、裏にミッキーとミニーのシルエットが入っていまして、付属品の専用卓上ホルダーにもミッキーのデザインが入っています。本当に細かいのですが、メニュー画面等あらゆる所にさりげなくミッキーが入っているというのが大きな特徴です。"</p>

<p class="quote">"こちらの画面を見て下さい。パターンロックがミッキーのシルエットになっています。ミッキーの「M」に設定してあるので、このようにロック解除できます。パターンロックのような所にもミッキーが施されているというのが非常に大きな特徴です。ミッキーがどこに隠れているかさがしていただくのも非常に楽しめると思います。"</p>

<p>防水仕様の「P-05D」は、ホワイトとブラックそれぞれで異なる2枚のオリジナルジャケットが同梱されます。</p>

<p class="quote">"こちらがP-05Dです。薄さが7.8mm、重さが103gということで、非常に薄くて軽量を特徴とした端末になってます。4.3インチの有機ELを使ってますので、非常に発色も鮮やかですし、動きも非常に滑らかですので、エレクトリカルパレードのライブ壁紙なども非常にきれいに見る事ができます。"</p>

<p class="quote">"ホームキーは、ミッキーヘッドのデザインを使っています。あとオリジナルウイジェットとして、アラームや歩数計やディズニー天気予報等もダウンロードして貼付けることができますので、毎日ディズニーと一緒に楽しめる端末になってます。"
</p>

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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 15:49:29 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>タッチパネルで初心者でも簡単に操作可能な工業用顕微鏡 - DSX500/DSX500i</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0008-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0008-r_m.jpg" width="315" height="177" title="タッチパネルで初心者でも簡単に操作可能な工業用顕微鏡 - DSX500/DSX500i" alt="タッチパネルで初心者でも簡単に操作可能な工業用顕微鏡 - DSX500/DSX500i" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>オリンパスは、新コンセプトの工業用顕微鏡 3機種を、2012年1月18日より発売しました。</p>

<p>今回発売した「オプトデジタルマイクロスコープ DSX シリーズ」は、業界で初めてタッチパネルモニターにサンプル画像を映して観察します。フォーカス合わせや倍率変更・センタリング・測定・解析・レポート作成など、サンプルをステージに置いた後の一連の操作を、簡単に行うことができます。</p>

<p class='quote'>"世の中にはデジタルマイクロスコープもしくはビデオマイクロスコープと呼ばれる比較的簡単に使えて普及している顕微鏡がありますが、その簡単さを実現し、なおかつ画質の信頼性、測定性能も高めて、従来の光学顕微鏡とデジタルマイクロスコープが融合した、さらに性能を高めた新しい顕微鏡システム、オプトデジタルマイクロスコープDSXシリーズが誕生しました。"</p>

<p>DSXの特徴のひとつ「マルチプレビュー」機能では、あるサンプルに対して、様々な条件で自動撮影された一覧画像が表示されます。これにより、初心者でも簡単に最適な画像を得ることができます。</p>

<p class='quote'>"従来の顕微鏡ですと、観察方法にいろいろと種類があって、その種類の使い方を覚えないといけなかったのですが、それを覚える必要なしに自動的に各観察法ではこうなるというサンプル画像の一覧がされます。その一覧から目的に適した最適な画像を選べば良い訳です。選んだあとは、その観察法の条件に従って続ける事ができるという形になります。"</p>

<p>電動スタンダードモデルの「DSX500」と電動倒立モデルの「DSX500i」では、XY方向の倍率の正確さと、複数回測定してもバラツキの小さい"繰り返し性"の2つの測定精度指標を保証しています。</p>

<p class='quote'>"顕微鏡にとってそもそも画像の質は命です。自然な色をそのまま再現しているとか、画像の中に歪みがないというような画像のクオリティが非常に高いということが第一でして、それはオリンパスが得意としている光学テクノロジーで実現しています。測定に関しては、国のトレーサビリティのシステムにもつながっていますので、倍率の正確さは絶対的な保証ができます。"</p>

<p>現在、日本とアジア地域で発売を開始しており、欧米でも順次発売する予定です。
</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Arv3_ulAnPk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0008-r-jp.php</link>
         <guid isPermaLink="true">http://jp.diginfo.tv/v/12-0008-r-jp.php</guid>
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<p>今回発売した「オプトデジタルマイクロスコープ DSX シリーズ」は、業界で初めてタッチパネルモニターにサンプル画像を映して観察します。フォーカス合わせや倍率変更・センタリング・測定・解析・レポート作成など、サンプルをステージに置いた後の一連の操作を、簡単に行うことができます。</p>

<p class='quote'>"世の中にはデジタルマイクロスコープもしくはビデオマイクロスコープと呼ばれる比較的簡単に使えて普及している顕微鏡がありますが、その簡単さを実現し、なおかつ画質の信頼性、測定性能も高めて、従来の光学顕微鏡とデジタルマイクロスコープが融合した、さらに性能を高めた新しい顕微鏡システム、オプトデジタルマイクロスコープDSXシリーズが誕生しました。"</p>

<p>DSXの特徴のひとつ「マルチプレビュー」機能では、あるサンプルに対して、様々な条件で自動撮影された一覧画像が表示されます。これにより、初心者でも簡単に最適な画像を得ることができます。</p>

<p class='quote'>"従来の顕微鏡ですと、観察方法にいろいろと種類があって、その種類の使い方を覚えないといけなかったのですが、それを覚える必要なしに自動的に各観察法ではこうなるというサンプル画像の一覧がされます。その一覧から目的に適した最適な画像を選べば良い訳です。選んだあとは、その観察法の条件に従って続ける事ができるという形になります。"</p>

<p>電動スタンダードモデルの「DSX500」と電動倒立モデルの「DSX500i」では、XY方向の倍率の正確さと、複数回測定してもバラツキの小さい"繰り返し性"の2つの測定精度指標を保証しています。</p>

<p class='quote'>"顕微鏡にとってそもそも画像の質は命です。自然な色をそのまま再現しているとか、画像の中に歪みがないというような画像のクオリティが非常に高いということが第一でして、それはオリンパスが得意としている光学テクノロジーで実現しています。測定に関しては、国のトレーサビリティのシステムにもつながっていますので、倍率の正確さは絶対的な保証ができます。"</p>

<p>現在、日本とアジア地域で発売を開始しており、欧米でも順次発売する予定です。
</p>

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 <media:content url="http://www.youtube.com/v/Arv3_ulAnPk" id="Arv3_ulAnPk" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">industrial</category>
         <media:category>industrial</media:category>

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 13:52:01 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>人型ロボットをショーウィンドーに用いる世界初の展示、新宿高島屋で開催</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0011-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0011-r_m.jpg" width="315" height="177" title="人型ロボットをショーウィンドーに用いる世界初の展示、新宿高島屋で開催" alt="人型ロボットをショーウィンドーに用いる世界初の展示、新宿高島屋で開催" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>アンドロイドロボット「ジェミノイドF」を用いたショーウィンドーが、新宿高島屋で展示されています。</p>

<p>これは、期間限定のバレンタイン特別企画として展示されているもので、ロボットにはあらかじめベースとなる感情や行動のモデルがプログラムされており、センサの情報をもとに周囲の状況を認識しながら、表情や動作を作り出しています。</p>

<p class="quote">"アンドロイドがどういう所で使えるのかをいつも探してるわけですが、ショーウィンドーというのは、本来どうあるべきか、ショーウインドーは普通マネキンを使いますが、本当にマネキン使いたいのかと思う訳です。本当だったらファッションモデルに入ってもらいたいはずで、その方が服も映えますから。でも実際のモデルに一日中ショーウインドーの中に入ってもらう事はできないし、でもマネキンだと人らしくないので、アンドロイドを使うというのは本来のショーウィンドーの目的に適っていると思います。"</p>

<p>開発者の石黒教授は、過去にアンドロイドと実際の俳優が共演する「アンドロイド演劇」を製作し、国内外で反響を呼んでいます。今回ショーウインドーにアンドロイドを使うことで、人々がどのような反応を見せるか実用性を含めて研究しています。</p>

<p class="quote">"演劇は、一回に2~300人くらい閉じた世界でアンドロイドの役割を果たす場所ですが、今回はたぶん週末になると数万人くらい見られるわけで、オープンな所でどこまでアンドロイドが受け入れられるかを試したいです。"</p>

<p class="quote">"このアンドロイドは、ベースには感情の波があるんです。その感情の波の上に65通りの動作がセンサに応じて表出するようになっているので、ずっと見てても全部違うストーリーが見えて来るんです。今回はしゃべりませんが、目の動かし方とか首の動かし方とか顔の見方とかいろんな所でいろんなストーリーがでてくるので、たぶん好きになる人がでてくるのではと思います。"</p>

<p>アンドロイドは、基本的には誰かを待っている時の自然な動作をしており、常に人に反応するわけでなありませんが、時々反応して笑顔を返したりすることもあります。</p>

<p class="quote">"普通の人だと思って下さい。普通に座っている人として扱って下さい。普通座っている人にこんな風にしますか?されたら反応しますが、あまりしつこいと無視します。このアンドロイドを見ながら何を考えているのか、アンドロイドの気持ちを想像してもらえると面白いと思います。"</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/uyG90mNCcJE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0011-r-jp.php</link>
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         <media:title>人型ロボットをショーウィンドーに用いる世界初の展示、新宿高島屋で開催</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>アンドロイドロボット「ジェミノイドF」を用いたショーウィンドーが、新宿高島屋で展示されています。</p>

<p>これは、期間限定のバレンタイン特別企画として展示されているもので、ロボットにはあらかじめベースとなる感情や行動のモデルがプログラムされており、センサの情報をもとに周囲の状況を認識しながら、表情や動作を作り出しています。</p>

<p class="quote">"アンドロイドがどういう所で使えるのかをいつも探してるわけですが、ショーウィンドーというのは、本来どうあるべきか、ショーウインドーは普通マネキンを使いますが、本当にマネキン使いたいのかと思う訳です。本当だったらファッションモデルに入ってもらいたいはずで、その方が服も映えますから。でも実際のモデルに一日中ショーウインドーの中に入ってもらう事はできないし、でもマネキンだと人らしくないので、アンドロイドを使うというのは本来のショーウィンドーの目的に適っていると思います。"</p>

<p>開発者の石黒教授は、過去にアンドロイドと実際の俳優が共演する「アンドロイド演劇」を製作し、国内外で反響を呼んでいます。今回ショーウインドーにアンドロイドを使うことで、人々がどのような反応を見せるか実用性を含めて研究しています。</p>

<p class="quote">"演劇は、一回に2~300人くらい閉じた世界でアンドロイドの役割を果たす場所ですが、今回はたぶん週末になると数万人くらい見られるわけで、オープンな所でどこまでアンドロイドが受け入れられるかを試したいです。"</p>

<p class="quote">"このアンドロイドは、ベースには感情の波があるんです。その感情の波の上に65通りの動作がセンサに応じて表出するようになっているので、ずっと見てても全部違うストーリーが見えて来るんです。今回はしゃべりませんが、目の動かし方とか首の動かし方とか顔の見方とかいろんな所でいろんなストーリーがでてくるので、たぶん好きになる人がでてくるのではと思います。"</p>

<p>アンドロイドは、基本的には誰かを待っている時の自然な動作をしており、常に人に反応するわけでなありませんが、時々反応して笑顔を返したりすることもあります。</p>

<p class="quote">"普通の人だと思って下さい。普通に座っている人として扱って下さい。普通座っている人にこんな風にしますか?されたら反応しますが、あまりしつこいと無視します。このアンドロイドを見ながら何を考えているのか、アンドロイドの気持ちを想像してもらえると面白いと思います。"</p>

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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">research</category>
         <media:category>research</media:category>

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 11:16:08 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>地球シミュレータを使った広域季節変動予測</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0010-a-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0010-a_m.jpg" width="315" height="177" title="地球シミュレータを使った広域季節変動予測" alt="地球シミュレータを使った広域季節変動予測" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>東京大学大学院理学系研究科の山形俊男教授は海洋研究開発機構アプリケーションラボにおいて地球シミュレータを使った気候変動予測プロジェクトで気候変動が地球に与える様々な影響を解明しています。</p>

<p class="quote">"地球シミュレータで得られる季節予測データは、気候変動メカニズムの解明と言った全地球的な目的の他に、発展途上国では、豪雨前のダム水位の調整など防災インフラの分野で使用されることが可能になります。さらに、気候変動に伴い蚊のようなベクターが媒介する感染症の発生地域も変動しますが、気候変動の予測はこうした感染症対策にも役に立てることができます。"</p>

<p>気候変動データは、先進国においてはエネルギー需給予測、食料需給予測、穀物生産量の変化や価格変動の予測、食料品やビールや清涼飲料水など飲料製品の売上予測、衣服やエアコンなどの消費材需要予測などにも反映させることが可能となります。</p>

<p>さらに、近年ではエルニーニョやラニーニャと同類の亜熱帯ダイポールモード現象などの気候変動現象の発生も南インド洋や南大西洋で確認され、その長期変動メカニズムを解明するためには現地の詳細な観測データと解析・将来予測をするスーパーコンピュータを使った地球シミュレータが必要となっています。</p>

<p class="quote">"海流変動予測は漁業はもちろん、超大型タンカーの燃費の大幅な改善や海洋の安全保障や安全航行などにも貢献できます。"</p>

<p>地球シミュレータで得られる地球変動予測データはさまざまな分野で活用され、山形教授は今後それを、広く世界で、情報サービスにも応用していきたいと考えています。
</p>



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                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/HVYi9nnC9P0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
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         <media:title>地球シミュレータを使った広域季節変動予測</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>東京大学大学院理学系研究科の山形俊男教授は海洋研究開発機構アプリケーションラボにおいて地球シミュレータを使った気候変動予測プロジェクトで気候変動が地球に与える様々な影響を解明しています。</p>

<p class="quote">"地球シミュレータで得られる季節予測データは、気候変動メカニズムの解明と言った全地球的な目的の他に、発展途上国では、豪雨前のダム水位の調整など防災インフラの分野で使用されることが可能になります。さらに、気候変動に伴い蚊のようなベクターが媒介する感染症の発生地域も変動しますが、気候変動の予測はこうした感染症対策にも役に立てることができます。"</p>

<p>気候変動データは、先進国においてはエネルギー需給予測、食料需給予測、穀物生産量の変化や価格変動の予測、食料品やビールや清涼飲料水など飲料製品の売上予測、衣服やエアコンなどの消費材需要予測などにも反映させることが可能となります。</p>

<p>さらに、近年ではエルニーニョやラニーニャと同類の亜熱帯ダイポールモード現象などの気候変動現象の発生も南インド洋や南大西洋で確認され、その長期変動メカニズムを解明するためには現地の詳細な観測データと解析・将来予測をするスーパーコンピュータを使った地球シミュレータが必要となっています。</p>

<p class="quote">"海流変動予測は漁業はもちろん、超大型タンカーの燃費の大幅な改善や海洋の安全保障や安全航行などにも貢献できます。"</p>

<p>地球シミュレータで得られる地球変動予測データはさまざまな分野で活用され、山形教授は今後それを、広く世界で、情報サービスにも応用していきたいと考えています。
</p>



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   <media:keywords></media:keywords>
 <media:content url="http://www.youtube.com/v/HVYi9nnC9P0" id="HVYi9nnC9P0" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">research</category>
         <media:category>research</media:category>

         <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 14:08:44 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>パナソニックが提案するWiGig搭載SDカードを使った車内情報システム</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0007-d-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0007-d_m.jpg" width="315" height="177" title="パナソニックが提案するWiGig搭載SDカードを使った車内情報システム" alt="パナソニックが提案するWiGig搭載SDカードを使った車内情報システム" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>パナソニックは、WiGig方式の通信モジュールとSDメモリーカードの新規格「UHS-II」組み合わせて実現する、次世代の車内マルチメディアシステムを提案しています。</p>

<p>WiGigは、現在規格策定の最終段階にあり、今のところコンセプトのみの紹介で、実際に無線モジュールをSDカードに載せて動かせる段階ではありませんが、この次世代SDカードが実現すれば、スマートフォンなどのSDカード搭載端末と車載機器の間でギガビットの高速無線通信が可能となります。</p>

<p>また、エンターテインメントコンテンツだけでなく、例えばEVの電池やタイヤ圧等の情報を瞬時に共有するといった使い方が提案されています。</p>

<p>WiGigは、60GHz帯の電波を利用するため、直進性が極めて高く、端末を向けた先にコンテンツを送るという直感的な操作が可能です。伝送距離は、1〜3mに制限されますが、1Gbpsの実行速度に加え、無線LANの1/30という省電力も実現します。</p>

<p>60GHz帯の電波は、周囲の物体による損失が大きいため、パナソニックは、端末のカードスロットから電波が出るようなアンテナを設計して対応していく予定で、2013年夏ごろの実用化を目指しています。</p>



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                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/kBJU2y0wE94" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0007-d-jp.php</link>
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         <media:title>パナソニックが提案するWiGig搭載SDカードを使った車内情報システム</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>パナソニックは、WiGig方式の通信モジュールとSDメモリーカードの新規格「UHS-II」組み合わせて実現する、次世代の車内マルチメディアシステムを提案しています。</p>

<p>WiGigは、現在規格策定の最終段階にあり、今のところコンセプトのみの紹介で、実際に無線モジュールをSDカードに載せて動かせる段階ではありませんが、この次世代SDカードが実現すれば、スマートフォンなどのSDカード搭載端末と車載機器の間でギガビットの高速無線通信が可能となります。</p>

