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生体有害性に関連する微小粒子状物質の物理化学特性の解明
生体有害性に関連する微小粒子状物質の物理化学特性の解明
 
2016年03月31日
慶應義塾大学理工学部応用化学科奥田知明准教授は生体有害性に関連する大気中にある微小粒子状物質エアロゾルの物理化学特性の解明を目指し、エアロゾルの捕集技術、表面積、それから帯電状態の3つをキーワードに研究を進めています。 これはモチベーションとしましては、エアロゾル粒子、実際の大気中にあるエアロゾル粒子を用いて細胞への曝...
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実践知能アプリケーション構築フレームワークPRINTEPSの開発と社会実践
実践知能アプリケーション構築フレームワークPRINTEPSの開発と社会実践
 
2016年03月31日
慶應義塾大学では理工学部創立75年記念事業の1つとして、革新的な産官学連携による研究プロジェクト、慶應義塾イノベーションファウンダリー、通称KIF(ケイアイエフ)立ち上げました。理工学部における実用化に近い研究を産業界と共同で開発するコンソーシアムを形成し、産官学の研究者が活発に交流しながら、多様な共同研究を行うことを...
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微細加工技術を使った様々な材料の統合による新システム創成を目指して
微細加工技術を使った様々な材料の統合による新システム創成を目指して
 
2016年03月31日
慶應義塾大学理工学部機械工学科 尾上(おのえ)弘晃研究室は,マイクロナノスケールの微細加工技術を基盤技術として、機能性分子素子、ハイドロゲルなどの高分子材料、また細胞や組織に代表される生体材料など、様々なスケールの素材を幅広く統合する物作りの構築法や、それにより創り出される新たなシステムの研究を行っています。 様々な材...
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数理モデル選択と適応学習を一体化した新アプローチの応用展開
数理モデル選択と適応学習を一体化した新アプローチの応用展開
 
2016年03月31日
慶應義塾大学理工学部 電子工学科 湯川研究室では、電子産業の心臓部に当たる基盤技術であり、また情報化社会に欠かせない要素技術である信号処理工学に数理的なアプローチで取り組んでいます。森羅万象に潜む信号から有益な情報を取り出すことで新しいものを生み出すことを目指す信号処理工学は、近年産業界で注目されているビッグデータ解析...
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流れの制御による環境負荷の低減を目指して
流れの制御による環境負荷の低減を目指して
 
2016年03月31日
慶應義塾大学理工学部機械工学科 深潟(ふかがた)研究室では、流体の流れの自在な制御を通じて、環境負荷の低減に寄与する基礎技術の研究を行っています。具体的には、壁に沿う乱流の摩擦抵抗の低減による「空力抵抗の低減」、および、物体から放出される渦の抑制による「流体騒音の低減」に関する研究に力を入れています。 空力抵抗は、流れ...
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銀河の中心にある超巨大ブラックホールの起源解明を目指して
銀河の中心にある超巨大ブラックホールの起源解明を目指して
 
2016年03月31日
慶應義塾大学理工学部物理学科 岡研究室では、宇宙電波の観測に基づいて、銀河系中心の活動性と、中心核にあると考えられている超巨大ブラックホールの起源を研究しています。 銀河系の中心というものが、どうやって活動しているのか、どのように活動しているのかという事に興味があるんです。特に最近は中心核のブラックホールがどうやってで...
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高品質のソフトウェアを簡単に作れる世界の実現に向けて
高品質のソフトウェアを簡単に作れる世界の実現に向けて
 
2016年03月31日
慶應義塾大学情報工学科高田研究室では「高品質のソフトウェアを簡単に作れる世界の実現に向けて」をモットーに「ソフトウェア工学」の分野の研究を行っています。テーマは大きくソフトウェア設計・ソフトウェアテスト・サービス指向コンピューティングの三つの柱からなっています。その中でも 高田教授が特に注力しているのが「ソフトウェア・...
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ナノカーボン材料の未解明の課題に取り組み、次世代デバイス技術の開発に
ナノカーボン材料の未解明の課題に取り組み、次世代デバイス技術の開発に
 
2016年03月31日
慶應義塾大学理工学電子工学科 粟野研究室は、カーボンナノチューブやグラフェンといったナノカーボン材料などの新材料を使って、エレクトロニクスのブレークスルー技術を生み出すことを目指した研究を行っています。 研究室にはクリーンルーム内に微細加工装置や薄膜形成装置など半導体メーカーで使われている装置を揃え、企業のニーズに見合...
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機化学を基盤とした生体現象の解明
機化学を基盤とした生体現象の解明
 
2016年03月31日
慶應義塾大学理工学部藤本研究室では、有機化学を基盤とした生体現象の解析をすることにより “新規合成手法の開発と生理活性物質への展開”、そして “生体防御機構を制御する化合物の発見・創製と 化合物ライブラリ, 分子プローブを用いた生体防御機構の解析” を行っています。 内因性あるいは外因性の免疫調節性の化合物、その中でも...
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有機薄膜デバイス、及び水素生成デバイスの研究
有機薄膜デバイス、及び水素生成デバイスの研究
 
2016年03月29日
慶應義塾大学理工学部電子工学科 野田研究室では、有機半導体や酸化物半導体などの様々な電子材料を用いて、次世代の基盤技術となる新しい電子デバイスの創成を目的とした研究を進めています。 まず有機材料に関しては、いくつか応用例があるんですけれども、当研究室で取り組んでいるのが、有機トランジスタというデバイスを作ってそのデバイ...

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