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段ボール封筒に商品を自動で梱包するメール便自動梱包機
段ボール封筒に商品を自動で梱包するメール便自動梱包機
 
2014年12月17日
印南製作所は、緩衝材のない段ボール封筒に商品を自動で梱包する画期的なメール便自動梱包機、エコメールパックIF-EMP450を開発しました。 “この機械はですね、一個8秒で出来上がりますが、1時間に450個の処理能力を誇ります。450個という数字がどのくらいのものなのかと言いますと、だいたい一人の人が手作業で...
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簡単操作で、高効率の帯掛け機械
簡単操作で、高効率の帯掛け機械
 
2014年11月28日
大洋精機はFOOMA Japan 2014において、帯掛け作業を自動化するテーピングマシンCOM JDシリーズを展示しました。JDシリーズは大洋精機独自の反転爪と言うテープ送り機構を使うことで、30ミリ幅の紙テープやフィルムテープを簡単かつ高効率で帯掛けすることができます。 “デスクトップで持ち運びが便利、...
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1台で気象観測の6項目が計測可能なセンサー「WXT520 ウェザートランスミッター」
1台で気象観測の6項目が計測可能なセンサー「WXT520 ウェザートランスミッター」
 
2014年11月05日
ヴァイサラ は気象観測の基本6項目を1台で観測できるセンサーWXT520を開発しました。 “可動部分がないというのが1つ大きな特徴です。風のセンサーは超音波式をもちいて計測しています。従来の製品で必要だったベアリングの交換がまったく要らないので、最小限のメンテナンスで使用することができます。” ...
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スクリーンレス空中3Dディスプレイ
スクリーンレス空中3Dディスプレイ
FEATURED
CONCEPT
 
2014年10月31日
バートンは空中に文字や絵を描画できる空中3Dディスプレイをデモンストレーションしました。同社はプラズマ発光という現象をディスプレイに応用することで、日中野外でも映像を空中に表示できるこの技術を開発しました。 “他のディスプレイとの最大の違いはスクリーンレスディスプレイであることです。スクリーンのいらない大気...
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建物局部風圧の予測とその制御システムの開発
建物局部風圧の予測とその制御システムの開発
 
2014年10月24日
清水建設技術研究所では大型風洞実験で実施された実験結果を「京」コンピュータ」というスーパーコンピュータを使った超大規模数値流体シミュレーションにより再現することで、建物の壁面に作用する局部的なピーク風圧値を詳細に予測できる新しい手法の研究開発に取り組んでいます。 “今回の研究の特徴は、全長100メートルの巨...
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スーパーコンピューターを活用した自動車の空気力学シミュレーション
スーパーコンピューターを活用した自動車の空気力学シミュレーション
FEATURED
 
2014年10月24日
北海道大学大学院と理研計算科学研究機構 では、自動車のまわりの空気の流れをシミュレーションする空力シミュレーションの研究をしています。自動車が走行する際に自動車に作用する空気の力を調べることは,燃費や走行安定性・安全性の向上に不可欠で、中でも一番重要な空気抵抗をスーパーコンピュータ「京」を使うことで、風洞実験に匹敵する...
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防災・減災へ向けての予測研究
防災・減災へ向けての予測研究
 
2014年10月24日
金田義行氏が研究開発課題責任者をつとめる、HPCI戦略プログラム分野3「防災・減災に資する地球変動予測」地震・津波の予測精度高度化に関する研究は、「地震課題」、「津波課題」、そして「地震や津波が都市に与える被害を評価する都市の課題」という3つのテーマに関する研究を「京」コンピュータを中心とするスーパーコンピュータを使い...
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人と環境にやさしいネットワーク社会の実現と制御システム
人と環境にやさしいネットワーク社会の実現と制御システム
 
2014年10月24日
慶應義塾大学理工学部 電子工学科 久保亮吾研究室では、インフラサービスの観点から人と環境にやさしい社会の実現を目指しています。研究室では、対象を自由自在に操作するための制御工学と複数の対象をネットワークで繋ぐ情報通信工学の学問領域で研究が行われています。 “システムが高機能化されていくと、豊かな生活として、...
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新薬開発を加速する「京」インシリコ創薬基盤の構築
新薬開発を加速する「京」インシリコ創薬基盤の構築
 
2014年10月24日
大阪には昔から数多くの製薬企業があります。2013年に誕生したグランフロント大阪にオフィスを構えるNPO法人バイオグリッドセンター関西は、現在、スーパーコンピュータを利用して薬品を創るインシリコ創薬と呼ばれる新たな基盤構築のプロジェクトに大学や製薬企業とともに取り組んでいます。これまで医薬品の開発には長い年月と巨額の費...
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マルチスケールマルチフィジュックス 心臓シミュレータの開発
マルチスケールマルチフィジュックス 心臓シミュレータの開発
FEATURED
 
2014年10月24日
東京大学及び富士通の研究グループは、分子モーターの動作原理の数理モデルから心臓の拍動を再現できるシミュレータを開発しました。これによりミクロレベルの分子とマクロレベルの心臓を結んだ研究が可能となり、基礎医学および臨床医学の分野に実用するための高度な予測が可能となりました。 “私自体が担当しているのは心臓の機...

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