<p>また、エンターテインメントコンテンツだけでなく、例えばEVの電池やタイヤ圧等の情報を瞬時に共有するといった使い方が提案されています。</p>

<p>WiGigは、60GHz帯の電波を利用するため、直進性が極めて高く、端末を向けた先にコンテンツを送るという直感的な操作が可能です。伝送距離は、1〜3mに制限されますが、1Gbpsの実行速度に加え、無線LANの1/30という省電力も実現します。</p>

<p>60GHz帯の電波は、周囲の物体による損失が大きいため、パナソニックは、端末のカードスロットから電波が出るようなアンテナを設計して対応していく予定で、2013年夏ごろの実用化を目指しています。</p>



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 <media:content url="http://www.youtube.com/v/kBJU2y0wE94" id="kBJU2y0wE94" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 14:08:20 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>インターネット経由で調光可能なWiFiモジュール内蔵LED照明システム</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0006-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0006-r_m.jpg" width="315" height="177" title="インターネット経由で調光可能なWiFiモジュール内蔵LED照明システム" alt="インターネット経由で調光可能なWiFiモジュール内蔵LED照明システム" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>2月下旬より発売予定の「NetLED」は、インターネット経由でLED照明をコントロールできる世界初のシステムです。</p>

<p>PCやスマートフォンから、照明管1本単位で、ON/OFF、調光のコントロールが可能で、LEDの省エネメリットをさらに活かす事が期待できます。</p>

<p class="quote">"通常のLED照明管の中に調光モジュールとWiFiモジュールが組込まれています。WiFiモジュールに関しては、市販のUSBドングルがそのまま流用できるような形になっています。その時代時代に合った、無線技術を採用したいがために、ドングル形のものになっています。"</p>

<p class="quote">"我々の狙いとしては、今こういったアプリケーションを提供していますが、先々は、お客様の業務アプリと連動させたいんです。例えば、レストランのPOSシステムに、我々のコントロールするためのAPIというプログラムユニットを組込むだけで、例えばお客さんの座っている席は明るくしたり、いない場所は照明を落とすとか、工場の生産ラインでは、動いているラインだけ明るくしたりといったように、様々な使い方が考えられます。"</p>

<p>NetLEDシステムを利用するには、NetLED照明管をはじめ、照明管とWi-Fiで通信する「ゲートウェイシステム」、PCやスマートフォンなどの操作端末が必要となります。サーバー使用料は不要で、専用アプリも基本機能は無料で利用できます。</p>

<p class="quote">"価格は、モジュールが組込まれた照明管が、19,800円を予定しています。それと、モジュールが組込まれていないものもあって、14,000円で発売します。モジュールが組込まれてないものは、組込まれているものとワイヤーで結ぶ事で同時に制御できます。"</p>

<p>NetLED社では、このモジュールとクラウドシステム全体をOEMで他の照明器具メーカーにも提供しています。</p>

<p class="quote">"我々は今この直管形しかありませんが、世の中の照明はいっぱいあって、ダウンライトや街灯やスポットライトなど全てを我々がやることはできないので、他の例えば街灯のメーカーがこのシステムを組込んで頂くと、自社のシステムに入れるだけで、我々のこういったインターネットでコントロールするシステムを使うことができます。"</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/evAGUB-Z2Qs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0006-r-jp.php</link>
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         <media:title>インターネット経由で調光可能なWiFiモジュール内蔵LED照明システム</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>2月下旬より発売予定の「NetLED」は、インターネット経由でLED照明をコントロールできる世界初のシステムです。</p>

<p>PCやスマートフォンから、照明管1本単位で、ON/OFF、調光のコントロールが可能で、LEDの省エネメリットをさらに活かす事が期待できます。</p>

<p class="quote">"通常のLED照明管の中に調光モジュールとWiFiモジュールが組込まれています。WiFiモジュールに関しては、市販のUSBドングルがそのまま流用できるような形になっています。その時代時代に合った、無線技術を採用したいがために、ドングル形のものになっています。"</p>

<p class="quote">"我々の狙いとしては、今こういったアプリケーションを提供していますが、先々は、お客様の業務アプリと連動させたいんです。例えば、レストランのPOSシステムに、我々のコントロールするためのAPIというプログラムユニットを組込むだけで、例えばお客さんの座っている席は明るくしたり、いない場所は照明を落とすとか、工場の生産ラインでは、動いているラインだけ明るくしたりといったように、様々な使い方が考えられます。"</p>

<p>NetLEDシステムを利用するには、NetLED照明管をはじめ、照明管とWi-Fiで通信する「ゲートウェイシステム」、PCやスマートフォンなどの操作端末が必要となります。サーバー使用料は不要で、専用アプリも基本機能は無料で利用できます。</p>

<p class="quote">"価格は、モジュールが組込まれた照明管が、19,800円を予定しています。それと、モジュールが組込まれていないものもあって、14,000円で発売します。モジュールが組込まれてないものは、組込まれているものとワイヤーで結ぶ事で同時に制御できます。"</p>

<p>NetLED社では、このモジュールとクラウドシステム全体をOEMで他の照明器具メーカーにも提供しています。</p>

<p class="quote">"我々は今この直管形しかありませんが、世の中の照明はいっぱいあって、ダウンライトや街灯やスポットライトなど全てを我々がやることはできないので、他の例えば街灯のメーカーがこのシステムを組込んで頂くと、自社のシステムに入れるだけで、我々のこういったインターネットでコントロールするシステムを使うことができます。"</p>

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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 12:34:24 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>トヨタの次世代ハイブリッドスポーツコンセプト「SPORTS HYBRID Concept II」</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0001-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0001-r_m.jpg" width="315" height="177" title="トヨタの次世代ハイブリッドスポーツコンセプト「SPORTS HYBRID Concept II」" alt="トヨタの次世代ハイブリッドスポーツコンセプト「SPORTS HYBRID Concept II」" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>トヨタは、東京オートサロン2012において、4WDスポーツハイブリッドシステムを搭載したコンセプトカー「SPORTS HYBRID Concept II」を出展しました。</p>

<p class="quote">"ねらいとしては、ハイブリッドはトヨタの看板でもありますが、その中でスポーティに走れる車も作りたいということで、作ったのがこの車です。"</p>

<p class="quote">"オープンにしたのは、静かなモーターで走る時には風の音を聞きながら、海のそばを走る時には波の音を聞きながら、街中ではそれなりの燃費で、サーキットではスポーティに走りたいということで、今回こういう車を企画・設計・製作しました。"</p>

<p class="quote">"基本的にコックピット関係が「MR-S」を使わして頂きまして、それ以外は全て新設です。特にサスペンションはこういう車では珍しく全て新規に作りまして、特にリヤは非常に重要ということで、新しいタイプのマルチリンクを採用しています。止まるところにも力を入れて、フロント、リヤ共に対向型の新しいブレーキを使っています。この車にふさわしい足ということで、 アルミホイールもこの車用に新規にデザインしました。"</p>

<p class="quote">"基本的には「レクサスRX450h」の3.5リッターのハイブリッドシステムを使っていまして、あれはフロントにエンジンとモーター、リヤがモーターだけというシステムですが、この車は前後入れ替えて、リヤにエンジンとモーター、フロントはモーターだけという4輪のシステムを使っています。"</p>

<p class="quote">"同じシステムの「レクサスRX450h」と比べて、600kgくらい軽いので、かなりのスピード、加速は、あると思っています。"</p>

<p class="quote">"今は、ゆっくり走るけれども、昔は、ちょっと走った事があるよというような方、「FUN TO DRIVE, AGAIN」ということで、もう一度やりたいという方に乗って頂きたいです。</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/ZOjILCq3qZo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0001-r-jp.php</link>
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         <media:title>トヨタの次世代ハイブリッドスポーツコンセプト「SPORTS HYBRID Concept II」</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>トヨタは、東京オートサロン2012において、4WDスポーツハイブリッドシステムを搭載したコンセプトカー「SPORTS HYBRID Concept II」を出展しました。</p>

<p class="quote">"ねらいとしては、ハイブリッドはトヨタの看板でもありますが、その中でスポーティに走れる車も作りたいということで、作ったのがこの車です。"</p>

<p class="quote">"オープンにしたのは、静かなモーターで走る時には風の音を聞きながら、海のそばを走る時には波の音を聞きながら、街中ではそれなりの燃費で、サーキットではスポーティに走りたいということで、今回こういう車を企画・設計・製作しました。"</p>

<p class="quote">"基本的にコックピット関係が「MR-S」を使わして頂きまして、それ以外は全て新設です。特にサスペンションはこういう車では珍しく全て新規に作りまして、特にリヤは非常に重要ということで、新しいタイプのマルチリンクを採用しています。止まるところにも力を入れて、フロント、リヤ共に対向型の新しいブレーキを使っています。この車にふさわしい足ということで、 アルミホイールもこの車用に新規にデザインしました。"</p>

<p class="quote">"基本的には「レクサスRX450h」の3.5リッターのハイブリッドシステムを使っていまして、あれはフロントにエンジンとモーター、リヤがモーターだけというシステムですが、この車は前後入れ替えて、リヤにエンジンとモーター、フロントはモーターだけという4輪のシステムを使っています。"</p>

<p class="quote">"同じシステムの「レクサスRX450h」と比べて、600kgくらい軽いので、かなりのスピード、加速は、あると思っています。"</p>

<p class="quote">"今は、ゆっくり走るけれども、昔は、ちょっと走った事があるよというような方、「FUN TO DRIVE, AGAIN」ということで、もう一度やりたいという方に乗って頂きたいです。</p>

]]></media:description>
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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 09:38:23 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>日産インフィニティをド派手にカスタム「MAYUMI SPECIAL」</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0005-d-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0005-d_m.jpg" width="315" height="177" title="日産インフィニティをド派手にカスタム「MAYUMI SPECIAL」" alt="日産インフィニティをド派手にカスタム「MAYUMI SPECIAL」" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p class="quote">"簡単に言うと、すごい車。こういう車に興味が無い人や子供にも興味もってもらえるような、すごいと言われる車を作りたい。見て楽しいような。かっこいいというより、すごいみたいな。"</p>

<p>この車は、日本最大のカスタムカーの祭典「東京オートサロン2012」で展示されたもので、日産「インフィニティQ45」をベースに、ビビッドな赤いボディや大型のリアウイングなど、個性的な外装にカスタムされています。</p>

<p>内装は、オーナーのセンスで選び抜かれた個性的なアイテムが随所に配置されています。現代アートを思わせるオブジェは、全てオーナーが自作したものです。</p>

<p class="quote">"これは、オーディオドールといって、胸元とかいろんな所にスピーカーやモニターを付けて、あれ自体で音楽が鳴るシステムです。"</p>

<p>このオーディオドールは、取り外して単体で使用する事もでき、その際は、助手席に人を乗せてドライブできるようになるということです。</p>

<p class="quote">"これは、メーターです。オイルとか油圧とか水温とかのメーターです。"</p>

<p>オーナーの武田史弘さんは、10年以上かけてこの車をカスタムしており、総カスタム費用は2000万円を超えているという事です。</p>



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<li>東京オートサロン2012</li>
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                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/114dF4ZhPw8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0005-d-jp.php</link>
         <guid isPermaLink="true">http://jp.diginfo.tv/v/12-0005-d-jp.php</guid>
         <media:thumbnail url="http://www.diginfo.tv/data/12-0005-d_s.jpg"/>
         <media:title>日産インフィニティをド派手にカスタム「MAYUMI SPECIAL」</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p class="quote">"簡単に言うと、すごい車。こういう車に興味が無い人や子供にも興味もってもらえるような、すごいと言われる車を作りたい。見て楽しいような。かっこいいというより、すごいみたいな。"</p>

<p>この車は、日本最大のカスタムカーの祭典「東京オートサロン2012」で展示されたもので、日産「インフィニティQ45」をベースに、ビビッドな赤いボディや大型のリアウイングなど、個性的な外装にカスタムされています。</p>

<p>内装は、オーナーのセンスで選び抜かれた個性的なアイテムが随所に配置されています。現代アートを思わせるオブジェは、全てオーナーが自作したものです。</p>

<p class="quote">"これは、オーディオドールといって、胸元とかいろんな所にスピーカーやモニターを付けて、あれ自体で音楽が鳴るシステムです。"</p>

<p>このオーディオドールは、取り外して単体で使用する事もでき、その際は、助手席に人を乗せてドライブできるようになるということです。</p>

<p class="quote">"これは、メーターです。オイルとか油圧とか水温とかのメーターです。"</p>

<p>オーナーの武田史弘さんは、10年以上かけてこの車をカスタムしており、総カスタム費用は2000万円を超えているという事です。</p>



<div id='related_link'>
 <h2>関連リンク »</h2>
 <ul>
 <li>YouTube</li>
<li>東京オートサロン2012</li>
</ul>
</div>]]></media:description>
   <media:keywords></media:keywords>
 <media:content url="http://www.youtube.com/v/114dF4ZhPw8" id="114dF4ZhPw8" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 17:50:51 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>トヨタ技術会製作のガルウイングスポーツEV</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0002-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0002-r_m.jpg" width="315" height="177" title="トヨタ技術会製作のガルウイングスポーツEV" alt="トヨタ技術会製作のガルウイングスポーツEV" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>トヨタは、東京オートサロン2012で、トヨタ技術会が自主製作したEVスポーツカー「TES-ERA EV」を出展しました。</p>

<p>この車は、20年前に発売したガルウイングドアが特徴の「トヨタ・セラ」をベースにしており、銀河をイメージしたカラーリングは、公募で選ばれた豊田市内の小学生の作品が採用されています。</p>

<p class="quote">"トヨタ自動車のサークル活動のような団体で、好きな人が集まって車を作るという活動で企画しました。普通の車を開発するというレベルではない、一桁も二桁も小さいような予算でやったために、ほとんど手作りで作り上げました。コンセプトは、未来のユーザーである今の子供達を含め、大人も子供もわくわくするガルウイングスポーツカーということで企画しました。"</p>

<p>白を基調としたインテリアは、シンプルなデザインで未来感を演出するためにタッチパネルを採用したスイッチレスの操作系とし、ゲーム感覚で運転を楽しめるようにしています。</p>

<p class="quote">"ステアリングに付いているタッチパネル画面をフリップすることで、メーターのデザインを選ぶ事ができまして、選んだデザインをフリップして真ん中の大きなディスプレイに飛ばすと、そのディスプレイのデザインが変わるというような演出もしていまして、ゲーム世代の子供達がゲーム感覚で車を操れるような楽しみ方もできるというコンセプトで作りました。"</p>

<p>モーター、インバータは、レクサスRXのハイブリッドシステムを流用し、15.7kWhのリチウムイオン電池を新たに設置しています。</p>

<p class="quote">"航続距離は、街乗りで80km以上、実際レースに出ましたが、レースコンディションで50kmくらいを走りきれるようなスペックになっています。モーター出力は、123kWで、それにツインモーターという形でもう1つモーターを組み合わせています。電池に加えてキャパシタという蓄電装置を追加して、F1の「KERS」のような回生ターボを実現しています。"
</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/-aFgrcrU65I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0002-r-jp.php</link>
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         <media:title>トヨタ技術会製作のガルウイングスポーツEV</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>トヨタは、東京オートサロン2012で、トヨタ技術会が自主製作したEVスポーツカー「TES-ERA EV」を出展しました。</p>

<p>この車は、20年前に発売したガルウイングドアが特徴の「トヨタ・セラ」をベースにしており、銀河をイメージしたカラーリングは、公募で選ばれた豊田市内の小学生の作品が採用されています。</p>

<p class="quote">"トヨタ自動車のサークル活動のような団体で、好きな人が集まって車を作るという活動で企画しました。普通の車を開発するというレベルではない、一桁も二桁も小さいような予算でやったために、ほとんど手作りで作り上げました。コンセプトは、未来のユーザーである今の子供達を含め、大人も子供もわくわくするガルウイングスポーツカーということで企画しました。"</p>

<p>白を基調としたインテリアは、シンプルなデザインで未来感を演出するためにタッチパネルを採用したスイッチレスの操作系とし、ゲーム感覚で運転を楽しめるようにしています。</p>

<p class="quote">"ステアリングに付いているタッチパネル画面をフリップすることで、メーターのデザインを選ぶ事ができまして、選んだデザインをフリップして真ん中の大きなディスプレイに飛ばすと、そのディスプレイのデザインが変わるというような演出もしていまして、ゲーム世代の子供達がゲーム感覚で車を操れるような楽しみ方もできるというコンセプトで作りました。"</p>

<p>モーター、インバータは、レクサスRXのハイブリッドシステムを流用し、15.7kWhのリチウムイオン電池を新たに設置しています。</p>

<p class="quote">"航続距離は、街乗りで80km以上、実際レースに出ましたが、レースコンディションで50kmくらいを走りきれるようなスペックになっています。モーター出力は、123kWで、それにツインモーターという形でもう1つモーターを組み合わせています。電池に加えてキャパシタという蓄電装置を追加して、F1の「KERS」のような回生ターボを実現しています。"
</p>

]]></media:description>
   <media:keywords></media:keywords>
 <media:content url="http://www.youtube.com/v/-aFgrcrU65I" id="-aFgrcrU65I" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 17:42:13 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>Honda CR-Zを極限までチューニングしたプレプロダクションモデル</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0004-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0004-r_m.jpg" width="315" height="177" title="Honda CR-Zを極限までチューニングしたプレプロダクションモデル" alt="Honda CR-Zを極限までチューニングしたプレプロダクションモデル" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>Honda車のカスタムを手がける無限は、東京オートサロン2012で、「Honda CR-Z」をベースとしたコンセプトカーを発表しました。</p>

