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プログラマブル表示器でVPN遠隔監視サービスを実現
プログラマブル表示器でVPN遠隔監視サービスを実現
 
2015年01月08日
発紘電機は、プログラマブル表示器に仮想専用線、いわゆるVPNルータ機能を搭載したV9シリーズを開発し、機械装置の異常発生時に遠隔地から原因を追究する「Web Machine Interface」サービスを開始しました。 “Web Machine Interfaceはですね、ふたつのサービスを用意しています。...
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CNC制御のロボットハンド形 高効率洗浄マシン「JCC503Robo」
CNC制御のロボットハンド形 高効率洗浄マシン「JCC503Robo」
 
2014年12月25日
スギノマシンはJIMTOF2014において、数値制御のロボットハンドで部品を位置決めし、機械加工時に発生する0.6mmまでの微細な切りくずを高圧洗浄できるCNC精密洗浄機「JCC503Robo」を発表しました。 “0.6mmという洗浄精度を達成するためにはしっかり狙って洗うということが必要になります。しっか...
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2Dイラストを立体的に360度動かせる映像技術「Live2D Euclid」を開発
2Dイラストを立体的に360度動かせる映像技術「Live2D Euclid」を開発
FEATURED
 
2014年12月24日
2Dイラストを3D空間上で立体的に動かす、独自の映像技術を持つ株式会社Live2Dは、360度の立体表現に対応した新シリーズ「Live2D Euclid」を開発しました。 Live2Dは、3Dモデルでは再現が難しかった原画本来の魅力を損なわずに、絵のまま自由に動かせることから、2009年の提供開始以来、100件以上の商...
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段ボール封筒に商品を自動で梱包するメール便自動梱包機
段ボール封筒に商品を自動で梱包するメール便自動梱包機
 
2014年12月17日
印南製作所は、緩衝材のない段ボール封筒に商品を自動で梱包する画期的なメール便自動梱包機、エコメールパックIF-EMP450を開発しました。 “この機械はですね、一個8秒で出来上がりますが、1時間に450個の処理能力を誇ります。450個という数字がどのくらいのものなのかと言いますと、だいたい一人の人が手作業で...
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簡単操作で、高効率の帯掛け機械
簡単操作で、高効率の帯掛け機械
 
2014年11月28日
大洋精機はFOOMA Japan 2014において、帯掛け作業を自動化するテーピングマシンCOM JDシリーズを展示しました。JDシリーズは大洋精機独自の反転爪と言うテープ送り機構を使うことで、30ミリ幅の紙テープやフィルムテープを簡単かつ高効率で帯掛けすることができます。 “デスクトップで持ち運びが便利、...
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1台で気象観測の6項目が計測可能なセンサー「WXT520 ウェザートランスミッター」
1台で気象観測の6項目が計測可能なセンサー「WXT520 ウェザートランスミッター」
 
2014年11月05日
ヴァイサラ は気象観測の基本6項目を1台で観測できるセンサーWXT520を開発しました。 “可動部分がないというのが1つ大きな特徴です。風のセンサーは超音波式をもちいて計測しています。従来の製品で必要だったベアリングの交換がまったく要らないので、最小限のメンテナンスで使用することができます。” ...
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スクリーンレス空中3Dディスプレイ
スクリーンレス空中3Dディスプレイ
FEATURED
CONCEPT
 
2014年10月31日
バートンは空中に文字や絵を描画できる空中3Dディスプレイをデモンストレーションしました。同社はプラズマ発光という現象をディスプレイに応用することで、日中野外でも映像を空中に表示できるこの技術を開発しました。 “他のディスプレイとの最大の違いはスクリーンレスディスプレイであることです。スクリーンのいらない大気...
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建物局部風圧の予測とその制御システムの開発
建物局部風圧の予測とその制御システムの開発
 
2014年10月24日
清水建設技術研究所では大型風洞実験で実施された実験結果を「京」コンピュータ」というスーパーコンピュータを使った超大規模数値流体シミュレーションにより再現することで、建物の壁面に作用する局部的なピーク風圧値を詳細に予測できる新しい手法の研究開発に取り組んでいます。 “今回の研究の特徴は、全長100メートルの巨...
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スーパーコンピューターを活用した自動車の空気力学シミュレーション
スーパーコンピューターを活用した自動車の空気力学シミュレーション
FEATURED
 
2014年10月24日
北海道大学大学院と理研計算科学研究機構 では、自動車のまわりの空気の流れをシミュレーションする空力シミュレーションの研究をしています。自動車が走行する際に自動車に作用する空気の力を調べることは,燃費や走行安定性・安全性の向上に不可欠で、中でも一番重要な空気抵抗をスーパーコンピュータ「京」を使うことで、風洞実験に匹敵する...
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防災・減災へ向けての予測研究
防災・減災へ向けての予測研究
 
2014年10月24日
金田義行氏が研究開発課題責任者をつとめる、HPCI戦略プログラム分野3「防災・減災に資する地球変動予測」地震・津波の予測精度高度化に関する研究は、「地震課題」、「津波課題」、そして「地震や津波が都市に与える被害を評価する都市の課題」という3つのテーマに関する研究を「京」コンピュータを中心とするスーパーコンピュータを使い...

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