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義歯にダイヤモンドライクカーボン薄膜を成膜する技術
義歯にダイヤモンドライクカーボン薄膜を成膜する技術
 
2015年05月20日
ストローブは義歯にダイヤモンドライクカーボン(DLC)という薄膜を成膜する装置「DLCコーティング」を開発しました。この装置は真空チャンバーの中にプラズマ現象を作りだし、そこにメタン混合の炭素と水素を含む原料ガスを送り炭素を分離させ、対象になる材料の上に常温で炭素膜を物理的に形成する技術です。 “いつまでも...
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滑り摩擦をなくしたオイルフリーなベアリングを開発
滑り摩擦をなくしたオイルフリーなベアリングを開発
 
2015年05月18日
空スペースは、滑り摩擦をなくした画期的なベアリングを開発しました。 ベアリングは、回転運動の摩擦を減らし滑らかにする部品で、その原理は古代エジプトの絵画にも描かれているほど歴史のあるものです。機械を安定して動かすために不可欠なもので、現在では自動車や家電製品など身近なところで広く使われています。 “内輪と外...
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アイデアを型に換えるサービス
アイデアを型に換えるサービス
 
2015年05月15日
Will-Eは「あったらいいなぁ、をかたちにします」を企業コンセプトに、ユーザの商品化支援サービスを提供しています。 “無から有を生み出す上でコツがあるわけですが、それを一貫して最終的には試作、あるいは最終的な実験までをできることが当社の特徴です。特に3D CADですとか、3Dプリンタ、あるいはCAEという...
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スマートフォンをLED光源にかざして情報をキャッチ
スマートフォンをLED光源にかざして情報をキャッチ
FEATURED
 
2015年05月14日
パナソニックはLEDを光源として使い、そこから発信されるさまざまな情報を載せた光ID信号をスマートフォンで読み取れるようにした技術を開発しました。 “従来は発信する側のLEDが高速で点滅するという点では過去からありました。しかし、一般のスマートフォンで読み取れるようにするには、人間の目で見ても明るさの変化が...
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熱に応答して粘土になるプラスチック
熱に応答して粘土になるプラスチック
 
2015年05月14日
ポリウレタン樹脂の開発や製品開発に特化して事業展開しているポリシスは摂氏60度以上の熱に応答し、粘土状になるプラスチック「ハプラフリーレ」を販売しています。このプラスチックはお湯やドライヤーで簡単に変形させることができ、また冷やすことで40度Cくらいから徐々に固くなり、室温になるとほぼ元通りの固さにもどります。 ...
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独自機構の高速3次元運動で効率的な破砕・混合が可能な「3Dボールミル」
独自機構の高速3次元運動で効率的な破砕・混合が可能な「3Dボールミル」
 
2015年05月11日
ナガオシステムが政府の支援を得て開発した「3Dボールミル」は、縦横2つの回転軸を持つユニークなボールミルです。 ボールミルとはセラミックスなどの硬いボールと材料となる試料(粉)を容器にいれて回転し衝突させることで材料をより微細な粉末を作る装置です。容器が筒状で一方向に回転させる「転動ボールミル」といわれているものが代表...
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白銅、3Dプリンターを使い金属部品の受託製造を開始
白銅、3Dプリンターを使い金属部品の受託製造を開始
 
2015年05月08日
白銅は3Dプリンターを使い金属部品の受託製造を今年から開始しました。アルミ、銅、ステンレスなどの棒や板といった金属材料を切削加工業者に販売する同社は、まだあまり浸透していない3Dプリンターを使った造形品を手がける事で新しい形の「もの作り」を他社に先駆け取り組んでいます。 “今までの部品は、金属の固まりを棒と...
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金属表面処理技術の高度化で燃料電池用セパレータの長寿命化、低コスト化を実現
金属表面処理技術の高度化で燃料電池用セパレータの長寿命化、低コスト化を実現
 
2015年05月06日
サン工業は、国の支援を得てプレス技術とめっき技術の高度化により、加工の難しいチタンを材料とした燃料電池用セパレータを開発し、セパレータの低コスト化及び長寿命化を実現しました。 セパレータは、燃料電池のセル同士を区切る導電性の板状(いたじょう)の部品で、水素ガスや空気を遮断する役割を果たします。一般的に使われている樹脂を...
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表面実装に対応する、ソルダペーストのぬれ性評価装置を開発
表面実装に対応する、ソルダペーストのぬれ性評価装置を開発
 
2015年05月01日
山陽精工は、表面実装に対応するソルダペーストのぬれ性評価装置を国の支援を得て開発しました。産学官連携により開発されたもので、すでにJIS規格化されています。 “従来、ソルダペーストのぬれ性を試験するためにウェッティングバランス法というのを主に使用していました。それは従来で言うとフローはんだ付けとして利用して...
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コスト半分、生産性の大幅アップを実現する、ハイテン材部品の順送バリレス加工技術を開発
コスト半分、生産性の大幅アップを実現する、ハイテン材部品の順送バリレス加工技術を開発
 
2015年04月29日
野島製作所は、国の援助を得てハイテン材部品の順送バリレス加工技術を開発しました。自動車用シートフレームに使用される部品はハイテン材と呼ばれる高張力鋼板の使用比率が高まっており、これに対応する効率的な加工技術が求められていました。 野島製作所はプレス順送送り加工にサーボモーション技術を組み合わせることで大幅な生産性向上と...

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