<p>このモデルは、昨年7月にイギリスで発表したモデルをベースに、量産化を見据えて形状、素材、スペックを見直したモノです。</p>

<p class="quote">"こちらの車両は、あちらのオレンジの「Honda CR-Z MUGEN RR Concept」という車をベースに、より動力性能を伸ばそうということで、専用のECUやサスペンションを搭載し、スーパーチャージャーを追加して、筑波サーキットを攻めるということを目的に開発した車両です。"</p>

<p class="quote">"エンジン単体で179馬力の出力を達成しています。筑波サーキットで、1分8秒6というタイムを記録してまして、ノーマルよりも5.6秒速いタイムで走ってますので、その辺だけでもどれだけトータルでパフォーマンスがあがっているかというのが、お分かり頂けると思います。"</p>

<p>風洞実験により導き出された最適なエアロパーツは、各所にドライカーボンを使用する事で、エアロダイナミクスだけでなく軽量化にも貢献しています。</p>

<p class="quote">"CR-Zという車はノーマルの状態ですっきりしていてかっこいいデザインなので、そのデザインを活かしたようなデザインでかつコンセプトカーのとんがった部分を出しています。ボディ色がスプリンググリーンオパールという特別な色になってまして、それに合わせてメーターの色も緑にしていたり、フルバケットシートも軽量なカーボン製のものを採用したり、ステッチを緑にしたりとトータルでコーディネートしているというのが特徴です。"</p>

<p class="quote">"プレプロダクションモデルですので、あくまでコンセプトカーであり、この仕様で販売する予定は無いんですが、弊社で以前「Honda Civic MUGEN RR」という車を売り出しているので、ゆくゆくは、そういう車をCR-Zでもコンプリートカーとして出したいというゴールがあるんですが、その過程の車とイメージして頂けたらと思います。"</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/d3e_vWDCJAM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0004-r-jp.php</link>
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         <media:title>Honda CR-Zを極限までチューニングしたプレプロダクションモデル</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>Honda車のカスタムを手がける無限は、東京オートサロン2012で、「Honda CR-Z」をベースとしたコンセプトカーを発表しました。</p>

<p>このモデルは、昨年7月にイギリスで発表したモデルをベースに、量産化を見据えて形状、素材、スペックを見直したモノです。</p>

<p class="quote">"こちらの車両は、あちらのオレンジの「Honda CR-Z MUGEN RR Concept」という車をベースに、より動力性能を伸ばそうということで、専用のECUやサスペンションを搭載し、スーパーチャージャーを追加して、筑波サーキットを攻めるということを目的に開発した車両です。"</p>

<p class="quote">"エンジン単体で179馬力の出力を達成しています。筑波サーキットで、1分8秒6というタイムを記録してまして、ノーマルよりも5.6秒速いタイムで走ってますので、その辺だけでもどれだけトータルでパフォーマンスがあがっているかというのが、お分かり頂けると思います。"</p>

<p>風洞実験により導き出された最適なエアロパーツは、各所にドライカーボンを使用する事で、エアロダイナミクスだけでなく軽量化にも貢献しています。</p>

<p class="quote">"CR-Zという車はノーマルの状態ですっきりしていてかっこいいデザインなので、そのデザインを活かしたようなデザインでかつコンセプトカーのとんがった部分を出しています。ボディ色がスプリンググリーンオパールという特別な色になってまして、それに合わせてメーターの色も緑にしていたり、フルバケットシートも軽量なカーボン製のものを採用したり、ステッチを緑にしたりとトータルでコーディネートしているというのが特徴です。"</p>

<p class="quote">"プレプロダクションモデルですので、あくまでコンセプトカーであり、この仕様で販売する予定は無いんですが、弊社で以前「Honda Civic MUGEN RR」という車を売り出しているので、ゆくゆくは、そういう車をCR-Zでもコンプリートカーとして出したいというゴールがあるんですが、その過程の車とイメージして頂けたらと思います。"</p>

]]></media:description>
   <media:keywords></media:keywords>
 <media:content url="http://www.youtube.com/v/d3e_vWDCJAM" id="d3e_vWDCJAM" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 12:33:46 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>トヨタ2000GTを匠の技と先進技術で改造したソーラーEV</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/12-0003-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/12-0003-r_m.jpg" width="315" height="177" title="トヨタ2000GTを匠の技と先進技術で改造したソーラーEV" alt="トヨタ2000GTを匠の技と先進技術で改造したソーラーEV" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>トヨタは、東京オートサロン2012で、往年のスポーツカー「2000GT」をベースとしたソーラーEVを公開しました。</p>

<p class="quote">"太陽電池は、エンジンフードの上と、リヤのバックウインドウガラスに透過型のソーラーパネルを載せています。ソーラーパネルはまだ充電効率が悪くて、ゼロからフル充電まで約2週間太陽光の下に置いておかないといけません。でも、我々は、走る時に火力発電所で作った電気を一切使わずにCO2を一切出さずに、この車を走らせるために、ソーラーパネルだけにこだわりました。"</p>

<p>この車は、トヨタをはじめ販売店や部品サプライヤーのエンジニアで構成されるTOYOTA自動車同好会によって製作されたもので、日本の伝統技術と最新技術が導入されています。</p>

<p class="quote">"インテリアは、当時オリジナルの2000GTの部品を供給していた林テレンプという会社に、今の技術で蘇らせるとどうなるかというのを一緒に作って頂いています。本革を使わずに人工皮革をあえて使うことで、本革よりもしっとりなめらかな内装に仕立て上げています。インパネの木目には、オリジナルの茶色い木目ではなくて、加賀の漆職人にお願いして、日本の伝統工芸である漆を塗って、そこに金銀の蒔絵をあしらって、日本の伝統的な風合いを出しています。もうひとつ特徴的なのは、オリジナルでも7眼メーターが非常に特徴的なんですが、そのオリジナルの見栄えはそのままに中身はEVのモーターの回転数やバッテリーの残量、バッテリーの温度計などEV専用の7眼メーターをこだわって作っています。</p>

<p>2名乗車、時速200km/hで走るソーラーカーをコンセプトとして製作されたこの車は、35kWhのパナソニック製バッテリーを搭載し、レクサス・LSハイブリッドのモーター、インバータを流用しています。</p>

<p class="quote">"レース中のガソリンエンジンの爆音というのは、気持ちをわくわくさせる音なんですが、静かなEVだからこそ、自分の好きな音を付けることができます。アクセルを踏んでリニアに音のピッチと周波数を変える事で、あたかもその車が発している音として擬似的に走行音を付けています。"</p>

<p class="quote">"真夏の駐車場を想像して下さい。ここの会場の駐車場も真夏だとものすごい数の車が何も仕事しないで、ただ単純に太陽熱で熱くなっています。このようにソーラーパネルを全部の車が付けてくれれば、立派なメガソーラー発電所です。これができれば、環境に悪いといわれている車も環境に良いことをして、駐車中も仕事をしている、そんな世の中にできたらと思ってこの車を作っています。"</p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/oI_-fzA9_vs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/12-0003-r-jp.php</link>
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         <media:title>トヨタ2000GTを匠の技と先進技術で改造したソーラーEV</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>トヨタは、東京オートサロン2012で、往年のスポーツカー「2000GT」をベースとしたソーラーEVを公開しました。</p>

<p class="quote">"太陽電池は、エンジンフードの上と、リヤのバックウインドウガラスに透過型のソーラーパネルを載せています。ソーラーパネルはまだ充電効率が悪くて、ゼロからフル充電まで約2週間太陽光の下に置いておかないといけません。でも、我々は、走る時に火力発電所で作った電気を一切使わずにCO2を一切出さずに、この車を走らせるために、ソーラーパネルだけにこだわりました。"</p>

<p>この車は、トヨタをはじめ販売店や部品サプライヤーのエンジニアで構成されるTOYOTA自動車同好会によって製作されたもので、日本の伝統技術と最新技術が導入されています。</p>

<p class="quote">"インテリアは、当時オリジナルの2000GTの部品を供給していた林テレンプという会社に、今の技術で蘇らせるとどうなるかというのを一緒に作って頂いています。本革を使わずに人工皮革をあえて使うことで、本革よりもしっとりなめらかな内装に仕立て上げています。インパネの木目には、オリジナルの茶色い木目ではなくて、加賀の漆職人にお願いして、日本の伝統工芸である漆を塗って、そこに金銀の蒔絵をあしらって、日本の伝統的な風合いを出しています。もうひとつ特徴的なのは、オリジナルでも7眼メーターが非常に特徴的なんですが、そのオリジナルの見栄えはそのままに中身はEVのモーターの回転数やバッテリーの残量、バッテリーの温度計などEV専用の7眼メーターをこだわって作っています。</p>

<p>2名乗車、時速200km/hで走るソーラーカーをコンセプトとして製作されたこの車は、35kWhのパナソニック製バッテリーを搭載し、レクサス・LSハイブリッドのモーター、インバータを流用しています。</p>

<p class="quote">"レース中のガソリンエンジンの爆音というのは、気持ちをわくわくさせる音なんですが、静かなEVだからこそ、自分の好きな音を付けることができます。アクセルを踏んでリニアに音のピッチと周波数を変える事で、あたかもその車が発している音として擬似的に走行音を付けています。"</p>

<p class="quote">"真夏の駐車場を想像して下さい。ここの会場の駐車場も真夏だとものすごい数の車が何も仕事しないで、ただ単純に太陽熱で熱くなっています。このようにソーラーパネルを全部の車が付けてくれれば、立派なメガソーラー発電所です。これができれば、環境に悪いといわれている車も環境に良いことをして、駐車中も仕事をしている、そんな世の中にできたらと思ってこの車を作っています。"</p>

]]></media:description>
   <media:keywords></media:keywords>
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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 12:42:31 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>遠隔地の温度や湿度をツイッターでチェック「つぶやくセンサー」</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/11-0275-u-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/11-0275-u_m.jpg" width="315" height="177" title="遠隔地の温度や湿度をツイッターでチェック「つぶやくセンサー」" alt="遠隔地の温度や湿度をツイッターでチェック「つぶやくセンサー」" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>ユーシーテクノロジは、温度や湿度といったセンサー情報を定期的にツイッターに投稿する「つぶやくセンサー」を発売しました。つぶやくセンサーは、遠く離れた場所からスマートフォン、携帯電話、パソコンなどでセンサーの情報をツイッターでチェックすることができます。</p>

<p class="quote">"これをインターネットにつないでいただくことと、あとはACアダプターがございますので、この二つをつないで頂くだけで接続することができます。これに、さらに子機をつなぐ事ができまして、温度や湿度、照度を測定する無線のセンサがあります。これを置くと、自動的に無線で繋がってそれを合わせて送ってくれます。で、だいたいこれの距離が40メートルくらい飛ぶんですけれども、さらに離れた距離で測定したい場合に関しましては、中継機というのがございます。これはコンセントにさしていただくと中継ができるんですが、距離をさらに60メーター伸ばす事ができます。"</p>

<p>無線センサーは、温度、湿度、照度の測定ができ、1分間に1回の測定データを投稿する場合、単三電池3本で約1年間動作します。また、数値に応じて警告状態にするなどの設定が可能で、ワインセラーや食品倉庫といった場所の温度管理に利用できます。このほか、市販の放射線線量計との連携も可能です。</p>

<p class="quote">"当初は計画していなかったんですけれども、市販の放射腺の測定器を接続できるユニットを作りました。こうしますと、これを皆さんいろんなところでデータを測定してこのつぶやくセンサーを使ってツイッターに上げて頂くと。これを皆さんが公開していただくと、例えば放射腺マップを作るとかいうような事が皆さんで出来るのではないかと思います。"</p>

<p>価格は、基本のユニットで4万円程度で、年間1万セットの販売を目標としています。</p>



<div id='related_link'>
 <div>関連リンク</div>
 <ul>
 <li>YouTube</li>
</ul>
</div>]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Sk6iOGIerhM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/11-0275-u-jp.php</link>
         <guid isPermaLink="true">http://jp.diginfo.tv/v/11-0275-u-jp.php</guid>
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         <media:title>遠隔地の温度や湿度をツイッターでチェック「つぶやくセンサー」</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>ユーシーテクノロジは、温度や湿度といったセンサー情報を定期的にツイッターに投稿する「つぶやくセンサー」を発売しました。つぶやくセンサーは、遠く離れた場所からスマートフォン、携帯電話、パソコンなどでセンサーの情報をツイッターでチェックすることができます。</p>

<p class="quote">"これをインターネットにつないでいただくことと、あとはACアダプターがございますので、この二つをつないで頂くだけで接続することができます。これに、さらに子機をつなぐ事ができまして、温度や湿度、照度を測定する無線のセンサがあります。これを置くと、自動的に無線で繋がってそれを合わせて送ってくれます。で、だいたいこれの距離が40メートルくらい飛ぶんですけれども、さらに離れた距離で測定したい場合に関しましては、中継機というのがございます。これはコンセントにさしていただくと中継ができるんですが、距離をさらに60メーター伸ばす事ができます。"</p>

<p>無線センサーは、温度、湿度、照度の測定ができ、1分間に1回の測定データを投稿する場合、単三電池3本で約1年間動作します。また、数値に応じて警告状態にするなどの設定が可能で、ワインセラーや食品倉庫といった場所の温度管理に利用できます。このほか、市販の放射線線量計との連携も可能です。</p>

<p class="quote">"当初は計画していなかったんですけれども、市販の放射腺の測定器を接続できるユニットを作りました。こうしますと、これを皆さんいろんなところでデータを測定してこのつぶやくセンサーを使ってツイッターに上げて頂くと。これを皆さんが公開していただくと、例えば放射腺マップを作るとかいうような事が皆さんで出来るのではないかと思います。"</p>

<p>価格は、基本のユニットで4万円程度で、年間1万セットの販売を目標としています。</p>



<div id='related_link'>
 <div>関連リンク</div>
 <ul>
 <li>YouTube</li>
</ul>
</div>]]></media:description>
   <media:keywords></media:keywords>
 <media:content url="http://www.youtube.com/v/Sk6iOGIerhM" id="Sk6iOGIerhM" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 10:13:07 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>光周波数資源の帯域を7〜10倍拡大可能とする量子ドット光源</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/11-0274-f-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/11-0274-f_m.jpg" width="315" height="177" title="光周波数資源の帯域を7〜10倍拡大可能とする量子ドット光源" alt="光周波数資源の帯域を7〜10倍拡大可能とする量子ドット光源" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>NA情報通信研究機構 NICT(エヌアイシーティ) 光ネットワーク研究所は半導体量子ドットを活用し、広帯域な波長の可変性と高い光周波数の安定性を併せ持つ量子ドット光源の開発に成功しました。
量子ドット光源は現在光通信に利用されている波長1.55ミクロン帯の10テラヘルツ程の帯域に対し1.0~1.3ミクロン帯での動作を可能とし、光通信に利用できる光周波数資源の帯域を7~10倍拡大する事ができます。</p>

<p class="quote">"量子ドット自体の研究開発はかなり前からやっていますが、今回NICTの独自技術ということで、サブナノ構造という新しい技術を生み出して、それを使う事によって、ようやく完成しました。
通常量子ドットを作る場合は、半導体の表面の上に、ナノメートルサイズの量子ドット微粒子を結晶形成で成長させるのですが、その間に1ナノメートル以下の非常に薄い層を一層入れるんです。薄く1層だけ1ナノメートルくらい入れる事によって、非常に高密度で、凝集構造のない、きれいな量子ドット構造をつくる事ができるようになりました。"</p>

<p>今回のナノテクを利用した量子ドット光源技術の開発と光データ伝送システム構築には光学機器を扱う光伸光学工業、セブンシックスといった企業や大学の学生達の協力を得て、実証に成功しました。この新しい波長帯域である1.0~1.3ミクロン帯は人体の皮膚や水分の透過性に優れている事から、バイオイメージングや医療センシングといった分野での利用も期待されています。</p>

<p class="quote">"現在量子ドット光源の開発にご協力いただきました光伸光学さんとセブンシックスさんの2社のご協力を得て、サンプル、プレリミナリー製品で市場展開を検討しているところです。実際にデモ機という形で、主に大学や研究所の実験用ということでお貸し出しする方向で今進めています。
ナノテクノロジーは日本が非常に強い技術力をもっている分野ですので、その技術力を結集して、日本の経済が立て直せればということで現在進めています。"</p>

<p>関連リンク :<br />- YouTube<br /></p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/lN8crGWg44Q" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/11-0274-f-jp.php</link>
         <guid isPermaLink="true">http://jp.diginfo.tv/v/11-0274-f-jp.php</guid>
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         <media:title>光周波数資源の帯域を7〜10倍拡大可能とする量子ドット光源</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>NA情報通信研究機構 NICT(エヌアイシーティ) 光ネットワーク研究所は半導体量子ドットを活用し、広帯域な波長の可変性と高い光周波数の安定性を併せ持つ量子ドット光源の開発に成功しました。
量子ドット光源は現在光通信に利用されている波長1.55ミクロン帯の10テラヘルツ程の帯域に対し1.0~1.3ミクロン帯での動作を可能とし、光通信に利用できる光周波数資源の帯域を7~10倍拡大する事ができます。</p>

