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発熱しない作業油自動循環シリンダー
発熱しない作業油自動循環シリンダー
FEATURED
 
2016年06月15日
南武が開発したAOC (Automatic oil cooling cylinder)作動油自動循環シリンダーは、ピストンが後退限に来ると作動油がピストンを通過する機構を持ち、作動油による冷却と、混入する空気の自動エア抜きを実現しました。 インタビュー: 通常、ピストンで入りと戻りの部屋を隔てています。今回のシリンダー...
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サブミクロン精度のゲージ製作技術を取り込んだ治具製作技術
サブミクロン精度のゲージ製作技術を取り込んだ治具製作技術
 
2016年06月14日
東亜精機工業は、サブミクロン(1万分の1ミリ)の高精度が求められるゲージ製作で培った技術により、10−20ミクロンの治具をすべてオーダーメイドで設計・製作しています。 治具を製作するために必要な機械は、仕上げがメインの機械になりまして、平面研削盤であり、円筒研削盤、内面研削盤というものが主になります。それ以外にジグボー...
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味を見える化できる味覚センサー
味を見える化できる味覚センサー
 
2016年06月14日
インテリジェントセンサーテクノロジーの味覚センサー「TS-5000Z」は、人間が感じる「苦味」、「甘味」、「うま味」、「塩味」、「酸味」という基本の味(あじ)に加え、「渋味」や「キレ」「コク」などの後味にも反応します。「人工脂質膜」という独自の膜をまとった「人工の舌」と言えるもので、この膜に味の物質が付くと電圧が変化し...
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高強度ステンレスの冷間鍛造成形技術
高強度ステンレスの冷間鍛造成形技術
FEATURED
 
2016年06月14日
大貫工業所は国の支援を得て、析出硬化系ステンレスというステンレスの中で最も強度の高いステンレスを冷間鍛造成型する技術を開発しています。また、鍛造成型した二つの金属部品を摩擦撹拌接合する技術も開発しており、その2つの技術を使い高圧センサーのポートを形成します。 まずポートに対して一番重要な部分は、厚さ0.5 ㎜という一部...
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メッキと塗装を融合させた技術
メッキと塗装を融合させた技術
FEATURED
 
2016年06月14日
ワイピーシステムは国の支援を得て、絶対に剥がれない表面処理技術であるカラーC B(コールドブラック)を実用化しました。従来のメッキ技術は折り曲げると剥がれてしまいます。一方で塗装は厚くつけなければなりません。カラーCBは両方の欠点を補ってメッキと塗装の長所を取り込み5~20ミクロン程度の非常に薄い膜を可能にした技術です...
液中でのマイクロ波照射によるプラズマ生成
液中でのマイクロ波照射によるプラズマ生成
 
2016年06月14日
アリオスは国の支援を得て、マイクロ波を液中に照射してプラズマを作る技術、マイクロ波液中プラズマ技術が白金担持触媒やプリント配線に用いる銅ナノ粒子製造へ使えることを実証しました。白金担持触媒は水素から電気を取り出す燃料電池の一番効果的な材料として知られています。 これが一番心臓部になります。こちらの方からマイクロ波が入っ...
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硬質六価クロムめっきに代わる微粒子分散複合めっき技術
硬質六価クロムめっきに代わる微粒子分散複合めっき技術
 
2016年06月14日
吉野電化工業は国の支援を得て、今回多元系ニッケル合金めっき、機能性微粒子分散めっきおよび熱処理の3種類の技術を融合させることで、硬質クロムめっきに匹敵する高硬度、高耐食性、耐摩耗性を有するめっき技術を開発しました。 現在幅広く使われている硬質クロムというめっきは、高硬度、高耐食性、耐摩耗性に優れていて使われています。デ...
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半導体局所加工エッチング装置
半導体局所加工エッチング装置
 
2016年06月14日
三友製作所(さんゆうせいさくじょ)は国の支援を得て、半導体デバイスの絶縁膜を一層ずつ除去することができる半導体局所加工エッチング装置を開発しました。この技術により配線を上の層から順番に露出させていくことが可能になりました。 半導体の開発の能力の向上には、試作品の故障解析が必要となります。ところが故障解析の試料の作成には...
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微細部品への精密めっき
微細部品への精密めっき
FEATURED
 
2016年06月14日
エルグは国の支援を得て極めて小さい部品を精密にめっきする技術を開発しました。微細部品の場合、製品をめっき液に入れると浮いてしまうことから始まり、取扱い・治工具等さまざまな問題が御座います。 エルグは独自の技術により線径16ミクロンのコイルスプリングや髪の毛よりも細い外径70ミクロンのピンなどの部品にめっきを可能にしまし...
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過冷却対応超低温急速凍結装置
過冷却対応超低温急速凍結装置
 
2016年06月14日
中山エンジニヤリングは国の支援を得て、過冷却状態から超低温急速凍結を行うため、東京海洋大学鈴木徹教授の助力を得て高品質凍結を実現させる装置を実用化しました。 超低温を作るためにはですね、特殊な冷媒を使わなければいけないんですけども、それが普通の404A の冷媒で一般的な冷凍機で超低温を作り出せるという特殊な冷凍システム...

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