<p class="quote">"量子ドット自体の研究開発はかなり前からやっていますが、今回NICTの独自技術ということで、サブナノ構造という新しい技術を生み出して、それを使う事によって、ようやく完成しました。
通常量子ドットを作る場合は、半導体の表面の上に、ナノメートルサイズの量子ドット微粒子を結晶形成で成長させるのですが、その間に1ナノメートル以下の非常に薄い層を一層入れるんです。薄く1層だけ1ナノメートルくらい入れる事によって、非常に高密度で、凝集構造のない、きれいな量子ドット構造をつくる事ができるようになりました。"</p>

<p>今回のナノテクを利用した量子ドット光源技術の開発と光データ伝送システム構築には光学機器を扱う光伸光学工業、セブンシックスといった企業や大学の学生達の協力を得て、実証に成功しました。この新しい波長帯域である1.0~1.3ミクロン帯は人体の皮膚や水分の透過性に優れている事から、バイオイメージングや医療センシングといった分野での利用も期待されています。</p>

<p class="quote">"現在量子ドット光源の開発にご協力いただきました光伸光学さんとセブンシックスさんの2社のご協力を得て、サンプル、プレリミナリー製品で市場展開を検討しているところです。実際にデモ機という形で、主に大学や研究所の実験用ということでお貸し出しする方向で今進めています。
ナノテクノロジーは日本が非常に強い技術力をもっている分野ですので、その技術力を結集して、日本の経済が立て直せればということで現在進めています。"</p>

<p>関連リンク :<br />- YouTube<br /></p>

]]></media:description>
   <media:keywords></media:keywords>
 <media:content url="http://www.youtube.com/v/lN8crGWg44Q" id="lN8crGWg44Q" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">research</category>
         <media:category>research</media:category>

         <pubDate>Fri, 13 Jan 2012 17:37:27 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>イタイイタイ病の原因物質カドミウムを低減した米作に成功</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/11-0276-u-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/11-0276-u_m.jpg" width="315" height="177" title="イタイイタイ病の原因物質カドミウムを低減した米作に成功" alt="イタイイタイ病の原因物質カドミウムを低減した米作に成功" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>東京大学大学院農学生命科学研究科 藤原研究室の浦口晋平研究員は、米に含まれているイタイイタイ病の原因物質であり、人体に有害な金属であるカドミウムを輸送する遺伝子を発見し、その発現を制御することで、およそ50%まで濃度を低下させることに成功しました。</p>

<p>"食品以外で摂取されるカドミウムに対する国際基準値というのが設定されていまして、その国際基準値と照らし合わせると、平均的な日本人のカドミウムの摂取量というのは諸外国と比べても高いというのが知られています。その原因が、殆どがお米を食べる事によるものだということも分かっています。"
"今回発見した遺伝子は、もともと同じ穀物の中でも仲間である小麦で発見された遺伝子の、稲におけるそれに似た遺伝子です。小麦にあるその似た遺伝子というのは、もともとカドミウムやカルシウムといった陽イオンを運ぶという事がわかっています。そこに着目しまして、稲にもその遺伝子があるのではと考え研究に着手しました。"</p>

<p>この研究では、根から吸い上げられたカドミウムは、穂から種子に送られる際に、OsLCT1と呼ばれる陽イオンの働きによって輸送されていることを明らかにしました。
これを利用して、玄米に含まれるOsLCT1の発現を遺伝子組み換え技術によって抑制したところ、稲の生長や収量に影響を及ぼさずにカドミウム濃度を約半分に低減させることに成功しました。</p>

<p>"本技術によって、稲のお米に含まれるカドミウムの濃度だけを下げるということに成功しました。それはすなわちお米に含まれる亜鉛とかカルシウムといった人間の栄養になるような他の栄養素には影響なくカドミウムだけを下げられるというのが本技術のポイントになります。"</p>

<p>"今回特定しました遺伝子を抑制する技術を用いれば、この日本人のカドミウム摂取量の半分にあたるお米のさらにその半分を抑えることができるので、実用化されればかなり日本人の健康を増進するという意味ではいいのではないかと思っています。"
</p>

<p>関連リンク :<br />- YouTube<br />- プレスリリース<br /></p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/uvClc7iCffg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/11-0276-u-jp.php</link>
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         <media:title>イタイイタイ病の原因物質カドミウムを低減した米作に成功</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>東京大学大学院農学生命科学研究科 藤原研究室の浦口晋平研究員は、米に含まれているイタイイタイ病の原因物質であり、人体に有害な金属であるカドミウムを輸送する遺伝子を発見し、その発現を制御することで、およそ50%まで濃度を低下させることに成功しました。</p>

<p>"食品以外で摂取されるカドミウムに対する国際基準値というのが設定されていまして、その国際基準値と照らし合わせると、平均的な日本人のカドミウムの摂取量というのは諸外国と比べても高いというのが知られています。その原因が、殆どがお米を食べる事によるものだということも分かっています。"
"今回発見した遺伝子は、もともと同じ穀物の中でも仲間である小麦で発見された遺伝子の、稲におけるそれに似た遺伝子です。小麦にあるその似た遺伝子というのは、もともとカドミウムやカルシウムといった陽イオンを運ぶという事がわかっています。そこに着目しまして、稲にもその遺伝子があるのではと考え研究に着手しました。"</p>

<p>この研究では、根から吸い上げられたカドミウムは、穂から種子に送られる際に、OsLCT1と呼ばれる陽イオンの働きによって輸送されていることを明らかにしました。
これを利用して、玄米に含まれるOsLCT1の発現を遺伝子組み換え技術によって抑制したところ、稲の生長や収量に影響を及ぼさずにカドミウム濃度を約半分に低減させることに成功しました。</p>

<p>"本技術によって、稲のお米に含まれるカドミウムの濃度だけを下げるということに成功しました。それはすなわちお米に含まれる亜鉛とかカルシウムといった人間の栄養になるような他の栄養素には影響なくカドミウムだけを下げられるというのが本技術のポイントになります。"</p>

<p>"今回特定しました遺伝子を抑制する技術を用いれば、この日本人のカドミウム摂取量の半分にあたるお米のさらにその半分を抑えることができるので、実用化されればかなり日本人の健康を増進するという意味ではいいのではないかと思っています。"
</p>

<p>関連リンク :<br />- YouTube<br />- プレスリリース<br /></p>

]]></media:description>
   <media:keywords></media:keywords>
 <media:content url="http://www.youtube.com/v/uvClc7iCffg" id="uvClc7iCffg" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">research</category>
         <media:category>research</media:category>

         <pubDate>Fri, 13 Jan 2012 11:23:33 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>EVミニスポーツ 2011年モデル</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/11-0238-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/11-0238-r_m.jpg" width="315" height="177" title="EVミニスポーツ 2011年モデル" alt="EVミニスポーツ 2011年モデル" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>タジマモーターは、2011電気自動車産業展で小型EVスポーツカー「e-runnerミニスポーツ」を展示しました。</p>

<p class="quote">"このe-runnerミニスポーツは、見ての通り非常にスマートで、オープンウィンドウで風を受けながら走れる、そんなコンセプトで開発しております。開発を始めたのは2年前からで、成型からデザイン、製造まで当社が全てやっております。"</p>

<p class="quote">"この車のスペックは、全長2.49メートル幅が1.29メートル、高さ1.09メートル、ホイルベースは1.85メートル、トレッドは1.17、重量はこのタイプですと280キロと非常に軽く作ってあります。また最高速度は70キロを達成しております。1充電での走行距離は30キロを達成しています。また最小半径は4.5メートル。非常に軽くて速度も出ますので、風を受けながら楽しく走ることができる仕様になっています。"</p>

<p>この2011年モデルでは40Ah または120Ahのリチウムイオンバッテリー、それに専用充電器が付属されます。</p>

<p class="quote">"値段はリチウムイオンのバッテリーを付属しまして消費税込みで367万5千円と、非常に高価ですが、これはあくまで予定で、これからさらにコストダウンしていって、もっと手軽に買える車両になると思います。"</p>

<p>e-runnerミニスポーツは現在実証試験として一般道において数々の走行テストをしています。タジマモーターではテストが終了後、順次販売していく計画ですが、国内だけでなく海外での販売も計画しています。</p>

<p>関連リンク :<br />- YouTube<br />- e-runnerミニスポーツ 電気自動車・エコ技術の"タジマナチュラルエナジー-TAJIMA NATURAL ENERGY"<br /></p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/UwWRirqVa84" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/11-0238-r-jp.php</link>
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         <media:title>EVミニスポーツ 2011年モデル</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>タジマモーターは、2011電気自動車産業展で小型EVスポーツカー「e-runnerミニスポーツ」を展示しました。</p>

<p class="quote">"このe-runnerミニスポーツは、見ての通り非常にスマートで、オープンウィンドウで風を受けながら走れる、そんなコンセプトで開発しております。開発を始めたのは2年前からで、成型からデザイン、製造まで当社が全てやっております。"</p>

<p class="quote">"この車のスペックは、全長2.49メートル幅が1.29メートル、高さ1.09メートル、ホイルベースは1.85メートル、トレッドは1.17、重量はこのタイプですと280キロと非常に軽く作ってあります。また最高速度は70キロを達成しております。1充電での走行距離は30キロを達成しています。また最小半径は4.5メートル。非常に軽くて速度も出ますので、風を受けながら楽しく走ることができる仕様になっています。"</p>

<p>この2011年モデルでは40Ah または120Ahのリチウムイオンバッテリー、それに専用充電器が付属されます。</p>

<p class="quote">"値段はリチウムイオンのバッテリーを付属しまして消費税込みで367万5千円と、非常に高価ですが、これはあくまで予定で、これからさらにコストダウンしていって、もっと手軽に買える車両になると思います。"</p>

<p>e-runnerミニスポーツは現在実証試験として一般道において数々の走行テストをしています。タジマモーターではテストが終了後、順次販売していく計画ですが、国内だけでなく海外での販売も計画しています。</p>

<p>関連リンク :<br />- YouTube<br />- e-runnerミニスポーツ 電気自動車・エコ技術の"タジマナチュラルエナジー-TAJIMA NATURAL ENERGY"<br /></p>

]]></media:description>
   <media:keywords></media:keywords>
 <media:content url="http://www.youtube.com/v/UwWRirqVa84" id="UwWRirqVa84" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 14:44:37 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>航続距離300キロ以上、空気抵抗係数0.19の電気自動車</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/11-0237-n-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/11-0237-n_m.jpg" width="315" height="177" title="航続距離300キロ以上、空気抵抗係数0.19の電気自動車" alt="航続距離300キロ以上、空気抵抗係数0.19の電気自動車" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>2009年に慶応義塾大学発の電気自動車技術開発ベンチャーとして設立されたSIM-Driveは2011電気自動車産業展でSIM-LEIを展示しました。</p>

<p class="quote">"この車の開発目標は基本的に100kmコンスタントに走り続ける中で航続距離300キロ以上を到達可能な車を目指すことを基本的なコンセプトに開発しました。従って65キロワット700ニュートンメーターという高効率のモーターで運転する事によって、バッテリーの負荷も抑え、極力小さな空気抵抗を目指したことで、空気抵抗係数は0.19を達成しております。"</p>

<p>CD値0.19達成に向けて車体はリアオーバーハングが長く、後ろをしぼりこんだ魚のような断面の車両になっていますが、これにより十分なラゲージルームの広さを確保しています。</p>

<p class="quote">"車体の幅は1600ですが、ドアのサイドインパクトビームを外に出す事によって、ドアの厚さを片側で50mmずつ短くし、車体の幅としては1500mmにしています。それはあくまでも空気抵抗を抑えるために、全面投影面積を小さくするためでした。反面、ホイールベースについては2.95mで、フルサイズのセダン並みのゆったりしたキャビンを提供する事ができます。"</p>

<p>室内には19インチのディスプレイが装備され、ナビゲーションだけでなく、バックモニターも兼ねています。リアボディが細くしぼりこまれていることにより、ルームミラーにはほとんどリアゲートしか映らないため、19インチという大きなスクリーンを見ることでリアビューが確保されています。ドアミラーも空気抵抗を抑えるため、保安基準ぎりぎりのサイズになっており、これを補完するためにサイドビューカメラはインストルメントパネル上にあり、視界を確保しています。</p>

<p class="quote">"航続距離300キロを達成したということは、効率の良いモーターを低い負荷で使う事、小さな空気抵抗のボディ、それから4輪のインホイールモーターで駆動しているため制動時、減速時に4つのモーターがエネルギーを回収しているからです。タイヤはブリヂストンのエコピアを搭載しています。ブリヂストンからは市販タイヤよりさらにころがり抵抗係数の低い製品を提供して頂いています。"</p>

<p>34の企業や研究機関と共同で開発されたSIM-LEIは、この開発に参加した企業の中で興味を示した企業を通し販売されることになります。SIM-Driveではあと2年程で量産可能なレベルに達する事ができると期待しています。</p>

<p>関連リンク :<br />- YouTube<br />- SIM-Drive<br /></p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/SWU7PSWlHm0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/11-0237-n-jp.php</link>
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         <media:title>航続距離300キロ以上、空気抵抗係数0.19の電気自動車</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>2009年に慶応義塾大学発の電気自動車技術開発ベンチャーとして設立されたSIM-Driveは2011電気自動車産業展でSIM-LEIを展示しました。</p>

<p class="quote">"この車の開発目標は基本的に100kmコンスタントに走り続ける中で航続距離300キロ以上を到達可能な車を目指すことを基本的なコンセプトに開発しました。従って65キロワット700ニュートンメーターという高効率のモーターで運転する事によって、バッテリーの負荷も抑え、極力小さな空気抵抗を目指したことで、空気抵抗係数は0.19を達成しております。"</p>

<p>CD値0.19達成に向けて車体はリアオーバーハングが長く、後ろをしぼりこんだ魚のような断面の車両になっていますが、これにより十分なラゲージルームの広さを確保しています。</p>

<p class="quote">"車体の幅は1600ですが、ドアのサイドインパクトビームを外に出す事によって、ドアの厚さを片側で50mmずつ短くし、車体の幅としては1500mmにしています。それはあくまでも空気抵抗を抑えるために、全面投影面積を小さくするためでした。反面、ホイールベースについては2.95mで、フルサイズのセダン並みのゆったりしたキャビンを提供する事ができます。"</p>

<p>室内には19インチのディスプレイが装備され、ナビゲーションだけでなく、バックモニターも兼ねています。リアボディが細くしぼりこまれていることにより、ルームミラーにはほとんどリアゲートしか映らないため、19インチという大きなスクリーンを見ることでリアビューが確保されています。ドアミラーも空気抵抗を抑えるため、保安基準ぎりぎりのサイズになっており、これを補完するためにサイドビューカメラはインストルメントパネル上にあり、視界を確保しています。</p>

<p class="quote">"航続距離300キロを達成したということは、効率の良いモーターを低い負荷で使う事、小さな空気抵抗のボディ、それから4輪のインホイールモーターで駆動しているため制動時、減速時に4つのモーターがエネルギーを回収しているからです。タイヤはブリヂストンのエコピアを搭載しています。ブリヂストンからは市販タイヤよりさらにころがり抵抗係数の低い製品を提供して頂いています。"</p>

<p>34の企業や研究機関と共同で開発されたSIM-LEIは、この開発に参加した企業の中で興味を示した企業を通し販売されることになります。SIM-Driveではあと2年程で量産可能なレベルに達する事ができると期待しています。</p>

<p>関連リンク :<br />- YouTube<br />- SIM-Drive<br /></p>

]]></media:description>
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 <media:content url="http://www.youtube.com/v/SWU7PSWlHm0" id="SWU7PSWlHm0" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">research</category>
         <media:category>research</media:category>

         <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 16:46:07 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>Objecitve-CでのプログラミングをせずにiOSアプリを作成可能「NextScript」</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/11-0273-f-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/11-0273-f_m.jpg" width="315" height="177" title="Objecitve-CでのプログラミングをせずにiOSアプリを作成可能「NextScript」" alt="Objecitve-CでのプログラミングをせずにiOSアプリを作成可能「NextScript」" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>ネクストブックはObjecitve-CでのプログラミングをせずにインタラクティブなiOSアプリを作ることができる無料ツール「NextScript」を提供しています。
これまでiOSアプリの開発にはApple社が提供するXcodeという開発環境下においてObjective-Cというプログラミング言語で開発する必要がありましたが、NextScriptではHTMLやCSSでのスキルを持つ方でも気軽にiOSアプリの開発をおこなう事が可能です。</p>

<p class="quote">"既に今年9月にバージョン1がフリーウエアとして弊社のホームページから配布されております。年内にバージョン2にバージョンアップする予定なんですが、こちらもフリーウエアとして継続して配布する予定ですのでご期待頂ければと思います。フリーウエアなのでどなたにもお使い頂けるんですが、ObjectiveC C言語でかくのは非常にハードルが高いけれど、アプリとして表現したい何かを持っているというクリエイターの方、また、日常的にアプリを開発していらっしゃる現場の方にも、全部をCで記述しなくてもNextScriptを取り入れる事によって開発効率を上げることができますので、そういった開発現場の方々にも広く使って頂けると考えています。"</p>

<p>現在ネクストブックではNextScriptで開発した知育絵本のiOSアプリを販売しています。
NextScriptで開発されるアプリは多言語化にも対応しており、日本語の他に英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語での展開が可能となっています。</p>

<p class="quote">"スクリプトのマニュアルは今のところ日本語と英語の2か国語の対応のみなんですが、別の言語環境でこのスクリプトを使っていただくことも勿論可能です。英語のマニュアルをみて、NextScriptを使って、中国語のアプリを開発することは当然できますので、そういう意味ではどんな言語でも使って頂けるツールだと思います。"</p>

<p>NextScriptは現状日本語での開発が中心であるため8割弱が日本でダウンロードされていますが、今後海外でのダウンロード比率を上げてきたいネクストブックではマニュアル等の多言語化対応を進めていく予定です。
</p>

<p>関連リンク :<br />- YouTube<br /></p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/103A5zwp1Do" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/11-0273-f-jp.php</link>
         <guid isPermaLink="true">http://jp.diginfo.tv/v/11-0273-f-jp.php</guid>
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         <media:title>Objecitve-CでのプログラミングをせずにiOSアプリを作成可能「NextScript」</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>ネクストブックはObjecitve-CでのプログラミングをせずにインタラクティブなiOSアプリを作ることができる無料ツール「NextScript」を提供しています。
これまでiOSアプリの開発にはApple社が提供するXcodeという開発環境下においてObjective-Cというプログラミング言語で開発する必要がありましたが、NextScriptではHTMLやCSSでのスキルを持つ方でも気軽にiOSアプリの開発をおこなう事が可能です。</p>

<p class="quote">"既に今年9月にバージョン1がフリーウエアとして弊社のホームページから配布されております。年内にバージョン2にバージョンアップする予定なんですが、こちらもフリーウエアとして継続して配布する予定ですのでご期待頂ければと思います。フリーウエアなのでどなたにもお使い頂けるんですが、ObjectiveC C言語でかくのは非常にハードルが高いけれど、アプリとして表現したい何かを持っているというクリエイターの方、また、日常的にアプリを開発していらっしゃる現場の方にも、全部をCで記述しなくてもNextScriptを取り入れる事によって開発効率を上げることができますので、そういった開発現場の方々にも広く使って頂けると考えています。"</p>

<p>現在ネクストブックではNextScriptで開発した知育絵本のiOSアプリを販売しています。
NextScriptで開発されるアプリは多言語化にも対応しており、日本語の他に英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語での展開が可能となっています。</p>

<p class="quote">"スクリプトのマニュアルは今のところ日本語と英語の2か国語の対応のみなんですが、別の言語環境でこのスクリプトを使っていただくことも勿論可能です。英語のマニュアルをみて、NextScriptを使って、中国語のアプリを開発することは当然できますので、そういう意味ではどんな言語でも使って頂けるツールだと思います。"</p>

<p>NextScriptは現状日本語での開発が中心であるため8割弱が日本でダウンロードされていますが、今後海外でのダウンロード比率を上げてきたいネクストブックではマニュアル等の多言語化対応を進めていく予定です。
</p>

<p>関連リンク :<br />- YouTube<br /></p>

]]></media:description>
   <media:keywords></media:keywords>
 <media:content url="http://www.youtube.com/v/103A5zwp1Do" id="103A5zwp1Do" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 15:03:25 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>神経細胞をゴム表面の微細構造上で培養</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/11-0272-u-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/11-0272-u_m.jpg" width="315" height="177" title="神経細胞をゴム表面の微細構造上で培養" alt="神経細胞をゴム表面の微細構造上で培養" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>東京理科大学の遠藤洋史(えんどう ひろし)助教と富山大学の中路正(なかじ ただし)助教の研究チームはゴムの表面に幅約1ミクロンの凹凸のしわ構造を作る事で、神経幹細胞を3倍の効率で培養させることに成功しました。</p>

<p>"我々の研究は、自然界の中でも生物の形成過程を模倣してやっております。例えば我々の脳や体内の腸のひだ構造は、細胞の表面と内部との力学的なバランスの違いによって複雑な構造を形成しております。我々はその形成過程からインスパイヤされまして、それを汎用性の材料に適用できないかという風に考えました。"</p>

<p>研究チームは、柔らかいポリジメチルシロキサン(PDMS)製のゴムを直径5mmのネジで下から突き上げ、プラズマ処理を施すことで脳のしわの様な構造を作り、その上にラットから採取した中枢神経細胞を培養したところ、平な基板や従来の培養基板と比べて、神経分化誘導が大きく促進されることを見いだしました。</p>

<p>"ゴムを、一度延伸、伸ばして、その上に硬い層を作ります。そしてまた戻しますと、そこに自発的に微細な構造が作られます。我々はこれをリンクル構造(しわ構造)と呼んでいますが、その構造を使いまして、今回最終的には幹細胞の培養まで成功したわけです。その過程で例えば小さなものを、そのしわの中に並べるとか、その構造を直接使いまして、超撥水用のフィルムを作るとかいったことまで展開しています。"</p>

<p>一般に「しわ」というとネガティブなイメージがありますが、研究チームではしわを「ハッピーリンクル」として捉え、簡便で汎用性の高いしわ構造作製法を提案し、パーキンソン病や脊髄損傷などの治療に必要な移植細胞の培養へ応用するだけでなく、新しいバイオマテリアルとしてエレクトロニクスなども含め広範囲な分野へ展開することを狙っています。</p>

<p>"現在扱っているものは、一般的なゴムですが、我々の原理を使えば、あらゆる高分子素材に適用できる、汎用性の高い技術であると考えています。"</p>



<p>関連リンク :<br />- YouTube<br /></p>

]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/GtFGXOZd1nc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/11-0272-u-jp.php</link>
         <guid isPermaLink="true">http://jp.diginfo.tv/v/11-0272-u-jp.php</guid>
         <media:thumbnail url="http://www.diginfo.tv/data/11-0272-u_s.jpg"/>
         <media:title>神経細胞をゴム表面の微細構造上で培養</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>東京理科大学の遠藤洋史(えんどう ひろし)助教と富山大学の中路正(なかじ ただし)助教の研究チームはゴムの表面に幅約1ミクロンの凹凸のしわ構造を作る事で、神経幹細胞を3倍の効率で培養させることに成功しました。</p>

<p>"我々の研究は、自然界の中でも生物の形成過程を模倣してやっております。例えば我々の脳や体内の腸のひだ構造は、細胞の表面と内部との力学的なバランスの違いによって複雑な構造を形成しております。我々はその形成過程からインスパイヤされまして、それを汎用性の材料に適用できないかという風に考えました。"</p>

<p>研究チームは、柔らかいポリジメチルシロキサン(PDMS)製のゴムを直径5mmのネジで下から突き上げ、プラズマ処理を施すことで脳のしわの様な構造を作り、その上にラットから採取した中枢神経細胞を培養したところ、平な基板や従来の培養基板と比べて、神経分化誘導が大きく促進されることを見いだしました。</p>

<p>"ゴムを、一度延伸、伸ばして、その上に硬い層を作ります。そしてまた戻しますと、そこに自発的に微細な構造が作られます。我々はこれをリンクル構造(しわ構造)と呼んでいますが、その構造を使いまして、今回最終的には幹細胞の培養まで成功したわけです。その過程で例えば小さなものを、そのしわの中に並べるとか、その構造を直接使いまして、超撥水用のフィルムを作るとかいったことまで展開しています。"</p>

<p>一般に「しわ」というとネガティブなイメージがありますが、研究チームではしわを「ハッピーリンクル」として捉え、簡便で汎用性の高いしわ構造作製法を提案し、パーキンソン病や脊髄損傷などの治療に必要な移植細胞の培養へ応用するだけでなく、新しいバイオマテリアルとしてエレクトロニクスなども含め広範囲な分野へ展開することを狙っています。</p>

<p>"現在扱っているものは、一般的なゴムですが、我々の原理を使えば、あらゆる高分子素材に適用できる、汎用性の高い技術であると考えています。"</p>



<p>関連リンク :<br />- YouTube<br /></p>

]]></media:description>
   <media:keywords></media:keywords>
 <media:content url="http://www.youtube.com/v/GtFGXOZd1nc" id="GtFGXOZd1nc" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">research</category>
         <media:category>research</media:category>

         <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 22:25:23 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>ガソリン車を電気自動車にする「コンバージョンEV」</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/11-0236-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/11-0236-r_m.jpg" width="315" height="177" title="ガソリン車を電気自動車にする「コンバージョンEV」" alt="ガソリン車を電気自動車にする「コンバージョンEV」" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>イーブイ愛知は2011電気自動車産業展でコンバージョン型の電気自動車を展示しました。普通のガソリン自動車のエンジンまたはラジエータ、マフラー等排気系を全て取り払い、コントローラー、バッテリー、モーターを積むことで、排気ガスを出さない完全な電気自動車に変換します。</p>

<p class="quote">"実際に会社として立ち上がったのは今年の8月です。コンバージョンを始めたのは今年の初めからです。今の電気自動車は、航続距離がものによっては何百キロと走れる車もありますが、我々が一番メリットが高いと思われるのは、やはり街乗りで1日40~50キロしか走らないような、セカンドカーや商用車などの車に関して言うと、費用的にも環境意識を高めるためにも非常にメリットがあると考えています。"</p>

<p>今回展示しているこの車に関しては、200ボルトでの充電が可能ですが、イーブイ愛知では100ボルトにも対応した車を製作することも可能としています。したがって、アダプターは必要になりますが、家庭用コンセントから充電することが可能になります。</p>

<p class="quote">"非常にたくさん注文を頂いております。現在待っていただいている状況なんですが、来年からは、皆様の大切なお車をコンバートできるようにしていきたいと考えております。"</p>

<p>イーブイ愛知は、来年の電気自動車へのコンバートの目標を少なくとも50台に設定しています。</p>

<p>関連リンク :<br />- YouTube<br /></p>]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/paeZMq6BqEU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/11-0236-r-jp.php</link>
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         <media:title>ガソリン車を電気自動車にする「コンバージョンEV」</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>イーブイ愛知は2011電気自動車産業展でコンバージョン型の電気自動車を展示しました。普通のガソリン自動車のエンジンまたはラジエータ、マフラー等排気系を全て取り払い、コントローラー、バッテリー、モーターを積むことで、排気ガスを出さない完全な電気自動車に変換します。</p>

<p class="quote">"実際に会社として立ち上がったのは今年の8月です。コンバージョンを始めたのは今年の初めからです。今の電気自動車は、航続距離がものによっては何百キロと走れる車もありますが、我々が一番メリットが高いと思われるのは、やはり街乗りで1日40~50キロしか走らないような、セカンドカーや商用車などの車に関して言うと、費用的にも環境意識を高めるためにも非常にメリットがあると考えています。"</p>

<p>今回展示しているこの車に関しては、200ボルトでの充電が可能ですが、イーブイ愛知では100ボルトにも対応した車を製作することも可能としています。したがって、アダプターは必要になりますが、家庭用コンセントから充電することが可能になります。</p>

<p class="quote">"非常にたくさん注文を頂いております。現在待っていただいている状況なんですが、来年からは、皆様の大切なお車をコンバートできるようにしていきたいと考えております。"</p>

<p>イーブイ愛知は、来年の電気自動車へのコンバートの目標を少なくとも50台に設定しています。</p>

<p>関連リンク :<br />- YouTube<br /></p>]]></media:description>
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 <media:content url="http://www.youtube.com/v/paeZMq6BqEU" id="paeZMq6BqEU" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 17:03:27 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>トヨタが開発中のスマートフォンと連携する車載ディスプレイ</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/11-0268-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/11-0268-r_m.jpg" width="315" height="177" title="トヨタが開発中のスマートフォンと連携する車載ディスプレイ" alt="トヨタが開発中のスマートフォンと連携する車載ディスプレイ" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>トヨタは、スマートフォンを置くだけで、車載ディスプレイとシームレスに連携するシステムを開発しています。</p>

<p class="quote">"こちらに普通のスマートフォンがあります。こちらを充電台に置きますと、非接触でまず充電を始めます。それと同時にスマートフォンの画面が、車載ディスプレイのほうに連動するようになっていまして、連動したあとは、従来の車載機と同じように、タッチスクリーンで操作をしたり、ステアリングスイッチのほうから操作をする事ができるようになっています。"</p>

<p>非接触充電は、ドコモのスマートフォンで既に採用されている国際標準規格「Qi(チー)」を採用し、スマートフォント車載ディスプレイ間の通信は、Wi-Fiで行っています。</p>

<p class="quote">"スマートフォンを使ったナビゲーションシステムは、運転中に操作されると危ない場合もあるのですが、こちらのシステムですとスマートフォンの良い部分は残しながら、車載機の従来のインターフェイスで安全に使って頂けるという事で、より皆さんに安全と車載機の楽しさを感じて頂けるという事で企画をしています。"</p>

<p class="quote">"実はまだ作ったばっかりで、まだどういう風にリリースするかというのは決まっていないのですが、今回モーターショーに出展させて頂いた事で、社内的にも外の関係会社からもいろいろ良いお言葉を頂いているので、なるべく早い時期に実現したいと思っています。"</p>

<p>関連リンク :<br />- YouTube<br />- 東京モーターショー2011</p>


]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/n42SH3WRTLA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/11-0268-r-jp.php</link>
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         <media:title>トヨタが開発中のスマートフォンと連携する車載ディスプレイ</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>トヨタは、スマートフォンを置くだけで、車載ディスプレイとシームレスに連携するシステムを開発しています。</p>

<p class="quote">"こちらに普通のスマートフォンがあります。こちらを充電台に置きますと、非接触でまず充電を始めます。それと同時にスマートフォンの画面が、車載ディスプレイのほうに連動するようになっていまして、連動したあとは、従来の車載機と同じように、タッチスクリーンで操作をしたり、ステアリングスイッチのほうから操作をする事ができるようになっています。"</p>

<p>非接触充電は、ドコモのスマートフォンで既に採用されている国際標準規格「Qi(チー)」を採用し、スマートフォント車載ディスプレイ間の通信は、Wi-Fiで行っています。</p>

<p class="quote">"スマートフォンを使ったナビゲーションシステムは、運転中に操作されると危ない場合もあるのですが、こちらのシステムですとスマートフォンの良い部分は残しながら、車載機の従来のインターフェイスで安全に使って頂けるという事で、より皆さんに安全と車載機の楽しさを感じて頂けるという事で企画をしています。"</p>

<p class="quote">"実はまだ作ったばっかりで、まだどういう風にリリースするかというのは決まっていないのですが、今回モーターショーに出展させて頂いた事で、社内的にも外の関係会社からもいろいろ良いお言葉を頂いているので、なるべく早い時期に実現したいと思っています。"</p>

<p>関連リンク :<br />- YouTube<br />- 東京モーターショー2011</p>


]]></media:description>
   <media:keywords></media:keywords>
 <media:content url="http://www.youtube.com/v/n42SH3WRTLA" id="n42SH3WRTLA" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 15:00:28 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>トヨタの電気自動車 - プラグインハイブリッド、街乗EV、セダン型燃料電池車</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/11-0256-d-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/11-0256-d_m.jpg" width="315" height="177" title="トヨタの電気自動車 - プラグインハイブリッド、街乗EV、セダン型燃料電池車" alt="トヨタの電気自動車 - プラグインハイブリッド、街乗EV、セダン型燃料電池車" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>Prius Plug-in Hybrid</p>

<p class="quote">"このクルマは、トヨタとしましては、ハイブリッドに次ぐ次世代環境車の柱と考えております。電気利用出来るクルマで、普及に一番近いという事で、電気自動車とハイブリッド車の良いとこ取りをしたクルマがコンセプトになっております。"</p>

<p class="quote">"昨日、受注を開始致しました。来年の1月30日から発売予定です。"</p>

<p class="quote">"充電は200Vで1.5時間、100Vで3時間です。充電した電気だけで、JC08というモードで26.4km走る事ができます。EVとして最高時速100kmまで走れますので、普通の街乗りならば全て電気だけでカバーできます。それで、電気を安心して使い切れます。使い切った後の車は止まらずに、そのままはハイブリッドに移行します。ハイブリッドの燃費はリッター当たり31.6kmという事で、EVとハイブリッドを合わせた燃費は、日本の国の計算方法だと、リッター当たり61kmという事になります。"</p>

<p class="quote">"値段は、これはSというグレードですが、そちらの価格が320万円になります。日本では、低公害車の補助金で45万円頂けますので、お客様としては275万円から購入して頂けます。"</p>

<p>
FT-EV III</p>

<p class="quote">"この車のコンセプトとしては、極力電池量は小さくして、軽く安く、でもなおかつ、必要な航続距離だけは確保したいというのが開発のコンセプトです。市場のお客様の調査をいろいろしますと、大体一日に50kmぐらい迄走る方で、70~80%ぐらいカバーできてしまいます。今、この車は大体1充電の走行距離を105kmと想定しています。そのために必要な極力少ない電池量だけを搭載して、軽く安くしたいということで、走るための電力を省電力化していくというのを、開発の中で一番重要なポイントとしておいてます。"</p>

<p class="quote">"2012年には市販をしていきたいと考えていますので、今この車もそうですけれども、ほぼ開発の最終段階のフェーズに入っています。"</p>

<p class="quote">"走る側での楽しさというのも十分電気自動車として持っています。それだけではなくて外観も電気自動車として何か楽しい雰囲気のクルマにしたいなというのがありまして、今日は特別なデコレーションもありますけど、ほぼこういう外観で、おそらく市販の時も登場させられるのではないかなと思います。楽しいクルマにしたいというのが、もう一つのコンセプトです。"</p>

<p>
FCV-R</p>

<p class="quote">"我々は2015年にこの次世代の燃料電池車を開発していきたいという事で、それに向けてより実用性のあるクルマという事をコンセプトの柱にしまして、燃料電池車でございますので、そのコンセプトにプラス革新的なクルマを作っていきたいという事で、従来トヨタとしてはSUVの燃料電池車を作っておりましたけれども、やはりより小さなユニットというのを開発する事によって、このようなセダンモデルのクルマというのを開発するというのが大きなコンセプトの柱になっておりました。"</p>

<p class="quote">"今回はデザインコンセプトではございますけれども、実走行可能なクルマで、一応走れる事になっております。"</p>

<p class="quote">"去年ベースですけれども、1,000万円を切るところまで来ましたので、これから着実にコストを下げつつ、プライスも合わせて下げていきたいという努力をしている真っ最中でございます。"</p>

<p>関連リンク :<br />- YouTube<br />- 東京モーターショー2011</p>


]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/MtOkNoS6YZU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/11-0256-d-jp.php</link>
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         <media:title>トヨタの電気自動車 - プラグインハイブリッド、街乗EV、セダン型燃料電池車</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>Prius Plug-in Hybrid</p>

<p class="quote">"このクルマは、トヨタとしましては、ハイブリッドに次ぐ次世代環境車の柱と考えております。電気利用出来るクルマで、普及に一番近いという事で、電気自動車とハイブリッド車の良いとこ取りをしたクルマがコンセプトになっております。"</p>

<p class="quote">"昨日、受注を開始致しました。来年の1月30日から発売予定です。"</p>

<p class="quote">"充電は200Vで1.5時間、100Vで3時間です。充電した電気だけで、JC08というモードで26.4km走る事ができます。EVとして最高時速100kmまで走れますので、普通の街乗りならば全て電気だけでカバーできます。それで、電気を安心して使い切れます。使い切った後の車は止まらずに、そのままはハイブリッドに移行します。ハイブリッドの燃費はリッター当たり31.6kmという事で、EVとハイブリッドを合わせた燃費は、日本の国の計算方法だと、リッター当たり61kmという事になります。"</p>

<p class="quote">"値段は、これはSというグレードですが、そちらの価格が320万円になります。日本では、低公害車の補助金で45万円頂けますので、お客様としては275万円から購入して頂けます。"</p>

<p>
FT-EV III</p>

<p class="quote">"この車のコンセプトとしては、極力電池量は小さくして、軽く安く、でもなおかつ、必要な航続距離だけは確保したいというのが開発のコンセプトです。市場のお客様の調査をいろいろしますと、大体一日に50kmぐらい迄走る方で、70~80%ぐらいカバーできてしまいます。今、この車は大体1充電の走行距離を105kmと想定しています。そのために必要な極力少ない電池量だけを搭載して、軽く安くしたいということで、走るための電力を省電力化していくというのを、開発の中で一番重要なポイントとしておいてます。"</p>

<p class="quote">"2012年には市販をしていきたいと考えていますので、今この車もそうですけれども、ほぼ開発の最終段階のフェーズに入っています。"</p>

<p class="quote">"走る側での楽しさというのも十分電気自動車として持っています。それだけではなくて外観も電気自動車として何か楽しい雰囲気のクルマにしたいなというのがありまして、今日は特別なデコレーションもありますけど、ほぼこういう外観で、おそらく市販の時も登場させられるのではないかなと思います。楽しいクルマにしたいというのが、もう一つのコンセプトです。"</p>

<p>
FCV-R</p>

<p class="quote">"我々は2015年にこの次世代の燃料電池車を開発していきたいという事で、それに向けてより実用性のあるクルマという事をコンセプトの柱にしまして、燃料電池車でございますので、そのコンセプトにプラス革新的なクルマを作っていきたいという事で、従来トヨタとしてはSUVの燃料電池車を作っておりましたけれども、やはりより小さなユニットというのを開発する事によって、このようなセダンモデルのクルマというのを開発するというのが大きなコンセプトの柱になっておりました。"</p>

<p class="quote">"今回はデザインコンセプトではございますけれども、実走行可能なクルマで、一応走れる事になっております。"</p>

<p class="quote">"去年ベースですけれども、1,000万円を切るところまで来ましたので、これから着実にコストを下げつつ、プライスも合わせて下げていきたいという努力をしている真っ最中でございます。"</p>

<p>関連リンク :<br />- YouTube<br />- 東京モーターショー2011</p>


]]></media:description>
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 <media:content url="http://www.youtube.com/v/MtOkNoS6YZU" id="MtOkNoS6YZU" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Thu, 15 Dec 2011 17:35:05 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>透過型ディスプレイを搭載した次世代自販機コンセプト</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/11-0251-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/11-0251-r_m.jpg" width="315" height="177" title="透過型ディスプレイを搭載した次世代自販機コンセプト" alt="透過型ディスプレイを搭載した次世代自販機コンセプト" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>岡谷エレクトロニクスは、国内大手の自販機メーカー、サンデンやインテルなどと共に、透過型ディスプレイを搭載した次世代自販機のコンセプトモデルを開発しました。</p>

<p>このコンセプトモデルには、フルHD解像度を持つ65インチの透過型ディスプレイが縦に配置されており、ディスプレイの背後に置かれている実際の商品をガラス越しに見せながら、ディスプレイ上に高精細な文字や写真、Flashアニメーションなどを表示できます。</p>

<p class="quote">"今回、Intel SandyBridge Core i5を搭載し、AIM(Audience Impression Metric)という機能で、人認識を可能にした自販機になっておりますので、男性、女性、またお子様、お年寄りのお客様、皆様のことを認識することができる自販機となっております。"</p>

<p>この自販機は、客がいない間は大きなデジタル時計や動物キャラクターのアニメーションなどを表示して通行人の興味を引き、客が自販機の前に立ったら、匿名ビデオ解析により、客の属性を推定し、その客に応じた広告コンテンツを表示します。</p>

<p class="quote">"今回のデモですが、コスメティックスやワインなど、非日常的な製品を自動販売機で購入できるというラグジュアリー感を全面に打ち出しております。また、災害モードにも対応しておりますので、災害時などには避難経路が映るような仕組みとなっております。"</p>

<p class="quote">"お客様の想像により、いろいろな使い方ができるかと思います。可能性をとても秘めている製品ですので、使用用途を限ることなく、皆様の想像にお任せしたいと思っております。"</p>

<p>関連リンク :<br />- YouTube<br />- 岡谷エレクトロニクス<br />- 自動販売機システム｜サンデン<br />- 組み込み総合技術展 2011</p>


]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/wCavvK5wSU4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/11-0251-r-jp.php</link>
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         <media:title>透過型ディスプレイを搭載した次世代自販機コンセプト</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>岡谷エレクトロニクスは、国内大手の自販機メーカー、サンデンやインテルなどと共に、透過型ディスプレイを搭載した次世代自販機のコンセプトモデルを開発しました。</p>

<p>このコンセプトモデルには、フルHD解像度を持つ65インチの透過型ディスプレイが縦に配置されており、ディスプレイの背後に置かれている実際の商品をガラス越しに見せながら、ディスプレイ上に高精細な文字や写真、Flashアニメーションなどを表示できます。</p>

<p class="quote">"今回、Intel SandyBridge Core i5を搭載し、AIM(Audience Impression Metric)という機能で、人認識を可能にした自販機になっておりますので、男性、女性、またお子様、お年寄りのお客様、皆様のことを認識することができる自販機となっております。"</p>

<p>この自販機は、客がいない間は大きなデジタル時計や動物キャラクターのアニメーションなどを表示して通行人の興味を引き、客が自販機の前に立ったら、匿名ビデオ解析により、客の属性を推定し、その客に応じた広告コンテンツを表示します。</p>

<p class="quote">"今回のデモですが、コスメティックスやワインなど、非日常的な製品を自動販売機で購入できるというラグジュアリー感を全面に打ち出しております。また、災害モードにも対応しておりますので、災害時などには避難経路が映るような仕組みとなっております。"</p>

<p class="quote">"お客様の想像により、いろいろな使い方ができるかと思います。可能性をとても秘めている製品ですので、使用用途を限ることなく、皆様の想像にお任せしたいと思っております。"</p>

<p>関連リンク :<br />- YouTube<br />- 岡谷エレクトロニクス<br />- 自動販売機システム｜サンデン<br />- 組み込み総合技術展 2011</p>


]]></media:description>
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 <media:content url="http://www.youtube.com/v/wCavvK5wSU4" id="wCavvK5wSU4" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">industrial</category>
         <media:category>industrial</media:category>

         <pubDate>Thu, 15 Dec 2011 16:29:35 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>表裏全方向対象デザインの6本肢ロボット＊ASTERISK</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/11-0241-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/11-0241-r_m.jpg" width="315" height="177" title="表裏全方向対象デザインの6本肢ロボット＊ASTERISK" alt="表裏全方向対象デザインの6本肢ロボット＊ASTERISK" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>大阪大学 新井教授のグループは、6本の脚を持つロボットを開発しています。昆虫からヒントを得たこのロボットは、6本の脚で歩き、場合に応じて2本の脚を腕として使うことで、物を拾い上げて運ぶことができます。</p>

<p class="quote">"元々は動物にヒントを得ておりますけれども、3本と3本の組合せが安定だという基本原理に基づいて、このような形のロボットにしています。"</p>

<p class="quote">"動きの部分での特徴としましては、まずは普通に歩くことができるということと、あとはある程度段差があっても、稼動範囲がありますので、高い所も乗り越えられるというのが特徴になっています。あと狭い所でしたら、体全体を沈めて歩行ができるというのも、大きな特徴のひとつかと思います。"</p>

<p>このロボットは、4つの関節を持つ6本の脚が、本体を中心に60度おきに伸びる対象デザインとなっているため、全ての方向に対して、同じ作業領域を持ちます。また、表と裏の区別も無いので、転倒した時でも脚を反転させることで容易に復帰することが可能です。</p>

<p class="quote">"こちらのロボットには搭載しておりませんが、手の所に触覚のセンサーを付けておりまして、その触覚のセンサーで掴んだかどうかというのを感知しながら物を掴むということもできます。"</p>

<p>このロボットは、2005年の愛知万博に出展し、天井の網目に張りついて進むデモンストレーションで注目を集めました。</p>

<p class="quote">"こちらは、最新バージョンのひとつになっておりますが、こちらですと壁の網のような所を脚を引っ掛けながら、登って行くようなことができたりだとか、あとはもう少しダイナミックな動きということで、側転しながら動くようなロボットについても開発を行なっております。"</p>

<p class="quote">"元々、やはりレスキュー用というのを目指して開発して来たというところもありますので、ビルのメンテナンスとかはもちろん、そういう人の役に立つ所も考えていきたいのですが、今回の震災のような、そういった所でも活用できるようなロボットとして発展させていければと考えております。"</p>

<p>関連リンク :<br />- YouTube<br />- 大阪大学　新井研究室<br />- 2011国際ロボット展</p>


]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/1qh7saVxiBI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/11-0241-r-jp.php</link>
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         <media:title>表裏全方向対象デザインの6本肢ロボット＊ASTERISK</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>大阪大学 新井教授のグループは、6本の脚を持つロボットを開発しています。昆虫からヒントを得たこのロボットは、6本の脚で歩き、場合に応じて2本の脚を腕として使うことで、物を拾い上げて運ぶことができます。</p>

<p class="quote">"元々は動物にヒントを得ておりますけれども、3本と3本の組合せが安定だという基本原理に基づいて、このような形のロボットにしています。"</p>

<p class="quote">"動きの部分での特徴としましては、まずは普通に歩くことができるということと、あとはある程度段差があっても、稼動範囲がありますので、高い所も乗り越えられるというのが特徴になっています。あと狭い所でしたら、体全体を沈めて歩行ができるというのも、大きな特徴のひとつかと思います。"</p>

<p>このロボットは、4つの関節を持つ6本の脚が、本体を中心に60度おきに伸びる対象デザインとなっているため、全ての方向に対して、同じ作業領域を持ちます。また、表と裏の区別も無いので、転倒した時でも脚を反転させることで容易に復帰することが可能です。</p>

<p class="quote">"こちらのロボットには搭載しておりませんが、手の所に触覚のセンサーを付けておりまして、その触覚のセンサーで掴んだかどうかというのを感知しながら物を掴むということもできます。"</p>

<p>このロボットは、2005年の愛知万博に出展し、天井の網目に張りついて進むデモンストレーションで注目を集めました。</p>

<p class="quote">"こちらは、最新バージョンのひとつになっておりますが、こちらですと壁の網のような所を脚を引っ掛けながら、登って行くようなことができたりだとか、あとはもう少しダイナミックな動きということで、側転しながら動くようなロボットについても開発を行なっております。"</p>

<p class="quote">"元々、やはりレスキュー用というのを目指して開発して来たというところもありますので、ビルのメンテナンスとかはもちろん、そういう人の役に立つ所も考えていきたいのですが、今回の震災のような、そういった所でも活用できるようなロボットとして発展させていければと考えております。"</p>

<p>関連リンク :<br />- YouTube<br />- 大阪大学　新井研究室<br />- 2011国際ロボット展</p>


]]></media:description>
   <media:keywords></media:keywords>
 <media:content url="http://www.youtube.com/v/1qh7saVxiBI" id="1qh7saVxiBI" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">research</category>
         <media:category>research</media:category>

         <pubDate>Wed, 14 Dec 2011 13:33:58 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>100V電源供給が可能な250ccキャンピング二輪コンセプト</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/11-0260-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/11-0260-r_m.jpg" width="315" height="177" title="100V電源供給が可能な250ccキャンピング二輪コンセプト" alt="100V電源供給が可能な250ccキャンピング二輪コンセプト" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p class="quote">"こちらのモデルは「XTW250 陵駆 RYOKU」という名前で、日本でのツーリングやアウトドアレジャーの中で、もっとも楽しめるモデルという形でコンセプト提案させて頂いているモデルです。"</p>

<p class="quote">"エンジン及びメインフレームの所は、TRICKER、SEROW250といったモデルをベースにしていて、それ以外に足回りであるとか、いろんな艤装品のところで専用設計になっております。"</p>

<p class="quote">"ビッグタンクあるいは、キャンプ道具の積載性といったところがひとつポイントですし、あとAC100V電源の取り出しというのを提案させて頂いてます。これはキャンプ場とかで、100Vの電化製品を使う上で、面白いかなという事で提案させて頂いてまして、そういった場合、停車状態で発電をしながら使うという想定があるものですから、この空冷エンジンを冷却するようなファンを搭載しています。また、この大きなリアキャリアを用意させて頂いています。キャンプ道具満載でツーリングして頂くといった用途に対応して、タンデムシートを外した状態では大きいキャリアを付けて頂くといった使われ方など、いろいろな組み合せでの楽しみ方があります。あと面白いところでは、オフロードを走る上でエンジンガードというエンジンを守る部品があるのですが、これが旅先でスコップに変化します。エンジンガードを外して、反対側にある柄を付けて頂きますとスコップとして使えるといったような、そういった面白い工夫を盛り込んでいます。"</p>

<p class="quote">"移動具のみならず、その移動先での楽しみといったところ迄含めた、モーターサイクルの楽しみといったところを広げたいという意図が入っております。"</p>

<p>関連リンク :<br />- YouTube<br />- プレスリリース<br />- 東京モーターショー2011</p>


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                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/MRuUbPCY5MA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/11-0260-r-jp.php</link>
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         <media:title>100V電源供給が可能な250ccキャンピング二輪コンセプト</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p class="quote">"こちらのモデルは「XTW250 陵駆 RYOKU」という名前で、日本でのツーリングやアウトドアレジャーの中で、もっとも楽しめるモデルという形でコンセプト提案させて頂いているモデルです。"</p>

<p class="quote">"エンジン及びメインフレームの所は、TRICKER、SEROW250といったモデルをベースにしていて、それ以外に足回りであるとか、いろんな艤装品のところで専用設計になっております。"</p>

<p class="quote">"ビッグタンクあるいは、キャンプ道具の積載性といったところがひとつポイントですし、あとAC100V電源の取り出しというのを提案させて頂いてます。これはキャンプ場とかで、100Vの電化製品を使う上で、面白いかなという事で提案させて頂いてまして、そういった場合、停車状態で発電をしながら使うという想定があるものですから、この空冷エンジンを冷却するようなファンを搭載しています。また、この大きなリアキャリアを用意させて頂いています。キャンプ道具満載でツーリングして頂くといった用途に対応して、タンデムシートを外した状態では大きいキャリアを付けて頂くといった使われ方など、いろいろな組み合せでの楽しみ方があります。あと面白いところでは、オフロードを走る上でエンジンガードというエンジンを守る部品があるのですが、これが旅先でスコップに変化します。エンジンガードを外して、反対側にある柄を付けて頂きますとスコップとして使えるといったような、そういった面白い工夫を盛り込んでいます。"</p>

<p class="quote">"移動具のみならず、その移動先での楽しみといったところ迄含めた、モーターサイクルの楽しみといったところを広げたいという意図が入っております。"</p>

<p>関連リンク :<br />- YouTube<br />- プレスリリース<br />- 東京モーターショー2011</p>


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 <media:content url="http://www.youtube.com/v/MRuUbPCY5MA" id="MRuUbPCY5MA" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Tue, 13 Dec 2011 14:16:12 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>ミニカーのコンセプトカー展示 &quot;トミカドリームモータース&quot;</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/11-0270-f-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/11-0270-f_m.jpg" width="315" height="177" title="ミニカーのコンセプトカー展示 &quot;トミカドリームモータース&quot;" alt="ミニカーのコンセプトカー展示 &quot;トミカドリームモータース&quot;" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>タカラトミーは東京モーターショー2011において、ミニカーのコンセプトカーを展示する"トミカドリームモータース"ブースを出展しました。
2001年から出展を続けているトミカドリームモータースでは2011年のテーマを「未来」とし、今回は3つのコンセプトカーを展示しました。</p>

<p class="quote">"まず一つ目がこちらのアクアレイというコンセプトカーですがこちらは光と水の力で走るという、ソーラーシステムを使ったタイプになります。レーシングカーの未来という事ですね。
こちらが子供達の交通手段の未来という事で、女の子が乗っているスケートボードの様なかんじで猫をあしらった可愛らしいものになっています。
最後に建機の未来という事で、瓦礫の中でもどんどん進めるという力強い牛をモデルにしたコンセプトカーになります。"</p>

<p>今回の展示ブースはガレージをイメージして作られ、コンセプトカーの展示の他にもこれまでに販売してきたトミカやキャラクターとのコラボレーションによるトミカのコーナー、トミカの世界観を表現する巨大ジオラマなども展示されました。
また、体験型のアトラクションとして自分の好きなタイプのトミカを組み立てて持ち帰る事が出来るコーナーも用意されました。</p>

<p class="quote">"折角おもちゃ会社が自動車の祭典である東京モーターショーに出るからには、おもちゃ会社らしい発想を自動車という形で表したいという事から、おもちゃ会社が考えたらこんなユニークな未来の車が考えられるのではないかという事ではじめました。まあゆくゆくは、将来的には自動車メーカーさんの方からこのトミカドリームモータースのコンセプトカーを実車で使ってみたい、発売したいという風に言われるのが夢ですね。"</p>

<p>関連リンク :<br />- YouTube<br /></p>

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                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Y1NPDZ26LXg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/11-0270-f-jp.php</link>
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         <media:title>ミニカーのコンセプトカー展示 &quot;トミカドリームモータース&quot;</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>タカラトミーは東京モーターショー2011において、ミニカーのコンセプトカーを展示する"トミカドリームモータース"ブースを出展しました。
2001年から出展を続けているトミカドリームモータースでは2011年のテーマを「未来」とし、今回は3つのコンセプトカーを展示しました。</p>

<p class="quote">"まず一つ目がこちらのアクアレイというコンセプトカーですがこちらは光と水の力で走るという、ソーラーシステムを使ったタイプになります。レーシングカーの未来という事ですね。
こちらが子供達の交通手段の未来という事で、女の子が乗っているスケートボードの様なかんじで猫をあしらった可愛らしいものになっています。
最後に建機の未来という事で、瓦礫の中でもどんどん進めるという力強い牛をモデルにしたコンセプトカーになります。"</p>

<p>今回の展示ブースはガレージをイメージして作られ、コンセプトカーの展示の他にもこれまでに販売してきたトミカやキャラクターとのコラボレーションによるトミカのコーナー、トミカの世界観を表現する巨大ジオラマなども展示されました。
また、体験型のアトラクションとして自分の好きなタイプのトミカを組み立てて持ち帰る事が出来るコーナーも用意されました。</p>

<p class="quote">"折角おもちゃ会社が自動車の祭典である東京モーターショーに出るからには、おもちゃ会社らしい発想を自動車という形で表したいという事から、おもちゃ会社が考えたらこんなユニークな未来の車が考えられるのではないかという事ではじめました。まあゆくゆくは、将来的には自動車メーカーさんの方からこのトミカドリームモータースのコンセプトカーを実車で使ってみたい、発売したいという風に言われるのが夢ですね。"</p>

<p>関連リンク :<br />- YouTube<br /></p>

]]></media:description>
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 <media:content url="http://www.youtube.com/v/Y1NPDZ26LXg" id="Y1NPDZ26LXg" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 16:46:54 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>自転車とヤマハ伝統のデザインを融合させたモーターサイクルコンセプト</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/11-0261-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/11-0261-r_m.jpg" width="315" height="177" title="自転車とヤマハ伝統のデザインを融合させたモーターサイクルコンセプト" alt="自転車とヤマハ伝統のデザインを融合させたモーターサイクルコンセプト" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p class="quote">"こちらは、「Y125 もえぎ」と申しまして、名前の通り125ccのエンジンを搭載したコンセプト提案モデルになります。"</p>

<p class="quote">"ヤマハらしいデザインといった、ご覧なって分かるような外観が特徴になっております。 ヤマハらしいデザインと申しますのは、初代のYA-1から始まり、SR400等に繋がりますような、流麗なヤマハらしいデザインといったところで、オートバイの構成パーツの機能美を活かしながら、人とも調和し、この曲線美で表せるようなスタイリングといったところが特徴になっております。人と環境に優しくといったところもテーマに入っておりまして、人が扱いやすい80kgの車重、そして燃費もリッター80kmといったところを目標に掲げた新エンジンという形の提案になっております。"</p>

<p class="quote">"利用シーンとしましては、自転車にも近いような、この見た目のルックスからお分かりのように、街での使用を含めたコミューティングに気軽にお使い頂けるという風に考えています。今までの二輪に抵抗を感じるようなお客様も含めて、新しいお客様にも使って頂けるモデルという風に考えております。"</p>

<p>関連リンク :<br />- YouTube<br />- プレスリリース<br />- 東京モーターショー2011</p>


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                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/CrVxsp50g3o" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/11-0261-r-jp.php</link>
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         <media:title>自転車とヤマハ伝統のデザインを融合させたモーターサイクルコンセプト</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p class="quote">"こちらは、「Y125 もえぎ」と申しまして、名前の通り125ccのエンジンを搭載したコンセプト提案モデルになります。"</p>

<p class="quote">"ヤマハらしいデザインといった、ご覧なって分かるような外観が特徴になっております。 ヤマハらしいデザインと申しますのは、初代のYA-1から始まり、SR400等に繋がりますような、流麗なヤマハらしいデザインといったところで、オートバイの構成パーツの機能美を活かしながら、人とも調和し、この曲線美で表せるようなスタイリングといったところが特徴になっております。人と環境に優しくといったところもテーマに入っておりまして、人が扱いやすい80kgの車重、そして燃費もリッター80kmといったところを目標に掲げた新エンジンという形の提案になっております。"</p>

<p class="quote">"利用シーンとしましては、自転車にも近いような、この見た目のルックスからお分かりのように、街での使用を含めたコミューティングに気軽にお使い頂けるという風に考えています。今までの二輪に抵抗を感じるようなお客様も含めて、新しいお客様にも使って頂けるモデルという風に考えております。"</p>

<p>関連リンク :<br />- YouTube<br />- プレスリリース<br />- 東京モーターショー2011</p>


]]></media:description>
   <media:keywords></media:keywords>
 <media:content url="http://www.youtube.com/v/CrVxsp50g3o" id="CrVxsp50g3o" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 13:57:05 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>曲面インパネ・可変ボタン・体調管理等、近未来の車内情報システムコンセプト</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/11-0264-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/11-0264-r_m.jpg" width="315" height="177" title="曲面インパネ・可変ボタン・体調管理等、近未来の車内情報システムコンセプト" alt="曲面インパネ・可変ボタン・体調管理等、近未来の車内情報システムコンセプト" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>三菱電機は、近未来の車社会に提案するコンセプトカー「EMIRAI イーミライ」を東京モーターショー2011で発表しました。</p>

<p>EMIRAIは、三菱電機が新らに開発した、自由曲面に対応可能なリアプロジェクション方式ディスプレイを搭載し、必要な機能に合わせて必要なボタンが盛り上がるインターフェースや、生体情報を活用した安全システムなどを提案しています。</p>

<p class="quote">"10年後ぐらいに実現されるだろうというコンセプトを、形にした物になります。一番特徴的なのは表示の所になります。真ん中のインパネの所が、従来だと液晶で平面的な表現しかできなかったのを、今回リアプロジェクションタイプのモノを使う事によって、自由な曲面に表示でき、デザイン性が向上したディスプレイを提案したのがひとつ。それから、リアプロジェクションタイプでありながら、タッチパネル操作もできるモノを手元の操作用に作ったというのがひとつの特徴になります。"</p>

<p>EMIRAIが備える先進的なインターフェースの1つが、ハンドルに取り付けられた変形するボタンです。これは、3x3の9つのボタンの中で、有効なボタンだけが自動的に盛り上がり、それ以外のボタンが引っ込むことで、手元を見ずに直感的な操作を可能とします。また、ボタンの上を指で滑らす事でスクロール操作も可能です。</p>

<p class="quote">"どういう人が乗ったのかによって、シートのポジションなど をカスタマイズできるようするために、個人認証する機構、それから顔の温度を測ったり、あるいはドップラーセンサーを使って心拍を測ったりして、その日の体調をセンシングできる、そういったところで、より運転する人の状態に合わせたシートやステアリングのポジショニングや、安全運転をアシストするような情報提供ができるというような事を目指して作っております。"</p>

<p>この他、周囲に接近を知らせるための疑似的なエンジン音の選択、片手での操作に最適化した手書き文字入力などが可能です。また、後部座席には、新開発のタッチパネル付き湾曲液晶ディスプレイと、裸眼3Dモニタが搭載されています。</p>

<p class="quote">"当社はどちらかといいますと、個別の要素技術をいろいろなカーメーカーさんに提案する立場になるのですが、実際にそれがどういう形で使われるのか、そのユースケースというものが分からないと中々イメージが湧きにくい、またイメージが湧いたとしても、それが今どのくらいのレベルの性能になっているのかというところも、体感して頂かないと分ってもらえないという事で、それを具現化して、こういう物だというのを具体的に提案しています。"</p>

<p>関連リンク :<br />- YouTube<br />- プレスリリース<br />- 東京モーターショー2011</p>


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                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/cNG5KbGGqgY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/11-0264-r-jp.php</link>
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         <media:title>曲面インパネ・可変ボタン・体調管理等、近未来の車内情報システムコンセプト</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p>三菱電機は、近未来の車社会に提案するコンセプトカー「EMIRAI イーミライ」を東京モーターショー2011で発表しました。</p>

<p>EMIRAIは、三菱電機が新らに開発した、自由曲面に対応可能なリアプロジェクション方式ディスプレイを搭載し、必要な機能に合わせて必要なボタンが盛り上がるインターフェースや、生体情報を活用した安全システムなどを提案しています。</p>

<p class="quote">"10年後ぐらいに実現されるだろうというコンセプトを、形にした物になります。一番特徴的なのは表示の所になります。真ん中のインパネの所が、従来だと液晶で平面的な表現しかできなかったのを、今回リアプロジェクションタイプのモノを使う事によって、自由な曲面に表示でき、デザイン性が向上したディスプレイを提案したのがひとつ。それから、リアプロジェクションタイプでありながら、タッチパネル操作もできるモノを手元の操作用に作ったというのがひとつの特徴になります。"</p>

<p>EMIRAIが備える先進的なインターフェースの1つが、ハンドルに取り付けられた変形するボタンです。これは、3x3の9つのボタンの中で、有効なボタンだけが自動的に盛り上がり、それ以外のボタンが引っ込むことで、手元を見ずに直感的な操作を可能とします。また、ボタンの上を指で滑らす事でスクロール操作も可能です。</p>

<p class="quote">"どういう人が乗ったのかによって、シートのポジションなど をカスタマイズできるようするために、個人認証する機構、それから顔の温度を測ったり、あるいはドップラーセンサーを使って心拍を測ったりして、その日の体調をセンシングできる、そういったところで、より運転する人の状態に合わせたシートやステアリングのポジショニングや、安全運転をアシストするような情報提供ができるというような事を目指して作っております。"</p>

<p>この他、周囲に接近を知らせるための疑似的なエンジン音の選択、片手での操作に最適化した手書き文字入力などが可能です。また、後部座席には、新開発のタッチパネル付き湾曲液晶ディスプレイと、裸眼3Dモニタが搭載されています。</p>

<p class="quote">"当社はどちらかといいますと、個別の要素技術をいろいろなカーメーカーさんに提案する立場になるのですが、実際にそれがどういう形で使われるのか、そのユースケースというものが分からないと中々イメージが湧きにくい、またイメージが湧いたとしても、それが今どのくらいのレベルの性能になっているのかというところも、体感して頂かないと分ってもらえないという事で、それを具現化して、こういう物だというのを具体的に提案しています。"</p>

<p>関連リンク :<br />- YouTube<br />- プレスリリース<br />- 東京モーターショー2011</p>


]]></media:description>
   <media:keywords></media:keywords>
 <media:content url="http://www.youtube.com/v/cNG5KbGGqgY" id="cNG5KbGGqgY" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Fri, 09 Dec 2011 19:09:26 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>ダイハツのEVコンセプト - PICO・FC商CASE・D-X (ディークロス)</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/11-0258-d-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/11-0258-d_m.jpg" width="315" height="177" title="ダイハツのEVコンセプト - PICO・FC商CASE・D-X (ディークロス)" alt="ダイハツのEVコンセプト - PICO・FC商CASE・D-X (ディークロス)" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p class="quote">"このクルマは、2シーターEVコミューターという事で、今までの原付自転車と軽自動車の間を埋める車という位置付けのものです。幅は1m、長さ2.4mという寸法の中に、大人二人が前後に乗れる形にしております。幅1mにしておりますのは、細い道、あるいは小回りが利くといったところを狙い所に作っております。"</p>

<p class="quote">"このクルマのもう一つの特徴に、安全・安心という事を狙いに、車体の中央の帯の部分を、いろいろな色で光らせる事ができます。例えば、青色ですと普通の所を50km/hまでで走る事ができます。緑色にしますと低速モードという事で、時速6km/hでの走行が可能となります。6㎞にしておりますのは、今、現在のシニアカーが歩道を走れる速度になっています。"</p>

<p class="quote">"FC商CASEといいまして、燃料電池で発電する電気自動車です。このクルマは、軽自動車のサイズに収まっていまして、商CASEという名前からも分かって頂けるように、ビジネスユースに使って頂ける軽自動車のワゴンをテーマに開発しました。"</p>

<p class="quote">"今回テーマにしたのが、新しい液体燃料という燃料を使った燃料電池でして、液体ですので、小さいタンクにガソリンスタンドで燃料を入れる要領で入れて頂きますと、それが化学反応を起こして電気を作りまして、電気自動車として走る事が出来ます。ご覧のように、床下に全部機械を埋め込む事が出来ましたので、上の空間がすごく自由に使えます。何かお店に使って頂いても良いですし、キャンピングカーとして、またはライブステージなどにも使えるかなと思っています。"</p>

<p class="quote">"D-X (ディークロス)は、今回ダイハツがショー全体のテーマとして取り上げている、環境・生活・未来をスモールカーが大きく変えるという中の一つとして、スポーツこそスモールからというテーマで、走る喜びをこのようなタフでアグレッシブなエクステリアとスパルタンなインテリアで表現をしているものです。"</p>

<p class="quote">"D-Xのクロス(X)の意味は、日常と非日常をクロスするというところで、走る喜び、持つ喜びを日常生活の通勤だとか買い物だけではなくて、自分の趣味だとかあるいは、自分を主張したい行動というところで、そういう非日常の中でクロスをして、持つ喜びを味わって頂けるというコンセプトで、今検討している段階でございます。"</p>

<p>関連リンク :<br />- YouTube<br />- 東京モーターショー2011</p>


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                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/qPLUaKLtD4Q" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/11-0258-d-jp.php</link>
         <guid isPermaLink="true">http://jp.diginfo.tv/v/11-0258-d-jp.php</guid>
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         <media:title>ダイハツのEVコンセプト - PICO・FC商CASE・D-X (ディークロス)</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p class="quote">"このクルマは、2シーターEVコミューターという事で、今までの原付自転車と軽自動車の間を埋める車という位置付けのものです。幅は1m、長さ2.4mという寸法の中に、大人二人が前後に乗れる形にしております。幅1mにしておりますのは、細い道、あるいは小回りが利くといったところを狙い所に作っております。"</p>

<p class="quote">"このクルマのもう一つの特徴に、安全・安心という事を狙いに、車体の中央の帯の部分を、いろいろな色で光らせる事ができます。例えば、青色ですと普通の所を50km/hまでで走る事ができます。緑色にしますと低速モードという事で、時速6km/hでの走行が可能となります。6㎞にしておりますのは、今、現在のシニアカーが歩道を走れる速度になっています。"</p>

<p class="quote">"FC商CASEといいまして、燃料電池で発電する電気自動車です。このクルマは、軽自動車のサイズに収まっていまして、商CASEという名前からも分かって頂けるように、ビジネスユースに使って頂ける軽自動車のワゴンをテーマに開発しました。"</p>

<p class="quote">"今回テーマにしたのが、新しい液体燃料という燃料を使った燃料電池でして、液体ですので、小さいタンクにガソリンスタンドで燃料を入れる要領で入れて頂きますと、それが化学反応を起こして電気を作りまして、電気自動車として走る事が出来ます。ご覧のように、床下に全部機械を埋め込む事が出来ましたので、上の空間がすごく自由に使えます。何かお店に使って頂いても良いですし、キャンピングカーとして、またはライブステージなどにも使えるかなと思っています。"</p>

<p class="quote">"D-X (ディークロス)は、今回ダイハツがショー全体のテーマとして取り上げている、環境・生活・未来をスモールカーが大きく変えるという中の一つとして、スポーツこそスモールからというテーマで、走る喜びをこのようなタフでアグレッシブなエクステリアとスパルタンなインテリアで表現をしているものです。"</p>

<p class="quote">"D-Xのクロス(X)の意味は、日常と非日常をクロスするというところで、走る喜び、持つ喜びを日常生活の通勤だとか買い物だけではなくて、自分の趣味だとかあるいは、自分を主張したい行動というところで、そういう非日常の中でクロスをして、持つ喜びを味わって頂けるというコンセプトで、今検討している段階でございます。"</p>

<p>関連リンク :<br />- YouTube<br />- 東京モーターショー2011</p>


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 <media:content url="http://www.youtube.com/v/qPLUaKLtD4Q" id="qPLUaKLtD4Q" />



         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Fri, 09 Dec 2011 17:44:45 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>スバルの革新スポーツツアラーコンセプト</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/11-0265-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/11-0265-r_m.jpg" width="315" height="177" title="スバルの革新スポーツツアラーコンセプト" alt="スバルの革新スポーツツアラーコンセプト" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p class="quote">"こちら「スバル アドバンスド ツアラー コンセプト」です。スバルのブランドメッセージである「Confidence in Motion」を具現化したモデルとなっております。"</p>

<p class="quote">"エクステリアは、スバルのこれからのデザインの象徴となるヘキサゴングリル、そしてコの字型のヘッドランプ、そしてリアにも、同じようなモチーフのコの字型のテールランプが採用されております。インテリアに関しましては、安心と楽しさを伝えるようなソリッドで、安定感のあるデザインとなっております。ドライビングを楽しめるというのが、スバルのブランドのひとつの大きな特徴でありますので、それを分かりやすく、ドライバーのエリアから広がるような空間創りというのを目指しました。また、このショーモデルはちょっとした小旅行に大人四人が快適に行けるようなイメージで作っておりますので、上質感も兼ね備えてますし、ドライビングの楽しさ、それからハイテク感というのも備えるようなデザインにしております。"</p>

<p class="quote">"ハンドルのセンターにモニターを装備しておりますけれども、ナビなどの設定に使うようなモニターで、実際に運転しながら見るような物ではないんですけれども、設定がしやすいように大きなモニターをハンドルのセンターに装着しております。"</p>

<p class="quote">"いろいろ目の肥えた大人の方に乗って頂きたいなと思っております。"</p>

<p>関連リンク :<br />- YouTube<br />- プレスリリース<br />- 東京モーターショー2011</p>


]]>
                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Y78fEzpPicQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
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         <link>http://jp.diginfo.tv/v/11-0265-r-jp.php</link>
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         <media:title>スバルの革新スポーツツアラーコンセプト</media:title>
         <media:description><![CDATA[<p class="quote">"こちら「スバル アドバンスド ツアラー コンセプト」です。スバルのブランドメッセージである「Confidence in Motion」を具現化したモデルとなっております。"</p>

<p class="quote">"エクステリアは、スバルのこれからのデザインの象徴となるヘキサゴングリル、そしてコの字型のヘッドランプ、そしてリアにも、同じようなモチーフのコの字型のテールランプが採用されております。インテリアに関しましては、安心と楽しさを伝えるようなソリッドで、安定感のあるデザインとなっております。ドライビングを楽しめるというのが、スバルのブランドのひとつの大きな特徴でありますので、それを分かりやすく、ドライバーのエリアから広がるような空間創りというのを目指しました。また、このショーモデルはちょっとした小旅行に大人四人が快適に行けるようなイメージで作っておりますので、上質感も兼ね備えてますし、ドライビングの楽しさ、それからハイテク感というのも備えるようなデザインにしております。"</p>

<p class="quote">"ハンドルのセンターにモニターを装備しておりますけれども、ナビなどの設定に使うようなモニターで、実際に運転しながら見るような物ではないんですけれども、設定がしやすいように大きなモニターをハンドルのセンターに装着しております。"</p>

<p class="quote">"いろいろ目の肥えた大人の方に乗って頂きたいなと思っております。"</p>

<p>関連リンク :<br />- YouTube<br />- プレスリリース<br />- 東京モーターショー2011</p>


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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Fri, 09 Dec 2011 15:32:29 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>マツダのクリーンディーゼル次世代セダンコンセプト - 雄 TAKERI</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/11-0266-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/11-0266-r_m.jpg" width="315" height="177" title="マツダのクリーンディーゼル次世代セダンコンセプト - 雄 TAKERI" alt="マツダのクリーンディーゼル次世代セダンコンセプト - 雄 TAKERI" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p class="quote">"「雄 TAKERI」のデザインコンセプトは、マツダが新世代のデザインテーマとしています「魂動 KODO」というデザインテーマになります。魂動というデザインは、生き物の動きの一瞬を捉えたコンセプトです。例えば、チーターとか、そういった非常に俊敏な動物が獲物に襲いかかるような、そういう瞬間の前足の動きや後ろ足がしっかり大地を蹴るといった動きのフォルムをボディーやフェンダーというところで表現した、動きのあるダイナミックなデザインというのが鼓動のテーマになっています。"</p>

<p class="quote">"インテリアのテーマに関しては、マツダは走る喜びというものをテーマにしています。ですから正にドライバーが運転に集中できるような造形で、視界の良さ、操作性の良さ、そしてドライビングの気持ちをワクワクするような、そういったダイナミックなデザインインテリアをテーマにしております。"</p>

<p class="quote">"「雄 TAKERI」は、来年からマツダが日本で導入する、非常に力のあるクリーンディーゼルをベースに致しまして、アイドルストップ、そして今回世界初公開となる「i-ELOOP」という減速エネルギー回生システムを搭載しております。これは車が減速する時に使うエネルギーを使って発電し、それを新しく開発しましたキャパシタというバッテリーに貯める事で、エンジンが発電をしない事によって燃費を10%高めるというシステムになっています。このクラスのハイブリッド車と同等の燃費と、さらに走りは圧倒的な走りになっています。1回満タンにする事で約1,500kmの航続距離を実現する事ができます。"</p>

<p class="quote">"非常にスタイリッシュなデザインと、力強いエンジンを持っていますので、非常に走る事が大好きなお客様、若い方から年輩の方まで、全ての方に走る喜びを届けたいという事で、そうしたスタイリッシュな車が欲しい方に是非お薦めの一台になっています。"</p>

<p>関連リンク :<br />- YouTube<br />- 【MAZDA】 減速エネルギー回生システム｜低燃費・低排出ガス<br />- 【MAZDA】第42回東京モーターショー2011<br />- 東京モーターショー2011</p>


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                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Otx1XYuMFxE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/11-0266-r-jp.php</link>
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         <media:title>マツダのクリーンディーゼル次世代セダンコンセプト - 雄 TAKERI</media:title>
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<p class="quote">"インテリアのテーマに関しては、マツダは走る喜びというものをテーマにしています。ですから正にドライバーが運転に集中できるような造形で、視界の良さ、操作性の良さ、そしてドライビングの気持ちをワクワクするような、そういったダイナミックなデザインインテリアをテーマにしております。"</p>

<p class="quote">"「雄 TAKERI」は、来年からマツダが日本で導入する、非常に力のあるクリーンディーゼルをベースに致しまして、アイドルストップ、そして今回世界初公開となる「i-ELOOP」という減速エネルギー回生システムを搭載しております。これは車が減速する時に使うエネルギーを使って発電し、それを新しく開発しましたキャパシタというバッテリーに貯める事で、エンジンが発電をしない事によって燃費を10%高めるというシステムになっています。このクラスのハイブリッド車と同等の燃費と、さらに走りは圧倒的な走りになっています。1回満タンにする事で約1,500kmの航続距離を実現する事ができます。"</p>

<p class="quote">"非常にスタイリッシュなデザインと、力強いエンジンを持っていますので、非常に走る事が大好きなお客様、若い方から年輩の方まで、全ての方に走る喜びを届けたいという事で、そうしたスタイリッシュな車が欲しい方に是非お薦めの一台になっています。"</p>

<p>関連リンク :<br />- YouTube<br />- 【MAZDA】 減速エネルギー回生システム｜低燃費・低排出ガス<br />- 【MAZDA】第42回東京モーターショー2011<br />- 東京モーターショー2011</p>


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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Thu, 08 Dec 2011 18:18:51 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>ホンダが提案する未来都市型マイクロコミューターコンセプト</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/11-0262-r-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/11-0262-r_m.jpg" width="315" height="177" title="ホンダが提案する未来都市型マイクロコミューターコンセプト" alt="ホンダが提案する未来都市型マイクロコミューターコンセプト" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p class="quote">"このクルマは「MICRO COMMUTER CONCEPT」といいまして、都市の中心部を移動する非常に小さいクルマのコンセプトカーです。スマートフォンや携帯電話を身に付けるような感覚で、街中を走れるといったところがコンセプトになっておりまして、例えばご自分の持っているスマートフォンなどを、乗り込んだ瞬間にスッと挿すと、自分の好みの情報が流れます。クルマの方から「ここ行ったらいい」という風に提案してくれて、「じゃ、そこへ行こう」という形で移動自体が楽しくなるような新しい感覚を持っています。"</p>

<p class="quote">"その他には、ご覧のようなフロントマスクとドアに着せ替えのパネルを用意しております。このパネルは中に紙を挟んで頂いて、例えばご自分のペットの写真などを挟んでカスタイズできて、あっという間に外も中も自分仕様になれると、そういうようなクルマで、楽しみを広げて頂ければなと思っております。"</p>

<p class="quote">"特に中心部に行きますと、人とクルマの距離感が近くなります。そういった時に「こんにちは」「チョッと車が近づいてあぶないですよ!」とか、そういう新しいコミュニケーションの形が、フロントのディスプレイによって取れるようになればいいのかなという風に提案しています。"</p>

<p class="quote">"まず一番、ホンダとして言いたいのは、ファン・トゥ・ドライブです。電動化してどんなモビリティになっても、運転して楽しいという共通性を持っております。それに加えまして、今回ループバッテリーという、小さいお弁当箱のような可愛らしいバッテリーが、このクルマにも積んでありまして、走行用ではなく、例えばオーディオやエアコン用の補助バッテリーになるんですが、それがそのまま、「MOTOR COMPO」や「TOWNWALKER」の主電源になったりというような、それぞれバッテリー自体で繋がっているような、新しいシナジー効果、ホンダならではの提案ができていると考えています。"</p>

<p>関連リンク :<br />- YouTube<br />- 東京モーターショー2011</p>


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                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/tzowz1esMVI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/11-0262-r-jp.php</link>
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<p class="quote">"その他には、ご覧のようなフロントマスクとドアに着せ替えのパネルを用意しております。このパネルは中に紙を挟んで頂いて、例えばご自分のペットの写真などを挟んでカスタイズできて、あっという間に外も中も自分仕様になれると、そういうようなクルマで、楽しみを広げて頂ければなと思っております。"</p>

<p class="quote">"特に中心部に行きますと、人とクルマの距離感が近くなります。そういった時に「こんにちは」「チョッと車が近づいてあぶないですよ!」とか、そういう新しいコミュニケーションの形が、フロントのディスプレイによって取れるようになればいいのかなという風に提案しています。"</p>

<p class="quote">"まず一番、ホンダとして言いたいのは、ファン・トゥ・ドライブです。電動化してどんなモビリティになっても、運転して楽しいという共通性を持っております。それに加えまして、今回ループバッテリーという、小さいお弁当箱のような可愛らしいバッテリーが、このクルマにも積んでありまして、走行用ではなく、例えばオーディオやエアコン用の補助バッテリーになるんですが、それがそのまま、「MOTOR COMPO」や「TOWNWALKER」の主電源になったりというような、それぞれバッテリー自体で繋がっているような、新しいシナジー効果、ホンダならではの提案ができていると考えています。"</p>

<p>関連リンク :<br />- YouTube<br />- 東京モーターショー2011</p>


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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">consumer</category>
         <media:category>consumer</media:category>

         <pubDate>Thu, 08 Dec 2011 11:43:37 +0900</pubDate>
      </item>

      <item>
         <title>ソフトウェア検証M-RADSHIPSシリーズを使ったモデルベース開発ソリューション</title>
         <description>
                  <![CDATA[<a href="http://jp.diginfo.tv/v/11-0250-u-jp.php"><img src="http://www.diginfo.tv/data/11-0250-u_m.jpg" width="315" height="177" title="ソフトウェア検証M-RADSHIPSシリーズを使ったモデルベース開発ソリューション" alt="ソフトウェア検証M-RADSHIPSシリーズを使ったモデルベース開発ソリューション" /></a>]]>
                  <![CDATA[<p>東芝情報システムは、組み込み総合技術展 2011において、制御システム開発などの分野で注目されているモデルベース開発の手法として、M-RADSHIPSを使ったモデルベース開発ソリューションを出展しました。
M-RADSHIPSは、東芝情報システムが開発したリアルタイムシミュレーターです。
MathWorks社のMATLAB/Simulinkやダッソーシステムズ社のDymolaを活用し、これらで作成したモデルを搭載することによって、これまでスイッチボックスやオシロスコープを用いて行っていた検証をシミュレーションで実現しています。
また、テストシナリオのデータ化や、実機では困難なレアケースの検証を可能にし、設計行程で後戻りによる無駄な作業をなくし開発全体の効率向上を図ります。</p><p class="quote">"今回は展示でDymolaやCarSimとの連携、弊社で開発したモデルIPを使用しての展示をしております。
モデルベース開発では、特徴として検証行程の期間の短縮というものがあります。また反対に、設計時にモデルを作成しなければならないということで、設計時の行程が少し延びてしまう事が課題として上げられます。弊社ではその設計の段階の期間を短縮するためにモデルIPなどの提案をさせていただいております。"</p><p>ユーザーインターフェイス画面は、マイクロソフト社のビジュアルベーシックにより開発しています。
今回のデモでは、バーチャルメカニクス社のCarSimとの連携により、検証結果の車両挙動を視覚的に分かりやすく表示しました。</p><p class="quote">"弊社では、弊社開発のモデルIPや他社IPとの連携を進めております。これからモデルベース開発を始められる方や、現在モデルベース開発を取り入れている方に広くご利用いただけると考えています。今後もいろいろなモデルIPを作成したり、他社IPとの連携を広めたりする事によって、いろいろな分野で使って頂けるようにしていきたいと考えております。"</p><p>NA(News)
現在は、自動車に多く搭載されている各制御コントローラ、産業機械、エネルギー分野への導入を検討しており、今後もユーザーのビジネスメニュ-の拡大やモデルベース開発の発展を目指しています。</p><p>NA(PR)
東芝情報システムは、今後もM-RADSHIPSを軸にした様々なモデルIPのご提案や他社IPとの連携を深めていくことで、お客様へのビジネスメニュー拡大とモデルベース開発の発展を目指します。</p><p>
M-RADSHIPS(エムラドシップス)
MathWorks(マスワークス)
MATLAB/Simulink(マトラボ シミュリンク)
Dymola(ダイモラ)
CarSim(カーシム)</p>

<p>関連リンク :<br />- YouTube<br />- 組み込み総合技術展 2011</p>

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                  <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/MdoJmYSO1EE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
         </description>
         <link>http://jp.diginfo.tv/v/11-0250-u-jp.php</link>
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         <media:description><![CDATA[<p>東芝情報システムは、組み込み総合技術展 2011において、制御システム開発などの分野で注目されているモデルベース開発の手法として、M-RADSHIPSを使ったモデルベース開発ソリューションを出展しました。
M-RADSHIPSは、東芝情報システムが開発したリアルタイムシミュレーターです。
MathWorks社のMATLAB/Simulinkやダッソーシステムズ社のDymolaを活用し、これらで作成したモデルを搭載することによって、これまでスイッチボックスやオシロスコープを用いて行っていた検証をシミュレーションで実現しています。
また、テストシナリオのデータ化や、実機では困難なレアケースの検証を可能にし、設計行程で後戻りによる無駄な作業をなくし開発全体の効率向上を図ります。</p><p class="quote">"今回は展示でDymolaやCarSimとの連携、弊社で開発したモデルIPを使用しての展示をしております。
モデルベース開発では、特徴として検証行程の期間の短縮というものがあります。また反対に、設計時にモデルを作成しなければならないということで、設計時の行程が少し延びてしまう事が課題として上げられます。弊社ではその設計の段階の期間を短縮するためにモデルIPなどの提案をさせていただいております。"</p><p>ユーザーインターフェイス画面は、マイクロソフト社のビジュアルベーシックにより開発しています。
今回のデモでは、バーチャルメカニクス社のCarSimとの連携により、検証結果の車両挙動を視覚的に分かりやすく表示しました。</p><p class="quote">"弊社では、弊社開発のモデルIPや他社IPとの連携を進めております。これからモデルベース開発を始められる方や、現在モデルベース開発を取り入れている方に広くご利用いただけると考えています。今後もいろいろなモデルIPを作成したり、他社IPとの連携を広めたりする事によって、いろいろな分野で使って頂けるようにしていきたいと考えております。"</p><p>NA(News)
現在は、自動車に多く搭載されている各制御コントローラ、産業機械、エネルギー分野への導入を検討しており、今後もユーザーのビジネスメニュ-の拡大やモデルベース開発の発展を目指しています。</p><p>NA(PR)
東芝情報システムは、今後もM-RADSHIPSを軸にした様々なモデルIPのご提案や他社IPとの連携を深めていくことで、お客様へのビジネスメニュー拡大とモデルベース開発の発展を目指します。</p><p>
M-RADSHIPS(エムラドシップス)
MathWorks(マスワークス)
MATLAB/Simulink(マトラボ シミュリンク)
Dymola(ダイモラ)
CarSim(カーシム)</p>

<p>関連リンク :<br />- YouTube<br />- 組み込み総合技術展 2011</p>

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         <category domain="http://jp.diginfo.tv/">industrial</category>
         <media:category>industrial</media:category>

         <pubDate>Wed, 07 Dec 2011 10:18:51 +0900</pubDate>
      </item>

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